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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

開店宣言!
ようこそ!

ロード・ピスト系自転車に興味がありながらも、入手方がわからない、値段の相場が分からない、その他の事情により購入を躊躇されている方々に、まずは一台!実際に乗ってみませんか?を合い言葉にご提供、ご相談に乗らせていただくために開店しました。

まずは初心者の方々にメンテナンスをしながら、気長に乗っていただける自転車をご提供いたします。フレームの持ち込み、ちょっとしたメンテナンス、改造、ご相談など気軽に応じさせていただきます。

また、中級者・上級者の方々のコンポ・フレームの乗り換え、手組による決戦ホイール組みもやります!その他イベントなどのソフト、自転車保険など、色々なサービスのご提供も考えています!と、いうことで、よろしく!

ホームページはこちら!
      

8月18日日曜日 狸祭やります!



 6月、7月と雨にたたられた狸性ですが、しぶとく8月もやります!

 この18日です!日曜日、十時以降かな?今度は雨はないでしょう、むしろ台風一過の熱帯・・・といわれています。水物、飲み物等をしっかり仕込んでおかないと。

 まあ、いろんなことをやって、飲んで食べて、遊んで、休んでいってください、というイベントです。夕方以降は店内二階にて、ライブもあるますよ・・・という盛りだくさんです。

 是非遊びに来てください!

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 今回も、コーヒー、クラフトビール、酒類等飲み物は豊富だと思います。

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 食べ物も、まあ色々!

 今回店主の出し物は、

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 まだ途中ですが、豚足の黒酢煮です。つまみで出しても、ご飯とどんぶりで出してもいいようにしようと思います。これから煮卵も仕込みます。

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 そしてもう一品は、バラ軟骨の煮込み。これもつまみと丼、二種類に分けて出す予定です、お楽しみに。

 熱中症対策に、ミストシャワーも購入して、前日設置などいろいろいたしますので、事前お手伝いなど、お手すきの方はご協力していただけるとありがたいです!

 ということで、この18日、日曜日、狸祭やりますので、是非遊びにおいでください!
 
 お待ちしています!
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課題残り 徐々に修正



 子育て号の完成とはいえ、課題はいくつかありそうだ。

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 この独特のチェーンカバーを見れば、アローズということは分かる人には分かりそうだ。

 まず課題として、この前ギア。ちょっと子供を乗せて走るには重すぎやしないか?という老婆心が湧く。

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 リアがシングルしかないので、ギアチェンジは出来ない、もし重いなあ・・・と感じても、このまま踏み続けるしかない。

 多分・・・大変かもしれない。そして、アローズと言えば、リアブレーキはコースターという形式。

 この形式は、ペダルを逆回しにすることで止まることになっているが・・・。

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 足でかけるコースターブレーキなので、片方のハンドルにブレーキレバーがない。ところが・・・。

 子供や荷物を載せて、自転車を引くとしよう、時に止まって、制御等をしようと思った時、前ブレーキだけではどうも心許ない感じはする。コースターブレーキはサドルに乗っていないと全く機能しない機構なので、引いている時は実質ブレーキは片効きのみということになる。重い自転車がよろけそうになった時、それを回避する際にはブレーキを握るが、それが前ブレーキだけで足りるのか?これも課題となりましょう。

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 前子載せ。

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 後ろ子載せ、着脱が楽なので、前後ともに同時に使うかどうかは不明。

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 スタンドは頑丈に。

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 カゴは大きめ、お母さん自転車の特徴ですな。

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 後付けハブダイナモを取り付ける、これけっこういいかも・・・、これから秋に入っていく際に、つるべ落としの夕方などにはいいですねえ。大した重さを感じない、ホイールの回転に差して影響はないというところがいいですね、そして後付け・・・。

 本製品の正規の使い方には、クイックレバーでの使用は不可能とあるようですが、ものにより加工すれば可能かという、見解を当店は持っています。秋に向けて、やっていくぞー!

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 どうも、車体としてのアローズ好きが、今回の改造依頼ということになったようですが、先にも書きましたように、このままで使用し続けるにはちょっと無理があるようにも思われますので、これは乗りながら少しずつ変えていく、必要があるように思われますね。

 納車の際にはしっかり提案して、検討していただきましょう!

 

瓢箪から駒 近未来いや現状の新ランドナー?



 しばらく見て・・・なんだ?と思うか?来たか・・・と思うか?反応は色々あると思いますが、店主としては奥深い一台となっている様に思いますね。

 作はあの清水さん、これにて四台目。さて、その内容拝見と行きましょうか。

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 ハンドルはドロップなんだが、エイド付きのブレーキを選択。

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 こいつが復刻してきた時には、ヤッターと思いましたね。かつては少年ランドナーについてました。それがなくなってしばらくしてからの復刻でしたからね。

 とにかく楽にゆったり乗れる、そう乗りたい人にはもってこいのパーツであります。

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 車体全体は、26インチの実用車のフレームですが、前輪だけに700Cをあてがっています。後輪は26インチ、なのでちょっとしたダルマ自転車じゃないが、前輪が少しだけ前上がりの状態になります。

 そこに先ほどのエイド付きドロップハンドルが付くということで、前傾ながら、多少上がった位置ということで、正直ハンドルが握りやすいんですね、これは清水さんが狙ってやったことなのか?偶然なったことなのか?この発想は、この後随分使われるんじゃないか?なんて思います。

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 前は一枚。この一枚は元々実用車に付いていたものを裏を削って、刃を薄歯にして多段に対応させたものなんですね。

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 そしてリアをワイドレシオを選択。ある意味今風ですね。スラムの作ってきた前シングル、後ろワイドという選択。今後マウンテン界などでは、これが主流になっていくようで、シマノが作ってきた前トリプルは、当のシマノが取り下げつつある。

 何がいいかというと、一言単純という事であります。上げるか下げるか以上!というだけ。前ギアとの関係でオタオタしなくて済む。軽くしたければ引っ張ればいいし、重くしたければ緩めればいい、ただそれだけ。

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 ステムの首根っこにシフター台座を付けて、とりあえずはリアのみ多段という形式。本当単純で、シフトに頭を使わなくていい、そして欲しいギアはこの範囲で見つかる、乗ることに集中できます。

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 ディスクブレーキ以外、ホイールサイズを変えると、リムブレーキの設定が難しくなりますが、今回もうまくクリアしています。センタープルでも侮るなかれ、かなりいい効きです。

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 リアも同じくセンタープル。ブレーキ、ハンドル、レバーなどがちょっとレトロ色を出しています、そこも狙いでしょうね。

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 サドルは、今後変更の可能性もありながらも今のところ、革サドル。革でなければいけないという必然性はないんですが・・・。

 で、全体の評価と行きましょうか。

 かなりいいです!対象を絞れば、相当いいです!

 ではどう絞るか?ですが。

 のーんびり長距離をしっかり乗りたい、という人にとってはかなり最高に近い自転車になると思います。その中にはもちろん高齢者の方々も大いに含まれます。

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 このスタッカート形状のフレーム、これは乗り降りが断然楽であります。ホリゾンタル縛りがお好きな方は倦厭されると思います。其れはもう仕方ない・・・、ホリゾンがお好きなんでしょうから。

 でもね、選手だってゴール後に自転車から降りられなくなることがあるんです。すべて出し切って、消耗した体にとってホリゾンフレームから下りるのは難しい、他の誰かに抱えられるようにして下ろしてもらったり、ビンディング外してもらったり・・・。

 店主もあのデカイ荷物自転車に、大量に積んだ際思うことがありますが、もしこの車体がホリゾンであったなら、降りることは出来ないだろうなあと。

 ツーリングの疲れと、老化による股関節等の硬化などを考えると、このスタッカートは大変ありがたい。これは高齢社会まっただ中であと30年以上続くであろうこの社会において、スタッカートツーリング車は必然的傾向になるだろう、と予言しておきます。

 よりスタイリッシュなスタッカートツーリング車を開発したところが、頭取る、と思います。

 そして、この前シングル。

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 これですね、こいつは乗ってみて、ビンビン来るフィット感といいましょうか・・・、これも今後の高齢社会での主流になりうる形式かと思います。短いクランクに、ワイドレシオであります。

 軽いギアを短いクランクでくるくる回す・・・、股関節膝関節等の可動域が狭まってくる高齢化に際しては、短いクランクは非常に優しいわけです。そこで高齢者になる前から、回すクランク術を身につけておくと、これはサイクリング寿命を延ばす展開になると思います。
 
 乗っていてものすごく気持ちいいですよ。はい、ドンドン後ろから抜いていってください、こちらはこちらのペースで足腰に無理なく、長距離を乗っていきますんでね・・・という。

 高齢社会という現実を前に、自転車界はどう対応するべきなのか?ということのヒントがものすごく詰まっている車体であると、思いますね、この自転車は。

 ホリゾンプライドの低い人から、乗り換えて、ちょっとしたマイナーブレイクが起きるんじゃないか?と予感しますね。

 この一台を加えることで、合計二台分の形式を当店は提示しています。高齢社会の今後には、チョッパー形式のツーリング車か、このスタッカート形式のツーリング車というね。

 概念も作っていきましょうか?高齢社会における、「自転車寿命」の延命について・・・なんてね。

 もう少し悪のりしようかな?

 どうせ高齢社会なんだから・・・、みんなそれぞれの「自転車仙人」目指さない?なんてね。

 老いや衰えを認めなら、それを受け入れた自転車セッティング。選手や若い奴らのそれは、黙っていてもシマノ・スラムが作ってくれるだろうから放っておいてもいいが、自転車仙人は自らを知らないと、雲のごとき自分の自転車は出来ないだろうな。

 これは一つのジャンルになる・・・。

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 意図してかしないかは別で、スゴイ一台を作ってしまったな・・・、是非試乗してみて欲しい一台ですね。

 そして、プロモーションだな・・・、実は乗り手の候補はもう一人決まっています・・・。

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 写真の鬼才、鬼海さんですね。彼だったら、ビシビシこの自転車のなんたるかが伝わると思いますね。

 まあ、最短距離で自転車仙人に到達される方でありましょう。台湾一周なんか・・・いいだろうなあ・・・。

 新たな可能性の開示・・・だよ。

灯台もと暗し 近所に湧き水川あり 真夏サイクリング水遊び



 何度も通っていながら、ここがそんなところとは知らなかった・・・。実にもったいなかったんだが。

 思えば、五十年住んでいた杉並から出て、今から四年前、この西東京市に移ってきた。感覚としては、杉並との地続き感があって、異なる土地に来た感じは全くないながらも、より武蔵野の色が濃くなったと、内心喜んでいる・・・というところ。

 地野菜も杉並より充実している、なんてったって地元の名物が保谷梨というんだからね、農産物だよ!東京なのにだよ!

 武蔵野市に入っても、小金井市に入っても、小平市に入っても、その濃くなった武蔵野感はいいものだね、今後より西に行くことはあっても、東に行くことはないだろうと・・・と固く思う次第である。

 そんな中で、宝のような場所を見つけたんだな。

 上の小川。どこにでもありそうななんだが、なんと水源が近い、湧き水が近いということで、安心してつかることのできる川なんでありますよ。

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 秋から冬にかけて、この川の上をよく通っていたんだが、まさか入れるとは・・・。でも橋の上から、水の流れにたゆたう水草を見ていた、なんかタルコフスキーの絵のようだ・・・なんて見ていたんだがね。まさか夏には入れるなんて・・・。

 杉並時代も善福寺川という川の近くにいたので、川にはそれなりの郷愁が店主にはある。本当に小さい頃は、この川はどぶ川だった。それから下水が整備されてから、この川は徐々にきれいになって、川には魚やカエルが戻ってくるようになった。

 川に入って遊ぶことはほんの数度はあったが、やはり、顔をつけるとかは論外で、いわゆる親しき川遊びのようなことは出来なかった。

 ところが、今回見つけた川には体全部を付けることができる、其れも当店から自転車で二十分ほど走ったところに。

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 早朝からサイクリングをして、炎天になった頃、この川にレーサーパンツで飛び込んで、ヒートした体を冷やす・・・、そんなことだってできる、東京の川でね。

 でも、雰囲気は野川に似ているね。アイソトープを大事にしている小川。でも湧き水が近いので、そのきれいさには信頼が置ける、なんとありがたいことか。

 湧き水の一つを訪ねてみようか?

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 緑が濃くなってくる、クラクラする暑さから、緑の涼しさに変わってくる。

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 昔の庄屋さんか?懐かしい古民家が見える。

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 庭木にも気合いが入っている、昨日今日の木ではない、百年はこの辺を見下ろしている木であろう。

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 鬱蒼とした樹木の下に支流と見える水の流れがある、この辺にはトトロの世界が確実に残っている。

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 氷川神社・・・、名前はチェーン店か?と思えるくらい、あちこちにある神社だが、ここはちょっと佇まいが違うね。

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 吸い込まれるように、林の中へ、片面は竹藪だったり。こういう、森の中に柱のように現れる光、ハイデガーは森を散歩しながら、このような光を何度も目撃し、「存在の明るみ」なる概念を練っていったのであろうか?

 そして・・・

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 水源の一つがたたずんでいた。湧き水の気配は見せない。ただの水たまり。ただ、その脇の細い水路からはたゆまなく水がこぼれ落ちていく、其れを見ることでしか、ここが水源であることに気づかない。

 飲めるのかな?今度調べてみよう。東京都の湧き水の一つに登録されているらしい。

 イヤー、宝のような環境を見つけてしまった。

 あと二ヶ月弱のサイクリングの際に、ここを水場として利用したらどうだろう?

 多摩湖でしっかりトレーニングしたあと、ここで体を冷やす・・・。

 場所によっては、いい流れがあるので、水泳の練習もできるだろう、とにかく宝だね、目立たないように、静かに利用することかな?派手にバーベキューなんてやって、観光地になったら、ご近所さんも黙っていられなくなるだろうし・・・。

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 今回は透明の自転車で乗っていった。見えないでしょ?

 近づきましょう。

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 見つかったか・・・。

 来年は、この湧き水の小川を使った、イベントをもっと考えたいね・・・、近所の宝のような場所だ・・・いいものみっけたー。

子狸写真館 その3 テーマを絞る サドル編



 デジカメだし、細かい設定さえ弄らなければいいか・・・と子狸にカメラを渡してから、なんかバシバシと撮る癖が付いたようだ。

 まあ子供の写真だから・・・とはいえ、中には、ヘエこの工房をこういう角度から捉えたか・・・、と思うものや、明らかに子狸自身が好奇心を持ってカメラ構えたであろう写真まで、まあ色々と見るものがあるわけであります。

 ほとんど適当に撮っているからこそ見えてくるものもある、もちろん撮り手自身というよりもこちら見る側も勝手にそう思うんだが・・・。ただ単に偶然だけでもない、何かはありそうだ、というのが店主の感想なんだな。

 といって、子狸を将来写真家へ・・・などと勘違いしたことをする気もありません。まあ、せいぜい、これからも写真を撮り続けるようならば、少々設定のできるガキンチョが持っていても大丈夫な、壊れにくいカメラなんかやってもいいかもと思うが・・・、まあ先の話だな。

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 何枚か撮ったものを見ている内に、お題を・・・なんてことを考える。やはり制限がないと、人の表現力は、ある種何らかの必然性を帯びないものだ。俳句にしかり、和歌にしかり、文字制限だの、季語などという制限のおかげてで、散文とは違う、ギリギリの差し迫った文章の迫力、省きの、余白の迫力が醸し出されてくる・・・。

 まあそんな大袈裟なことは言わなくとも、なんかテーマを設けることの意味は大いにありそうだ。

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 そこで、お題は二つ。まず一つは、工房出入りの人に関しては、その人が気づいていないところから、カメラに対して無意識の姿や表情を狙って撮るようにというお題。

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 そして、もう一つは、何か一つに対象を絞れ!魂の追求写真を・・・なんていうお題。

 そしたら、まあ手っ取り早いと言えば手っ取り早いんだが、子狸のやつは自転車のサドルに焦点を絞ってきた。

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 以下も、続々とサドルサドルサドルのオンパレードなんだが、中には重複ありの、角度違いだけがありのと、もちろんピンぼけありありということで、詳細に拘れば、まあなんともガキンチョの写真に過ぎないんだが・・・。

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 見ている内に、まあ執念のサドル追いをやり追ったなあ・・・とも思えてくる。実はここに公開しているのも半分以下でもっとあった。執拗なまでにサドルどりに集中した子狸の執念、まあ褒めてつかわしてもいいかもしれない。

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 そして、自転車のサドルといっても、本当千差万別、これみんな各メーカーなりが、技術とデザインとの間で折り合いを付けて作られてきたものなんだと思いますが、本当それぞれのサドルの顔・・・というものが改めて見えてきます。

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 そして、最後は、翻るところの、当店・・・といいますか。実際この種類のサドル社員を見て驚いたのが、この店主自身。

 ヘエ、こんなに当店には、種類の多いサドルの面々が寄り集まっていたんだねえ・・・ということ。しかも、それらは意識的に集められたのではない、どちらかというと集まってきてしまったもの・・・という言い方のほうが適切かもしれないな。

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 確かにくるもの拒まず的姿勢は貫いていますが、まあ、でもここまで千差万別の多種多様なサドルが集まっているとは、店主も改めて驚いたものなのであります。

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 ということで、暫し無言で、写真をご覧ください。サドル自身のもっているそれぞれのユニークな顔に驚くか?

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 よくまあここまで探して、撮りためたもんだと、子狸の執念に関心を抱いていただけるか?

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 これらが集まっている、場としての当店自身に何かを感じ取っていただけるか?

 まあ、写真が語るもの・・・、暫しご覧ください。
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 パーツに表情あり、相貌あり、設計思想あり。

 撮り手には、意地と、表現欲と、外界に対する好奇心あり。

 そして、場としての当店には、そのあり方を具現化してくれるパーツが集まってくる・・・。

 さて、なにをお感じになられましたか?


プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

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