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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

開店宣言!
ようこそ!

ロード・ピスト系自転車に興味がありながらも、入手方がわからない、値段の相場が分からない、その他の事情により購入を躊躇されている方々に、まずは一台!実際に乗ってみませんか?を合い言葉にご提供、ご相談に乗らせていただくために開店しました。

まずは初心者の方々にメンテナンスをしながら、気長に乗っていただける自転車をご提供いたします。フレームの持ち込み、ちょっとしたメンテナンス、改造、ご相談など気軽に応じさせていただきます。

また、中級者・上級者の方々のコンポ・フレームの乗り換え、手組による決戦ホイール組みもやります!その他イベントなどのソフト、自転車保険など、色々なサービスのご提供も考えています!と、いうことで、よろしく!

ホームページはこちら!
      

例のお騒がせタイヤサイズ君 なんとか走るぜ!



 イギリスの古物市かどこかで入手して、これ乗れるようにしてください、と置いて行かれた一台で、どうも本式モールトンのようなんだが、これじゃあ読めないねえ・・・と思っていたら。

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 なんかステムに刻印があったぞ!やっぱりモールトンなのね。そのモールトンといえば、国内のブリジストンモノもあって、確か数年前にタイヤ交換したときも大分苦労したんだが、今回のこいつには海を超えての本当の苦労をさせてもらったわ。

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 なんとか、海の向こう・・・というか、地球の裏に近いところから引っ張ってきたんだが、その送料がタイヤ代よりも高いと来ているんで、今回はまたまたおったまげたわけだ・・・。

 コロナ前などは、確か人様が台湾に行くので一万ちょっとで行けたと思うが、なんだこのちっこいタイヤワンペアでいくら取るつもりなんだ?しかも、その送料が事前には知らせられずにだ、着払いということで、郵便局員が回収していった。

 文句言いたくても、末端の職員さんに言っても仕方ないよね・・・ということで、もし次以降頼むんだったら、数ペア一緒に頼まないと合わないね・・・ということで、今回再生して乗れるようになったわいいが、パンクや、タイヤ交換になるようなことは極力避けてほしいもんだよね。

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 あとは、もうこのサスはとっくにご臨終だね、エストラマーとかいう高分子系のユベシのようなものでも入れるのかな?まあなくても、静かに走るにはほぼ問題はないだろうな。

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 スターメーの内装ギアがついているが、これもコツがいる。引きすぎると、完全フリーなところがある、ある意味鍵の代わりに使えるかね。盗もうとして乗って漕いでも、空回りして進まないんで、ヤーメタ・・・となるか。

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 引きは、ハンドル取り付けようのフリクション系シフターでなんとかね。これも使い慣れて、この辺・・・・とか探っている内に、入るところに入るでしょ。もちろんシフトしますよ・・・。

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 フラットハンドルに、鉄板曲げて作ったようなレバーがついている。それはそのまま使った。

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 前ブレーキは新しいものロングアーチがたまたまあったんでこれでいいわ。

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 リアは板を使って、チェーンステー裏に取り付けた。いかにも当店がやりそうな仕掛けだね、古い再生号に狸臭プンプン。

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 ここもまあ、再生してどう活かしていくか?という方向性が決まってから、正式採用してもいいようなパーツで止めておいた。もし、丁寧に本格始動させるんなら、より凝った作りのクランクでもいいだろう、BBは現行品になったので、この辺は乗りながらゆっくり考えてもいいだろうね。

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 年季の入ったベルですね。こういうのはこのまま使いましょう。

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 フレーム一体型の荷台です。こういう発想も新車開発のデザイナーさんなんか大いに参考になるかもしれませんね。まさにこういうのこそ温故知新でありましょう。

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 ヘッドチューブが長すぎて、補強もないので、ガシガシハンドル引いたり、急ブレーキかけまくったりしないでくださいよ、ご老体なんだから。

 でも、長い眠りから醒めたように、ゆっくり自転車のほうが景色をかみしめて走っているようです。静かに散歩するようなポダリングなら、最適な自転車として再生できたかもしれませんね。

 タイヤを減らさないよう、パンクもしないように、静かにヨローっと余生を走ってくださいよ!
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コーギー リハビリにも使える麻痺用?車椅子



 コーギーというと、今まで何度か登場してきた車椅子の一種という車体ですね。

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 正面から見るとこんな感じです。座って突き出たところにあるクランクを回しながら、足で動く車椅子と言っていいでしょうね。

 通常足の全く効かない方が利用するのが車椅子ですが、このコーギーは少し麻痺がありながらも足はなんとか回せる方が利用するということで、開発されたようであります。

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 横から見るとこんな感じです。他の利用法としては、長期の寝たきりで歩けなくはなっても、座ってなら足は回せるという方のリハビリ用としてかなり使えるんじゃないか?と思いますね。

 病室ばかりにではなく、これで外に出て、自分の足で回しながら移動できたら、これはいいリハビリとなるでしょうね。そういう意味で、もっとレンタルとしても普及していい、車体だと思いますのでこいつの普及に何らかの協力ができたらと思っています。

 今回はその研修?も兼ねて、後輪の交換をやってみようと思います。

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これですね、前二輪で、後ろがこの一輪なんですが、この後ろの一輪でステアリングからブレーキまで一気に担うというので、非常に重要な車輪なんであります。今回こいつのタイヤが裂けたんですね。

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 もうこうなったら、交換しないといけませんので、タイヤ二本とホイールも取り寄せで送ってもらいました。

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 なんと8インチと非常に小さい・・・。アメリカバルブがついていますね。

 こいつを新しいホイールに嵌めます。

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 これですね、このシールドベアリングなら市販のもので交換可能でしょう。さてこの無垢の上体のホイールに、もともとついていたバンドブレーキの枠を移植しないといけないようですね。

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 こいつをもともとのホイールから外して、新ホイールに移植。

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 六角用のネジ三個で固定ね。で、こいつをもとに戻していく・・・、

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 まあ、ボルトやワッシャースペーサーの向きなんかもあるので、事前に撮っておいた写真見ながらもとに戻していきます。

 で、最後に、

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 ブレーキワイヤーを固定して、レバーとの間で握りの調整して、これで完成かしら?

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 利用者のH田さんに試乗してもらう。この右手のレバーで、ブレーキとステアリングを同時にやることになります。

 そして最初に書いたように、先の小さい車輪で制動と方向舵を兼ねているので、大分重要な車輪だよね。方向は二本のワイヤーで左右から引くことで可能となります。

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 その場で止まって回転もできるというかなり優れた機動性を持ちますこのコーギー、なんか倉庫のリフトのような動きもできてしまう。

 すべてチェックしてもらって、合格をいただきました。

 このH田さん、聞いて見るに、なんと9歳のときクモマッカ出血を患い、以来左が麻痺したということです。歩くことはできますが、麻痺による変形等で長い距離はやはり歩けないということで、このコーギーがまさに足代わりということです。

 近い内にこのコーギーの専門社員として働くということですので、当店もぜひ協力していきたいと思います。この車体はチェーンがちょっと特殊規格ですがその他はほとんど自転車のパーツと共通しますし、よーく観察すれば、どこの自転車屋でもメンテはできるものかと思います。

 店主などはまだまだ改良の余地はあるだろうと思っています。ペダル部分の突き出しは、これが一般化していけば行くほど、利用者の体格等により、かなりシビアになっていく可能性もあると思いますし、クランク長もこれまた奥が深そうです・・・。でもその辺は自転車改造のクランク穴あけにかなり精度出せるようになりましたので、当店の出番かな?

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 直ったコーギーで帰宅されるH田さん。もう何度も当店に来ているので、バス停はご存知、一人で帰って行かれました。車体自身が壊れた時は、特別なタクシーを利用してこられます。完全自立しておられますね。

 先日ちょっとある取材を受けたんですが、その際に特に用意したわけでなく、例によっていろんな車体があったんですね。

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 こんなんとか・・・

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 こんなんとか・・・、あと三輪車、車椅子なんかも・・・。

 その時、ふと口をついて出たのが、「そういえば当店ほとんど仕事断らないんです・・・、今わからなくても置いていってください、よく見て観察しながらなんとかなったら、なんとかしますから・・・、なんてやっている内に、なんとかなるようになったんです」とね。

 そう、別に格好つけているわけじゃあなあくて、本当そうなんだわね。むしろ、見たことない車体が来ると、不安よりも好奇心のほうが上回ってきてしまう。観察していくとその構造がだんだんとわかってくるというのも、楽しいことだわね。

 ということなので、輪っぱのついているものであれば大抵のものはなんとかできるよう努力する・・・という方針は守っていこうと思います。

 そして、近い将来このコーギーもメンテだけでなく、フィッテイングも含めていじれるようになったら最高なり!!!




ストドロエンドでもピスト 固定にしてしまえ!



 このフレームは当店オリジナルのロードフレームなんですね。これを大森社長が乗っていたんですが、最近こいつにかなりのいたずらをし始めてようであります。

 何やったの?

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 かつてはアルテグラか何かがついていた、STIだったが、なんかディズナのブレーキレバーになっていますね。ということは、シフトはどうなった?

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 あれ、前がシングルになっている・・・、ただ右もエアロブレーキレバーになっていることを考えると、まさかリアまでも?

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 やっぱりそうか・・・、リアまでもシングルになっている・・・。ただ当店のオリジナルロードのエンドは、ストドロエンド、ストレートエンドといって、ホイールのズレを物理的に起こらないようにする、くぼみの形式なため、仮にあるギア比でチェーンのたるみが出ないとしても、それ以外のギア比で、チェーンをピンと張ることが困難になるタイプの構造をしている。

 つまり、そのエンドの形から、ホイールを引いて、チェーンのたるみを取ることができないので、シングル化する自転車には全く向いていないタイプの形式なのだ。

 なのにあえて固定にしているのは、一つ秘密があったのだ。

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  これはある特殊な形式のハブを使っているということなのだ。その名はホワイトインダストリーというメーカーの、エキセントリックハブというものを使っているということなのだ。

 これは好きなギア比の設定をして、チェーンをかける。たるみ部分が生じると、エキセントリックつまり楕円に動くギアの形式を使って、たるみを取るということが可能となるものなのだ。

 これを使えば、ストレートエンドのタイプの自転車も好きなギア比で固定化、シングル化することができるようになるわけであります。

 大部分の方はポカ〜ンとしているかと思われますが、好きな自転車をほぼ全てこいつで持って、好みのギア比で、シングル固定化することができるようになる、ということなのだ。

 かつてこんなこともやって遊んでいたなあ・・・と懐かしくもありますが、いま当店周りで、いい年した親父連中の固定ばやりが激しくて、近い内にこの手のエキセントリックハブなんかも飛び出してくるんじゃないか?なんて予感もしますね。

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 前はマビックのキシリウムか何か?ロードのフロントはほとんどのホイールがつきますから・・・。

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 さすが大森社長、こういう嫌味にならないながらも、ニクいパーツを隠し持っているんですねえ・・・。

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 ウーン、さすがプロだけあって、遊び方が粋ですね、シレッとロードを固定化してしまった・・・。

 地味だけど、自分のもやってほしい・・・なんて人もいるかもなあ。目立たなく遊ぶ・・・粋でございます!

見本系カーゴバイクの大大大改造計画!!!



 今を去る三年ぐらい前だったか、台湾からこいつを数台仕入れ、何かに使おうということで色々考えていたんだが・・・。

 まあ、形も何も奇異なもんで、こうしたもんはすぐには定着なんてしやしない。好奇心旺盛な仕掛け屋がなんやかんやとやっていく内に、一部に定着、または何らかの形式ができると、ちょっとずつだが世間的な注目を集めていったりする。

 でなければ莫大な銭を中抜き企業に払って、大宣伝してもらうしかないだろう・・・、とは言ってもそんなもんはい一時のはやりで終わるだろうな。

 まあ、置いておくことで、あちこちからいろんなアイデアを募集ってことでいいかということで、一台を現物の展示車体として置いておいたわけだ。

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 ただ、箱型だけではなくて、箱に縛られないこいつの利用法なんていうのも考えられるように三辺の板を外してみたりした。

 ただこれじゃあ、強度が足りないので・・・

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 両はじに斜めの金属L字棒を決めて、強度を確保したわけだ。

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 こんな感じで、車椅子や人と一緒に走るのもいいなあ・・・なんて考えていたんだが。

 なんとも時の過ぎるのは早いもんだね。ときに風雨がかかったりしている内に・・・このカーゴバイクがどんどん腐ちていってしまったのだ。

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コンパネ系の層に水が入ってバラけていってしまう・・・、よくある現象だ。

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 特に底板が激しいね、当たり前だ、雨水が貯まると池になってしまうからなあ・・・、ごめんごめん。

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 そういえば、この車体をアメリカのイベントのバーニングマン参加者に貸してやったな。すごい細かい砂がいっぱいついて帰ってきた。ネバダ砂漠の一部を走ってきたのかな?

 とにかくこのままだったら、廃車にしか見えない、新しいアイデアを刺激するもない!

 作り変えないとね・・・そんななかすげーアイデアが飛んできたわけだ!それはそれはすげーアイデアだ!

 なので、まずは底板外そう。

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 ベリベリーっと手で外せたよ。そして、掃除と注油を繰り返し、各所をしっかり緩やかに動かせるようにする。

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 よし、まずはこれが第一段階だ!

 そして、店主に浮かんだすげーだイデアだが、それはまた追い追い公開していきますがね。

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 こういうのがありましたね、赤羽のクラフトビール屋さん。売り子さんとタンクを積んで、外売りに行く、待ち伏せする先は・・・

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 銭湯とタッグを組んでの待ち伏せ商法、これが大当たりなんだそうだ。これも動くがゆえのカーゴバイクの強みを最大限活かしたアイデアだ。

 もちろんこれに続くようなすげーアイデアなのだが・・・。

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 動かすがゆえに、重さが肝になるというね、今後この辺の対策を考えながらの開発となります!これは大方思いつかないすげーアイデアなもんで、大いにその公開を楽しみにしておいてくださいね。

 カーゴバイクで起業しよう!なんてなもんだ!

日本一周?したいの?



 突然三十ちょっと過ぎの青年がやってきて、自転車で日本一周したいです!と言われたらどんなアドバイスが可能か?なんてなかなか考えないでしょうね。

 そういう若者がやってきた。

 若者と言っても、学生とは違う、三十ちょっと過ぎ・・・。そうなると日本一周のやり方も色々あっていいはずだ。

 即車体も欲しがっていたが、まだどんな日本一周かイメージが決まっていないところに自転車だけが先に来たら、その自転車に縛られることにならないか?なんて問答を通じて、色々話したんだが。

 どうも日常の足があるらしいぞ、なら、それ持っておいで・・・と。

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 こんなルイガノのクロスバイクを持ってきた。だいぶ前に購入して、放ったらかしにしていたようだが、これって、まずは使うことできないか?というと、立派に使うことができますね。

 むしろ、こいつで、日本一周に近いスペックにして、それを軸にハード・ソフト含めてゆっくり計画立てたら?ということになった。

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 このフラットハンドルを、手元変速のドロップ化してみたら?ということに。

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 はい、ドロップハンドルをつけまして、謎コンポ・・・今や周知のコンポとなりましたセンサーものの手元変速がついた。

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 このシフターには、このリアディレーラーとの組み合わせなのだ。ちょっと小径のチェーンラインの短いときにはシャープな決めはなかったが、このくらいになると、普通に動くね。

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 前三枚の旧クロスバイクの形式なんだが、これは、今風のもの二枚に変えましょうね。スプロケも色々出てきているので、前二枚でいいでしょうな。

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 前二枚のクランクに交換。そうなると、小技を使わずに、左のシフター二枚用がそのままつきますね。

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 なんとフロントはラジアル組のホイールがついています。なんともルイガノっぽいですね。

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 ちょいと頑丈な、ビットリアのランドナーを前後につけて、先頭準備完了です!

 まずはこいつにて、小旅行を行いながら、自分の旅のイメージと、装備を除々に整えていくことだろうね。

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 小さめのクロスバイクをドロップ化したんで、ちょっと寸詰まり感はあるね。なんかフックラと達磨インコのような風情でありますね。

 なので、こいつは今後達磨インコ号と呼ぶことにします。まあ、他にも色々とその名に関する話もありますが、まあおいおいに。

 これをまずは渡してだ、まあ小旅行なり何なり数カ月やってもらおうか。そこで色々ハードソフトともに太くしていくことだよね。その結果、日本一周にはこいつじゃない、というのであれば、またその時はその時で考えればよいわけだ。

 まずは、こいつを軸に、色々やってみよう!ということなんで、今後このブログにも、その成長過程など含めて、チョコチョコ登場するかもしれないね。

 色んな意味で楽しみな人物なのであります。達磨インコ号・・・、ちょいと記憶の片隅に入れたおいてください。

 こちらで散々話題になってから、たまたま当店で偶然あったりすると、ちょっとしたタレントにあったような錯覚に陥るかもしれませんね。

 そういう意味で、もう一度繰り返しますが、達磨インコ号!覚えておいてくださいよ!

プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

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