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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り tp://cnt.affiliate.fc2.com/cgi-bin/click.cgi?aff_userid=45871&aff_siteid=43545&aff_shopid=63" target

一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

開店宣言!
ようこそ!

ロード・ピスト系自転車に興味がありながらも、入手方がわからない、値段の相場が分からない、その他の事情により購入を躊躇されている方々に、まずは一台!実際に乗ってみませんか?を合い言葉にご提供、ご相談に乗らせていただくために開店しました。

まずは初心者の方々にメンテナンスをしながら、気長に乗っていただける自転車をご提供いたします。フレームの持ち込み、ちょっとしたメンテナンス、改造、ご相談など気軽に応じさせていただきます。

また、中級者・上級者の方々のコンポ・フレームの乗り換え、手組による決戦ホイール組みもやります!その他イベントなどのソフト、自転車保険など、色々なサービスのご提供も考えています!と、いうことで、よろしく!

ホームページはこちら!
      

なにができるか?最終章に近づく・・・



 まだまだ、第二の引っ越しからごった返している当店でありますが、なにやら三メートル級のパイプ類が立っていますな。

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 これで一体なにが?できるのか?なんてね。

 荷物がごった返しているなら、それをどうにか収納していかなければならないわけで・・・、どうせその辺のものでしょう?と簡単に推測が付くのでありましょう、たしかにね。

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 こんなものが仮組ですができましたわけであります。この高さだけでも三メートルありますので、上の空間をうまく使えば・・・。

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 こうしたものなどは、かなりスッキリするんじゃないか?と思われますがね。

 と、それだけでは実はない。

 今回のやぐら作りは、さして遠くはない、狸サイクル敷地内全面屋根かけ作戦の一環でもあるわけであります。いくつかある荷物や車体などを収納するだけでは無く、このやぐらから、今作成中の鉄箱や柳箱に向けてパイプ類や垂木の類いが伸びていきます、そしてそこにポリカの波板が付いていく、というとになるんであります。

 そうなるとググッと狸サイクル改造・改築の最終章に近づくというわけであります!

 敷地全面で屋根がかかるとなると、雨風関係なく、そこでの作業も可能になります。今のような一番寒い時期は別として、他のシーズンではほとんど仕事が外でできるようになります、そうすると通りがかりの方々も声をかけやすくなると思いますし、展示車なども雨を気にせずに置くこともできるようになります。

 そして夜、屋根がかかるとその下に電気を吊して明かりをともすことができるようになります。そうなると敷地全体が明るくなりますので、営業しているというのが遠くからでもわかるようになります。

 店全体が活気を帯びて見えてくるようになると思いますな。

 そういう意味で、屋根は最終章と言えるくらい、店の完成にとっては大事なファクターなんでありますね。

 そう、電気といえば外電源ですね、これもまた別系統から引っ張ってくるか?今ある系統を発展的に使用していくか?これまた専門の皆さんのご意見や技をお借りしなければならないかもしれません、フムフム・・・。

 ところで、この4月から電力自由化になる、ということはご存じかと思いますが・・・。3.11から5年目となる今年、たまに伝わってくる原発事故のその後の情報や、汚染土壌の積み上げの写真など、どれをとっても「アンダーコントロール」とはほとんど言い難い状況下と思います。

 原発に事故が起きたら、場当たり的な対処しかできない、ということがこれほど如実に分かっているにもかかわらず、現政権は再稼働へとひた走る始末、キチガイですね。

 免震塔がなくても、避難計画ができていなくとも、廃棄物の処理方法も確立されて無くとも、書類上の審査で再稼働?だからといって、100%安全だとは言っていないと規制委員会は非常線を張る。

 原発乞食の自治体は国の責任で再稼働を許すといい、国は国で事業者の責任でという。あんなデカイ事故が起きても逮捕者が一人も出ない無責任の体系のようなこの国では、責任のたらい回しなどはお手のものとくれば、なんの不思議ではない。

 遅いといえばそれまでだが、これでなんとか自分たちで小電力の選択肢ができたというのであれば、自由に選ばせてもらおうじゃないの!!!

 原発がそんなに安いんなら、電力会社だけの資金でしっかり回してせいぜい稼いでもらおうか?その代わりゴミの処分費から、被害者への賠償その他もすべて、電力会社の資金でやってくれよ、コストが安いんならできるだろう?

 さーて、こんな電力価格のシュミレーションのできるサイトがあるらしいので、こんなのを参考に今月中に自分のスタイルに合った、電力を自分で選んで決めてみるなんていうのも良いかもね。こういう所からゆっくりと、潮目が変わってくるというものだ、相変わらずな方とそうでない方の裂け目も見えてくる。

 決して悪いことではない。

 明日は、また別の最終章に向けての動きをご紹介します。片腕が帰って参ります!
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プライド二転三転にて!

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 元々はこういう形で納車されたものでありました。

 プロダクトにちょっとした薬物を仕込むことで有名なロックバイクスなのであります。

 まあ、でもねえ、フラットハンドルでしょ?ボリュームゾーンを狙ったな!ということで、こちらとしては最もボリュームから外れた、未来のツーリング車を作ったわけでありました。

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 名付けてチョッパーツーリング。これは断言する、十年・・・十五年後ぐらい先には、ツーリング車の中にこの手のチョッパー系の自転車がラインナップされているはずだ・・・。

 まあ10年以上先を行っている当店が言うんだから、まあ、適当なんである!

 しかし、コイツにフロントキャリア付けてのパニアバッグ両サイド、これでウィリーの危険は無し。そんでもって、グリップからリボン状の吹き流しを垂らそうか?

 それにヘルメットの後ろから、白髪の長髪をなびかせて、大きめのトンボのサングラスをかけて、ふんぞり気味で前押しペダリングをするツーリスト。行けるヤツは、後からドンドン抜いてくれ、俺は俺のペースで行くからな・・・。

 そりゃあ、若いときは色々ならしたもんサ、バイクも車も一通り乗ったが、今はコイツが最高だ。ビールがうまいよな、血圧も安定するし・・・。

 未来の店主かもなあ・・・。バイクも車も全くこなしていませんがね・・・。

 ということで、未来過ぎたので、一時撤退!ではこのプライド君どうやって、第三の道を歩ませるか?

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 フレームは頑丈だよ。

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 ストレートフォークなんていうのも好みなんだよな・・・。

 で、老人チョッパーツーリング車から、一転して若者入門ツーリング車にでもしようかね。

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 じゃあ、ドロップだ!フラットになど戻すものか!高校生よ、これで文庫本持って夏休み日本一周にでも行ってこい!とね。

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 前三枚なんて、贅沢だろ!大量の荷物積んでパスハントできるぜ!

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 リアのギアだって、こんだけデカイ、ワイドレシオだ、日本国中何処でも行ける仕様にしておいたよ。

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 ブレーキは、デフォのキャリパーでな。

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 STIとの相性は悪くはない、ツマリそこそこ止まるんだな。でももう少し制動力が欲しいとかいうなら、アルバイトでもして105にでも変えれば十分だろうな。

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 タイやは28c、ツーリングにはこれでいいんじゃないか?

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 ここにダボもあるので、キャリアも積める。なんとでもなる一台なんだな。

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 まあ、高校生の分際で、こんな一台にまず出会えたとすれば、ラッキーだと思うぞ!長距離を中心に、何処でも行ける!ってーヤツだからな。

 一定の固さがあって、こびてない、踏めば進むし、この固さは頑丈さの証でもあるような気もするな。
 
 ということで、高校生・・・だけじゃあないが、学生君を中心にワケー子達に乗って欲しい、吊しの一台ができた。

 いつでも試乗にいらっしゃい!乗せるまでが勝負!乗ったらコッチのもんよ!

デフォのフラット車あるらしいですね



 以前、当店でもちょいと手を出したことのある、カラミータでありますが。途中からの値上げや何かで、とんとご縁がなくなってしまいました。探せばフレーム出てくるかしら?

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 改造したものか?そもそもだったのかは知りませんが、フラット系のハンドルが付いています。

 先日も、あのバラクーダのフラット版の自転車が現れて、改造したのか?と聞いてみたら、フラット状態で売っていたという。

 聞いてみると、大手の売り手がどうも自店改造で出していたらしいんですね。ウーン、皆さん工夫していらっしゃるんだなあ・・・としみじみ思ったわけであります。

 クロスバイクというあの中途半端さが、逆にボリュームゾーンになることを考えると、スポーツ自転車をまずはフラットから誘導するというのは、発想としてはありでありましょう。それを大きな店がやってしまうんですから、大したものであります。

 なので、このカラミータフラットは、どこかの店がやったものなのかな?

 で、コイツをドロップに戻して欲しいという事でありました。

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 はい、STIつきのドロップバーに変身です。元々がその仕様だったんでありましょうから、戻ること自体には何の不思議もない。

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 あとは経年で劣化したところを直していきましょう。

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 スプロケ交換、あとリアホイールは持ち込みのものへ変更です。

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 定番のチェーンも交換であります。

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 いつもシマノのチェーンにばかり交換していますが、別のメーカーでシャキッとしたのもあるんでね、今後はそうした方にも向けていこうと思います。同じことばかりではつまらないからね。

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 あとタイやもスキンサイドものに交換です。このスキンサイド、クラシカルな雰囲気が良いんでありますが、例えばゴミタリヤなんてメーカーのものに変えたら、それは高額で・・・どうしようもない、といってパナレーサーのパセラになんぞ交換したら、通学用自転車になってしまう。

 なかなか手に出る価格で良い物がないか?というところに登場してくれたのが、このチャレンジというメーカーのもの。タイヤ自身も悪くはないです!

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 ブレーキも分解掃除・・・とシュー交換。

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 汚れを飛ばして、オイルを入れ替えると、機嫌が良くなるのがわかります。

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 リアもスッキリ!

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 エヘヘヘ戻ったぜ・・・。これが正体なのじゃ!といわんばかりに見えるのは店主だけか?これぞ自転車!と見えてしまうのは、単なる店主がロードバカだから何だろうな、キット。

 相変わらず、ドロップ化のお問い合わせがあります。ハイ、なんでもドロップ化します!まあ・・・、その逆もね。

 ハンドルは、その車体の車種を変えてしまうほど影響のあるパーツです。ですからハンドルが変わると自転車がまるっきり変わってしまう!といっても過言ではないんですね。

 なので、新車購入をお考えの場合、とりあえずハンドルを変えてしまう、という手前の段階もある、ということを頭の片隅に入れて置いていただきたいと思います。

 そんなに何台も家に置けない、という場合には、ハンドル交換をおすすめします、その次は・・・ホイール交換かな?

 ということで、なんでもドロップ化してしまいますぞ!

ちょっと手間かけてやると・・・



 この状態でいただいた、レーサーなんだそうです。

 このくらい離れていると、まあ良いんじゃない?とも見えなくもないが、近づけばそれなり、そこそこ荒れている。これをもう乗らないんだけど、いる?といわれて、もらってきたと。

 完全廃品なのか?それとも再生できるのか?という、この見極めは、そうした志向性プラス技術力が無いとできないでしょうね。

 まあせいぜい、自分では再生できないながら、できる人が居たらその人にあげて欲しい・・・、または頼んで直して欲しい・・・というくらい。

 今はそうした考えすら持たせないくらいに、使い捨てが横行しすぎていますね。なんとか活かせないか?活かしていこう!という発想をそもそもからしてつぶしにかかっている、というふうに見える。

 あるものをゴミとしか見ることができない、ということは、それにまつわる発想や技術が貧困か、またはそれをめぐるその他の関係性が貧困であるかのいずれか・・・なんではないかしら?と思えてくる。

 だって、再生できる人はやっていますものね・・・、あらゆる分野で再生しています。またはある関係性において、ゴミから富を稼ぎ出している、ともいえる。

 メイドインジャパン・・・、すでにアメリカの家電がとっくの昔からないように、近い将来日本製の家電もなくなってくるのかもしれませんな。それでも過去の栄光を忘れられない、その実何らかの技術的な寄与もしていない連中が、日本はすごい!を繰り返す、なにがクールなんだかね?痛々しいよな。

 まあ、自国をどう思おうと勝手だが、返す刀で、他国や他文化について一知半解に馬鹿にするのは辞めたらどうかね?よその国のことなど言ってる場合か?

 できることから、再出発し直すこと。自分の力量と身の丈でね。さすれば、リメイドインジャパン、なんてどうかね?などと思う事がある。

 作り直すこと、再生させることでまた新たな価値を付与していく・・・、元のものよりもまた一段と練られたものを載せて再生していくなんてね。

 再生の技術や発想は、実は古から学ぶことだらけなんだよね、昔の方々が残してくれたそうしたものを再度現代に息吹を吹き込んで、それこそ再生させる。

 粋だと思うんだがなあ・・・。ヘエ・・・そう来ましたか!ってね。

 まあ、そんなこんなで、自転車屋としてできることを考える・・・真剣にね。

 で、今回の再生ですが、まあちゃんと乗れるように、ということで、これでレースに出るとか、ブルベに出るとか、そういう次元のものではなく、普通に乗れるように・・・という事でありました。

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 今回最大の難所といえばここ。フロントディレーラーの台座がへし折れている・・・。

 台座自体は、フレームにネジで取り付けられているので、台座自身が手に入れば、そこの交換ということで話は終わるんだが・・・。いかんせんジャイアントさんとは取引がない・・・。

 かつて似たような案件がありまして、その時はたまたま偶然にそうした金具がありましたので、良かったんだが、今回はさすがに無かった、柳の下にドジョウが居なかったわけであります。

 さて、どうするか?シングル化にしますか?という案も出ました。ちょっと高齢の方が乗るかもしれない・・・という話も無くはなかったんでね、それならシングルでも・・・と。

 でも、痩せても枯れても、レーサーだしなあ・・・、やっぱり高齢者じゃなくて、若い子乗せるので前二枚にはして欲しい・・・。

 なんとかするしかない。

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 さすがアルミのレーサーだったので、カーボンほど形状やサイズでかぶいてはいなかった、市販のクランプ台座の内側を加工することで、なんとか復帰することができたんでやんす。

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 無理することもされることも無く、スッキリと付いています。

 この難所が終わればあとは・・・大したことは無い。

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 ブレーキ自体を交換してもいい代物です。これは完車の値段を下げる典型的なブレーキアーチを使っておる・・・、でもまあ、今回は船附シューだけで、許してやる。

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 もちろんアーチないもオーバーホールしてますよ。

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 かなり朽ち果てているように見えますが、しっかり再生させます。

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 スッキリと、行きます!

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 STIの調子も最悪でした、もしかして交換?とも思いましたが、油を差して、温めながら、動かしていくと、行ったきりだったレバーが戻ってきたり、鈍かった動きにシャープさが戻ってきたり、元々良い物だったんで、物自体に自覚が出てきたようです。

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 まあ角度は違えど、これが同じものか?というくらい、ものが持っている気迫というものが蘇ってきますな。

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 もちろんアウターにオイルの染み込んだインナーを入れてのワイヤー類はしっかり交換します。

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 当然チェーンなんかもね。

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 力を伝達するものをよくする、媒介するものの機嫌を取ってやると、司令塔から末端までの動きがすべて生き返る。こうでないとね・・・レーサーなんだからよ。

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 交換してもいいかな?とも思ったが、洗浄とセッティングで何とかなりそうだったんでね。

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 よーし!完成ということで。

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 もう、何のことはない、普通のレーサーとして蘇りました、普通に走ります。この普通にというのが、難しいのかもしれませんがね。

 シフトもよく決まり、ブレーキとアーチの相性も悪くないんでしょう、そこそこ効きます。フレームもまだ金属疲労の手前、重いギヤ分でも、ズーン・・・と前に出る感じは健在です。

 おはよう!と一言かけたくなる、一台として再生。

 寝ているレーサーはいねかー???鬼は外!レーサーも外(街道)だぞ!
 

キミハミキスト派か?



 この自転車、つきあいはそこそこ在るんですが、何とも乗り切れていないところが、なんとかしたいということ。

 ちゃんと自分の自転車として使ってやっていないということ、どうにかしてもっと自分に自転車を近づけたいと・・・。

 自転車に対して色々と距離を取る方々がいますが、なるほど、そういう距離で行きますか?では「愛着」から入って、距離を走れるようにして、本来の愛着へと持って行きましょうか。

 では、長距離用に、変えていきますが、この自転車にはちょっとした特徴が、ありますね。トップチューブがの二本でそれがエンドまで斜めに貫かれている・・・、そうミキスト型タイプのフレームなんですね。ならば、そういう形式にしていきましょうか。

 まずは、見た目としてシック路線とまずは行きましょうか?ピンクとかじゃないよね。

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 これをシックといえば、茶系にしましょうか?

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 それと・・・、

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 まあ、こいつは何とも実用車というか、いかにもママチャリ仕様って感じだよね。

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 こんなステム取り付けのWレバーなんかにしてみましたよ。オオ!シック!

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 フラットハンドル、これから卒業しましょう!長距離といえば・・・やはりコイツでしょう。

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 イイェーイ、ドロップね。といっても焦ることなし、ステムは元のものを使って、高い位置にハンドルをセッティングしたんで、オット!というようないきなりの前傾には持って行きませんからね。

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 やはり復刻してくれて良かった、この補助レバー付きエアロブレーキ。これですと、下ハン・ブラケット・肩・上ハンの四つのどのポジションからでもブレーキングができるのね。やっぱりいいですよ、これ!コイツが安定供給というのは、ヨシガイさんのお陰なんであります。

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 泥よけなどは外し、Vブレーキも交換と行きますか、シックなんでね・・・。

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 カンチですよ、カンチ。コイツもべらぼうに効く・・・とまではいえなくとも、昔のものから比べれば、相当いいですわ。

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 フロントもキャリアを残しつつ、カンチ化いたしました。

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 今回、実は駆動系はほとんどいじりませんでした。いじらなくとも調整で動くのでね。前ギアは一枚ですが、先のWレバーでは、一本空のものが付いています。ただ、もしもっと距離乗るようになったら、前二枚となるでしょうから、その時のために取っておくということに。

 今回はこの辺にて・・・、こんな感じのなんちゃってミキストであります。

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 上回りが、ツーリング仕様のやる気満々ということで、ちょっと見はアンバランスですが、まずはこの辺からしっかりと乗り込んで、今度はこちら任せでない、利用者さんからのご意見をくっつけまして、より完成に近いものに持って行きたいと思います!

 古着屋さんのお店を祐天寺に展開しているようですよ。

 これも当店としては大当たりなんだなあ・・・。というのもね、古着と自転車って、くっつけてみると面白いと思うのよね。古着はほとんどワンオフもので、偶然と縁によって組み合わせが決まるでしょ?

 自転車もこうした改造系のいじりをやっていると、似ているなあ・・・と思うのね。

 そこで、改造系の自転車と古着との何とも変な取り合わせ、ここに何らかのモードのようなものを取り入れたら、何かジャンルができないかしら?

 例えば子供用自転車を大人用に改造した自転車には、例えば子供服の一部を利用した古着のパーカーとか・・・・と合わせるとか・・・。まあ服には全く????の店主なのでボロが出ますんで、この辺にしておきますがね。
 
 ということで、改造自転車と古着のコラボなんかも・・・・やっていきたいですねえ、その前に、ドップリ自転車にはまってくださいよ!!!

プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて十年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-455-8503
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp
  tohke@pdx.ne.jp

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