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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

七月八月と 狸祭やります! と同時に七月二十一日は選挙だよ!

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 五月の五日に大盛況で終わりました、狸祭でありますが、六月は雨で残念ながらの中止だったわけでありますが、あの熱狂を今月の七月と、八月にやろうという事になっています。

 七月の狸祭は約一週間後の、七月二十八日の日曜日です。

 と!と!その前に、七月二十一日の日曜日は、参議院選挙だよ!

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 投票することで、この国の現状、行く末に対して当事者となりましょう。まかせてブー垂れるだけのあり方など、市民ではありません。別に露骨にどこぞの政党に属さなくとも、仕事の中で、生活の中で、地域や有縁の方々との共生について考え行動すること、自分たちの自治を意識して動くこと、そしてそれらと各自治体、市、都道府県、国というところと折り合いを付けていくこと、そうした動きがすでに政治的なんであります。

 政治から無縁の人はいない、なので、陰に陽に、意識無意識にかかわらず常にすでに関わらざるを得ないのが政治というものなんです。それを積極的に当事者として引き受けるというのが市民なんだろうと思うわけであります。

 そういう意味で重い存在でもあります。一定の教育と教養、そして判断力、それらの総合としての民度、そして完全に近い情報公開というものが、市民社会の維持のためには必需でないといけません。

 ところが、その最後の情報公開という所に完全にヒビが入ってしまっているようです、基幹統計や公文書の改ざん隠蔽・・・、有益で公共的で、当然共有されるべき情報が市民から隠されているということが判明しています。

 ついこの前まで、天下の国営放送が、戦後最大の好景気が継続中だったと憚ることなく広報していましたが、今はどうでしょう?

 国の基幹統計、もう一度言いますよ、基幹統計、基幹・・・ですよ。それに改ざんがあったと言います。そこには総理の秘書官が、秘書官という分際にもかかわらず、一切総理から何の指示も受けることなく、勝手になにやら画策したであろう事が、判明しています。

 それからというもの、「基幹統計」をもとにした好景気のニュースがパッタリと止まってしまっていますよね。

 一体我々市民にどんなレベルの情報公開がなされているのでしょうか?

 こういうまさに基幹部についての立て直し等をしていかないと、この国の未来はありません。なので、未来を開いていく、完全に近い情報公開がなされていくための第一歩になるような、投票行動を是非していただきたいと思います。

 あるラーメン屋さんが投票行ったら、大盛り無料とか、西東京のケーキ屋さんでも割引するとか、そうした店も出てきているようです。店主も何かやるか?

 どうせやるなら・・・「やむを得ない理由もなく投票棄権した方の入店はお断りいたします」ぐらいやってもいいかな?なんてな。

 で、狸祭だ。

 こんかいはヤギサワバルのクラフト生ビールさんも参加してくれるというよ。

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 フィリピンのコーヒーの島からやって来たアレックスさん、アユミさんコンビのタブカフェ。ここはコーヒーだけじゃなくて、甘い物、スナック系のレベルも大変高いんですね。

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 時々プロラーメンもこなす、藤木氏の麻婆丼もでます。

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 そして、長野出身の噂の清水さんの五平餅も出るでしょう・・・。

 そして店主は・・・。

 前回はラー油飯でしたが、今回は、

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 この手の蒸しパンなんかを出してみようか?なんて思っていますよ。

 もちろんこれだけじゃあない。

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※この写真が当日物とは限りません、あくまでもイメージ写真です・・・。

 間に三枚肉のトロトロ煮なんか挟んでみようと思っています。

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 まあ、多分梅雨も明けて、暑くなるんじゃないか?もう雨はしばらくいいよね・・・という天気を願って、参議院選挙の一週間後七月二十八日に、狸祭開催します!

 ドシドシ遊びに来てください!
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業務に変化あるか?



 相変わらずマニアックな仕事をしているんでありますね。一枚の板を鍛金のように、立体に変えて、欠損しているボディーにつぎあてして溶接していく。適度に後ろ型を作って、凹みに新聞紙突っ込んではパテ流し込んで、直した振りは絶対にしない。

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 だからこんな旧車も集まってくる・・・。

 表面の整った上を今度は、

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 塗装していくんだね。車はデカイからブースも大変だ、使う量もそれは桁違いだろうね、自転車とは。面を塗るにはムラが大変だろうなあ、とパイプを塗るこちらは思うんだが。

 杉並にある、店主の同級生、青山自動車工業所。なんと親まで同級生という因縁。ここの青山くんとは五年六年と同じ組だった、担任は中村さん。今思うとこの中村さんも大分欠陥のあった女性の先生だった。

 親だって先生だって、単なる一人の人間で、欠陥だらけの一個人に過ぎないんだが、それが「親」となり「先生」となると子供や生徒にとってはそれが無視できないほどの権威となってしまう。

 この権威という内容の詳細な検討などしたことはないが、その中には完璧なる項もあるんじゃないか?でないと権威が権威として機能しないんじゃないかね?善悪についても、正邪についても「完璧」であるが故に権威がある、と反転するんじゃないか?とね。

 あの程度の人格が「完璧」?だなんて、と思えるようになるのは、それこそ大人という選択肢を持った立場でのみいえること、閉塞された教室なんて所ではとうていそんな疑義を挟む余裕はない。

 「完璧」なはずの担任がなんでこんなに理不尽なんだ?と思うに十分な中村先生なのであった。

 遠足の帰りのバスでゴミが汚いと激怒した中村さんは、解散後に数名の男子を阿佐ヶ谷団地の中央広場に残し、寒風の中説教を始めたんだな。残された男子が汚したのか?なんて確証なしだよ、しかも男子のみ。

 数名が寒風の中に並ばせられて、中村さんの理不尽な説教が始まる。この寒風というのが悪かった・・・。

 手を前憎んでうなだれるように下を向いて立っている小学校五年生数名、その中で青山くんがフと顔を上げて、激怒する先生の顔をのぞき込んだんだな・・・、すると・・・、

 中村先生の鼻からスル・・・スルスルっと、息巻くたびに鼻水が出入りするのを目撃してしまったらしい・・・。

 これは最悪のタイミングだよね、激怒中の先生なんで、こちらは反省の振りして、神妙にしていないといけない。ちょうど葬式の読経の最中のような、絶対に笑ったり粗相をしてはいけない時間だったわけだ。

 ところが、そういう極度の緊張状態の時の、鼻水面なんぞを見せられて、絶対笑うな!というのはもう拷問に近い試練なのだ。

 青山くんは、腹の底から湧いてくる笑気を必死になって押さえるが、小五の子供にはちょっと無理だったようだ・・・。

 「プスッ」と声が漏れてしまった・・・。すると隣のやつが、青山くんの顔見る。真っ赤になって耐える青山くん、ヤバイ、先生の顔見ろ・・・という仕草・・・。激怒で鼻水・・・、そいつもまた感染・・・、そして我慢の限界で「プスッ」・・・。

 もうこうなったら止まらない、「プスッ」・・・「プスッ」・・・「プスッ」・・・。

 それに気づいた中村さん、激怒の最中に笑われたもんだから、火にガソリンが投入された「お前達!!!一体何がおかしい!!!!」とすごんだ瞬間、収まっていた鼻水が決壊!ドドーッ・・・。

 それから3日ほど耳鳴りが止まらなかったなあ、当時は教員の体罰なんて当たり前だったから・・・・。

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 と、縁があってどうもコイツが、当店の装備として仲間入りしたんだわね。

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 こんな使い方もできるという事で、今後どんな展開が待っているんだろう?

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 そういえば、こういう案内も来ていたんだが、三年も前のことか・・・。できれば、マニアック系の修理専門なんてことにしたいが、どうせパンクだ、タイヤ交換だ・・・の嵐になるかな?

 まあ、営業車の活用の仕方はしっかり考えていかないとね。

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 こんな感じで、収まっています・・・。
※正式な駐車場は別にあります、軽だけど。

 屋根の上に自転車収納のやぐらを組むと一体何台運べるんだろう?レース支援?ツーリング支援?イロイロできるんだろうなあ・・・。

 また一皮剥きましょうか?とらぬ狸の皮算用にならないようにね・・・。

六月二十三日 プチ狸祭だよ!



 五月五日には、今年の第一回狸祭を行いまして、多くの方々のご参加をいただきました。ありがとうございました。

 折角、そうした機会を作るなら、イベント慣れをしながら、よりいいものをいい状態でお出しできるようになりたいもんだということで、八月の大祭をにらんで、この六月と、来月七月にも狸祭をやろうといことになりました。

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 プチ狸祭といっても、けっこうソコソコやりますよー。ただ雨が心配ですね、世は梅雨まっただ中ですからな。

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 タブカフェさんも来てくれます、といっても店主のアレックスさんは今母国フィリピンに帰っていらっしゃるので、もう一人の店主あゆみさんにやっていただくことになります。

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 あと前回好評だった、藤木亭の麻婆ご飯もでます、どのくらいの量を作ればいいか?ちょっと悩んでいそうですがね。

 で、今回初めての登場がこれ。

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 うるち米、餅米をついて割り箸に付けて焼き、その上から甘味噌、クルミ味噌などを塗って、さらに焼いて香ばしくして出します、五平餅であります。長野名物ということですね。

 前膣に、よく練習して、当日は格別においしくしてお出しする、とのことです。

 さて、この店主は何にしようかな・・・?

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 今回試作してみた、蒸しパンです。強力粉が多かったなあ、オール博力でもいいかもと、今思案中。もう少し小ぶりにしてもいいなあ・・・と形も検討中、そしてゴマが大量に入っていますが、この辺も検討中、もしかしてフェンネルも参入するかもしれません。

 で、もちろん蒸しパンだけではありません、これにあるものを挟んで出そうかと思います。

 そいつは・・・、

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 改めてみるとうまそうだなあ・・・、豚の三枚肉を蒸しパンに挟んでお出しすることを考えています。

 試作して、一個食べたら、基本大変おいしいですね、あとは詳細を検討して、当日向きに値段と味のバランスや、出し方そのものなどもしっかりやっていきたいと思いますので、お楽しみに。

 さて、あとは雨が降らないのを祈るだけかな?

 今月23日、プチ狸祭!お待ちしています!

小三自転車教室



 今日、子狸の小学校で、三年生のための自転車教室というのがあった、警視庁から指導に来ていたんだが、可能な親はボランティア参加ということでの募集もかかっていた。

 そんなわけで、小用を済ませた店主は、後半の校庭内実走の際にボランティアかたがた見に行ったのだった。

 校庭には石灰で道がかかれ、各所にこのような信号機や踏切などが設置され、そのコースに従って実走しながら、自転車のマナーを学ぶということらしい。

 まずは解説に従って、模範走行が行われる。車道側から乗らない、右足から踏む、左右後方確認、車道から歩道へ、再度確認してから車道に、そして最後に踏み切り渡って、終了。

 各所要所に、ボランティアの親が配置され、左右後方確認等の指示をしながら、こども達を順繰りに送っていく。

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 生徒全員が自分の自転車を持って参加していたわけだ。

 左右後方確認・・・と。

 まあ、全体としてお決まりの面白くもおかしくもない指導なんであります、まあ警察がやることだからある意味無難で、こんなもんだろうと容易に想像が付く内容なんでありますわ。

 ただ、もう少しなんとかならないのか?と思いますがねえ。

 左右後方確認・・・、全体見てると、そうやれといわれているから、各所のボランティアにそうしろと言われるから、ただやっている、という完全に形骸化した状態なんだよなあ・・・。

 そうした形骸化した状態から、もっとなんとかならないか?思うんであります。

 ただし、この自転車教室内にいいヒントがあったことも確かだった。

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 この写真、ボランティアから指導を受けている生徒の前を警察官が横切ろうとしているんですね。この警察官は模範走行をしていたんだが、それが終わると、単体で、校庭内の「車道」を普通車として走っていたんだな。

 なので、この普通車が近づくと、必然的に生徒達は注意せざるを得ないわけだ・・・。

 これだよね・・・、これ。

 ボランティアを配置を換えるべきかと思いますな。各所への配置は最低一人でいい、あとはボランティアを自転車に乗せ、普通車として「車道」をドンドン走らせることだ、中には荒い運転、暴走車もいてもいいと思う。

 そういう、実際の交通状況に似た状態を作ることで、「ホラ、後方確認!」「左から来るぞ!」「これが車だったら大けがだ!」という中で、左右後方確認の本来持っている意味を実感させてやる、それがあっての実走教室なんじゃないか?と思うのだ。

 「ホラ、危ない!」「ちゃんと後ろ見て!」と、実走内でどれだけドキッとさせるか?気づかせるか?が、単なるお題目で終わらない、左右後方確認の持っている重要な意味であり、体験なのだ。

 まあ、大変だろうが、もっと工夫が必要だろうね。

 そしてあと一点、多くのこども達がヘルメットを着用していた。そして、警察官の指導の中でも、ヘルメットの着用は重要であるという指摘もあったんだが・・・。

 ただ店主が見るに、7割のヘルメット着用が完全不適切だったんだな。そして、その不適切な装着に対する警察側からの指摘はゼロ、これもヘルメットの努力義務が形骸化している事の証左であろうな、残念ながら。

 具体的には、あごひもが緩すぎ、額丸出し装着、後ろ止め不使用・・・などなど。警察側も知ってか知らずか、全く注意なし・・・。

 気持ちも分かるが・・・。というのは、一人一人のヘルメット装着を完璧にやることが大変手間がかかり難しいからだ。ヘルメットだって複数種類がある、それらをすべて網羅するのはやはり難しいだろうね、現実的には。

 とはいえ、注意喚起くらいしないと、ヘルメットを頭に載せているだけの子達が増えるだけだろうなあ。

 そもそも、ヘルメットのきちんとした装着は、保育園からが必要だ。保護者にその方法を徹底させることから始めないとダメだと思うんだな。

 ただし、やはりとても難しいことだろうねえ。

 自転車安全整備士とかいう資格があるらしいが、OGKカブトら、自転車ヘルメット製造、輸入・販売会社が音頭を取って、行政とタイアップして「ヘルメット安全装着指導師」なる資格でもでっち上げたらどうだろう?

 数時間の講習と、五種類以上のヘルメット装着実習で取れるようにする。以後そうした指導師のいない店での販売は許可しない、ネット販売などもってのほか・・・なんて形式にしたら、この現状のヘルメット載せてるだけ状況から克服できるんじゃないだろうか?なんて夢想するんだが・・・。

 逆にそのくらいしないとダメだろうね。

 まあ、行政のやる事なんて、この程度の形骸化の上塗り、やってます感満載なのは最初から分かってはいるが、工夫できる点が多くあるなら、その辺からまずはできる範囲で改革していくしかあるまい・・・、そして、「ぶっちゃけ」のできる民間(といっても小賢しい民間も多いが)とのタイアップもありかもしれない・・・、いやいや、まだまだ・・・だなあ。アア、歯がゆい。

雑談以下 腐っちゃおうかなあ・・・



 当店に投函されてきたのがこれ。といっても、名指しではなく、なにを基準か知らないが、郵便でないどこかが勝手に当店のポストに投げてきたという印象、一体何なんだ?

 何々?総務省統計局だって・・・。

 そういえば、この店主が物書きなんかも盛んにやっていた頃、この総務省の統計局には多少世話になったもんだ、確か早稲田か何かに統計図書館というようなもんがあって(今は知らんが)、足繁くというほどでもないが、数値が必要な時など、資料探しでよく行ったりもした、そういう意味では多少恩義のある所なんだが・・・・、今更なんだ?

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 なんかアンケートのようなもんらしい、この国の事業所の活動状況を知りたいんだとさ。ただ、そんなこと知ってどうすんだろう?、どうせ何もやらないか、やった振りしかしないこの国の役所が、今更ねえ。
 
 やった振りするだけなのに、またこんな税金使って、気楽なもんだよね。国家財政が赤字だ、赤字だといいながら、ボーナスの出るおめでたい国だろう?かつて、植木等が「サラリーマンは~、気楽な稼業と来たもんだ!」と歌ったが、今青島が生きていたらどんな歌詞を付けただろうか?

 公務員は~、気楽な稼業と来たもんだ!改ざんしても、隠蔽しても、訴追の恐れとピシャリと言えば、どうにかにかお惚けつくもんだ~

 ケ・・・下手な歌詞・・・。

 多分だが、99%の公務員の皆さんはくそ真面目で、臆病な人種なんだと思います。通常なら、順法精神でがんじがらめになりながら、ビクビクしながら慎重に物事進めていった人たちなんだろうと思います。この融通のきかなさが、時に鬱陶しいとは言われつつも、何か大事なものを堅持していたんじゃないか?と今になっては思えるようになりましたわ。

 かつての日本はそうだった・・・、かつての日本はね。

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 文面読み進めていくと、こんなことが書いてある。

 何々?この調査は統計法に基づくって?だから故に、回答する義務があるんだってー・・・、オオ怖~・・・。お国に逆らったらお取りつぶしになっちゃうの?

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 おお、マル秘に基幹統計調査とある・・・、それはそれは恐ろしや~・・・。
 
 ところで・・・、この国の基幹統計の6割に間違い、または改ざん等があったというニュースは、まだまだ新しかったはず。

 基幹統計なんでしょ?基幹・・・、それに6割ミス及び改ざん・・・。そして来月ボーナス満額?

 そんでもって、統計法に基づいて人民には回答義務だって?

 いいねえ、この厚顔無恥さっていうの?一度はやりたい日本国・・・、こんな惚け惚けのとぼけた仕事しておいて、人民に義務?自分に甘く、他人に辛いことの典型?

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 オ!こんなものがある・・・。なら、お国とやらのちょいと生の声でも聞いてみるかな?(まあ、どうせどこかの派遣社員なんだろうけど・・・)

 とかけたが、混でいて通じない・・・、まじめな人民だねえ、回答義務にびびって、質問攻めか?それとも・・・。

 何度かかけて、ようやく通じた。

 あのー、これって回答義務があるそうで・・・、もしこの義務違反でもしたら罰則あるの?

 いえ・・・、とりあえず、統計法に基づいていますので、それなりのものですので、国としてはご協力お願いします、というところのもので、回答しないからといって、罰則等はありません・・・。


 そうだよね、改ざんしても罰則がないんでしょ?回答しないくらいで罰則なんておかしいわな。

 いや、改ざんも罰則等はある場合も・・・

 今回はどうだった?

 ・・・・。

 大体よー、自分たちでは勝手に改ざんしておいて、あるいは基幹統計なんてみんなの共有の財産のはずなのに勝手に隠蔽して、有ったりなかったり、捨てたり、出てきたりと好き放題やっていて、人民に回答務とかって、おかしくねーかい?

 と聞いた瞬間、電話口で大笑い・・・・。

 詳細は省きますが、どうもこの手の「相談」が多いらしく、かなり対応慣れしているみたいだった。頭が腐れが、下々はそれなりの対応でそらすしかない・・・。さぞや、この派遣さんもうんざりしていることだろうよ・・・。

 そして、下々の一角であるこの店主・・・

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 調査票見ながら・・・、罰則ネーならいいか・・・と、回答ギムへの意欲が湧かない・・・、それなりの対応ということで、勘弁してもらうか・・・。

 まあ、このお国お得意ののり弁でおとどけしてもいいかな・・・なんてね。

 ほうら、頭の腐りが、店主のような下々にまで下りてきているぞ・・・、こう言うのって、長年築き上げてきた何かが、静かに沈下起こしているような感じだね、政治から腐り始め、国家公務員のトップから徐々に下って、まだ地方公務員にまでは来ていないとは信じたいが、一足飛びにここまで来ている。

 そういう意味で日本スゴイ!この凋落ぶりはすごすぎる・・・。自らに甘く、人民に厳しい国。

 以後立法は性悪説に基づく形式に替えなければならないくらいの「こどもの国」になってしまった、戦後すぐ我々日本人は12才と認定されていたようだが、それから七十余 年経って、一体何才に成長したのであろうか?いや、むしろ年取りすぎての、二度童子の状態なんだろうか?

 共助的な対策取っておかないとね、皆さん頑張りましょう!今更二千万なんて、貯まる訳ネーだろ!

プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

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