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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

カード機更新 電子マネーも・・・????



 ヘエ、狸サイクルでも、クレジットカードなんて扱っていたの?ってか?

 もう旧店舗の頃からなんで、かれこれ十年くらいなるんじゃない?かな?年間数例に満たないんですが、でもクレジットカード対応店なんですよ、これでも。

 このカード端末も、随分使い込まれて?埃を被っていましたが、この度更新という事になりました。

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 新しい端末はこれ。これまで二台に別れていたのが、この度この一台の統一されました。かなり洗練されていますね。

 そして驚くのが・・・、今までは電話回線の間に挟むようにして設置していたのが・・・、

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 この新機種に至っては、なんとLANケーブルに接続という事が可能になったんですね。

 新機種の別端末に至っては、この欄ケーブルが無線というのがあって、なんとスマホと連動というのすらあるようですぞ。

 この度、紹介もあって、当世カード業界事情なんてもんを聞いたんですが、スマホ導入でもって、Wi-Fi環境、3g、4g環境のもとでカードが扱えるようになったと聞いて、大変驚いたんであります。

 という事は、今後は外の屋台なんかでもカード決済ができるようになる、わけであります。

 外回りの行商、寅さんじゃないが、ライブで自分のCDを売りたい、なんかのフェスやフリマで出展したいなんていう人でも、クレジットカード決済ができるようになる・・・という事なんであります。

 もちろん、カード会社、信販会社は信用で成り立っているので、基本実店舗があることを条件にしているようですが、では実店舗って何か?というのだって、今は色んなパターンも考えられるんであります。

 ネット商売している方は、自宅がある意味店舗みないなもんだな、玄関に看板掲げて、そこでは実際の接客を通じた商売はしなくとも、通販での商売をやっている人なんて今やゴマンといるわけだ。

 そういう形式で仕事している人たちが、ひとたび売り場をフェスだフリマだと、外に移動したとしたら・・・。カード決済ができるとすれば、便利だし、上記をもって実店舗という認め方も今後大いに変わる可能性もあるだろう。

 かつてのように、死ぬ気で働けば、なんとか開業資金が稼げて、それでもって実店舗借りて、権利購入して電話引いて、アドレスとって、活版印刷で名刺作って商売始めるなんていう人の方が絶滅種になっている今、開業のあり方、実店舗のあり方が完全に変化しつつある中で、かつての信用形式だけにしがみついていて、果たして今後はあるんだろうか?と考える方がまともである。

 そういう意味で、どんどん開かれていく方向になると思うぞ。その実験じゃないが、当店二階の響き床にも、無線の端末を申し込んで審査してもらったんだが、その際050の番号をネットのアプリから取得して、それを基に申請してみたんだが・・・。

 見事に合格したぞ!

 なわけなんで、新たな形式でカード決済を組み込んでまじめに行商してみようという方、申請、審査のチャレンジはすべきかと思う、ダメ元でやってみよう!

 さて、この新たな端末なんだが、カードの種類や、支払い方法の幅がグーンと広がった。

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 これがスタート画面、これは前とほぼ同じ。

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 ここからが新しい。まずは左上のクレジット、これは従来通りのもの。右上、これは銀聯(ぎんれん)というのだが、こいつが新しい。つまり中国大陸系のカードといえんのかな?爆買いの波は、まだ西東京には来ていないが、それが来た際にはこいつでキャッチも可能・・・というわけだ。

 そして、驚いたのが、右下の電子マネー・・・。なんだこりゃ?という人が大半かと思いつつも、いつも使っているであろう、スイカなんていうのはあれ電子マネーなんだとさ。

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 この6種類がつかえるとのこと。ちなみにスイカやパスモは「交通系」というのに属するらしい。

 実験してみる。

 支払金額を打ち込んで、電子マネー、交通系を指定して、カードをこの上に掲げると、

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 なんか読み込んでいる・・・、

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 打ち込んだ金額よりかチャージが少ないので、あとは現金でやれ・・・式の文言が出てきた。

 カードの電子マネーが読まれている・・・。ちゃんと機能しているということらしい。確かにそのように依頼したから、そうできるのは当然なんだが・・・。ちょっと驚くね。

 今回は紹介によるご縁だったんだが、断ることもできた。なんで依頼したか?というと、これからの時代にどこまで対応していけるか?というのが、ある意味、自分の老化をはかるいいスケールになるんじゃないか?という事もある。

 日本では、まだ現金主義が一番だが、あと5年後、一体どこまで現金決済が残っているのだろうか?その頃になると、半分近くが日常のパンク修理なんかも電子マネー決済なんて、時代が当たり前になっていないとも限らない。

 クレジットカードのような、手数料の発生しない別形式のマネーレス社会に移行していかないとも限らない・・・。既に月一の業者とのやりとりだって、現金を動かしてはいない。パソコン上の銀行の数値を動かしているに過ぎない。

 どちらかというと、スマホもやめた口だし、携帯も持ちたくはない方なんだが・・・、反面時代のながれや動きには、少し離れたところから、ちょっと敏感でもありたいという、アンビバレントな自分もいる。

  といっても、まだまだ現金主義が基本なんだと思いつつも、ハイテク機器も用意して、攻めの経営・・・ってとこかな?
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有言実行の男 ニシキのアキラ! 実行だけに数年以内 自転車屋開業!



 こういうお土産をもって,店内に侵入してきた人影あり・・・、

 よく見ると別府毎日マラソン・・・?

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 ひっくり返すと、群馬の水上で作られているらしい・・・。ちょっとずっこける・・・。

 んん?何やつ?

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 この怪しい人影は?車体を見ると・・・、

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 ニシキ・・・、という事は、また現れた!ニシキのアキラだ!!!!

 この謎の人物、本業は産業スパイとか・・・、なにやら機密情報をやりとりするお堅い仕事らしい・・・、故に、人相は明かせない。万が一ばれるとすれば、当店にニシキで来店してるとき・・・くらいか?

 この人物と別府マラソンとどう関係するのか?

 ちなみに、この男、四十代半ばということまではわかっているが、詳細はまったく不明だが、自転車の他、マラソンに相当入れ込んでいるとは聞いていた。

 そして、今回なんと、別府くんだりまでフルマラソンに参加してきたという・・・。実は、そこまでは聞いていた。そして、目標タイムもなんと三時間一桁台・・・。

 まあ、いうだけただだと思っていたんだが、どうも練習方など尋ねてみると、すべて正鵠を射貫いている。ちなみに繰り返すが、いい歳した中年のフルタイム労働者である。

 そして、今回のタイムだが、なんと公式記録三時間6分台という快挙を成し遂げていた!

 十二月頃目標タイムを聞いたとき、勝手に言ってろ!とは思いつつ、練習方の効率の良さに、驚いたんだが・・・。まさかその通りに調整したとは、お見事なもんだ!

 本人二十歳の頃の記録を抜いているという、人生最高記録を四十半ばで達成。それだけではない・・・。

 まだ伸びしろを隠し持っている。つまり一キロ減量につき3分短縮というデータを自分に突きつけている、という。て事は、一年から二年以内に、二キロ減量し、大会前の酒を断つ(本当に酒好きだね、飲むために走っているようなもんというが、このタイムなんだから、まあ化け物だろう)、そして、年齢と疲労を計算した経験に基づくトレーニングを積めば、たぶん大変高い確率で、数年以内に、三時間は切るだろう。


 そして、まだまだ目標はその先にある。

 サブスリーを獲得した暁には、自転車屋開業と行く!これは店主との約束だ!こいつならいける!絶対にやっていける!技量などサポートしてやれば、すごい規模の自転車店が実現する。

 その真意は・・・。

 彼は、自転車との練習で築き上げた独特の練習方で、サブスリーを獲得する、したとするんだから、その営業力、宣伝力、影響力はすべてのランナーにまで届きうる内容を持っていると言うことだ。

 つまり、彼は少ない自転車愛好者、なんて所にルアーを投げて、価格競争なり、身を削ることなんてまったくする必要が最初から無いんだな。

 彼は、彼だけは、唯一!国内にわんさかいるであろう、マラソン、ジョギング愛好家という大海に向かって、唯一、ルアーを投げることがゆるされる人物なのだ!

 潜在的な顧客数のデカさに、気が遠くなりそうだ・・・。

 だから言ったでしょ?単に自転車組めるからって自転車屋をやり続けることはできないって・・・、どこの誰に向かって、どう自転車を提示できるか?というところにほぼすべてがかかっていると言っても過言ではない。何なら、店主らがこぞって、この新生マラソンランナーサイクルをサポートしたっていい。

 彼の目に叶った者を集めて、全国展開することだって可能かも知れない、そのくらいマラソン愛好家の数は無尽蔵なのだ!

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 この野郎、不適な後ろ姿を見せながら帰って行ったが、実に大したやつだわな。詰め将棋のように、ジワジワと目標をつめていく。その先の、その先の、またその先を見つつ、着実にだ・・・。

 あと2年後くらいか?サブスリーを達成して、さして当店から遠くないところに、マラソンランナーサイクルが誕生するだろう。彼の好きな往年の鉄フレームに、チョイ古コンポなんかを並べて、趣味性が高い、といってしっかり走れて、マラソントレーニングの土台になるような自転車並べてね。

 そうなったら、奥さんに隠れもせず、堂々と、好きな自転車に囲まれて生きていくこともできる!

 それはそうだ、フルタイムで働いた金曜日床に入ったかと思えば、三時過ぎに床を抜け出し、目標点まで走って、朝風呂使って、ちょっとビールでも引っかけて、ただいまー!と朝八時に帰宅、家族はちょうど起きた頃だそうだ、そんな人の寝ている時間にチョコマカやっているやつには気をつけろ!

 でもそんな地道な努力を続けられるからこそ、そのあとに夢の実現がファイルのように詰まっているんだ、大したやつだった、ニシキのアキラ!

 当店にニシキ車体が止まっていたら、要注意!店内をよく観察せよ、スパイダーマンのように、影でひっそりと、ニシキのアキラが息を潜めているかも知れない・・・、それも大抵ビールくさいんだが・・・・、まあいいか、サブスリー目前ていうことで、夢目前ということなんでな。

二月十二日 ヤギサワバルにて 狸サイクルコラボ 夕方六時より!



 ご近所でお世話様の、ヤギサワバルさん。ヤギサワバルさん、当店よりご近所です、詳細はこちら。

 ここでもって、第二回のヤギサワバル(クラフトビール)と当店、狸サイクルとのコラボを行います。二月十二日月曜日です。午後六時よりですよ。

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 前回、昨年9月頃だったか?昼から夜までやるという、大展開でありましたが、今回は夜のみの営業ということです。

 狸サイクルがなんと、料理提供。

 ざっと考えているものは、今回は味噌・・・かな?三種の味噌付けのブタ肉。白身魚の白味噌付け。牛肉の八丁味噌煮込み・・・。かなり当てますね。そのくらい、いい意味で癖のあるビールなんであります。

 食事系は、柑橘きかせたヨーグルトチキンカレー。これ一口すると、またビールを頼みたくなる・・・というイメージで行きます。

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 濃いめの黒ビールから、酒粕を使ってちっとも酒臭くはないサケカスエール、あとはもう一つ・・・。

 このシャン種に当てた、食を提供いたしますんで、是非また、おいでください!

 前日より仕込み等でがんばります!お待ちしています!

ピアノ襲撃 自転車屋は手も足も出ない・・・木製ハンマーだし・・・



 かつて、店主の姉が使っていたピアノが実家の移転に伴って、響き床に入ってくることになった。ピアノはそう簡単に動かせないところからいうと、これはもう設備としての意味を持つ。

 響き床は、ピアノという設備を持つ貸しスタジオとして、これからなり立つになる。それもどうも店主の想像力を大分越えていることらしい。

 まず、ダンスの生徒で、ピアノはプロ級の人がその話を聞いたとき、またピアノが人を呼ぶのよ・・・と。

 響き床で演奏経験のあるミュージシャンは、「エエ!」と驚いたあと、あいつも、またあいつも・・・とピアノで共演できる相手の顔を思い浮かべていた。

 当店に最高の企画を持ってきてくれる人も、ピアノ?!といって、イヤー、そんなことしたら企画の幅がメチャクチャに広がりますよ・・・ときた。

 そうか・・・、やはりピアノは持ち運びができないために、あるのと無いのとでは、雲泥の差という事になるんだ・・・と、深く納得。

 では、姉のピアノを受け継ごうと、その手の運送屋さんを依頼したら、こんなユニックつきのトラックできた。

 当然階段を二人で担ぐと思いきや・・・、そのために自家製の手すりでも外しておくか?と思っていたんだが、プロの世界はとうの昔に、ずっと先に行っていたようだ。

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 入れ子状態の継ぎ手を持つこのクレーン。どうもマンションなら五階までこいつで上げられると言っていた。

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 階段からではなく、窓を外して、外から入れる・・・。そのための準備、養生されていますね。しかし来たのが二人・・・。クレーンで持ち上げて操作するのに一人車に残るとして、一人で受け取るのか?ヘエ・・・プロはすごいね、お手並み拝見・・・。

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 養生されたピアノが出てきました。久しぶりだな・・・、実家の隅にいたよね・・・、ようこそ、また活躍してもらうぜ!

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 さすが重機だよね、250キロなんてひょいと持ち上げる・・・。ちなみに、見えにくいが、既に受け止め窓には、二人がスタンバイしている・・・、あれ三人できたんだっけ?

 イエ、違いました。二人だけです。その内の一人の手にはリモコンが握られていたんですね。ですんで、受け取り窓から、ピアノを見ながら、リモコンでユニックを操作して、徐々に徐々にピアノを窓に近づけて来ます。

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 重いもんなので、ゆっくり動かします、ブラーンとクレーンで暴れて壁にでもぶつかれば、壁は確実に割れるでしょうからね。

 丁寧に、静かにピアノが振り子状態にならないように、窓に近づけます。片手にリモコンで。

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 片手で、ピアノの底を窓側にたぐり寄せて、ヘリに乗せると、今度はワイヤーを緩めてちょうどピアノが横になるような状態にして、引っ張り込んでいきます。絶妙なワイヤーコントロールでしょうね、ゆるめすぎると今度はピアノの頭が下になり、外にずり下がる、という最悪の事態になります。

 といって、ワイヤーを緩めないと、今度はピアノを引っ張り込めません。静かに、一定の速さでやっていましたが、すごい技術でしょうな。

 自転車屋、まったく手も足も出ません・・・。

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 お見事!ピアノが響き床の床に、着地しました。もちろん養生されている上にです。

 そこから、所定の位置まで部屋の対角線を移動しますが、ピアノの前後にベルトを掛けると・・・、

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 エッホ!エッホ!とばかり、床から浮かせて、しかるべき所までいとも簡単に持っていきます。ピアノの下には小さい車がついていますが、それを頼ると床がゴリゴリになってしまうから・・・だそうです。

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 こんな感じでよろしいでしょうか?後ろと脇を少し開けて、空気の流れ、湿気がたまらないようにというところを配慮して、設置完了。

 髙麗内装さんに作っていただいた、土台の上にピッタリ!

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 このような感じで、無事収まりました!これからこいつは居場所を確保したところで、どんな働きをしてくれるんでしょうか?クラシック・ジャズ・ポピュラーなど、または酔いどれ弾き語り・・・なんて言うのもあるんだろうなあ・・・。

 このピアノが呼んできてくれる人との邂逅も、また楽しからずや。

 どうも長年弾かれていなかったこともあって、手入れは必要なようです。湿気もため込んだのか?ハンマーの戻りが悪いものありましてね。

 興味もあったんで、外せる板すべて外して、今乾かしています。ちょうど東京はこの季節、乾期ですからね。

 そうすると、鈍かったハンマーの動きも戻ってくるものもありましてね・・・、なるほど・・・という事なんですが。

 中には、二本ほど、戻りの悪いものがある。懐中電灯で中当ててみますが、まだ機能がわかるようになるまではちょっと観察が必要だな。一つだけハンマーを押し上げる鍵盤直の棒に、押し下げるためのヒモが付いていて、それが鉄のピンで固定されていたんですね。そのピンを少し下に下げる方向でヒモにテンションをかけてやると戻りは多少良くなる。

 ただ木製ハンマーのバランス上、鍵盤を離せば戻るようにできているんだが、その戻りが悪いという事になると、根元か留め具に摩擦があるんだろうなあ・・・。金属だったら、極上のスプレーオイル一発で直りそうなもんだが、木製となると、逆にふやけて、戻りが悪くなる可能性もありだなあ・・・などと考えつつ。

 調律は、ここを調整することで可能だ、というペグを見つけ、四角レンチでやるんだろう?今、スマホにも調弦アプリがあるから、そんなんで、もしかして、できないかな?なんて考えたり、色々面白いですね。

 明日、調律師さんが来るそうなので、後ろから作業見ていようかしら?

 しかし、見事なまでに、自転車屋の手も足も出ない作業であった・・・、あっぱれ餅屋、やっぱり餅は餅屋だわ!

響き床 床を張り替える 髙麗内装・・・半端ない仕事



 こちらに越してきて、二年半になりますが、故あって、当店二階の響き床、床を張り替えることになりました。

 元の床はこれ。一見木製に見えますが、実は木目印刷のFCというやつ、ソフトカーペットというやつですね。これは、自分たちで張り付けたんでありますが、ダンサーらのまあ、色々ありまして、新しい仲間への補強をかねまして、張り替えることにしたんであります。

 施工依頼は、子狸の保育園友達の髙麗内装(こうまないそう)さんにお願いしました。事前相談で、実に丁寧に説明していただき、見本帳一体何冊だっただろう?膨大なサンプルから選ばしてくれるなど、まあ至れり尽くせりだったわけであります。

 今度は木製に見えるタイル・・・それがけっこう凝った作りになっています、おどろくね今のキッチュというか・・・。

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 防音とショック吸収もかねて、ソフトカーペットの上から張ることに、接着剤を伸ばしていきます。

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 それに水糸張って、まっすぐ貼っていくんですが、何がすごいって、デカイ体にそぐわない、髪の毛一本の隙の無い仕事ぶりなんであります。

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 ね、合わせたタイルの隙間・・・無いんです。当たり前じゃ無いのよ、建物は当初はまっすぐなようでも、経年とともに曲がってくる、ひしょげて来る、歪になるんであります。その上に、新品の工業規格のままのタイルを貼るというのは・・・どういうことか?どれほど難しいことか、考えればわかるよね。

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 こうした、部屋の元々の障害物は罫書きで加工されて回避するが、ここにも髪の毛一本の隙が無い。

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 真ん中はまだ貼れる、端になるほど、難しくなるが・・・、おみごとだわな。

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 幅木もマルっと一周付けてもらって、なんとも部屋らしくなったというわけであります。

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 ここにコンパネ一枚分の補強をしたわけです。そこも小口を見せないようにスロープを付けて、実に丁寧だ。この補強した上に何が来るか?

 今週、アップライトながらピアノがやってくることになります。

 催し会場の響き床にピアノが来る・・・。またパフォーマンスに幅が出てくると思います。今響き床では、月一で、自らいうのもなんですが、相当の練られたいい企画もののライブなどが、行われています。

 ようやっと確立されつつある、そうした流れにピアノが来ることで、どれほどの可能性が増すことやら・・・想像が付きません。

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 床に重厚感が出て、場としてのやる気も増してきています。なんかやリましょう!やってください!

 人の語らいの場として、響き床、よりいい響きを今後とも放っていく所存でございます!


 そして、最後に、この施工をここよく引き受けていただきまして、ハイ技術集団(ご夫婦)の髙麗内装さん、ありがとうございました!もし内装のことで、事前、事中、事後丁寧なお仕事を希望の方は、当店までご一報ください!ご紹介いたします!

塗装の富新さん以来かな?いずれもお薦めです、施工の相談からというのも、当店にご一報ください!

 新床、ピアノ、髙麗内装さんでありました!

プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

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