メールフォーム
一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り tp://cnt.affiliate.fc2.com/cgi-bin/click.cgi?aff_userid=45871&aff_siteid=43545&aff_shopid=63" target
FC2ブログ

一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

開店宣言!
ようこそ!

ロード・ピスト系自転車に興味がありながらも、入手方がわからない、値段の相場が分からない、その他の事情により購入を躊躇されている方々に、まずは一台!実際に乗ってみませんか?を合い言葉にご提供、ご相談に乗らせていただくために開店しました。

まずは初心者の方々にメンテナンスをしながら、気長に乗っていただける自転車をご提供いたします。フレームの持ち込み、ちょっとしたメンテナンス、改造、ご相談など気軽に応じさせていただきます。

また、中級者・上級者の方々のコンポ・フレームの乗り換え、手組による決戦ホイール組みもやります!その他イベントなどのソフト、自転車保険など、色々なサービスのご提供も考えています!と、いうことで、よろしく!

ホームページはこちら!
      

トレックが鉄だってさ



 今をときめくトレックといっていいのかな?

 へえ、鉄の自転車も作っていた時代もあったんですねえ・・・としらばっくれてみる。あまり数は見たことはないが、鉄のマウンテン、クロス系は何度かある、ロードも・・・あった・・・とは思うが、あまり印象にない。

 DSC_0078_convert_20200526224910.jpg

 単に乗れるようにしてほしい、最近ある寝た自転車を起こす、というシリーズになるが。もともと自分の自転車だったのか?誰かの自転車を受け継いだのか?あまり自分の自転車の意義を知っているというようではなかった。

 まあ、とにかく乗れればいい・・・。

 でもまあ、トレックというね、今をときめくメーカーが鉄で自転車作っていた時代のもんなんで、大切にしてくださいよ・・・、とポカンとしている持ち主にいう。

 まあ、さして愛しているメーカーでもないが、鉄という自転車には点は甘い。

 DSC_0084_convert_20200526224843.jpg

 昔のカンチがついているが、調整すれば止まる。ガッツリというほどではないが。

 DSC_0080_convert_20200526225211.jpg

 このディレーラーも、今のエントリー系と変わらないね、一体何年前のものなんだが・・・、それでも動く、シマノのすごいところだね。今はなきフランス系のものなどには、一部にプラが使われてあったり、それでも壊れないならいいが、その部分だけがへし折れていたり、とだいぶ苦労させてもらったこともあったわ。

 DSC_0077_convert_20200526224919.jpg

 まあ、毎回いっているが、ワイヤーチェーン交換は要ではある。これらの交換で、よりまず所が浮かび上がるというのも事実なのだ。

 DSC_0086_convert_20200526224824.jpg

 このグリップシフトの、持ち手がだめになっていた。今様のものはあるが、探すの苦労しそうなので、グリップをうまく切って、食いつかせてみると、意外と使えたんだな。

 DSC_0087_convert_20200526224814.jpg

 これでシフトもほぼ完璧、タイヤも前後交換したし、もう過不足なしの状態になったぞ。

 DSC_0085_convert_20200526225200.jpg

 こいつも、出荷当時のものそのものなんだろうな、グリスを塗って焼付き防止。

 DSC_0072_convert_20200526224928.jpg

 ま、文句を言えば古いパーツ類もあるが、機能的には全く問題ない形で、再生ができた。

 そして、ほぼ無自覚な持ち主の方に、試乗してもらう。

 想像を超えていたようだ・・・。まさかここまで良くなるとは・・・、と思っていたらしい。

 ある意味、ボロボロにしてしまった自転車に対して、同じように思う人は多いようだ。だから、中には大変申し訳な層に持ってくる人も少なくはない。

 半分以上ダメかと思っている人に、再生号を渡すと喜ぶよりも驚かれることのほうが多いかもなあ・・・・。

 一気に愛着が湧く、それまでの対応を大反省して、これからもっと大事にする!という展開になるのは喜ばしいことだよね。

 もう機能的には申し分のないものになっています、まあ、Vブレーキに変えたりすれば、日本一周だって、できますよ・・・。

 なんていうと、相手の目がキラリと光る。

 本当ですか?

 本当、本当、日本一周、この車体だったらできるでしょう。ダボもあるし、なければつける。荷物も詰めるし、重くたって、前3枚でしょ、どこでも行けるよ・・・。

 へえ・・・、そうなんですか・・・。

 まあ、もし日本一周する前には、また持ってきて、総メンテだと思うけど、できるよ、きっと。

 はい、そのときは持ってきます!

 と、本当に日本一周するかどうかは、横置いておいて。ちょっと前まで、乗れればいいや・・・という人が、嘘でも日本一周なんてところに、自分の自転車を重ね合わせることができたとすれば、まあ、悪くはないね。

 きっと、じっくりと、自分が持っていた自転車の価値に気づく、後から気づく、そして、乗りながら、自分の体が徐々にエンジンとして優れてくることも感じるだろう・・・。

 まあ、そう考えると、改めて自転車ってすごいねえ・・・と思うわな。


スポンサーサイト



ロータークランクを仕掛ける



とあるとこから依頼が来た。何でか知らんが当店に来たので、受けたのだった。

送られてきたものを見るとだ。

DSC_0335_convert_20200526000730.jpg

 開けるとアルミのピストフレームに、ローターのクランクが付いていたんだが、回すとチェーンステーに干渉します、ほんの少しね。こいつをどうにかしてほしいという依頼。

 まず対策とるには、敵を知らねばね。書いてある数値や、構造を観察する。

 DSC_0371_convert_20200526000612.jpg

 このBB73ミリのようだ。そして、クランクもそれに合わせて作られている。なるほどね。そして、フレームのBBソケットは68ミリ、五ミリ埋めないといけない。スペーサーは送られてくるが。

 では干渉する側に一枚スペーサーを入れればその分クランクは外に行くので、問題解決ではないか?わざわざ依頼しなくてもいいような案件である。

 で、入れてみる。やはり干渉する。なぜだ?入れたスペーサー分外にいったはずなのに、何で、干渉する?

 よく見ると、スペーサーを入れた分以上に実は、すでに外いでていたということだ、それでもなおクランクが干渉していたわけだ・・・、すでに外に出ていた以上により外にクランク本体を持っていかないと、この干渉は収まらない。

 意外と込み入っている案件であった。

DSC_0354_convert_20200526000721.jpg

 内部をよく観察して、その構造を見極める。クランク自体がすでに73ミリ用の加工がされているので、クランクの内部構造がすでに68ミリよりも外に出るようになっている。であれば、より外に出すためには、クランク側の逆、つまりBB左側を削って、その分右にスペーサーを入れて、全体を右にずらだないと、この干渉は亡くならない。

 DSC_0358_convert_20200526000713.jpg

 うん、やはりチェーンリンクの内側が干渉する。加工しないと。

DSC_0360_convert_20200526000704.jpg

 こいつの出番だ。

 DSC_0362_convert_20200526000656.jpg

 ここを少しずつ削る。何回かに分けて、削ってはBBを装着して、クランクを通して、干渉を確かめる。意外と手間のかかる作業だよね。

 DSC_0364_convert_20200526000647.jpg

 ようやっと四回目で、干渉を脱出。できるだけ最小の削りにしたかったのだ。

 DSC_0367_convert_20200526000639.jpg

 本来なら、2ミリ削って、7ミリのスペーサーを入れると計算取りなんだが・・・。

 あまりQファクターを広げたくなかったので、1ミリ削って2.5ミリのギリギリ許されるスペーサーを一枚入れて、施工を閉じた。

 DSC_0369_convert_20200526000630.jpg

 はい、干渉を解消いたしました。

 DSC_0370_convert_20200526000621.jpg

 しっかりした作りとのローターのクランクがつきました。厳密には73ミリではなく70ミリギリギリ弱ぐらいになったかな?イタリアン・・・みたい。

 内部の構造との関係ですが、観察の結果、少しだけでもQファクターを少なくしたかった、ということであります。別にそこまで、頼まれたわけじゃあ、ないんだが・・・。
 
 とりあえず・・・、完成ということで、お繰り返します。

使えたのは Fメカだけ・・・



 もらったんですが、乗れるようにしてほしいんです。知り合いのつてから来た話。

 あれ?スペシャじゃないの?これなら手入れをする価値はだいぶある。

 DSC_0350_convert_20200524203814.jpg

 しかも、シラス。シラスといえば、ドロップ化して、サハリンまで走りきった人がいたね。ボリュームゾーン車体にて、手抜きなしだろうな。ジャイアントにしろ、スペシャにしろ、そのへん大手は最強のものを作るんだろうな、面白いか否かは別にして。

 と、そこそこのものをもらったはいいが、まあ、あちこち大変だ。結局使えたのがフロントメカだけという、惨憺たる状態だったんだが、躯体がいいものは、なんとかなるんで、なんとかした。

 予算に厳しいものがあったらしいが、月賦でも何でもいいんで、とにかく治す。

DSC_0344_(コピー)_convert_20200524203913

 すべてのワイヤーに、グリップ交換。

DSC_0345_convert_20200524203902.jpg

 ブレーキもシューだけじゃあない、本体ごと交換。

DSC_0348_convert_20200524203832.jpg

 もう有りもの攻撃、たまたま前後揃ったが、揃わないことも多し。

DSC_0346_convert_20200524203852.jpg

 唯一、付いていたもので使えたフロントメカ。もうゴミ同然で、人にあげるともらった一台だったんでしょうな。

DSC_0347_convert_20200524203842.jpg

 ところがどっこい、部品の入れ替えで、自転車は生き返ります。もう、ほとんど何もなかったかのごとくにね。

 DSC_0349_convert_20200524203823.jpg

 これも東久留米から、三鷹までという、そこそこの距離を自転車通勤のために使われるということだ。

DSC_0340_convert_20200524203934.jpg

 多分もらった方も、乗れればいいか・・・、最低限のメンテで、と思ったと思うが、最低限で乗るんじゃもったいない一台、ある種とことんやってやった。

 そして乗るうちに、この自転車の本当の価値に気づいてくれればいい、後効きというやつだ。わかっている人を、より驚かせるメンテというのも、反応が早い文、それなりに嬉しいもんだが。

 わかってない人が、乗るうちの徐々に、その価値や機能に気づいて、じっくり愛着が湧いてくる、お前結構いい車体だったんじゃん・・・というのもいいね。

 後々、から例を言われるパターンなんだな。渡したときは、何もそこまでやらなくても・・・という顔しているんだがね。

 東日本大震災のときにも、自転車通勤は増えた。そして、今回のコロナでも多少は増えていると聞いている。その分、マナーもだいぶ落ちて、危ないこともあるとも。

 そして、時間が経って見ると、その中から数%が自転車乗りとして残るというパターンなんだろうなあ、と薄々思って入るが。

 問題は、震災の余震のレベルを超える、長時間・・・かもしれないコロナの影が暫く続くかもしれない、ということ。早く、この悪夢のようなコロナ災禍は終わってほしい、なかったことにしたい、という思いが、解除だ何だで、しっかり緩むんでありましょう。

 そして、第二波、第三波という具合に必ず来ると思っていたほうがいい。

 6月解除で、7月部分緊急事態舞い戻りなんてことだって、起こるかもしれない。ビクビクではない、緊張感を持って、暫く日常をくぐっていかないといけませんな。

 自転車通勤しかり、自転車行商然り、今後もその手の支援を続けてまいりますよ。

次はボクサーか?



 このところ、アメフトの選手やホッケーの選手がちょっと出入りしてくれて、こんな偏屈親父の自転車クロストレーニングの話なんかを聞いてくれる。

 先日は、アメフトの監督さんまでパンク修理で来てくれた際も、店主は一席ぶってしまった。

 コロナで、思うような練習ができない、時間を持て余している選手らに、三密避けての基礎的受給力を上げるトレーニングといえば、やっぱり自転車でしょ?

 なんて話をしては、競技者の底上げなんかに本当自転車が役立ったらなあ・・・なんて思うわけであります。

 現役ではないながらも、漕艇選手なんかも来ていただき、自転車と他の競技・種目との関わりがより広く、深く繋がっていけばいいな、と切に思うわけなんだが・・・。

 今度は何やら別の選手がやってきたようだ。

 000 DSC_0314_convert_20200523220823

 問題はピラーが固着していたこと。こいつが伸ばせなければ、ある意味膝問題からすると、使えないということになる。

 まずはそこを直さないとね、ということで預かってから、ラスペネ漬けに・・・。

 なんとか伸びたんで、あとは総メンテとい事に。

 と、その青年。確実に体を動かしている形跡あり・・・、ところが全く日焼けをしていない・・・。

 室内競技かい?

 ええ、そうですね。

 相当体は動くんだろう?

 ええ、まあそこそこ・・・。

 競技聞いてもいいかい?

 はい、ボクシングです。東伏見にあるジムで。

 プロ志望?
 
 ハイできれば・・・。

 ボクサーはよく走ることでも知られている。十二ラウンドを戦う持久力を養うためだろう。それにもし自転車が絡めたら・・・と、店主は睨む。

 メンテも気合が入るよね。

000 DSC_0315_convert_20200523220814

 チェーン交換、当たり前。

000 DSC_0310_convert_20200523220832

 ボスフリーの交換も、サビサビだったからなあ。チェーンにそこそこのオイルを含ませると、信じられないくらいに、滑らかに動くよ。

 DSC_0317_convert_20200523220757.jpg

 ワイヤー類もすべて交換、これで自転車の神経は蘇る。

DSC_0316_convert_20200523220805.jpg

 ワイヤー交換は、張替えだけじゃあない、レバーと末端のブレーキの調整も当然、勘定に入る。ワイヤーはその超ど真ん中をつなぐものなんだな。

DSC_0318_convert_20200523220747.jpg

 ホイールの振れも取っておいた。この手の、入手しやすい自転車には、もう振れがある意味デフォルトの場合がほとんどといってもいい。多分機械じめのやつをポン付けしているんでしょうかね?

 テンションも結構バラバラんものもあるね・・・。

DSC_0307_convert_20200523220841.jpg

 これで、まずは乗れる状態ということで、スッキリできた。あとは本人とのポジション出しだよね。膝に負担をかけないポジションを出して、さて、こいつで、どのくらいの距離を練習として取り入れるのだろうか?

 ぜひ成果を上げてほしいね。次会うときには、うっすら日焼けをしている・・・なんてことを想像しながら、クロストレーニングとしての自転車の夢は、広がっていく。

謎の黒コンポ載せ替えました!



 アルミメガチューブといえば、こいつですが、こいつも長いこといますねえ・・・。

 載せ替えコンポして、何回目か?ある意味泣かず飛ばずなんだが、ものはいい。なので、見せ方変えて・・・と、今回も載せ替えなんだが、それがまた謎コンポ、しかも悪くないと来ているから困ったもんだ。

 それが、11速に格が上がるんで、ヨッシャ!とばかり載せ替えなんだが、フリーに問題があった。11速のスプロケが載らないフリーだったんだよね。

 でも大丈夫!最近仲間入りした旋盤くん、だいたい使い方というか、癖というか、容量というか、馬力というか・・・がわかってきたんで、段々と扱いやすくなっている。

 なので、フリーを外して、旋盤に据えてだね、バイトを近づければ楽勝!!!と言うはずだったんだが・・・。

 なんとフリーが抜けない・・・。いつもの十ミリレンチの形式とは違うんだな。まあ、ホイールをいくつか扱っていれば、そう一筋縄には行かないのはわかるが・・・。

DSC_0285_convert_20200522150034.jpg

 こうなってるんだな。ということは、一番上にある、切り欠きの入っている金具を回して外せば、これは取れそうだ、ということまではわかる。

 あとは工具ね・・・。専用工具はなし、もちろんなし。なので、代替できそうな金具なんかをはめては、レンチで掴んで、そのレンチに棒を通して、回そうとするが、力が直に伝わらない、伝わったと思ったら、金具が曲がる・・・。

 これは、モヒカン形式の専用抜き工具を作らないと・・・だめなんじゃない?

 直径30ミリの無垢丸棒をちょん切って・・・、まずこのフリーにピッタリ入るよう削る。

DSC_0283_convert_20200522150044.jpg

 これは旋盤でできますね。

 そして、あとは、あの切り欠きに引っかかるように出っ張りを作らないといけない。ということは、周りを落として、モヒカンのようにすべし。

DSC_0286_convert_20200522150025.jpg

 こいつは、老骨フライス盤を使って、削っていく。細かい切子が熱い・・・。

 それが終わると、今度は工具を引っ掛ける並行がほしい、そうでないと、元が丸棒なんで工具が掴みきれないね。

DSC_0288_convert_20200522150016.jpg

 こうして削って、面を出す。

DSC_0290_convert_20200522150007.jpg

 何か見た目は本気の工具のようだ・・・。

 DSC_0291_convert_20200522145957.jpg

 はい、そして、こいつを差し込んで、工具で回す!

 見事失敗でした・・・。ということは、この載せ替えも失敗?ということになるんだが・・・。

 裏から観察していた大森社長が、別の12ミリのレンチで、簡単に外してしまった・・・。自作工具製作にに三時間お以上・・・まあ、いい勉強だ、と思おう。

 で、無事ついた謎コンポだが。

DSC_0301_convert_20200522150537.jpg

 鳥の巣クランク。これは、台湾いったら必ず寄るクランク工場が作っていることが判明、ジャノメの立派なCNCがあったから、さすがいいもの作っているが・・・。

DSC_0302_convert_20200522150528.jpg

 おなじみ・・・というほど頻発してはいないが、このスラムをひねったこのリアディレーラー。作りもいいんだな。動きもいい。

DSC_0306_convert_20200522145837.jpg

 そして、このシフターとの相性が抜群ですよ。耐久性だけは使い続けないとわからないが、動きは悪くない、というか、いい!といってもいいですね。

 特にシフトアップがいいです、みじん切りの包丁のように、トトトトトッ!とできます。レースでも通用するでしょうね、セッティングによりますが。

 DSC_0304_convert_20200522150519.jpg

 ここだけは謎ではありません、でしょ?わかりますよね、こいつ。

DSC_0303_convert_20200522145905.jpg

 上位コンポはこのスケルトンではなくなり、ひたすらスラム化してしまった、カンパですがポテンザにはまだこのスケルトンが残っている・・・、ただ、シルバー切りやがったが・・・、というかカワシマは持っていない。

 ある意味唯一、ブランドがたっているのが、このブレーキのみ、そして残りは謎コンポなんです。

DSC_0298_convert_20200522145939.jpg

 フロントフォークはカーボンです、そこそこディープなホイールはいてます。

DSC_0305_convert_20200522150509.jpg

 こうしたカットはアルミならではですね、レース機材としての血も流れています、マジで踏むと、喜んで前に進み出ますよ。

DSC_0293_convert_20200522145948.jpg

 磨きと、つや消し黒のツートーン。水墨画にも見える。陰影というシリーズがあったが、アレのアルミフレーム版といってもいいかもしれないね。

 ということで、早いもんがちだ!20万をだいぶ下回って、再発売としよう!



プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

カテゴリー
リンク
月別アーカイブ

カウンター