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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

開店宣言!
ようこそ!

ロード・ピスト系自転車に興味がありながらも、入手方がわからない、値段の相場が分からない、その他の事情により購入を躊躇されている方々に、まずは一台!実際に乗ってみませんか?を合い言葉にご提供、ご相談に乗らせていただくために開店しました。

まずは初心者の方々にメンテナンスをしながら、気長に乗っていただける自転車をご提供いたします。フレームの持ち込み、ちょっとしたメンテナンス、改造、ご相談など気軽に応じさせていただきます。

また、中級者・上級者の方々のコンポ・フレームの乗り換え、手組による決戦ホイール組みもやります!その他イベントなどのソフト、自転車保険など、色々なサービスのご提供も考えています!と、いうことで、よろしく!

ホームページはこちら!
      

営業申請受理! 多角経営に 仮免許



 とにかく、今月はじめから、強引に開いた狸市、徐々にご近所様には認知を頂いてきているようです。


 また、先日本ブログで公表した、保健所への営業許可申請ですが、まあ、最短、最安の方法で、ついに許可を取ることができました!!!!

 これにて、本格多角経営の始まりです。お陰様です。

 承認は6月1日ということなので、今は仮免状態ですが、毎度のことながら、見切り発車とさせていただきます。

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 ご近所の方で、店勤務ながらも、今まだ人を招き入れ難い中で、なんとか営業していこうと集まってきてくれている方々です。

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 徐々に商材も集まりつつあります。そして来月から、この店主も本格参入する予定です。汁無し麺なんかを仕掛けていこうか?と思います。

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 このレモネードも、定着してきたというか、固定ファンが付いてきてくれています。これからどんどん暑くなっていく中で、飲み物開発も一段と活発になっていきそうです。いま店主は自家製コーラを実験中であります。近日中に・・・。

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 どっかから仕入れて、単に売るだけじゃあない、もっと届けたいものを売る、ってな感じでやってきていますね。写真見ても解ると思いますが。

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 この季節、天気がいいと、本当海の家みたいね、海のない海の家になります。

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 そして、飲食の裏では、臨時のフリマをやっていました。なんとも怪しい感じでそれがまたいい。こうしたことが定着していくと、まあ、ちょっとした小銭が回るようになる、今はそんなことしかできないが、こんな側面をもっと展開していく価値は大アリだ。

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 と、もちろん店主は、自転車屋として営業している、多角経営だからねえ・・・。

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 そして、ここはまた夕方以降がまた売りになりそうだ。そんなことも兼ねて、次は酒販売の免許も申請する予定であります。

 自転車は飲んでも引いて帰れる利点がありますから。

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 こんな夕方以降でも、裏では夕涼み将棋なんかも・・・。

 まあ、色んな人が集まってはつながる、交差点・・・だね。たしかに色んな人が来てくれるように、よりなってきている。ありがたい、そして、五年ここで開業しているが、ここを自転車屋と認知していない人の多いことにも気がつく。

 こうした狸市が、また自転車屋としての知名度にも繋がっていくとしたら、まあ宣伝効果とでもいえるかもね。

 5月の最後の日、日曜日も、気合を入れて、飲食等をやっていきますので、是非お立ち寄りを!

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流石伊達やろう 伊達は伊達のまま 電動外してやろう



 これは後輪なんだが、ただの後輪ではないね。はい、電動自転車の後輪なんですね。

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 しかし、お見事・・・といっていいね。イタリアもんは、工業製品を工芸の域にまで持っていきそうだ。オールメッキの電動部なんだが、この中にモーターや電池まで含んでいるそうだ。なので、無骨な電池をシートチューブにおかなくてもいい。

 一見しても二見しても、自転車全体が電動自転車には見えてこない。日本の工業製品としての電動自転車に見慣れている身としてはね。

 まあ、ここまでやるか?という粋かもしれないが・・・、でもまあ、やってもいいよね。日本は工業製品は工業製品として、割り切りすぎているようだな。そこに美や粋はなかなか持ち込まない。

 工業製品としては優れているかもしれないが・・・それ以上以下ではない。

 ところがイタリアものは、そのへんの根本的なセンスというか思考が全く異なっている・・・といっていいかもね。

 かつてのシマノとカンパの違いは、そうしてものを典型的に示していたのかもしれない・・・、いや、まだシマノがかんぱに引きづられていた頃は、それほどひどくはなかったが・・・。

 今日、この両者の関係は、残念ながらカンパがシマノの後追いをすることで、カンパの中核的なファンを落胆させているんじゃないか?と思うね。

 店主はその筆頭とは言わないまでも、金積まれたって、今のコーラスなんかつけるのはゴメンだな。あいつを載せるフレームを想像することすらできない。

 せいぜいできてケンタウロ、しかもあのプラを混ぜた最低のリアディレーラーは使わないな。別のものを探す、そしてエルゴと力づくでも合わそうとするだろうな。

 まあ、そんなことはもういいとして、もともと工芸をも内に秘めているこの日本であればこそ、工業製品の中に、もっと工芸的要素を入れていってもいいんじゃないか?なんて思うがね、柳宗悦の工芸運動なんてのは、用と美が結ばれるものをして工芸としているらしいが、工業製品とて、そうした道を目指すというのも大いにありだろう。

 第二のジョブズを日本で待ち望む・・・なんていうと、敷居が高すぎるのか?土壌が違いすぎるのか?今の日本の保守的?保身的?サラリーマン的?役人的?経営陣との違いがでかすぎて、なんとも雲をつかむような話なんだが、日本古来の工芸的美的センスと、高機能をそなえた工業デザインとどう融合させながら機能美を実現させてくか?

 そうした観点から、再度工業製品と捉え直すなんてことは存外難しくなくできるのではないか?なんて思うんだが・・・、まあシマノさんにはあまり期待はできないねえ、今の所・・・。


 話は戻るが、そこまでやるか?というイタリア電動アシスト車なんだが、こいつの電動部が動かなくなった、という。

 さて、どうしようか?と考えたところ、内装ギアの自転車にできないかと、考えついたという。

 はい、無理のない選択ですね・・・。ただし、ここにインターファイブとかシマノものつけるの?あのモロ工業製品です!ってやつを?

 もちろんこんな、車体に興味を持たれる方が、そこに一直線に行くことはしません。別の選択肢を取りました。

 スターメーで組めないか?と。

 大いに正解かと思います、思いつき的には、問題はそれをどう実現するか?ということであります。

 なんとエンド幅が120ミリ、・・・来たよ。

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 改めて、現物を取り寄せて、どうしたら十ミリ削れるか?を検討する・・・。まあ、そんなことをする自転車屋は、たしかにあまりいないだろうね。

 この分厚い二枚のナットを削る、極限まで削るとなると、なんとか120ちょっとまで幅を狭めることができそうだ。

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 こうしたボッテリした厚みのものを

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 こうやって削っていく。何度かフライスと本体をいったり来たりさせながら、まあ120エンドに収まった。ちょっと今回は半信半疑だったが・・・、よくやったわ。

 そして、それでホイールを組んで・・・、ここまでくれば、七割できたようなもんだ。

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 スポークも短いので、一々切ってネジ山立てて作ったもの。

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 スターメーの仕掛けが付いている、このカバー形式でないのもあるんだが・・・。

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 そして、内装五段のため、それを引くシフターがなんとフリクションのこのシルバー。これはこの車体を考えれば、見た目としてはほぼ最高?なんじゃない?

 ただ、フリクションだから、このくらい引いたら・・・、ほれシフトした・・・という悠長なもの。シフター側でカチン、カチンという区切りがないので、勘で引いていくしかない、まあ慣れの問題だ。

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 ハンドル周りもシンプル、そしてシルバー基調。

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 前輪のハブダイナモも、シャレている。これがシマノものだったら、性能はいいが、工業製品に過ぎなくなってしまう。

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 ライトもまた、いいですねえ、比べちゃななんだが、ただ明るいだけのシマノものとは違うね。

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 クランクも、選ばれてあるね。

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 これがフレーム、アルミのいいところをシンプルに組んである。こういうのもセンスなんでしょうな。

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 カバーがもったいないが、確かブルックス・・・だったかな?

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 イタリアの電動自転車を選んだ、そのセンスで、電動から内装式の自転車に変えてしまった。

 もちろん変えるためには大変な手間がかかったが、そういうしっかりした司令塔がいると、こちらもなんとかやりやすい、というかいい環境下でやっていくことができる。

 折りたたみだね、冒頭の電動部分は確かに重いが、でもまあ、よくこんなものをこうした風体としてデザインしたもんだね。

 これとはまた別文脈で、この国にはこの国独自のものづくりの諸形式があるわけで、それらを組み直したり、編成し直していくだけでも、またアッと驚かせるものづくりができる、条件はあると思うんだがなアア、それを阻止しようつるその他の条件を排除していくこと・・・なんかもしないといけねーな・・・。




子育て自転車ブルホーン化 からまだ飽き足らず・・・



 前後にごっつい子乗せを載せて、電動アシスト・・・は見当たらない、とにかく重いご苦労さんな、自転車ですね、頑張ってねー。

 と、これはお父さんが乗っている自転車。ちょっと前に、この手の自転車にもかかわらず、ハンドルをブルホーンに変えて、上体のポジションを変えることで、より力を出せるようにした一台なんでありますね。

 そこからまた月日が経ちまして、またまた改造熱が再来、というか日常の必要に応じて、どうも要望が出てきたようでありますね。

 内装三段をもっと増やせないか?外装にできませんか?ということに。

 もちろんできないことはないが、スゲー手間はかかります・・・。なんせホイール一本組み付けないといけませんからな。

 しかももとのリムということになると、同じホール数のハブを探して、スポーク長を計算して、ちょん切って、ネジ山切って、そしてハブの幅をまたエンドに合わせて加工して・・・と、それから組み直さないといけません。

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 ピンぼけで見えにくいが、ティアグラの36ホールのロードハブを使う。エンド幅を加工・・・。そしてこいつで組み付けて、

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 8速のスプロケを入れて、外付けでディレーラーを据え付け、チェーンはホイールベースが長いので、二台分使う。そうそう、ギア比を考えて、クランクも少しデカくしたっけね。

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 ディーラーをつけたことで、それを迂回する形の両足スタンドに付け替えないといけません。まだ子供を載せるので、乗せ降ろしのときのために、両足スタンドは使わないとね。

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 シフターは8速用のピアノタッチ式。グリップシフトよりこちらを選択。ここはわかりにくいが、ブルホーンバーの先端に垂直に付けたとまり木に設置した。

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 このレバーは、サドルの下に付いている。一体なんだと思います?

 先のスタンドを変えた際、それまでのスタンドから掛かるようになっていた、ハンドルロックが使えなくなってしまった。前に子供が乗ると相当重い、それがちょっとした傾きでハンドルがガクン!と傾いてしまうと、車体が倒れないとも限らない。

 そういう時に、ちょっと車のサイドブレーキのように、サドル下の頃レバーを引くことで、ハンドルロックがかかり、簡単には回らなくなる、という仕組みを残したわけね。

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 鈍重に見えるが、意外とハイテク。これで前後の子乗せなんかが取れたら、その本性がむき出しになるでしょう。その時は、また当店で最低限の装備だけを残した、ちょっとやそっとのロードに負けないスペックにしてやりたい、なんて勝手に思ったりしてね。

いよいよ多角経営へ



 当店一階に、実は使っていない台所が一つあった。まあ使っていないとなると、倉庫状態になってしまっている。

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 とりあえず使わないものしまっておくか・・・という感じね。

 ただ、それだけで寝かしておくのももったいない、水は出るしね、電源もきている・・・、なんか利用できないか?

 ならいっそ保健所の許可でも取ってみる?営業許可ものを作る場として、作り変えでもしましょうか?という話が持ち上がって、ここ二週間。徐々に事が動いてきた。

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 通常二層式の流し台がいるんだが、なんと皿洗い機があれば一層式でもいいというんだな。だったら、皿洗い機のできるように水道周りを変えればいいということになる。

 ホームセンターをうろついた結果、アダプター対応で蛇口はそのまま使い続けることができると判明。 

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 こいつね。安くはないが、二層式を購入して、流し台を動かして・・・なんて手間を考えたら、安いもんだ。早速購入なんだが、水道系の規格はインチなのか?ちょっと冷や冷やだったな。なぜって、コンプレッサーの規格もインチ系で、だいぶ勘違いして、アダプターで対応しなければならなかった過去があったからだ。

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 元栓止めて、外して径を測ったり慎重にアダプターを選んだわけでありました。

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 元栓と、この間にアダプターを挟むことに。

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 なんとか・・・、なんとか・・・。

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 このような脇から皿洗い機に繋げるための仕掛けが必要だったのだ。シーリングテープよりパッキンが大事なようで、後者がしっかりしていれば、前者を要らないくらい。

 しかし低層での水の圧って馬鹿にならないね、ちょっとやそっと締めたと想っても、本栓開けると脇から吹き出す、焦ってまた本栓締めて、増し締めし直す、そんなことを繰り返しましたわ。

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 おかげさまで皿洗い機が置けまして、接続完了。動作確認よーし!

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 こんな感じで、付きましたね。

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 調理台を置きまして。

 
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 冷蔵庫も置いたので、ちょっとした・・・いや、立派な台所ということができますね。

 そして・・・、忘れちゃいけない、

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 これですね、石鹸液のタンク。これも保健所指導のものであります。

 まあ、最低限の申請状態、最短で許可をもらうための設備ですが、これでもし取れたら、晴れて正式に店主の作った自転車じゃない、飲食物がこの店から出ていくことになります。

 これぞ、多角経営の始まり、始まり!ということで、他の料理人も集めて、分厚い内容とアイデアで、ご近所さん共々元気にしながら、やっていこうと思います!

 さあ、審査はどうなるかな?ドキドキだが、必ずパスしてやろう!

行商応援 カーゴバイクで生ビール その後

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 居酒屋や飲み屋さんは大変だろう。解除の話が出ていながら、クラスターの話も同時に出たり、もう自衛するしかないね、だいたい同じ波長のもの同士で、それなりの自衛するしかないだろう。

 国や自治体の公表が信じられないんだから、自分たちでやるしかない、自分たちのやり方で。

 すでにかもしれないが、多分そういうことになっているし、そうなっていくだろう。

 やる人から、それなりの流儀に則って、やっていくしかない。

 そういうことで、自転車屋としてできることを考えると、当店で遊んでいたカーゴバイクを西川口でクラフトビールを売る方にお貸しした。

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 デカイと思ったカーゴバイクも、前後を切り離せば、車に積めたんだな。

 そして一路、西川口に!

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 こんな感じで、営業イメージが送られてきた。前回はここまでだったんだが、その後、このカーボバイクで動き回りながらも、どんどん新しい行商の形式が出来上がってきたようだ。

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 出来上がりつつある営業形態がこれなんだって。

 なんか可愛らしい、従業員さんとビールのタンクを積んで、行商するんだそうだ。

 すれ違いざま「生ビールはいかがですか?」なんて声かけられたら、思わず一杯やろうか?なんて思うよね。

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 こうやって、夕方頃かしら?銭湯の前で待ち伏せする行商なんていうのも大ありだよね・・・。ピンポイントでの売りという発想、ありですねえ。

 当店の鉄箱でも最近何度かやっていますが、天気の良し悪しが売上等に影響するということは正しいのでありますが、それがすべてではないといことですね。例えば天気が悪くても、通る人の様子から、うまいタイミングで声をかけると取引が成立する。編みをかけなくても、一本釣りで商売はできるということなのね。

 漠然と店を開いているだけでなく、狙って投入するというのが商売の極意?そういう意味で、移動できるというのは有利なことも多いね。

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 このカーゴバイクで行ける範囲で、いくつか停留所的な定番を作ってそこを回るだけでも、タンクは空になるという。

 どうです?行商をためらっている方、街を知るということもとても大切なことですよ。外に出てみるというのも、新しい発想を刺激してくれるでしょう。

 そしてなによりも、安定した解除状態が戻ってくる際に、本店を行商でアピールしておくというのも重要かとも思います、そうすればタイムラグなく、新規のお客も含めて本店での再スタートが切れるかもしれません。

 本当に、大変な状況だと思います。業種は違えど、明日は我が身と身にしみます。

 でも一つのあり方として、こうした普通起こり得ないような時期を利用して、普段ちょっと頭の片隅にあったこと、やろうやろうと思いながらも後回しにしてきたことなんかに思い切って、挑戦してみる・・・ということも打開への大きな一歩になる可能性も高い、と思います。

 持っている自転車の改造、追加や取り付けなどを利用して、行商してみませんか?きっと新しい発見があるはずです。その発見の一番の収穫は、もしかして、ご自分の新しい一面、かもしれませんよ。

 お気軽に、お声をおかけください!

プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

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