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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

初冬の準備・・・厳冬までまだまだ?



 今のところだが、今年の秋は比較的暖かいといえるだろうね。店主も本気で冬の準備・・・となかなか行かないところからなんだが、井戸の飲料の入れ替えも、そろそろしようかな・・・?という程度。

 通常なら、10月の後半には木枯らし一号何ていうのが吹いてもいいんだが、そんな噂もとんと聞かない。

 とはいえ、まそんなことも誤差の問題だろうな、あとに三週間以内に、ほぼ確実に冬らしき気候がやってくるだろう。

 なので、ちょっと段階的に外回りを冬仕様にしていこうと思います。

 上のレールはモロ単管パイプを左右の認めた状態となっています。その間に何も補強もしていません、レールとして使うのでね。そこに別の径のパイプを止まる金具をはめて、そこにシートをかます・・・という、相変わらずホームセンターパーツの目的外仕様のオンパレードでやっています。

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 こんな感じで三枚のシートをぶら下げて下で固定しました。なんで固定・・・したかというと、

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 蓋付きポリバケツであります。この中には水が入っています。最大に水を注ぐと20リットルなので、一個20キロになります。これらを10個でも置くと200キロになります。超大型力士一人がアグラかいているようなもんだ。

 相当の強風が吹いてもこれをめくることはできなくなります。

 とはいえ、今のところ水は半分で10キロを7個置いておきました。冬の強風が来るようになりましたら、水はフルに入れることになりますね。

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 アア、冬が来るなあ・・・と思いますね。

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 これを内側からみたところ。で、これがなんで初冬のモードかというと・・・。厳冬期にはこの三枚の重なり部分の二箇所に、さらに二枚のシートを二重に張るということをいたします。

 そしてバケツには水をめいいっぱい入れることで厳冬モードの完成ということになります。

 ただ・・・。強い北風をシャットアウト!できると同時に、お客が中の様子を見たり、そもそもの出入りがやりにくくなるという欠点も生じますね。

 なんかもう少し、出入りのしやすいような工夫・・・も必要になるなあ、とも思います。

 シートで、二重窓のような・・・、そして出入りしやすいような工夫・・・、厳冬期まで考えます。

 これから五ヶ月・・・冬モード・・・薪も消費していく・・・季節がやってまいりますな。
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あのインコ君 再出発 今度は西遊記だ!西へ行こう!ニンニキニキニキニン!!!



 この8月に、東京を出て、東北太平洋岸から北海道、北海道から東北日本海を通って、北陸新潟、北関東群馬を通って東京に10月半ばに戻ってきたインコ君なのでありました。

 途中まで一緒したマチルダ(植物)は、東北でお繰り返し、それから本当の一人旅でありました。その行程については、動画で逐次上がっていますので、そちらの方をご覧ください!

 そして、冬支度をして、この11月20日、雨の中、今度は西に向かって日本一周パトロールを再開したようですぞ!
 
 事前に聞いていたコースですが、まず青梅、甲府、松本から、富山を抜けて、石川、福井、滋賀、京都、大阪に入るということです。

 この時期の長野とか・・・結構厳しいかもしれませんが、彼ならなんとかやってくれるでしょう。

 大阪の堺には、94歳で未だ自転車で買い物に行くスーパー祖父がいるそうで、そこを拠点に、西は回ると言ってました。

 先日の土曜ライブ、西成軍団が来ていたライブにも参加してくれ、顔繋ぎできたので、西成の方にも顔出すんじゃないかな?と思います。

 その後は・・・、多分四国から、大分、南九州を回って沖縄かな?そしてまた鹿児島に戻って、今度は熊本経由で福岡、中国地方の山地を縫うように走り、再度大阪入りで一休み。

 それから三重、愛知、岐阜、静岡、神奈川、東京終点となるんじゃないかな?と思いますが、どうなることやらです。

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 で、彼の動画で、知らぬ間に撮られていたものがありまして、その出来がなんか面白いんですねえ。



 これ、前に店主が組んだ、正真正銘NJSピストをディスクブレーキ化した車体なんだが、120エンドのまま、既存のパーツで組んだ、力作と勝手に思っているんだが、その意味がなかなか通じないと愚痴言っている動画なんであります。

 これでも何言っているかわからない人が多いと思いますが、文章で読むよりもわかりやすいかな?ということで、こんかい借りてみることにしましたんで、是非ご覧になってください。

 とは言っても、ビルダーのいなくなった当店だけではできない改造ですが。

 改めて動画って凄いねえ・・・。

 ということで、彼は出発した、その初日の動画がもうアップされている!



 今回、コーヒーをスポンサードしてくれたトリプレットさんの宣伝もしていますね、いいぞよ!

 そんなこんなで、動画を通して、彼の安全な走行を祈りつつ、サポートしてやってください。今度は完全終わるまで帰ってこないんじゃないかな?そういう意味で長い旅、しかも冬季なんて・・・結構厳しいないようになるかもしれないが、それだけに、皆さん応援して、ちょっかいかけてやってください、励みになると思います!

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明日23日は亡父の月命日となります、もう一月経ったのね。そこで、好きだった牛肉と赤ワインを有縁の皆様と思い切って味わいながら、音楽や芸事で賑やかに送ってやろうと思います。天寿を祝う会を行います!!!
 牛肉目当てで結構、大いにお集まりください!雨だとかいいますが是非おいでください!10キロの牛のもも肉が貴方方を待っています!!!ギュウーギュウー!!!

 12時すぎから、肉がなくなるまで、なくなってからも?

当店ライブ無事終了 来られなかった方は次回に是非!



 ついに来たよ、大阪西成からね。派手なブーツ・・・雪駄等・・・。

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 冬支度と同時に、ステージまわりのセッティング、お掃除ね、苦手なんだがやらないとね。

 準備完了ときたところで、昨夜深夜大阪発、東京朝到着、寝不足でフラフラの状態だったのでまずは仮眠・・・。

 その間のセッティングだったんだが。

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 起きてきて、声の調子を整えます。おお、今日はよく声出るなあ・・・と、松山千春の歌を、神さん風にちょこっと歌うんだが、この人にちょこっととかの手加減は無用だね。

 外歩いている人が振り返る程の太い声量を短くホイ!イヤー今夜も期待できるね・・・。

 夜も近くなってきて、音響等のリハーサル・・・徐々に盛り上げていく感じがやはりプロですね。

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 まずは大阪から一人でみんなを運転で連れてきた、菊ちゃん。彼は場数を踏むほど巧妙になる。今回は二曲だけだったが、一曲目。

 この一曲目に、男の子の恋の切なさを歌でも歌詞でもなく、間奏のギター、単音でポロン・・・ポロンと爪弾くことで表現、こうした演出は今まで聞いたことないね、お見事です。

 そして二曲目、「彼女のことが好きなんだ」というたぐいの歌詞ははいて捨てるほどあるが、彼はココを「彼女と過ごす時間が好き」と歌い上げている。
 
 これは実に本質的なことなんだなと思ったよ。「君のことが好きだ」と多少日常化すらしてる言い回し、コイツは実はある種の気づかない傲慢さが潜んでいることを意味しているように思われる。

 というのは、この手の告白に対して「あなたは私のことをどこまで理解しているつもりなの?」という返しをされることで、驚かされるだろう。確かに「君のこと」って一体何を意味しているのか?と。

 とすれば、私と君の間にある、時間を好きになる、という方が実はずっと誠実で正直な言い方なのではないか?と思うんでありますね。共感します。

 あなたが好きだ、なぜならあなたがいい人だから。ではない、私とあなたの間にある関係がいいから、私もあなたもいい人でありえているのであって、その逆ではないということ。

 アイツが悪いから破断したんではない、関係が悪くなったから、たまたま相手も私も悪い人間として現れたのだ、と。

 菊ちゃんの今後の飛躍が本当に楽しみだわね。

 そして、今回は新しい方が加わった。
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 太いゲージを使っているのか?思えるくらい低音の良くなるギターで登場したのが、小竹親(みきし)さん。京都で活躍しているストリートミュージシャンであります。

 なんとほぼストリートで29年やっている、京都の先斗町辺りが彼の縄張りのようなんでありますが、この人も凄いパフォーマーでしたわね。

 もう達観するしか生きようがない、ある種の境地から放たれる歌は、立場主義でがんじがらめの疲れ切った多くの通行人の耳を釘付けにしてきただろう、と想像するね。

 ファンとして聞きに来ました・・・という人ばかりを相手にしているわけではなくて、歩いている人の足を止める芸を持っているのでそれはもうちょっとやそっとではない・・・。

 多分彼を中心にしたインタビューも収録されると思いますので、そちらの方も楽しみにしてみてください。まあ、歌もそうだが、そう、この方の人生そのものもちょっとやそっとではない・・・そうですから。

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 そして、真打ちの登場、大臣と神様でありました。これで当店での公演は三度目、もうこの半分野外の頓珍漢な当店野音でのパフォーマンスもお手の物であります。

 前半は、トークで笑わせて、次第に緊張感を高め、そしてレクイエム(鎮魂歌)へ。

 当方の状況を十分把握してもらっての選曲・・・、葬儀等では涙一つ流さなかった母はココで初めて号泣、儀式を越えた弔いができたんだと思う、有り難し。

 最後は、自らの精一杯の人生を投影したシンガーを熱演して大高評の中で終演した。

 三者三様、質の違うものを比較することは無意味だと思うが、演目はこの順序で決まった!と思う。

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 終わりに、出演者と親父さんを交えての記念撮影・・・。

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 その後、反省会とも打ち上げとも、じゃれ合いともつかない、リラックスした宴が続きました。
 
 今回も、多くの方々に体験していただきましたが、ギリギリまで調整して、あえなく残念ながら来れなかった、という方も多くいらっしゃいました。実に惜しいことで、次回以降の彼らのパフォーマンスにより多くの方に接してもらいたいと、今後共広報宣伝と場所貸しに精を出してまいりたいと思います。

 変な飾り気の一切ない、正真正銘、渾身の、体当たり的パフォーマンスがどういうものか、ということを本当に多くの方に本当に体験していただきたい!本当ただそれだけです、店主の願いといえばね。

 ということで、次回以降、来年だね、ちょっと暖かくなってきてからかな?やってもらうことになると思いますので、是非その際は、ご参加お待ちしていますよ!

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また、この23日水曜日は、雨のようですが、歌って、飲んで、食べての天寿を祝う会をやります、大量の牛肉のあるだけ食べ放題をやりますので、そちらの方にもぜひ、ご参加ください。ちょっと飛び入りで・・・、すごい方もマジっていただけるということもあるそうで・・・。23日昼過ぎより、お待ちしています。

11月23日 天寿の会=音楽芸事葬 開催します!



 たしかに天寿を全うした、んだろうと思う。

 一人の人間が産み落とされて、暫く行きて死ぬ。そこに意味はない、あるのは自然を越えた一つの神秘である、とある賢者は言った。

 自分の死生観はこれに近いと思った。

 その人は死を楽しみにしてる、と言っていた。

 その楽しみにしている死ってなんだろう?と子供の頃から考えていた。ある年齢に達して、その言葉が欺瞞であると気づいて、だいぶ反抗したと思う。

 その楽しみにしている死って、例えば天国に行く、とか他の何かに転生するって話だとしたら、それは死の問題ではなく、死の問題を別の生として語っているだけで、決して死そのものと向き合ってはいない、一つの誤魔化しだと。

 死=別の形の生、これは欺瞞だ、死そのものへ向かわないと・・・。(この実感は実は今でも、脇には持っている、決して正面にする気はないが・・・。ただ、これがあると、死を別の生として流布させようとする、宗教・思想もどきを突き出すセンサーにはなるようだ。)

 するとまた別の賢者がいった、この世で見つめられないものは二つある、太陽と死である、と。

 そうか、見つめられないものを見つめようと、捉えようとしていたのか・・・と思った。

 死を真面目に定義しようとするとそれはどう考えても、生でないもの・・・という結論にしかならず、苛立つことも。

 さすればかの大賢者曰く、未だ生を知らず、いずくんぞ死を知らん、ときた。なるほど、死は定義したり捉えようとするものではなくて、予感するものであると。

 不可知である死の問題から来る一種の恐怖を緩和するために、逆に死ねない恐怖ということを考えたこともある、これは幼少の時に親友から借りた手塚治の「火の鳥」の中にあった物語に起因していた。

 何千年、何万年、何億年経っても死ねない仙人・・・。もしそうなると、意識ある存在として生き続けるには酷であろうと気が遠くなった。今でさえ、たかが十数年でさえ生きるのにはその三分の一は睡眠が必要だというのに、何十億年も何百億年も死ねないなんて・・・。

 すると安らぎとしての死、というのがあるのかも、と思うようにもなった。そして、死というものを自分の生まれる前の状態と考えるようになった。あの、なんとも言えない悠久の?あの状態・・・。

 で、今は?というと、自分とは何か?死とは何か?ということを考えるよりも、重要なこと、どうしたら溶接がもっとうまくなれるか?と言うような問題に切り替わってきたといえるだろうな。当時の自分からすれば、だいぶ問題をずらした、欺瞞の塊に見えるかも知れないが、そう、ある意味、そうしたものを考える、自分というものを捨ててしまったのかも知れない。

 どうもな、かつてのお前よ、そんなに執着する程ものでもなかったらしいぞ・・・と、当時の自分には語ってやりたくもある。

 かくて、自分の死にはさして執着もしなくなってきてはいても、有縁のものは死んでいく、そして死なれてしまうことは避けられないようだ。

 さすれば受けるしかない、受け入れる以外になさそうだ。

 ということで、送ることにしよう。人生の大半、人を笑わせ、特に得意な子どもたちを笑わせ楽しませた存在として、明るく賑やかに送ることにしよう、と思う。

 時は11月23日水曜日の祭日ですね、昼から明るく天寿の会を開催します!

 楽器や芸、技などお持ちの方、持ち寄りにてお集まりください!

 こちらからは、

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 この熟成中の牛肉10キロを調理して振る舞います!なぜ牛肉なのかって?それは、自分の送る本人との思い出の食が牛肉のステーキだったということに起因しています!

 晩秋の休日牛肉あるだけ食べ放題にご興味のある方、明るく楽しく食べてくれるだけでも、供養というのでしょうか?それになると思います、おいでください。

 そして、このような一見不謹慎にも思えるような会、故人と特殊な関係であったがゆえに特殊な送り方をしたいという方で、ご自分の有縁の方もこの日に一緒に送りたい、という方がいましたら、ご一緒しませう。遺影、思い出の品、話だけでもいいですので、お持ち込みください。

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 親父と一緒に待ってるよ!23日だよ!

今月のイベントだ!!!!みんな急げ!!!

木村

 今月は、当店周りのイベントが実に多いんで、是非是非、有縁の皆様に告知と行きたいですね。

 まずはこれ!本日8日より、始まります、木村画伯による個展ですね。これは当店から近いところで開催されますので、ご来店の際などでも、是非お寄りください。

 二年前にも同じところで開催されました、その時の写真・・・あ!あの方か!と思い出されるくらいの印象的な風体、まさに異形の画家であります!

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 はいこのお方。会って話してみるとその度量のデカさに驚くよ。男女の性を越えた、人そのもの。オヤジともお袋ともつかない画家そのものであります。

 ターナーを彷彿とさせる風景画が特に凄い、そして彼の絵に額縁いらない・・・。そういうことで、実物を是非ご覧になっていただきたい、木村画伯(本人はそう言われるのが苦手)。

 
 その次!

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 立体のような絵を描かれます、多分・・・、絵の彫刻師、大本さんによる個展が、吉祥寺で開かれます。自転車見て彼の作品が忍ばれるかも知れませんね。

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 この自転車に乗っている画家。昨品も

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 重厚感のあるものだと思いますよ。まだ店主は実際のものは見たことはありませんが、楽しみにしています!!!

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 オンラインからも入れるということなんで、事前に見ておくのもありかも知れませんね、特に遠方の方は。店主はまず実物見に行こうと思います!!!


 その次!!!

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 この金曜日の11日。サトコ先生による、こもれびホールのリサイタルであります!!!!サトコ先生?という方には、これ一発でわかります、木曜の狸市、タコスとタコ焼きのバーテンでお世話になっています!

 当店出入りのタレントさんでありますよ!基本ボサノバが大の得意なんでありますが、その他もこなします。病室に音楽を運ぶというボランティアもされていますね、頭が下がります。

 そして、店主が思う彼女の十八番といえば、このリサイタルの題名にもなっている、「宮古の風」でありますね。

 今は、店主などはふざけて、サットコどっこい!なんて言ってますが、彼女はかつて死の淵源にまで行き来する壮絶な体験があったようです。その際に生まれた曲、そしてそれを何度も何度も練って、彼女でなければ歌えない歌にまで仕上げています。

 この一曲を聞くだけでも価値はありますぞ!また当店の雌狸も踊りで参加する・・・合わせて、是非ご覧に、お聴きにいらしてください!!!

  そして最後はこれ!!!

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 今月19日、土曜の夜に、またあいつらがやってくるぞ!大阪の西成から殴り込み!襲撃だ!店主が恒久応援すると決めた彼らがまたやって来ます!

 投げ銭で勝負というだけに、歌やパフォーマンスに自信あり、下らないと思ったらお題はいらないよ!と潔い。それだけに舞台は凄いよ。

 たとえ観客が一人であっても、手抜きということを知らない、全て全力投球。喋りは関西系なんで、爆笑を誘い、歌のバリエーションもまあ、豊富。ドスの効いたものから、賛美歌のような感動モノまで。

 今回はそれに、小竹さんというシンガーを連れてくるという。どんな人?というと、一言「ブルージーなやつ」と。関西系でいうと元憂歌団の木村氏などを思い出すが、これは聞かせてくれると思うぜ!

 背後には父性あふれるギターで包む大臣さんが控えている。まあ、見せるライブになりましょうから、是非おいでください!ということです。

 美術系個展二本、パワフルライブ二本と、芸術の秋としては、申し分のない展開、全て当店有縁の表現者ということで、是非によろしくお願いしますよ!!!

プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

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