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一癖創作自転車家 狸サイクル 杉並・阿佐ヶ谷・浜田山・荻窪・五日市街道

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

開店宣言!
ようこそ!

ロード・ピスト系自転車に興味がありながらも、入手方がわからない、値段の相場が分からない、その他の事情により購入を躊躇されている方々に、まずは一台!実際に乗ってみませんか?を合い言葉にご提供、ご相談に乗らせていただくために開店しました。

まずは初心者の方々にメンテナンスをしながら、気長に乗っていただける自転車をご提供いたします。フレームの持ち込み、ちょっとしたメンテナンス、改造、ご相談など気軽に応じさせていただきます。

また、中級者・上級者の方々のコンポ・フレームの乗り換え、手組による決戦ホイール組みもやります!その他イベントなどのソフト、自転車保険など、色々なサービスのご提供も考えています!と、いうことで、よろしく!

ホームページはこちら!
      



 何やら荷物車に乗る妖しい影が・・・。

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 近づいてくると、なんか背負っている・・・。

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 柱のようなもの・・・。そう垂木に使う木を七本の度背負っています。

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 しかもとめているのはなんと自転車のチューブ一本で・・・。

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 秘密というのもなんですが、こうやってチューブで一本固定して、それを背中に乗せると、垂木が開いてチューブの固定力が上がるというもの、それでこれ一本で運べるというものです。

 前回はカーゴバイクで、床板はこびましたが、今回はカーゴを出すまでもない荷物なので、通常の荷物車対応でいってきました。

 何度もホームセンターに行く生活が続いていますが、そのたびごとに、こうした荷物対応のノウハウが付いていく感じがします。

 ポキさんの操る、ジムニーも同じ。あれでいろんな形状の建材を運びましたが、いつもそれに対応して、何とか運んできています。

 先日も三メートルの垂木十本、通常のジープを半分に輪切りにしたような短い車体のジムニーですが、三メートルも楽々です!

 で、この七本の垂木、外回りの第二層に敷き詰められました。

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 番線で固定されて、床板を待ちます。

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 上から見たところ。

 四畳半ぐらいにはなったかな?

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 いろんなスペースとして、使えますね。作業、物置、今までなんとも思わなかったスペースですが、無くなるとありがたいものです、デッドスペースをいかにリビングしていくか?

 これまた変なノウハウができてきたので、自転車屋開店アドバイザーなんて肩書きでも作って、施工も含めて新たな分野にいこうかしら?

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 層が上に上がっていくにつれて、下の構造は強くしていかねばなりません、三角を多用して、強度を上げていきます。

 斜交いって、偉大です、今までぐらついていた箇所がピタリと固定されます。すばらしきかな、三角フレーム、ダイヤモンド、自転車フレームも同じですね。

 明日は、二層めの完成と、三層めに行く!これが終わったら、塗装ブース、それをやりつつ、見切りで新店舗の開店だ!

闇に蠢く影一つ 狸サイクル奥の院 初公開 といいつつまだ途中・・・



 大森研魔の社長のもう一つの顔は、照明士。

 光りの魔術師でもあります。かつて、名だたる海外からの来日ミュージシャンの照明を担当していたとか。

 ここでも技ありですね。

 旧店舗の特に外回りの照明は、ほとんど大森社長に依頼したほどです。

 今回の、狸サイクルの奥の院、ココだけ別店舗登録で、錦鯉サイクル(ニシキリサイクル)としようかなあ・・・と考えつつも、今までの狸サイクルとはちょっと趣の違う、奥の院が、実は用意されている・・・、調整中といいましょうか。

 ここで何をするか?マア、当店オリジナルの車体を見せていく部屋なんですが・・・。今まで以上にアグレッシブに・・・ネ!

 ココの照明担当が、大森社長なんです。

 完全任せのために、店主はほとんど口を出しません。

 付けては消えて、角度を変えては、また照射してと色々やってくれているようです。

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 まだ小物などは片づいていませんが、徐々にその全貌が明らかになるような・・・。

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 闇の中で何やら仕掛ける、大森社長。

 ここは、自ら培ってきた技と腕とアイデアと思いが交差する店・・・、ひたすら有り難し!

 店主は店主で、再度外回りの二層、三層に挑んでおります。

 ボチボチ待ちきれないかのようなご依頼が来ております、今月中の開店目指して、カタツムリは踏む!

狸サイクル旧店舗一部復活!



 ほぼ最後の外回り第1段階が終了!

 5メートルある高さをどう活かすか?敷地は狭くとも高さを活かせば、何とかなるし、何とかしなくてはいけません。

 でないと、今まで当店がやってきたいくつかのタイプの仕事ができにくくなってしまいますからなあ。

 例えば、旧店舗でガレージの中で一人、前の道の脇で一人、脇の駐車場で二人、なんて普通にやっていた四人での軽作業なんですが、こんなことが敷地がないからできなくなってしまう・・・。

 チョコッとお客さんとやるこうした作業に結構重要な要素があったりするとなると、これができなくなってしまうというのは、持ち味の多くを失いそうな気分になりますな。

 そんなわけで、ここはもう屋根がかかっているので、その中に階層を単管で組んで、不必要とあら場、即撤去もできるようにやってみたわけであります。

 その第1弾が終了・・・といっても、第二、第三がありますが・・・。

 そんでこの朝、三輪社長からありがたくもお借りしているカーゴバイクで運んできた、旧店舗の床板、これを再利用できないか?とやってみたんですね。

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 そして、ようやくできました。

 これは裏からです。木の感じ、やはり暖かくていいですね。

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 旧店舗の廃材の再利用というよりは、新店舗に旧店舗の一部を復活させた、という気分ですね。

 何のかんのと、今の当店の基軸を作ってくれた旧店舗ですから、愛着ありましてね。また、村上、井上両氏による手作りの床、ということもあって、マア、経費節減ということもなくはありませんが・・・、気に入っていた旧店舗の重要部分が、新店舗でまた数十年?活かせるかと思うと、なんか仕事の連続性というか?初心忘るべからず、といわれているようにも思いますね。

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 上から見たところ・・・。

 夕涼みしながら、ここで一杯飲みたい・・・。オオ!と思った方も少なくないでしょう?

 大抵の皆さんは、子供の頃、秘密基地・・・なんて作ったでしょ?

 店主も家から徒歩で行ける、ハンバの荒れた空き地の土管の中で、例に漏れず秘密基地を作っては遊んでいましたね。

 その辺の板っきれと棒っきれで、いろんなもの作って、穴掘って空間でかくしたり。

 今回のこうした鉄骨や単管で組み付けるこうした作業って、大人の秘密基地遊び、子供の遊びの完全な延長ですね。

 ちなみに、米作りのまねごとや農業土木なんかも、コチラレベルでは、子供の泥遊びの延長です。

 ヘタしたら、自転車いじりも・・・?

 こうした空間作りは、ちょっとやみつきになるかも知れませんね。電ノコとインパクトドライバー、あと単管をどうやって組んでいくか?なんてデッドスペースなんかでためしたら、ハマルでしょう、多分。

 ここが完成したら・・・、新生狸サイクル、開店開始!です!

恐るべし 三輪自転車生活!



 板のヤマアラシか?と思うほどの床板を抱え込んでいます。

 相変わらずの、開店前ネタです。

 この板なんと六畳分ありますよ!

 それをこの前二輪後一輪のカーゴバイク一台で運べてしまう!

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 何やら援軍も三輪できていますが・・・。このカーゴバイク、知り合いの三輪自転車生活社の社長、三輪さんからお借りしているんですが、引っ越しモードになってからというもの、非常に助かっています。

 教員免許しか持っていない店主、こういう自転車、偉大です!

 今まで何度もホームセンターにこれで行ってますが、ほとんど無敵ですね。

 刃物を入れないベニヤ板数枚だって平気でもって来られます。

 積み方、縛り方などのノウハウも、使っている内に上がってくるし、なんか持ってこられないものないみたい・・・。

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 ただ、ものによってはライダーが降りたら、逆ウィリーになることもありますが、その辺慎重に、安全第一で運用すれば、これは本当に無敵な一台です。

 引っ越しと片づけ等が済んでも、暫くは返さないで・・・、チョコマカ使おうかしら?

 興味ある方は、三輪自転車生活社、で検索してみてください、素っ頓狂な三輪さんがトンチンカンな対応をしてくれると、思います、ハイ!

 この運んでいる板は、旧店舗の改造時に、村上さん、井上さんらが一本一本丁寧に塗って張り替えてくれた床板です。捨てるには勿体ない・・・、さてどうリサイクルしてやるか・・・?

そろそろ佳境・・・?外回り



 ここが完成すれば、かなりいける・・・、というところに取りかかっています。資材置き場など、その段取りによって、工期って結構左右されるんだなあ・・・と今更ながら思うこの頃。

 建築などには素人な店主ですが、何となく、仕事そのもの運びについて、遅まきながら理解しつつあるこの頃です。

 平面に狭ければ、縦を使え!というわけで、決して十分とはいえないガレージの上にまた何とか空間を作ってしまうこと、ここができれば、ほぼ一機に通常営業に突入可能となります・・・たぶん。

 こんな狭いところに?と思われるかしら?

 反対から見てみると、

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 同じじゃん!という感じに見えるでしょうが、細かくは、ちょっと奥行きが増えているんですよ。

 このちょっとした空間に、現物合わせで切った単管を組んでいきます。

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 こんな感じ。家の柱にピッタリ寄り添わせた胆管パイプ。

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 ここに垂木を渡して、床を打っていきます。すると面積はざっと二倍!三層式にすれば約三倍!当たり前ですが、できればうれしい敷地なんですね。

 今まで敷地に関しては、まったくもって無頓着でいられました。一軒家の回りに畑・・・なんて、あまり都心では考えられません。それができたんですね。

 ただ、これからはそうはいかない、となると使えるところをどうやって使っていけるか?と、いるものといらないものを峻別する決断が必要になるでしょう。

 今日はこれらの水平を出して、マシじめして・・・、秀吉ではありませんので決して一夜でできることではありませんが、もう買い店へのメドが付いてきた、といっていいでしょう!

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 作業の合間に、ボチボチ新店舗見舞いのお客様が来ていただいています、このようなお祝いまでいただいて・・・、ありがたい!気持ちも機能も、十分に伝わってきまして、感激ですわ。

 新店舗開店を待っていてくださる方々がいる・・・、それにむけて、今日もにわかとび職、です!

プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて五年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒166-0015
東京都杉並区成田東3-13-26
TEL・fax03-5913-8443
携帯070-5083-6962

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