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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

開店宣言!
ようこそ!

ロード・ピスト系自転車に興味がありながらも、入手方がわからない、値段の相場が分からない、その他の事情により購入を躊躇されている方々に、まずは一台!実際に乗ってみませんか?を合い言葉にご提供、ご相談に乗らせていただくために開店しました。

まずは初心者の方々にメンテナンスをしながら、気長に乗っていただける自転車をご提供いたします。フレームの持ち込み、ちょっとしたメンテナンス、改造、ご相談など気軽に応じさせていただきます。

また、中級者・上級者の方々のコンポ・フレームの乗り換え、手組による決戦ホイール組みもやります!その他イベントなどのソフト、自転車保険など、色々なサービスのご提供も考えています!と、いうことで、よろしく!

ホームページはこちら!
      

屋根の次は・・・



 屋根ができあがったら・・・、徐々に店作りをしていこうという中の一つに、こいつの計画があった。

 単管・・・より太いヤツ。煙突です。

 この手のパイプで類似品等で亜鉛製のものなんかもあるようだが、煙突に使用するとすぐに穴が空くそうだ。なので、ステンレス。

 なかなか都内で売っているところがない、当たりまですね、今煙突を使うとこなんて設備としてほとんど無い、といっていいでしょうな。

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 コイツを九十度折り曲げまして、中へ引きます。

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 2メートルほどズズズイッと引きまして、また九十度下に曲げます。

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 そして行き着く先といえば・・・、

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 懐かしや、だるまストーブなのであります。今まで薪ストーブは使っていましたが、あれは鉄板ものでもって三年、このような思いが鋳物で、しっかり作られたものが欲しかったんですが、ようやくやって来ました。まあご老体なんで、コークスとか高温になるものはやめまして、薪・・・でしょうね。知り合いの植木屋さんの剪定材をいただくことにします。

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 部分的にヒビなども入っていますが、丁寧に使っていきましょう。

 では、火入れの実験を・・・

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 オオ、煙の横漏れなどもなく、なんとか着火成功。

 この冬半年間はコイツに活躍してもらいましょう。外走ってきてからだが冷えていたり、単に寒かったり、なんとなくでもいいですね、火を見て暫し黙って、人が静かに集まってくるのもよし、酒温めて小宴会するのもよしなんであります。

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 火のあるところに人は集まる・・・、店に火をともします・・・。

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 16日土曜日は狸祭やります!新装開店手前の当店、薪ストーブの新局面など是非是非見においでください!店主は黒酢のバラ軟骨飯をやります、その他麻婆豆腐、牛すじカレー、タコライス、カクテル、クラフトビール、着物、小物、作り物等の多数の出店あり。芸人も多数参加予定!昼前から夜まで!

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※まだ製作途中、もっとうまくなります!

お待ちしています!
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タイムからタイムへ



 自分から落ちた、ということでした。まあ、あることです、一定のスピードに乗っていた落ちたとすれば、それなりの損傷は出たりします。フォークにヒビが入っています。

 コイツはカーボンかな?

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 タイムのカーボン車体ですね。こいつらには一目置いていますな。一時真剣にこのフレーム探しましたもん。アシストもないのに、後ろから軽く押されている感じ、なんだこれりゃ?とタイムカーボンのすごさを経験したのが、確か八年くらい前かな?今となっては昔の話ですがね。

 自分で落ちて、意識も失ったとか、回復して再度レーサーに乗りたい、という意欲満々。

 そして、フレームお釈迦で代わりに持ってきたのが、

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 またタイム、といってもかなり古いもの。

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 アルミのラグに接着カーボンですね、初期も初期のものですね。元々持っていたのか?コイツを引っ張り出してきて、基本使えるパーツを載せ替えることに。

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 そうそう、今回フォークもすごかったが、ホイールも丸々やられてしまった・・・、なので交換なんだが、通常当店だと、手組でやるんだが、どうも完組がお好きというかなんか知らんが、完組になった。

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 まさかこんなホイール丸々仕入れるとは思わなかったな。しかしこうなるとホイールはパーツになってしまうね。単体で取り替え可能なもの、味気ないながらも、それが時代の主流なんだろうから、仕方が無い。

 今後ホイール組みが、今の左官業のように、逆に尊ばれることが来るようしっかり鍛えて待つだけだ。

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 タイムカーボンに付いていただけに、パーツ自身はそこそこ新しい。

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 この癖ありフロントディレーラーも快適ではないが、使えないことはない。

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 古めのフレームだが、さすがにカーボン形状のためか、あまりアンバランスには感じられない。

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 もちろんチェーンなどの消耗品は交換。

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 ワイヤー類もね。ちょっとフロントディレーラーに癖がありますな。今は無き形式、テコを想定したであろう手長のワイヤー止めには、当初から評判がいいとは思えなかった、フレーム形状が多様化する際に、各形状ごとのワイヤーの角度で、取り付け位置が変わるなどという面倒な設定があった、ものによっては、別の金具等で迂回させないとシフトを軽くできないものもあった。

 次世代のものは格好は抜きに、問題は無いんだがねえ、コイツに関しては問題継続・・・といってもいいね。

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 乗ってみたんだが、これが悪くねーんだ・・・。これならこれでいいかもと、素直に思えるね。なんでだろう?アルミラグ挟んでいるから?タイムのフォークが好きだから?

 分かりませんが、別素材のラグでのカーボン車体というのも持ったってもいいと思った、乗り心地であった。

 まあ、次回以降は絶対に、気づいたら病院でした・・・はなしにしましょう!これにて憑きもの落とし!

屋根屋根大作戦 最終章

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 九月の終わり頃からドタバタしていた訳だったが、ようやく骨組みなんかを始めて、ここに開業して以来四年経ってようやく、重い腰が上がったわけだった。

 十月には消費税が上がる、当然色々と冷え込むだろう・・・黙っていてはね、そこでもう少し賭に出てやろうと、始めたのが、この屋根作戦。この屋根をかけることで、爆発的に収納場所が増える、出入り出来る空間が空く、そしてようやく念願の店らしくなってくるという展開を考えているんだが。

 作業所から店舗展開へ・・・。ヤルしか無いねえ。

 十月にはデカイ台風が来たりと、直接の被害はなかったものの、施工は遅れる・・・。やっていく内に資材がかかり始める、思っていた以上・・・だろう。補強やその他、途中からのアイデアなど、盛り込んでいくとまあ、かかるものはかかってくる。

 元々設計図も無く、自転車と同じく現物合わせなもんで、その上仕事と並行しないといけないといこともあって、まあ大分時間もかかってしまったが、まあ、何とか最終章までに漕ぎ着けてきたようだ。

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 骨の上から、ポリカの板を貼った。まあ、高低差を現物合わせして、まあいいか・・・。後は大雨の際にこの屋根の真裏で観察しながら、雨漏りなどを検証し、コーキングでも打てば完璧かな?

 そして、ポリカを貼ったところから、店の前面のところに、今度はシートは貼るという最後の仕事が残っていた。

 ならなんで、オールポリカにしないの?という疑問があるかもしれないが、まあ予算の関係と、施工上の問題。

 今回ポリカをかけた下には、増設した二階家に当たるところがある、つまりそこを足場にポリカが貼れるわけだ。ところが店の前面の方にまで来ると、その二階家に当たる部分が亡くなる。

 ということは、全く足場がなくなってしまうので、もし貼るとした場合には、別に足場を作ってやらねばならないという問題がある。別に作れば?ということも出来なくは無いが・・・。

 もし作るとなると、施工終了後、その足場の単管パイプが残ってしまうという無駄が出る、どこに収納する?という問題も残る。

 なので、ずっと簡単にできるシート張りをすることにした。まあ大風の時、ここだけ外せるというメリットもなくはない。

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 一枚で事足りるシートもなくはなかったが・・・、今回はわざと二枚に分けてみた。その狙いは、合わせに上下に隙を作ることで、風を逃がすことができるから、そして上下をしっかり重ねると雨の侵入は適度に押さえられるだろうという、読みのもとであります。

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 真下から見上げると、かなり重なっていることが分かる、これなら雨漏りは・・・しにくいでしょうね。施工中結構風が吹いてきたんだが、いい具合にこの上下の隙間から風は逃げて行ってくれますね。

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 もう少しポリカとの隙を設けたかったが、シートのでかさと、施工の難しさで、この程度で断念。最悪の場合もう二枚を余計に重ねる・・・こともできなくは無いが。

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 前面から見るとこんな感じで、まあ上からの雨は多少しのぐことは出来そうだ。でも・・・、まあ高いところで四メートルありますんで適度の風に乗っかると、雨も当然吹き込んできますが。

 それを防ぐためには、さらに側面も囲わねばならず、そうなるとテント状になってしまうね・・・。

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 シートは基本虎ロープでひいて、単管に縛り付けた。最上の単管にではなく、そこを経由して、一段下の単管に結びつける。もし台風などの予報が出た際に、手の届きやすく、ほどきやすくするためであります。

 ということで、屋根作戦はこれにて終了。あとは・・・、荷物の整理と収納等をして、今月末には新装開店かな?

 まずは、今月16日狸祭にて、目鼻を付けまする。是非遊びのおいでください。今、黒酢で軟骨を煮込んでおります、七店舗の飲食に、その他着物、マッサージ、小物など多数出展、夜にはライブ等まであります盛りだくさん。

 片付いた、新装開店前夜の狸サイクルの見物もかねて、どうぞおいでください!

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 お待ちしてヤンス!


 

新たな世界?バッテリー・・・



 これは一見して自転車のパーツで張りませんね、そのくらいは分かるが、一体何のパーツ?

 ネジがあるので、何かに取り付けるもの・・・

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 こうして使うんだと。こいつはバッテリー。そう、ちょっとしたことで使うことになり、同級生の車の魔術師、杉並の青山自動車の青山君に相談したんだな。

 餅は餅屋だ。と、自転車屋には全く無縁のバッテリー、車も運転しない店主にとっては、全くの無縁、無縁すぎて何のことだか分からない。ただ、こいつが必要になったので、どうにか教えてと、泣きついたところ、この中古バッテリーをもらったんだな。

 彼も若いとき、メガネレンチで無造作に片方の極を締めていたとき、レンチの先が反対の極に触れて通電、めがね部分が吹っ飛んだ・・・なんて怖がらせるからなあ・・・。

 でも、何とか一通りの使い方を習って、このつなげる部分はターミナルとかいうらしい、早速モノタロウで購入して、取り付けてみた。

 そして、このバッテリーの取り付ける先がこれ・・・。

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 なんだコリャ?そう、ちょっと最近までやってたある競技の影響を受けまして、思わず作った・・・訳が無い。こいつはある種の櫓として組んだもの。

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 そのターミナルにつないだ、先は・・・というと、

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 これ・・・、通常逆に付けるんで、分かる人にもわかりにくくなっているかな?

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 そして、誘導ものとして、こいつを取り付ける。

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 先ほどの奴から伸ばしたワイヤーをここを通しまして、

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 そんでもってなにをするか?というと、これでヤンス!

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 下から自転車つるすためなのであります、つまり先ほどのものはバッテリーを電源とする電動ウィンチということなんですね。

 もちろんつるすだけでは無く、こいつを

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 こうして鉄箱の二階部分に収納するために使うものなんであります。

 下を広く使うために、使わないものや、他へ移すものはすべて、鉄箱の上などに収納すること・・・、そのために機械化をしたということなんです。

 もちろん人力でも出来なくはありませんが、それだとつい億劫になってしまい、ものが動かない、ということに結局はなってしまう。そうした際に、こうした機械類を入れることで、ものを動かす切っ掛けになる、そういう意味での導入は意味ありますね。

 そもそも通常電源用を購入しようと思って、間違ってバッテリー式のものを購入してしまい、焦りに焦って、同級生に泣きつき、何とか使えるようになったら、むしろ母屋から離れた、鉄箱の上の作業には、バッテリーのような移動式のものの方が何かと使いやすいことが分かった。

 まだまだ分からないことだらけだが、バッテリーという未知なのだが、まお応用性の効きそうなものを扱うことになって、また世界が広がれば?なんてことも思う。

 あくまでもだが、補強する際に機械を導入することは楽しいもんだ。なんかウィンチを使いたいがために、下が片付きそうな気もする、そういうものは導入してもいいだろう、何よりも、やっぱり楽しいからなあ。



元サイクリング少女の夢



 元はといえば、24インチの少年型マウンテンバイクのフレームを基体に組み上げたものであります。

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 狙いはここ。トップチューブが大分低いところに付いている、つまり跨がりやすいという特徴を持ちます。ということは・・・。

 これは元サイクリング少女のための自転車なんですねえ・・・。

 今となっては、どこかの元気が溢れるおばあちゃん・・・といったら言いすぎか?大変活発な高齢者さんと言い換えてもいいかもしれない。

 その方が、日頃の実用車のメンテにやって来たんだな、何やったか覚えていないが、そのくらいごく普通に実用車に起きるトラブルを治したんだと思う。

 特になんと言うことの無い、メンテ内容の説明が終わると、ちょっと顔がポワッと明るくなったと思うと、実は私若い頃自転車乗っていたんです・・・、と語り始めてきたんだな。

 学生の頃、西荻にある大学のサイクリング部に所属していて、いろんな所に行ったわ・・・と、その時にはなんか少女のような顔に戻っていた。

 そして、また自転車に乗りたいんだけど・・・、昔乗っていたような自転車は、もう無理だと思うんです
 今を去ること何十年前か?多分その頃ツーリングと言えば、ランドナーであったと思います。またはミキストかな?マウンテンツーリングの出てくる大分前でしょう。

その後、世は猫も杓子ものマウンテンブーム、ドロップハンドルは消え失せて、大学等のサイクリング部もマウンテンバイクにてのツーリング、その世代前のサイクリストはちょっと嘆き気味でありましたな。ドロップ派の店主も、自転車店をのぞくと、隅っこに投げ置かれているような埃のかぶったドロップ車を見ては、嘆息。

 その後、逆のネコ杓子のロードブームで、こんなにドロップ車があふれかえるなんて、想像も出来なかったなあ。そのくらい、その頃のドロップの衰退ぶりはすごかった。

 で、高齢になってから、また自転車に乗りたいという。今現に乗っている自転車ではなくて、多分旅情を刺激されるようなかつてのような自転車に。ただ、昔乗っていたタイプの自転車そのものにはもう乗れなくなっているとすれば、一体どんな自転車が理想型として考えられるか?

 いいお題をいただいた。

 そんな話をしているとき、少年マウンテンが置かれていき、24インチという、小柄な高齢者には向いているサイズのホイールなんかが目にとまったときもあったが・・・。

 22インチ、24インチいずれも過渡期のサイズ的扱いを受けているために、ホイールやリム、タイヤ等の選択肢が著しく少ない、ある意味体格と自転車のポジショニングを考えるとき、この辺の問題は重要かとも思う。

 と同時に、それらが等しく700Cクラスの選択肢があったとしたら、これまた扱うメーカー、業者等が大変だ・・・。

 なればサイズ変更・・・。実はこの辺あの噂の清水さんの発案と提案、そして実地組も。

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 絶滅危惧種ではあるが、まあ絶滅には時間のかかりそうな26インチ、こいつは24陰萎の次の大きさで、タイヤのサイズによってはこのフレームにも収まるということで、

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 26*1のサイズのタイヤを履かせてみた、ピッタリ入る。

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 そして、前はシングル!このスラム的発想は実はギアを上げるか下げるかという、実に単純な操作が実現するので、高齢者にとっても大変いいかと思うね。

 その代わりに・・・

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 リアを超ワイドにしてやればいい。重くなったギアを徐々に下げて丁度いいところで回せばいい、前ギアの掛け替えなんて無いわけだから、これで良ければいいし、ダメならスプロケ周りの交換で解決する。実に単純明快だ。

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 シフターは、バーコンに。ハンドルづたいに手を外さすにシフトができる。

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 浅めのハンドルを送り気味にセッティング、ブラケットも高めに設定、何ならステムをより首長のものに交換してもいいかもしれない。

 ブレーキレバーはディズナの人間工学バッチリもん。

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 ブレーキキャリパーはロングながら、これで十分でしょうという効きは確保。

 
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 サドルは女子の定番もの、少なくとも当店でのね。サドルにうるさい女子もこれで大抵は黙る・・・といわれているサドル。

 今回高齢者の方にはどう通じるかは分からないが、試してみる価値はあるだろうね。その辺のアフターケアはしっかりしていこうと思います・・・。

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 さてと、どんな反応が返ってくるか?ですね。

 試乗車として提供して、様子と感想を見るかな?

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 サイクリング少女再び・・・を期待したいところですね。

 しかし、先日ある記事に、フランスで前八十代後半の亭主と後ろ九十代前半の女房のタンデム旅行の紹介があった、動画も上がっていたが、両者ともに低回転ながらも膝がしっかり上がっていて、昨日今日のサイクリストでは無い、スゴイものを見せてもらったんだが・・・。

 この国でも70を機に再度ツーリングの世界に舞い戻ってくるサイクリストがいるということは、これまた一朝一夕の現象では無い、ということがいえるだろう。

 文化やジャンルの成熟度はその世界でいかに高齢者にまで配慮された仕組みが残っているか、単に速くてアクロバティックなものだけで無く、なんとも言えない味が出ているか?というところにかかってくるだろうと思う。

 すでにロックンロールも、スケボーも、サーフィンにだって、かっこいい高齢の愛好者たちがいる、そういう所にどこまで届かせるか?いや、そのもっと先までも・・・かもしれないね。

 自転車界も頑張らねば・・・。

プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

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