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一癖創作自転車家 狸サイクル 杉並・阿佐ヶ谷・浜田山・荻窪・五日市街道 tp://cnt.affiliate.fc2.com/cgi-bin/click.cgi?aff_userid=45871&aff_siteid=43545&aff_shopid=63" target

一癖創作自転車家 狸サイクル 杉並・阿佐ヶ谷・浜田山・荻窪・五日市街道

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

開店宣言!
ようこそ!

ロード・ピスト系自転車に興味がありながらも、入手方がわからない、値段の相場が分からない、その他の事情により購入を躊躇されている方々に、まずは一台!実際に乗ってみませんか?を合い言葉にご提供、ご相談に乗らせていただくために開店しました。

まずは初心者の方々にメンテナンスをしながら、気長に乗っていただける自転車をご提供いたします。フレームの持ち込み、ちょっとしたメンテナンス、改造、ご相談など気軽に応じさせていただきます。

また、中級者・上級者の方々のコンポ・フレームの乗り換え、手組による決戦ホイール組みもやります!その他イベントなどのソフト、自転車保険など、色々なサービスのご提供も考えています!と、いうことで、よろしく!

ホームページはこちら!
      

杉並チャリフェス2012 徐々に盛り上がる近況!

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 視覚障害をお持ちの方を二人乗り自転車の後ろに乗せて、一緒にサイクリングができないか?

 今までは新潟の長岡市や新潟市でやってきたイベントですが、これをついに地元、お膝ものでできるようになりました。

 しかも後援に杉並区や杉並区教育委員会が付いています!

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 今まで行政とこのようなことをした経験のない当店としては、かなり仰々しい内容かと思いきや、その実態は杉並区議の増田裕一さんを中心とした数名の実行委員会で、ほのぼのと計画を進めているという状況です。

 初回で、小さい、手作りのイベントだけに、前回お知らせいたしましたように、様々なボランティアの方々を募集しているわけです。

 で、お陰様で、様々な方面の方よりお声をかけていただいています。

 例えば、タンデム自転車交流協会の皆さん。また個人所有のタンデムを貸しくれる方、中には子供もしっかり乗れるタイプのものもあるようで、本当に心強いです。区内から県外から様々な方からお声をかけていただいています、引き続き、タンデム車体の貸し出しを募集しております。

 またパイロットとしては、東京電機大学自転車部の学生さんがボランティアを申し出てくれました。来月の3日と9日、当店裏のグランドで、徹底した研修を行います。

 それ以外でもまだまだ手が足りていません。例えば先導車。このイベントではタンデム車の前に必ず一台、先導してくれる自転車を募集しております。もちろんレーサーでなくてもかまいません、実用自転車でまったく問題がないので、手持ちの自転車で先導していただける方を募集しています。

 あとは、イベントの一つに、自転車の簡単整備の指導があります。空気入れ、チェーン注入、サドル上げ、錆落とし、このくらいの簡単な作業を子供を中心に行いますが、その際、戸惑っている子供達をサポートしていただける方を募集しています。自転車について、チョコッとでもいじっている方なら、最適です。専門的なことはやりませんので、基礎的整備の助手のようなことをやっていただける方を数名募集しています。

 最後に、今回は自転車のイベントだけでなく、ちょっとした舞台を設けての企画なんかもいくつかあります。

 漫談、マジック、、演奏会、ダンス等ですが、まだまだ枠がありますので、そうした芸事に長けた方、ボランティアですが、一丁見せたろ!聞かせたろ!という方がいましたら、こちらも募集しております。ステージの装備は・・・、まあ、ストリートでできる程度のものしかありませんが、その分地金がモロ出ますので、面白いかと思います!よろしくご検討ください!

 そして、最後の最後に、このイベントの主役の方々も大募集です。視覚障害のある方、もう随分自転車乗っていないなあというご高齢の方、二人乗り自転車に乗ってみたい!という少年少女諸君!イケメンパイロットの後ろに乗りたい!という熟女の皆さん、その他、本イベントに緩く参加したいとご希望の方、お誘い合わせの上、是非是非、おいでください!

ほぼ新車のような・・・でも淡色は難しい



 白のピスタ。

 これを明るい黄色に塗り直して欲しい、という再塗装のご依頼です。

 黄色は久々でしたが、淡い色の塗装は難しいですね、どうしてもムラが目立ってしまいます。

 一体なんど塗り替えしたことでしょうか?途中イベントなんかもありまして、かなりこいつとは向き合っていました。

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 これをこんなに明るい黄色に。

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 しかも艶ありです。

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 この艶なしの、チョークのようなフレームが、艶ありの黄色に化ける。

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 本当に別物の自転車に変わってしまいますね。

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 で、変えたのは色だけではありません。再塗装の時には、フレーム・フォークの単体にするために、パーツすべて一度外すことになります。

 再組み付けの時には、持ち込み料金などが加算されることもありますが、パーツ類を部分的に入れ替える、というのはかなりまっとうな発想かと思います。

 フレームが、新車のように蘇るのですから、付随するパーツがいつまで経っても薄汚れているようではバランスが取れませんから、新品と取り替える、という発想はありでしょう。

 今回は、ハンドルをドロップから、ブルホーン型にかえて、そこにギドネットレバーを付けました。

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 のんびり走るには、いい組み合わせです。最近このギドネットレバーは、当店のマイナーブームの一つかと、思います。エイドブレーキは去って、ギドネットが天下を取る、見てくれも、機能的にも、断然ギドネットでしょう!

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 もう完全、別の自転車としての再生です!

 何か飽きたなあという方も、別に新車購入しなくても、こうした再塗装だけでも十分雰囲気が変わって、愛車の新鮮みが湧くんじゃないかしら。

 シングルギアなら二万から、外し、下地作り、塗装、クリア、再組み付けを行っての値段ですから・・・、大いにご検討ください!

 今行われている、市区町村などでの放置自転車の再利用なんて事も発想としてはすばらしいですが、その中に、できれば、こうした再塗装などの徹底した再生なんかも入ってきていいんじゃないでしょうか?

 今、障害者の皆さんの施設で、作業指導している友人も、どこかそうしたことを実現したがっているようで、これはまた、再利用自転車の格上げにも成りますし、大いに面白そうだ、当店も全面協力一歩手前状況です。いつでも来い!

 自転車再生での、再塗装の役割はデカイ!色々、おすすめいたします!


不便なんだがスタイリッシュ シングルモールトン



 店主は小径車については、非常に趣味性の高い自転車という以上以下でもない評価しかしていませんが、このモールトンに関しては、ちょっとだけ一目置いています。

 かつて、お借りして走ったことがあったんですが、レーサーに見まごうその走りには、ちょっとだけ驚きました。

 逆に言えば、その他の小径車っていうものは、走りを犠牲にしているものが少なくないということなんでしょう。

 で、この元々趣味性の強いモールトンの趣味性をさらに段上げるような、ご依頼をいただきました。

 シングル化です・・・。わざわざ手間とお金をかけて、不便にする改造ですが・・・。

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 リアディレーラーとスプロケットがいらなくなります。

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 スッキリ、何もなくなってしまいます。

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 前二枚あるギアも、フロントディレーラーも外してしまいます。

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 やっている方も、気持ちよくなるくらいのスッキリ感、不便にはなりますが、このシンプルさへの志向性というのは、なんだか分かる気がしますねえ。

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 STIという、高価で高機能な手元変速機も外してしまいます。ディレーラーがないので、仕方ないです、あっても・・・。

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 大人のギドネットを付けます。
 
 ガシガシ走る自転車から、ソローッとじんわり走る自転車に変身です。

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 三本あったワイヤーも・・・、

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 一本へ、ここもシンプル、すべてシンプルです。

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 ここまで洗練されて来ると、不便も何のそのですね。サイクリングよりも、よりのんびりした、ポダリングむけの一台に変身です。

 確かに、このタイプのシングル化ってありですねえ、多段を殺してはいないので、再度スプロケットを入れて、リアディレーラーを付けて、ワイヤーでシフターとつなげば、原状復帰などすぐにできますしね。

 基体がいいと、何やっても美しい・・・、その典型のような小径車ですね、モールトンに限り・・・。

子のせのために 整えること



 手を入れる前の自転車を撮り忘れる、よくあることですが、通常のトウキョウバイクでした。

 この自転車の前に子のせを付けることにするのですが、その際にあちこち整える必要があります。子乗せさえ付ければいい、というのではなく、やはり全体のバランスが大切です。

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 スタンドをより安定感のあるものにする、リアディレーラーが付いているものなどは、それをよけて取り付けのできるものにする、これ大切ですね。

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 踏み出しが重くなるので、ギア比もワイドレシオの方が使えると思います。

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 ステムに前用子のせを付けます。その際に気をつけるところ、一つはハンドルです。

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 ステムを前に突き出すと、その分ハンドルが前に来ますので、子のせとの距離が稼げます。そうすると乗せたり降ろしたりするのが断然楽になります。一々ハンドルに子供の足がぶち当たらなくて済みますしね。

 ハンドルの形も色々と有りますので、その辺の工夫もより快適にしていくためには重要なポイントです。

 今回は前方にカーブしている形状のものを選んだので、より子供とハンドルとの空間が豊かになります。

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 お母さん仕様の自転車ですから、カゴはほぼ絶対です。これを付けないわけにはいきません。ただ、イェップは足置きの突き出しが前なので、カゴとどうしても干渉してしまうんですね。

 この辺日本で売るには、改良ポイントかも知れませんが・・・、でもまあ、ちょっとした工夫で、装着は可能となりますからねえ・・・。

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 こうした金具を駆使して、カゴを前にズラします。逆にこうやってずらせば、イェップは付くということです。

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 先頭にライト。ハンドルにライトを付けると、カゴに入れた大きな荷物などによって、光りが遮られることがあるんですね。ですから、できるだけ前、または下などにライトは付けた方が良いですね。

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 たかが、子乗せ、されど利便性を高めて取り付けるには、このようにいくつかのポイントを整えていくということが大切になってきます。
 
 そうしたトータルの視点より、子乗せ付けをする、また子育て支援号作る、うれしいことに、最近のママ狸んの占める割合は低くありません。

 多少浸透してきたとしたらうれしい限り、よりハイセンスな支援号を、今後とも作っていきたいです!

眠っているランドナー ってありませんか? 起こしましょう!



 決してブームや流行というものから、ほど遠い車体のランドナーですが、そんなこととは関係ないよ、とばかりドッシリしていて、いい存在感を出していますね。

 かつてのツーリング車というと、やはりランドナーですわ。あれだけ走っていたランドナー達は一体今どこへ、いったのでしょうか?

物置や、納戸の片隅なんかで眠ってはいないかな?起きろー!とばかりまた街道に出したいですね。

ただ、寝ていたものをたたき起こして、すぐに走れるか?というと人間も自転車も同じ。多少の調整やウォームアップのようなものが必要になりますね。

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 この車体の場合、前足が萎えていました。車輪の組み替えです。モロランドナー専用のリムというのが、少なくなっている昨今、26* 1 3/8のリムなんですが、これはある意味ではとても安定供給のあるものですので、流用する、という手もあります。

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 ワイヤー類、シフトワイヤーとブレーキワイヤーというのは、人間でいえば神経に当たりますかね?こういうものを整えると、気持ちが良いです。

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 チェーンも駆動の神経のようなものでしょうか?これらの交換では、周辺部分、リアディレーラー、プーリー、フロントディレーラー、リンク、BBなどにも気を配るので、総合的なメンテに入りますな。

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 しっかり作られていますなあ・・・。こういう自転車は、要所をしっかりメンテしてやれば、数十年の時間を飛び越えて、ヒョイ!と乗れるようになるんです!

 眠っているランドナー君は、いませんか?

 起こして、調整して、街道で乗りましょう。今の時代、ランドナーを走らせるなんて、ある意味自転車との、劇的な出会い、というようなものでしょうな。

 新車のランドナーも悪くはありませんが、乗り継がられているランドナーにはなんとも言えぬ味というものがありますね。時間が醸し出してくれる味、「Mナルドでは、○分お待たせしません!」なんてところが束になってもかなわない味、こういうものを大事にする人たちが、ボチボチ出てきておられます、成熟の流れは確実にあるようです。

 手持ちのランドナー再生計画、もちろん率先して、ご協力いたします!!!

プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて五年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒166-0016
東京都杉並区成田西2-14-12
TEL・fax03-3398-1933
携帯070-5083-6962

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