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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

開店宣言!
ようこそ!

ロード・ピスト系自転車に興味がありながらも、入手方がわからない、値段の相場が分からない、その他の事情により購入を躊躇されている方々に、まずは一台!実際に乗ってみませんか?を合い言葉にご提供、ご相談に乗らせていただくために開店しました。

まずは初心者の方々にメンテナンスをしながら、気長に乗っていただける自転車をご提供いたします。フレームの持ち込み、ちょっとしたメンテナンス、改造、ご相談など気軽に応じさせていただきます。

また、中級者・上級者の方々のコンポ・フレームの乗り換え、手組による決戦ホイール組みもやります!その他イベントなどのソフト、自転車保険など、色々なサービスのご提供も考えています!と、いうことで、よろしく!

ホームページはこちら!
      

一周忌か・・・ごぼうの思い出



 持ち人来たらずで、ずっと置いてある一台、これからも店主が采配しない限りずっとここに置かれていくことになります。あれから一年、一周忌であります。

 その持ち人とは、鬼海弘雄さんであります。ペルソナという写真集が土門拳賞を取ったとか。それ以外でも実に重厚な写真集を出している、正真正銘の写真家であったということです。

 店主は、そちらの方から全く入らず、一人のお客として来られ、あとからそういう方だと知って、多少恐れ入ったものの、生来のガサツな性格からか、実にラフにお付き合いしてしまった、というかそうした関係を許してもらった者であります。

 今思うと、実に恐れ入ったということですが、そうしたことなんかなんとも気にしない本物のあり方を自然と見せてもらったんだろうと、今になって思う・・・、と同時に、興に乗ってか店主も実に自然体で構えることなく接していたようにも思えますね。

 2020年2月に、ノルウェーから写真ジャーナリストが一月ほど当店を根城にしていたことがあったんだが、その部屋に鬼海さんの写真集がおいてあった、さすが同業者というか、それを目にして、これは一体なんだ?と話が始まった。

 その話を鬼海さんに話すと、「友達が撮ったといえばいいじゃない」とサラリといわれた。そうか、店主と鬼海さんは友達だったんだな。

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 野生のイノシシの肉を持ち込まれて、それを巡ってのお食事会をしたときのことだったか。今を去る三年ちょっと前・・・。お元気で、くつろがれていたことを思い出す。

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 これはイノシシ肉と、ニンニクの芽とゴボウを煮込んだものだったと思うが・・・これを大分気に入って、特にゴボウとの相性を非常におめてくれた。「今度結婚してくれ」と。

 写真だけでなく、文章もまた健筆を奮っていた。写真がすでに詩であり、永遠を一瞬に切り取ることをされていたからか、鬼海さんの発する言葉もまた写真に匹敵する重さを持っているようだ。

 なぜ、日本人はあちこちで記念写真を撮ろうとするのか?という謎い答えた随筆を読んだことがある。確か都立高校の試験にでていた随筆であったが。

 俳人による歌碑が、日本の各地にあるが、あれと同じだという話だった。日本人は旅の位置風景を、詩歌として詠んだ、詩歌の中に風景・心象風景を織り込んで表現した、その名残として、言った先の風景等を写真に収めるのではないか?という随筆だったと思うが。

 たしかに、すごい写真はすでに詩である、詩を織り込んでいる。少なくとも散文の徒でもある店主には、言葉のいくつかが散見できる、そうした写真が、優れた写真として映る。

 鬼海さんの写真に、詩文が見えるのだ。

 さて、冒頭の黄色い自転車だが、これは体調を崩した際に、より乗りやすい自転車に交換した時、鬼海さんが置いて行かれた自転車なのだ。だから、こうして置こうとするなら、これからもずーっとここに置いていかれるということになる。

 どうするかは、店主の胸先三寸によるんだな。

 まあ、詩文の浮かぶような写真を撮ろうとしているような若者が見つかったら、託してもいい、と思うかもしれない。

 そういう時をちょっと待っている。何か繋げたい・・・と。
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台湾一周号の発想の元 磨き折りたたみ号



 ヘアライン入りの磨きです、勿論大森研魔の社長の仕事です。ここはジョイントですので、こいつはダホンの折りたたみですね。

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 大森社長の仕事をトコトン知っている身からすると、これはある一定でとどめているというものですが、でもそれでも、美しいですね。

 磨きというのは、これ以上禿げないという意味で、あっちこっちにぶつけるかもしれない折りたたみ号にはある意味最適ともいえるでしょうね。

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前シングルです、これに影響受けた店主の台湾一周号は二枚にしたんです、どうしても差をつけたかったからね。

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 リアは七速、これはボスフリーですね。今後の発展性ということですが、通常ならボスフリーからフリーのスプロケにホイールを組み替えるということになりますね、それやるとなるとかなり大掛かりな改造となりますが・・・。

 下線文実は変形ボスフリーなんてものもあって、8速用、9速用のボスフリーなんてもんなんかも探せばあるんですね。なのでそいつに交換して、あとはもう少しマシなリアディレーラーと、シフターをつけてやれば、それだけでもかなり発展性を発揮できる、ということなんですよ。

 勿論当店がやることで、他の店では、多分断られる案件かと思いますね。

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 ドロップハンドルにしています、やはり長距離乗るならドロップでしょ。そして・・・

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 バーコンにシフターを任せています。ハンドルから手を外さずに、シフトできます。こいつはフリクション系統なんで、段数を変えても、かなり対応できるでしょうな。

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 ブレーキは前後共にVブレーキデス、ディスクじゃないの、折りたたみにディスクは・・・どっちでもいいだろうが、油圧となると・・・ローターのない時、レバーを引いてしまうと、パッドはしまって開くために工具が必要になったりするんで・・・、慣れない方はやはりディスクより、Vブレーキ等のほうがいいのではないか?と思いますね。

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 走りをほとんど犠牲にしない折りたたみの登場ですよ!これ乗ってあまりにいいので、店主は置いてかれたダホンフレームで台湾一周号を作ったくらいですよ。

 実はこのフレームに載せ替えたいくらい、この磨きは本当にいいね・・・。

 折りたたんでしっかり収納運搬して、言った先でちょちょいと組み立てて、乗る。相当乗れる自転車と言っていいよ。

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 もっと丁寧にたたむとコンパクトになりますね。このハンドル・ステム周りは店主は怖いんで、別の形式にしたんですが、まあこのスペックで何万台も作られているところからみると、基本大丈夫なんでしょうね。

 ということで、これはマジで走る!相当いい小径だ!勿論折りたたんで何処にでももっていってほしい。ことに海外にもっていくなんていうのでは最適かもしれないね!
 

磨きがオプション! 普通でちょっと繊細なクロスバイク!



 かつてはピカピカだったが、展示で少し曇ってしまったが、これもまた磨けば鏡のようになる。この辺は大森研魔の社長のオプションとして、残しておきましょう。

 このアルミフレームですが、

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 結構しっかり作られています。なので安心、乗った印象はチョックラ硬いかな?と言うくらい、なのでパワーライダーにも好まれるかもしれませんな。

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 ホイールも手組もの、リムも今となってはもう珍しいとすらいえるかもしれませんな、

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 マビックのCXP33なんてもの。かつてはこんなの当たり前だったんだが・・・、先日紹介したアトランタ96だって、あれカンパのリムだよ。今の方は、ええ?!あのカンパがリムを作っていた?!

 なんて驚くかもしれないが、そもそもカンパはリム屋だったんだよね、フェラーリだったかの車のリムから始まったように聞いたんだが、少なくとも店主の若い頃は、カンパといえばコンポとリム!というイメージが強かった。

 ちょっとバラツキもあったが、そこがまたイタリアン、カンパらしい・・・という感じでもあったんだな。

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 コンポ類はソラレベルの堅実なもの。もう少し謎コンポなんかも取り入れても良かったかもしれないが、その辺は面白くもおかしくもない、ただ単にトラブルフリーもんってとこね。それはそれで重要なんだが。

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 当たり前だが、普通にちゃんとシフトします、ほぼ癖なし、エントリーモデルでも手抜きのないのがシマノのすごいところかな。

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 ブレーキはシマノでなくて、ダイアコンペもの。これもまあ普通だね、勿論シルバーもんも作っているんだが、どうも色気がない・・・。積極的に使いたい!とはあまり思わないが、ダイアコンペもまあ堅実で、ちゃんと作られていますね。

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 ハンドルは店主の苦手な、フラットバー。十五分持つと手が痛くなるんだが、それは店主の特殊事情で、通常の人にとっては、入門編としても、一般自転車からの敷居の低さといっても、かなり評判はいい。もともとクロスバイクって、フラットだしね。

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 このブレーキレバーって、ちょっと色っぽくね?テクトロもこういうもん作るんだ・・・と。引きもちょっと柔らかくて、これまた色っぽい。この辺は好きな人はいるだろうね、そういうやつに限って、テクトロのロゴ消して使うんだろうなあ、きっと。

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 こいつで適切な高さが出れば、相当踏める一台だよ。スポーツ自転車入門としてもいいかもね、勿論ドロップ化もできませっせ・・・という特典付き。

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 これオプションで大森社長に磨いてもらっても、相当雰囲気出るだろうね。トラブルフリーで、初心者ながらもしっかり走りたいという人向きの一台ですね。

 勿論まじで販売中!まるで自転車屋みたいだな。徐々に、商材が揃ってきては履けていく。本当当店は自転車屋になっていくようだ・・・、一体今まで何屋だったんだ?


残り6台!なんか知らんがスゲー走るピスト車体 なんでだろう?



 何度か登場しては消えている、当店オリジナル・・・ということにしておきましょうか、こいつをまた引っ張り出して乗ってみると、これがまたよく走る・・・。

 なんでか知らんが、よく走るんだな。

 あまりに走るんで、これは放っておいてはもったいないと、在庫確認したら残り6本とあった。多分もうよほどでない限りはこいつは国内に入ってこないでしょうね。なので、貴重なことは貴重なわけだ。

 ただ、だからといってぶら下げておくだけではもったいない・・・ということで、ちょこっと告知何かをしておこうか?とも思います。

 これは店主のありもので組んだものなんだが、ちょっとやそっとでない、走りをする。

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 ホイールは勿論手組、古いデュラハブで組んである、リムがまた古いが名作だ!

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 35ミリハイト、元祖ディープリムといえるんじゃないかな?アトランタ96だね、こいつは大事にしたいリムだ。何本かあるなあ・・・。

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 リアも勿論アトランタ96!。シャフトを中空にして、クイック形式にしているので、街道練習用のピストとして組まれたもんだね。

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 今の足にはもったいないがスギノ75・・・、167.5ミリのクランクに44Tの歯がついている。そしてリアは・・・

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 19Tの小ギアがついている。こいつは今を去る25年くらい前か、ピストブームの来るずっと前なんで、こんな歯数の小ギアなんてなかったな。こいつは名古屋のマニアックな問屋から、サイクルフィギャー用のだったのかな?そこから取り寄せたものだった。

 当時こんなでかい小ギアをつけている一はなかなかいなかったと思うなあ・・・。前と後ろで、ギア比は2.3・・・劇軽だが、街道ではこのくらいでいいね、事にアップダウンがあれば、なおのこと・・・。

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 モドロのハンドル・・・と言ってもほとんど通じなくなっているかな?このモドロというメーカーは変なもの作っていて、完成度はいまいちだとしても、もう少し粘り強く開発していれば・・・もっといい意味で有名になったかもしれないね。

 たしか初めてアナトミックハンドルを作ったところじゃないかな?その最初に作られたらしいハンドルがついている。だからなんだ?なんだが・・・。

 幅の狭めのハンドルを好む店主としては、こいつは最高なのだ・・・、落車して曲げないように気をつけないと。

 そして、これもまたこいつの快走に大分影響しているパーツが仕込まれている。

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 このサドル・・・見た目はなんとも何処にもありそうな普通のサドル・・・と思われがちなんだが、その特殊性は裏にあると言っていい。

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 ここね、このレールの幅なんだがなんと30ミリという通常一般のサドルよりも10ミリ狭いことになっている。この規格は競輪に使われるサドルにも採用されている。

 レールが狭いと何処がいいのか?というと足を真下に踏み出すことできる・・・というメリットがある。多分、競輪選手の内転筋などが太いため、サドルを極力狭くしたいという要望があったんだろうか?

 そこまで太い足でなくても、これはいいと思いますね。

 実はこれ、東京サンエスさんの規格商品で、勿論サドルが狭ければ、当然それに合わせたピラーもないといけないんで、この規格のためには二点のパーツがそれに対応していないと駄目ということになる。

 こうした面倒くさいがマニアックで・・・、しかもポジションなどを追求する人以外にはほとんど注目されないような商品を開発して、営業ベースで売る・・・なんて果敢なことをやっているのは身近には東京サンエスさんくらいじゃないかな?そういう意味でも偉大な業者さんだよね・・・。

 ということで、レール30ミリのサドルなんかも静かに推していきたいですね・・・、たしかにそうした条件から、種類は豊富とは言い難いが。

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 理由はわからないが、この走るピスト車体、クロモリフレームに、カーボンフォークを取り付けたものなんだが、それがもう最後6本という在庫となっている・・・。大事に、ここぞ!というところに渡していけたらと思いますね。

 勿論、こいつを多段にして走るというのもあり。120エンドなんで、工夫も必要だがこのフレームで組み上がった多段の車体を、「武闘派」なんて名前つけて、出すのもありかな?なんて計画中。

 ちょっとマジで押して行こうと思いますよ!そろそろ自転車屋にでもなろうかな?

本当はきれいに外したかったんだが・・・



 フェルトのアルミフレームが持ち込まれ、固着したクランクを抜いてほしいという依頼が入った。

 見ると、フィキシングボルトの角が落ちていた。だいぶ15ミリレンチを入れて頑張ったんだろうなあ・・・、でもそのお陰でボルトの角がゆるくなってしまったため、力がボルトに伝わらなくなってしまっている。

 延長などかましてみたが、どうも外れない・・・。

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 フレームを第一に、パーツは壊してもいいという許可は出ていたんだが、でもまあ、使えるパーツ壊すのもなあ・・・。できれば、きれいに外したい・・・。どうしましょ?

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 この手があるんですね。フィキシングボルトの中心にドリルの歯を立てる。これをすすめることで、うまく行くとボルトの頭を飛ばすことができる。頭が飛ばせれば、コッタレス工具が入るのできれいに外れる・・・ということなんだが・・・。

 いやいや、一般的なフィキシングボルトの素材の硬いこと・・・。

 ドリルの歯を立てて、切削オイルをかけながらドリルを回すんだが、ほんの少しで歯が駄目になってしまう。

 仕方ないので・・・・、

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 ジグにはめ込んで、ドリルの先端を研ぐ。これを何度も繰り返すが、なかなか埒が明かなかったんだな。このままだと、時間ばかりかかる・・・。

 この持ち主の方は、この秋、アメリカ留学を控えていることを考えると、これはもう少し時短するか・・・。

 なら、グラインダーで壊す?使えなくなるけど・・・いいか。

 忸怩たる思いもあったが、時間的条件を考えて、壊すことに・・・。

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 ウーン・・・ちょっともったいない・・・けど、仕方ねえか・・・。

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 外せたが、達成感はないね。ちょっと掃除もしておいたわ。

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 この状態で戻すことにしましょうかね。これでおわかりかと思いますが、自転車の再生にとって重要なのは、組付けよりも、外すこと・・・なのであります。

 外せれば、組み付けられるんです。その逆はなし!外せればどうにかなる、外せないと・・・再生は難しい、これが原則中の原則なんであります。

 ある意味ピッチャーとキャッチャーのようだね。野球はプレイボール!ってもんで、一見ピッチャーの投球から始まるように見えるが、イエイエ、その前にキャッチャーがミットを構えないと、ピッチャーは投球することができない・・・。

 能動受動というと、どうしても能動に目は向きがちだが・・・、実は受動の方が、主導的だったりする。再生には外すこと・・・外すことの技術のほうがじつは難しかったりする・・・。

 SMもそうだよね、マゾのほうが実は数枚上手なもんだわ、サド何ぞマゾの手のひらで遊ばされているようなもんだ。



プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

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