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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

新たな世界?バッテリー・・・



 これは一見して自転車のパーツで張りませんね、そのくらいは分かるが、一体何のパーツ?

 ネジがあるので、何かに取り付けるもの・・・

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 こうして使うんだと。こいつはバッテリー。そう、ちょっとしたことで使うことになり、同級生の車の魔術師、杉並の青山自動車の青山君に相談したんだな。

 餅は餅屋だ。と、自転車屋には全く無縁のバッテリー、車も運転しない店主にとっては、全くの無縁、無縁すぎて何のことだか分からない。ただ、こいつが必要になったので、どうにか教えてと、泣きついたところ、この中古バッテリーをもらったんだな。

 彼も若いとき、メガネレンチで無造作に片方の極を締めていたとき、レンチの先が反対の極に触れて通電、めがね部分が吹っ飛んだ・・・なんて怖がらせるからなあ・・・。

 でも、何とか一通りの使い方を習って、このつなげる部分はターミナルとかいうらしい、早速モノタロウで購入して、取り付けてみた。

 そして、このバッテリーの取り付ける先がこれ・・・。

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 なんだコリャ?そう、ちょっと最近までやってたある競技の影響を受けまして、思わず作った・・・訳が無い。こいつはある種の櫓として組んだもの。

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 そのターミナルにつないだ、先は・・・というと、

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 これ・・・、通常逆に付けるんで、分かる人にもわかりにくくなっているかな?

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 そして、誘導ものとして、こいつを取り付ける。

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 先ほどの奴から伸ばしたワイヤーをここを通しまして、

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 そんでもってなにをするか?というと、これでヤンス!

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 下から自転車つるすためなのであります、つまり先ほどのものはバッテリーを電源とする電動ウィンチということなんですね。

 もちろんつるすだけでは無く、こいつを

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 こうして鉄箱の二階部分に収納するために使うものなんであります。

 下を広く使うために、使わないものや、他へ移すものはすべて、鉄箱の上などに収納すること・・・、そのために機械化をしたということなんです。

 もちろん人力でも出来なくはありませんが、それだとつい億劫になってしまい、ものが動かない、ということに結局はなってしまう。そうした際に、こうした機械類を入れることで、ものを動かす切っ掛けになる、そういう意味での導入は意味ありますね。

 そもそも通常電源用を購入しようと思って、間違ってバッテリー式のものを購入してしまい、焦りに焦って、同級生に泣きつき、何とか使えるようになったら、むしろ母屋から離れた、鉄箱の上の作業には、バッテリーのような移動式のものの方が何かと使いやすいことが分かった。

 まだまだ分からないことだらけだが、バッテリーという未知なのだが、まお応用性の効きそうなものを扱うことになって、また世界が広がれば?なんてことも思う。

 あくまでもだが、補強する際に機械を導入することは楽しいもんだ。なんかウィンチを使いたいがために、下が片付きそうな気もする、そういうものは導入してもいいだろう、何よりも、やっぱり楽しいからなあ。



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帰国報告会 色々決定!



 奥に座っている人物は、当ブログに登場したとき、中学生だった。高校三年もあっという間に過ぎ、大学四年もこれまたあっと過ぎ、その後二年の海外協力隊もあっという間に過ぎて、この七月帰国してきた・・・ということだった。

 そして、手前の人物、この方は奥の人物と全く同じく、エチオピアに二年間海外協力隊にいいってきた。つまり二人で同時に、エチオピアに行き、二年間にて、帰ってきたということなんだな。

 おくの真治君は、エチオピアの体育系の学校に派遣され自転車の指導に行ってきた。そして手前の佐野さんは、同じくエチオピアの体育学校で卓球の指導をしてきた、ということだ。

 折角、若い二人が日本を離れ、二年間全く言葉も文化も違うエチオピアという地で、何とか活躍していたというわけだ、その土産話を聞きたいと思いませんか?

 ということで、彼ら二人の帰国報告会を当店二階の響床にて開催しようということになりました!
 
 日にちは、暮れも押し迫る12月21日の土曜日、夕方以降ですかね、執り行うことにいたします。

 構成としては、まずは一人ずつ、エチオピアでの卓球指導、自転車指導など個別の活動の報告、及び当人達の得意なご当地の現状、文化、歴史、四方山話などについて、スライド等を駆使して話してもらおうと思います。

 昨日は、そのための段取りを決める会合でありましたが、どこから来ても何でも答えてしまう佐野さんと、その佐野さんをいい形でフォローしていく真治君のコンビは最高ですね。

 最初は真治君一人でとも思いましたが、彼の推薦する佐野さんが入ることで、より広く深くエチオピアの体育教育、途上国教育での課題、二年間エチオピア各所でしてきた彼らの経験、文化的、歴史的な知見、そして協力隊というジャイカ事業等に関する見解など、まずは講演会としての質が爆発的にアップしそうですね。

 是非とも多角的な興味から、彼らの話を聞き質疑応答などを通じて、豊かな意見交換の場に指定いただきたい、と切に思うわけであります。

 で、折角若い二人に来て話してもらうのであるので、二人が話して、適度のやり取りをやって解散というのももったいない。無事に若い子が多くの経験と治験を携えて戻ってきたということを祝って、講演後ささやかながら、宴をも開きたいと思います。

 そこには・・・

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 店主作の数々の名菜が、各種並ぶことと存じます。これは、低温で仕上げた冷菜の豚肉です。

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 蒸し鶏のスープ仕立て、これも冷菜ですね。

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 水口鶏という定番料理、これは別名よだれ鶏といいまして、黒酢とラー油をもとにしたソースといただきます。

 その他野菜の炒め物各種。

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 これはメインの一つですね、水煮牛肉という四川系の名菜です。

 エエ、食性が半分以上中国人の店主が作りますので、この手の料理のオンパレードになりますが、あるだけ食べ放題ということで行いたいと思います。

 ですので、参加費用一人2500円と、飲み物は持参でお願いいたします。

 こんなもので飲み食いしながら、堅い講演からから、すこしくだけた会合という形で、彼らからより面白い話、興味深いを引き出していこう、ということでやっていきたいと思います。

 お忙しい季節ですが、是非ともご参加ください。

 料理の用意の関係もありますので、事前予約とさせていただきます。まだ時間がありますが、締め切りは三日前くらいまでかな?20名ほどで締め切ろうと思います。

 十二月二十一日土曜日、岡田真治君、佐野太一君、エチオピア帰国報告会、飲食もかねて開催しますので、是非是非、参加お待ちしています!

屋根屋根大作戦 その3



 十月は台風の季節でもって、何度か踏みとどまり、台湾行きなどもあって、大幅に遅れましたが、なんとか屋根掛け大作戦も最終章の方に近づきました。

 波板を張り終わり、徐々に微調整に入っています。

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 裏から見たところです。モロ透明のポリカは、夏は暑くて居られないといういうことで、少しスモークの入ったタイプのものにしたんですが、最初束で来たときはあまりの黒さにヤバイ!とすら思えましたが、一枚一枚剥がしてみると、そうでも無く、実際張ってみたあと、日の光の下に居ると、まあ思ったほど暗くはない、こんな調子でいいかも、真夏は農業用の遮光シートでも貼ればいいやということで、まずはこれでやってみることに。

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 一度、大体張り終わってから、そこそこの雨を経験したんだが、すこしぐらい重ねても水は入ってくるということを思い知り、その辺の詰めをするために、端の部分を中心に延長したり補強したりしました。

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 あとちょっとの微調整で完成ですね。思ったような、斜面の平面が取れまして、良かった・・・。そして、力作部分は・・・、

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 手すりの部分を丸く抜いて、まわりの波板と合わせる技・・・。もちろんこの後コーキングいたしますが、ざっとの位置でもズレると、波板が重ならず往生するんだが・・・、

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 まあ、最初にしてはうまくいった方かな?

 コイツが遠くから見ると、黒が濃く見えて、一端の屋根に見える。そうなるとこの店が大邸宅のように一見見えてしまうという効果はあるね。

 さて、側ができたんで、今度はここに、溢れている荷物類を収納していくこととなる、そうなると片付けの苦手な店主は、逃げたくなるが・・・。

 まあ、その辺は得意な人たちの力も借りて、整頓していかないとね、ようやく今年中に自転車店を開くこともできそうです。

 作業場から店へ・・・。

 もう少し大変かな?

サイクルモード出展2日目



 バタバタしている内に、大分時が過ぎてしまった・・・。

 サイクルモード場外、TRPの展示会2日目も、大分多くの方々に来ていただきました。遠路はるばるだよね、よく来ていただきました、ありがとうございました。

 やはり単なる展示会よりも、レース会場というのが良かったですね、居てて飽きないというのがいいですわ。

 そしてシクロというのがまた良かったんだと思います。統一コンポ!というよりも緩いレギュレーションもあるだろうし、またそうした統一とは異なる好みを持っている人たちが多い気がします、ここぞ出番!というところが大分ありましたね。

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 TRPというのブレーキの専門メーカーだけあって、細かいアイデアが生きています。コイツは、ワイヤー引きのキャリパーですが、シマノが片側効きであるのに対し、これは両サイドから同時にローターを挟む構造をしています。なので効きます。既に自分の自転車にこのタイプをつけている選手が大分いる、という印象を受けましたね。

 シクロの世界では既にTRPは認知されている・・・と。

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 これは展示用の見本台なんだが、これでもって、本当にパッドが両サイドからローターを挟むのか、凝視している人も多くいた。1本のワイヤーで両サイドに届いている腕を引っ張るので、両効きが成立する、その仕掛けを見ながらハハーン・・・と納得している人もいた。

 それと、多分日本のブログ等ではこれがはじめてになるかも知れない、TRP初のダウンヒルコンポといってもリアディレーラーとシフターなんだが、紹介しましょう。

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 これが、ダウンヒルチャンピオンとTRPが共同開発したディレーラー。チェーン暴れを防止するクラッチ機能というのは、シマノやスラムにも付いているようですが、コイツはその一段上を行きます、ロック機能といって、チェーン暴れをほぼ完全に防止する機構が付いています。

 レバーを立てるとその機能が走ります、ガッチリリアディレーラーがロックされますが、シフトは可能。チャンピオンの提案を実現したものとのことです。

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 このシフトもアドバイスもの、レバーというとワイヤーを引く印象がありますが、コイツは完全にスイッチのタッチとなっております、そして・・・、

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 裏には、親指、手の大きさや好みによって、スイッチの位置を微妙に変えられる機構が付いています、ちょっとした違いが、大きな結果に結びつく、そうした隙間をどこまで埋められるか?というのも今後のパーツ類の課題かと思います。

 そして、写真では見られませんが、このシフトは何と七段変速、スラム互換という。今の主流は12速でしょ、なんで7速なの?と疑問持つ人がいると思いますが、これをショウしてアスリートファーストといいます。

 メーカーファーストではないね。その競技、種目にあったギアの数とは何か?と言うところから発想している、数があればいいってもんじゃない・・・。とはいえ、12速用も開発中で、来春には発表予定。できれば、新デュラエースのSTIとシンクロなんかしたら、シクロでも利用者が増えるかもね・・・、さて、どうなることやら。

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 一見なんだろう?と思われるかな?コイツはカーボン製のカンチレバーであります、激軽・・・。会場では、カンチレバーブレーキや、Vブレーキを使用している人もいたんですね、その辺がいい意味で緩い、こうした時代遅れに見えるパーツ類もなかなか新鮮みのあるパーツとして見えてくるから、不思議だ。

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 2日目は、女子も男子もエリート選手のレースがありました、見応えは十分。

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 久々にレース会場で再会した、斉藤マミ選手。彼女がまだ二十代だった頃からの知り合いで、今は・・・いつの間にやら三人の子持ち、熟女になってもレーサーの肢体を維持しながらの、必死の参戦。まだ手のかかる三人の子を育てながらの選手活動を維持、なかなかできることじゃない・・・、見応えのあるレースを展開してくれました。

 そして・・・、

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 驚いたのが、とっくに引退していたはずの唐見選手が何と選手復帰していたという事・・・。二十年くらい前にバリバリ走っていたのは憶えています、確かアテネ最後に引退と聞いていたんだが、四十半ばでトップに復帰。

 今回の女子エリートでは全日本チャンピオンが参戦しており、一周より独走か?という展開だったんだが。女子のこの手のレースにありがちなのは、トップ選手がトップのまま、淡々と周回をこなし、終わるというパターン。見ている方では、高速サイクリング鑑賞会となってしまうんだが・・・、今回の展開はまさにレースそのものでありました。

 その格となったのが、この唐見選手の走り、序盤は流しつつも、集会を重ねるごとに、徐々に順位を上げていき、最終周回に入る直後、何と一位を捉え、抜き去るという展開に出てきた。やるな・・・、その後は場内のレースアナウンスに釘付け、手に汗握るとはこのことで、周回後半でまた順位が入れ替わり、つまりゴール勝負に持ち込む気だな・・・と場内を期待させ、そして!

 最終は惜しくも差せなかったが、レースを作ったのは完全に唐見選手。

 ゴール後、少し落ち着いてから、ご本人にその旨を伝え、お礼と祝福をした。後々聞いたら、来年東京五輪での日本代表に入ってもおかしくはないくらいのランクにいるとか、四十半ばで女子のトップに戻りつつある、その競技姿勢には脱帽ものだ。

 偉大な二位です、と言ったとき、笑いながらも「でも勝ちたかったですよ」と目は笑っていなかった。本物だね・・・。

 という事で、書き切れないことだらけなんだが、まずは2日目のレポートというわけで、結果的に、こうしたレース会場で出展するというのは面白い、という事が分かったこと、TRPという武器持っているなら、それを旗印に今後とも出張っていっていいんじゃないか?なんて思うようになった。

 引きこもり店主が、すこし外より影響受けるというのもありだよね・・・、という事で、少し重い腰を上げることに、しよう。



サイクルモード場外 参加しました



 サイクルモードの場外、駅から降りて、幕張メッセまで来て、千葉マリン球状のが見えます、駅を背にして球状の右サイドに、シクロクロスの会場があって、そこのスタート・フィニッシュ付近に出店が10件ほどかな?テント張って出ていて、その一角にTRPが出展しています、そこに店主が張り付いている、ということなんですね。

 本日の土曜日も多くのお客さんがわざわざ訪れてくれました、ありがとうございます!

 空が広くて、開放感があります、そして選手がウロウロしている感じが適度に緊張感があっていいですね。

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 そして各カテゴリーのレースが矢継ぎ早に行われます。レース自体も短いので、見ていて飽きません。会場もコースもかなり練って作られているのかコンパクトながら、観戦ポイントも多いですね、通常世界選手権などのシクロレースは、同じ会場を十何周とか走りますが、大体最初のスタートで先頭が決まり、その決まった先頭でちょっと争いがあったり、後は単純に展開も無く、実力差とともに周回こなして終わり・・・なんていうものが多かった様に思いますね。

 なので、最初の内は線頭取の展開ガス腰あって、後はそのまんま単なる周回、あまりに展開が無いので、放映などでは数周分省かれても、影響なく、後はゴールシーンで大体足りる。

 映像などではそんなもんかもしれませんが、実際会場にいると、いろんな選手が次から次へと必死に駆け抜け、観戦ポイントを移動しながら見ると、これがなかなか飽きない・・・意外と面白かったというのがシクロの感想です。

 なので、会場から離れてはいますが、ついでに見に来るには相当の価値があります。ついでにブースに立ち寄ってくださいね、という感じです。

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 コナのカーボン車、これはガチ系で試乗車として展示、本日も数人が乗って遊んでいきました。

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 この会場はシクロの会場でしたが、このダウンヒルバイクも目を引いてましたね、詳細は後日開設いたします。世界チャンピオンの経験と意見を取り入れて開発された、TRPのディレーラーとシフターが付いています。マジ詳細は後日・・・です。

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 そして、油圧ディスクを付けた、元NJSピスト車です。奇跡のディスクピストね。

 そして、こいつもまた後日、詳細について解説いたしますが・・・、

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 ディスクを付けた、ツーリング車体です、こいつがかなり目を引いたようでした。示したかったのは、TRPがガチのレーシングパーツであると同時に、ある種の中途半端なところを逆手に取って、かなりの応用が利くということを示したかったんだな。

 こいつはWレバーを使用し、現役のブレーキレバーと、ワイヤー引きのオイルブレーキという、ハイブリッドもんなので、組み合わせるととんでもない車体が出来てしまう、ということをもので示してみたかった。

 今日本には、第一次サイクリングブームの方々が八十代を迎え、そこを頂点として、鉄フレームの資産が相当眠っているんじゃないか?と想像出来ます。

 そいつらを引っ張り出して、ディスク台座を取り付けて、再生させることが出来たら?

 鉄のマウンテンフレームだっていっぱい眠っているはずだ、そいつらをどう起こすか?新旧入交の成熟型、オリジナル自転車だって、作ることができるだろう。

 そういう様々な可能性を実現するには、TRPの動きは見過ごせない。そういうのはシマノやスラムでは出来にくい・・・といってもいいだろうね。

 実際そんな話をしていると、そういえば親父さんの30年前の鉄ツーリング車体があった・・・あれで台座付けてディスクとしても蘇りますか?なんて話にもなっていった。

 埋もれている鉄レーサーという社会の資産を形を変えて、受け継いでいって欲しいと思うね。

 そして、もう一つ、現行のシマノの油圧STIはゴッツ過ぎる。と思って倦厭する人も中に入ると思うが、そうした悩みもTRPで解決することだって可能かもしれない。いい意味で、TRPは華奢なのだ・・・。

  慣れない出展であったが、参加者の皆さんとかなり楽しく談笑することも出来た。明日日曜日も引き続き会場にテント張っていますんで、是非お立ち寄りください!

 実際組み付けた自転車が置いてありますしね!

プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

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