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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

開店宣言!
ようこそ!

ロード・ピスト系自転車に興味がありながらも、入手方がわからない、値段の相場が分からない、その他の事情により購入を躊躇されている方々に、まずは一台!実際に乗ってみませんか?を合い言葉にご提供、ご相談に乗らせていただくために開店しました。

まずは初心者の方々にメンテナンスをしながら、気長に乗っていただける自転車をご提供いたします。フレームの持ち込み、ちょっとしたメンテナンス、改造、ご相談など気軽に応じさせていただきます。

また、中級者・上級者の方々のコンポ・フレームの乗り換え、手組による決戦ホイール組みもやります!その他イベントなどのソフト、自転車保険など、色々なサービスのご提供も考えています!と、いうことで、よろしく!

ホームページはこちら!
      

重くて熱い思いをのせて その二



 それにしても130キロか・・・。

 前の鳴門君も大体そうだった、そしてピストフレームね。これはやはりまずホイール問だな。

 これについては前例がある。

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 考えられる限り頑丈な700cといえばcx30でしょうね。こいつを

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 13の星の鉄スポークで組むという、これね。星さんに尋ねると、まあスポークの強度については、色々あるようです。

 星さんが作っている最強はこの一回り太い12のスポークなんだそうですが・・・。これはハブを選んでくるというので、やはり通常自転車のハブといえば、最太は13ということに。

 更に表面加工して、これよりももっと強度のあるスポークもあるようですね。いずれそんなものも取り寄せてみたいです。

 13のスポークで八本どりしたホイール、鳴門君第一号での損傷報告は受けてないというところを見ると、これで行けるかもね。

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 リアも同じく。

 そしてもう一つ、前傾問題をどうにかしないといけません。130キロとなると、当然お腹周りもそうとう・・・でしょうね。そのまんま前傾持っていくと、自重で窒息・・・なんてまさかね、でもまあ辛いだろうことは十分に推測できます。

 ということで、持ち込みのピストハンドルは、少なくとも二桁の体重になるまでおあずけ,ということで、

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 プロムナードハンドルにて当面乗ってもらうことにいたしました。

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 ちょっと形も気にして、洒落たレバーをつけましたよ。

 あとは、思いを載せた持ち込みこだわりパーツと行きましょう。

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 スラムのシングルクランク、形式はホローテック。

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 こんな感じで取り付いています。

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 チェーンもピーナッツ形状?決して安いもんじゃないんじゃないかしら?

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 かつて自転車もかなり乗っていたということで、それもあっての今回の依頼だったんだが、リアの固定化についてはきっぱりと、固定で行きます!ということだった。

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 フロントブレーキの台座も凝っていますね。

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 フロントだけじゃあない、リアもちゃんと加工された形状をしている、若干肉抜きも多く大丈夫か?と思わなくもないが、大丈夫なんだろうね。


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 色という色はここだけだった。ピラーのアルマイト。そしてこの肉厚サドルはいい選択になるんじゃないか?と思いますね。退場で潰される股間周り、様子見ながら走りましょう。

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 この季節メッキが氷のように冷たく見えるが、シャープな一台として、仕上がりましたね。

 人間気づいたときに遅すぎることはないというが、一流のラグビーの試合を見て、覚醒が起きた。このままじゃあいけない、今ならまだ間に合うかもしれない!かつてのアスリートとしての自覚が今回の自転車組に火をつけたのかもしれない。

 昔のように、自在に自転車に乗りたい・・・。と言っても五十代無理しちゃいけません、ひと月一キロずつの減量、そして二年過ぎてからの、念願のドロップ化。

 先は長いか短いか?とにかく組み上がった、あとは乗るだけ!
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重くて熱い思いを乗せて その一



 あのピストバイク組んでもらえますか?と、控えめな電話でありました。

 もちろん、ハイ、なんですが。

 色々部品集めたんで、それ持ち込んでいいですか?

 エエ、持ち込みは大丈夫ですよ。

 あ、あの・・・、足りない部品はどうにかなりますでしょうか?

 はい、多分なんとかなると思いますよ。

 では、明日持ち込んでよろしいでしょうか。

 はい、お待ちしています。

 とても、控えめな感じで、でもその言葉の裏に重い思いをお持ちのようなことは感じられました。

 で、持ってこられたパーツ類。まあ細かい・・・。よくここまで集めましたなあ。

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 しかも控えめながらちゃんと凝っている。こんなスラムのホローテック系のシングルクランクなんて見たことない・・・、忘れただけ?

 そして、

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 このチェーン・・・。そんじょそこらの拘りじゃありませんな。ピーナッツのようなチェーン・・・。相当パーツ選びに拘っていることが分かります。

 そして、フレームは・・・。

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  ボンバープロという、ガチの競輪フレームじゃありませんか・・・。

 そして持ってこられた方は、かつては随分自転車に乗っていた50代男性。元ラグビーをやっていたといいます。

 ということは、昨年のワールドカップはご覧になりましたか?

 ええ、よくみましたよ。

 どうも、そうしたワールドカップを観戦して、かつての精悍な自分のイメージと、現実の我が身を比較して、ちょっとした危機感を持って、このままじゃいけない!最後のチャンスだ!また自転車に乗って、元通りとは言わないが、でもかつてのように自転車で快走したい!と強く思ったんでありましょうな。

 そこで、パーツを集めて、足りないパーツの補充と組み付け当を依頼に、一大決心のものと当店にやって来たということだった。

 最初店主は自分より遙か年上の方かと思ったんだが・・・・。なんと四つ下。それはどうでもいいが・・・。

 冒頭の一枚目の写真をもう一度みると、競輪用のドロップハンドルが箱の中に入っていました。

 マジか?このピストハンドルで、組み付けていいのか?本当に・・・?いや、もし言われる通り、ピストハンドル付けてしまうと、ちょっと苦しすぎるんじゃないだろうか?と直感的に思ったわけですね。

 あのー、ぶしつけなことをお聞きします、大変恐縮ですが、体重は・・・何キロでありましょうか?

 130キロ・・・・。

 まあ見た目から少し推測いたしましたが、そこまでありましたか・・・。

 会社までの往復二〇キロを走りたい・・・、そうですか、月に一キロずつ痩せたら、一年で十二キロ・・・、二桁に戻すためには二年半あれば可能ですね。

 しかし、そのためには課題はまず二つ。

 まず、ピストハンドルなんてもんで前傾姿勢が取れるのだろうか?イヤ取れまい。無理に取ろうとすると自分の腹で呼吸等が苦しくなるんじゃないか?そうなると乗らなくなってしまう。もう少し楽な姿勢で乗れるようにしないといけない。

 なれば・・・、ハンドルをピストハンドル以外にしないといけませんね。

 そして、あとホイールだ。鳴門計画、鳴門部屋に所属していた元力士のために組んだホイールがあった・・・あれをまた再現しないといけなくなりそうだ。

 パーツが凝っているだけ、それなりの見た目も確保したい・・・。乗りたくなる自転車、乗り続けたくなる自転車にしないと意味は無い。

 あちらも相当の覚悟で当店に持ち込んできているわけだ、こちらもそれ以上に応えられるようにしないといけない。ちょっと緊張しますなあ・・・。

 いかようにいたしましょうか?

 つづく

 

短クランク ブレイク予感 着物だけではなかった・・・



 この車体自体、解析不明かと思いますので、そこは流してくださいませ。

 当店にとっての技術的ご意見番、現マッドサイエンティストの登場です。最近当店で出しました、着物用自転車ですが、あの短いクランクがなんかこれからどうも・・・、ブレイクするんじゃないのか?という展開ですね。

 まず、公表してから即このご意見番が反応してくれました。一定の年齢による、股関節等の硬化、身長その他身体的条件を勘案すると、短いクランクが有利ではないか?とどうも思っていらしたようですね。

 まあ、あてがわれたモノを唯々諾々と口開いて使う・・・というのとは真逆の、積極的改良(時に結果的に改悪?)、とにかく試行錯誤を通じてよりよきモノを求める探究心とその高い意欲でもって、感度の高いアンテナを張っておられるところから、ピンと来られたんじゃないか?と。そして来るところはしっかり自分で確かめなければいられない・・・ではないか?と思います。

 早速着物自転車の試乗されて、即これは言い!という結論に達したらしいです。それは早かった、求めていたイメージと身体感覚がピタリとくると結論早いですね。

 何と翌日、この電動系改造自転車を持ってきて、あの120ミリ台のクランクが付かないか?という展開、本当早い。

 ただし、詳細は省きますが、電動クランクって実はクランクとチェーンリンクが独立していることが多く、着物号に付いていたクランクそのものが付くことはほとんど無いんです・・・、困ったね。

 でも大丈夫・・・。自転車カタログ、実用車から子供自転車、はたまた三輪車までじっくり見ていると、アイデアを補強してもらうモノってあるんですねえ・・・。

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 これが元々ついていた152㎜のクランク。これでもかなり短い方ですが・・・、それよりももっともっと!短いクランクをご所望です。

 で、電動クランクというのは、実はこの棒状のものが2本左右に付いているだけなんです、通常の自転車のクランクは左はこのように棒状の文鎮が付いていますが、右はチェーンリンクが付いています。

 ところがですね、自転車の車種によって、電動以外でも同じ形式のものがあるんですねえ・・・。

 それは!

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 これなんです、左右共に無垢の棒状で、ペダルのねじ切りは通常クランクと同じしかも、127㎜ってやつがあるんです!

 何のことはない一輪車のクランクです。なるほどでしょ?一輪車にチェーンリンクはいりませんから、あの子ども達がくるくる回しているクランクは左右共にこのような文鎮無垢棒なのであります。

 コイツを利用して、電動自転車のクランクを短くします。

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 付いた・・・。当たり前だが、工夫もいります。テーパー角の問題?

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 持って短し、見て短し、そして乗ってもも当然短しと。

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 これハンドルです、いかにいじくっているか分かるでしょ?マッドサイエンス号。

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 700Cのマビックオープンプロに、内装11段で組んだホイールをつけています・・・マッド!

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 そしてサドルにも仕掛け。

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 ススーっと伸びるダウンヒル用ピラーを使用しています。ある種こうした発想の先駆的なところを走っていますね。

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 一方で、軽量化にも少し熱心で、黄色いテープで偽装していますが、マニアからすれば噴飯物の、タイムカーボンフォークを使ってます。まあバレないでしょうが、見つかったらこれだけでも引っこ抜かれる価値はあるものですねえ。

 そして、後日の感想、踏み出しが圧倒的に軽くなったので、ストップアンドゴーに不安がなくなり、安全の確保もできるようになったと絶賛です。多分これから、この短いクランクについての思考を深めて独自の自転車理論なんかも構築しそうですね。

 元々は、バトミントンの選手。その後ゴルフに独自の理論を持ち込んで栄耀栄華を極めたようですね、今度は短いクランク理論で一本建てそうであります。

 着物号から、思わぬ展開になりそうな、短いクランク、もしかしたら、今までのスポーツ自転車の常識が崩されることも起きるかもよ、欧州の自転車文化から、アジア系の真の自転車文化の成熟化・・・なんてとこにいかないとも限らない。

 短いクランク!ちょっと当分キーワードになるかもね。

着物号 殿・姫による試乗

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 先日公表した着物に適した自転車の話、跨がりやすく回しやすいということを考えると、この形になった。

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 元々前後に子供を乗せて走る自転車をりよう。ダウンチューブ一本で、しかも下を通してあるので、跨がりやすい。

 そして一番の売りはここ!

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 超短いクランク!というところ。その長さ127ミリ。まあ子供用の、しかも幼児用の自転車に付けてあるような短いクランクを移植してつくったものね。あとは体を起こして乗れるようにチョッパー型にしてみた。

 まあ、多分乗りやすいだろうね、ということで作ってみたんだが、店主の試乗はあくまでも普段着。特に足回りはズボンということで、本当にこの車体が着物向きかどうかは分からない・・・。

 そこで、店主らの着物の師匠格に当たる、小平のトウキョウジョウの城主とその姫君に来ていただき、実際の乗り心地ということのご意見をいただくことと相成った。

 まずは殿!

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 なんとも月代が板に付いてきたとのだが、寒くはないか?まずは持った感じ、なんかいいんじゃないか?という1発目のご感想。

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 そして、鉄馬に跨がる。うむ、跨がりやすい・・・、そりゃ低いからね。

 そして、遠くを見るような目で以て、一気に手綱を引いて、ヒヒーン!とばかり鉄馬を蹴った!!!!

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 スルーッと当店前の緩斜面と滑るように走り出すと、短いクランクを回し始めた、と同時に!オオ!これいい!すごくいい!と絶賛の嵐!

 もう少し四の五のあるかと思いきや、拍子抜けするくらいの一発合格的賛頌・・・。そ、そんなに?

 まあ、狙っていたところが思った以上に正鵠とついていたんでしょう、良かった!良かった!

 と、ところが殿の足回りを見ると袴であった・・・、元々女物などをうまく羽織る殿だけに、着物も短かろう・・・、短い着物に袴とくれば、もしかして一般のいわゆる着物から比べると、乗りやすいんじゃないか?という疑問が湧いてきた。

 もっと乗りにくい、いわゆる着物!ってやつで試してもらわないと、その真価の評価としては緩くなってしまうんじゃないか?と思った矢先・・・、目の前に姫君もおはしたわけだ・・・。

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 オ!これはある意味試乗としては理想的な、典型的着物じゃなりませんか!いかにも乗りぬくそうだ・・・。

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 ネ、前から見ても、両足を束ねんばかりの不自由を絵に描いたような、着物じゃありませんか。これは相手にとって不足無し!というところ、では姫君、是非試乗をそしてできるなら辛辣なご批判でも浴びましょうか・・・。

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 ところがどっこい、スルッとペダルに足を掛けてのサドルに腰掛けるや、短いクランクを殿同様にクルクルと回し始めましたよ。

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 アア、これならいいわ・・・・と

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 中の襦袢は多少の見え隠れはするものの、みっともなくもなく、さして乱れた感じもなく、そして何よりも姫君本人がやはり乗りやすい!ということで、気に入っていただいたようなのであります。

 ホッとしました。

 それまでは推測として、あくまでも自転車屋として、多分乗りやすいだろうという程度でありましたが、殿姫ご両人のお墨付きをいただいたということで、今後の励みにもなります。

 トウキョウジョウは同じ小平市内に、藩邸(店)を設けそこの営業準備中ということで、そうした店の前などにこいつを試乗車として置いておけば、着物愛好者の方々の目にもとまり、試乗もしていただくこともできる、という展開になりますな。

 当店だけに置いておくよりも、その方がずっと作成目的に即していると思われますね。

 まさに着物と自転車のコラボの第一歩ということになりそうです。

 もちろん、貴重なアドバイスもいただきましたので、そんなことも織り込みながら、よりよき改造車を作っていこうというてんかいになります。

 今年のキーワードはコラボ、共存共栄って事になりますかね。互いに店として付いていただいているお客さんを回して、いい流れを作っていくということ、いつまで経っても道半ばというクソノミクスなど横置いて、下流で出来ることをやっていきたいですな。

 上流から下水を流してくるバカどもがいる、下流はわきに流れなど掘りつつ、アマゾンのような独自のネットワークを作っていくなんてことも可能かもしれない。

 死活をかけたコラボ、本気だぜ!

この小径 いけるかもなあ・・・



 相当愛着があるようで、再生に意欲満々・・・。よく見ると小径ということは分かるが、前後のホイールのでかさが違う、これでもファニーバイクなんですね。

 さて、

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 ブリジストンのプロドライブという小径、しかも折りたたみときている。

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 トップチューブガッツリおれるのタイプの小径、結構太くて、ガッツリ組み込むタイプらしく、ここがたわむことはないようだな。

 そして気に入ったのが・・・。

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  ごめんなさい、不慣れなLinuxのために画面が横になってる。もう少しお待ちください・・・。

 で、ここはハンドル回り、ヘッドチューブから伸びる、ステムにハンドルの所なんだが、こいつは取り外しを工具に頼らず出来るように、レバー状態になっているところ以外は、すべて通常自転車の形式と同じということなのね。

 つまり、ブレーキかけても、そこそこの剛性があるので、グラグラしません。ブロンプトンは小径の名車だと思いますが、店主は唯一、ハンドル周りのあのたわみがなんともダメ、不安なんだよね、ブレーキごとにグラッときているところから来る、金属疲労というのもあるだろう・・・ということね。

 その点こいつは全くたわみ無し。乗ってみると意外と、大分快適な小径車ということがいえそうですね。今作っているのかな?まあ、過去を探ると無名の名車なんてのも出てくるんだろうな?それとも店主が知らなかっただけなのかもしれないが。

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 トップチューブ一本の剛性を上げるための工夫もこうしてしてある。

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 前後上下で、こうした補強があります、あるんだから効いているんだろうね。

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 リアディレーラーを磨いて、チェーン交換、スプロケ交換してやりました。

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 BB交換も。全面的な総メンテということだったが、優先順位の高いところからやっていく。自分じゃ出来ないところからかな。

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 ワイヤー類もすべて交換。

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 何なら再塗装も、ということすら視野にあったらしいが、まずは今回この辺で・・・。

 しかし、この小径なら乗ってもいいかもなあ・・・、もう少しチェンリンクデカくしてもいいかも・・・、当然ドロップ化も面白いだろうねえ・・・。旅ゆけば、ドロップ小径付いてくる・・・というのもありだろうなあ・・・。

プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

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