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サイドブログと 第一回ラーメンツアー概観 |
| 本ブログのリンクに、当店副店長真田によるサイドブログを貼り付けましたので、当店の内容を多角的に知りたいと思われる方は、是非とも閲覧ください。 昨日十三日日曜日、第一回ラーメンツアーを開催いたしました!参加されました皆様お疲れ様でした。 店主は、業務の関係上二軒目からの参加となりましたが、味といいコースといい、大変満足しました。引率のアラタ先生には感謝です。 二軒目は、エビから取ったスープと、汁をよく吸う麺の組み合わせが良かったですね。エビの香りを逃がさないために、ブランデーグラス調の器になっていました。収納が大変そう・・・。 サイドブログには写真入りで詳細についてふれていますので、そちらも是非ご覧になってください。 このラーメンツアーは当店の一つの売りにしていこうと、今後とも動いていきますので、ますます多くの方々のご参加をお待ちしています。 |
来たよー!溶射のフレーム 多分史上初? |
ついに来ましたよ!![]() 届いたばかりの溶射フレームです。 右から説明いたします。 ![]() これは亜鉛を吹き付けたものです。きれいに磨けば銀の典型になるでしょう。番手をヤスリの決めて磨く。バフをかける。腐食させるなど、様々加工が考えられます。 次は、 ![]() 銅です。十円玉をイメージしてください。 銅は柔らかくて、重いという自転車にはまったく不向きな金属ですから、銅の地金のフレームはおそらく作られたことはないでしょう。それが可能となるんですから、ちょっと夢のフレームですね。 緑青かけると、神社の雨樋のような自転車のできあがりです。 で、次は、 ![]() 真鍮。これは五円玉です。 しかし、これをしっかり磨いてバフがけすると、金のフレームになりますね。 どちらかといえば、黄色みは薄くて、トランペットやトロンボーンなどの金管楽器をイメージするとわかりやすいかも知れません。 もちろん緑青がけもできます。 加工したら即クリアがけをしないと、そこから酸化が始まりますので、結構手早さが大切かも知れません。 いずれにせよ、これからの加工が勝負ですので、その経過は本ブログ上にて公開していきます。 ファーストロッドの初体験、これがどう展開するかが今後に関わってきますので、緊張しますが、まあ、なんとかかっこの良いものに仕上げていきたいと思います。 フレームだけでなく、各パーツなども様子を見ながら、発注していこうと計画中、今までにない変な自転車をご所望の方は、今後の行方に注目していってください。 では、明日よりチョコマカ加工に入ります! お楽しみに! |
Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて五年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。
店の所在
〒166-0016
東京都杉並区成田西2-14-12
TEL・fax03-3398-1933
携帯070-5083-6962