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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

トウキョウジョウさんとのコラボ 藩邸参り



 こちらは一橋学園坂に新たに開店しましたトウキョウジョウさんのお店です。西武多摩湖線の一橋学園駅から伸びている商店街の一角。小平市学園東町1丁目17−9にあります。

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 一目見れば忘れられない城主のフンズさん。当店とのコラボといえば、お着物自転車なんですが、色んなご意見をいただいています。

 そんでもって、せっかく藩邸が開くということで、ここはまた周りが面白い商店街なんですね。一人ひとりの店主さんが頑張って店を作っている感じが溢れている。西荻・・・的な感じもします。

 こういう商店街なら、いてもいいなあ、と思ってしまいます。

 で、本格稼働は来月半ば過ぎということなんですが、そこにこいつを置いてもらえないか?という作戦会議みたいなもんです。

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 ジャン!このお着物自転車を着物を日常着として着る人たちに向けて、その足として乗りやすく作った自転車なんですが、こいつを試乗車として、置いてもらう。つきましては置き方や、その他様々な操作に関する打ち合わせお兼ねてお邪魔したんであります。

 本格稼働に至りましては数台・・・やっちゃうかもしれませんぞ!これぞコラボ!面白い商店街でもあるので、店主の出入りが始まりそうであります。

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 と、藩邸内には火鉢なども置いてあって、なんかくつろいでしまいます。女将のツチさんなどは、数十分にいっぱいおちょこで冷酒を流し込む、ゆるいー・・・んだが、お客が着合わせや処置に困っているやいなや、即対応という切れ者だね。少しは油断しているところを見せないと・・・てなもんだ。

 そう!今この藩邸はマーケティング中、商店街の様子見とアピールを兼ねて、

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 着物市を開催しています。その開催の仕方がすごい、詰め放題・・・というやつです。

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 このみかん箱いっぱい、詰めるだけ詰めてなんとたったの五千円!十枚詰めれば一枚五百円・・・となる。

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 一階の店内アチコチに、展示されている着物であればなんでも詰め放題!という太っ腹、ぜひ3月1日の日曜日まで開催中ですので、冷やかし方々行ってみてください。

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 これはいま当店に居候しているノルウェー人のイングリさんが、お土産にと十枚その他を詰め込んだもの、これを五千円ですからいいお土産になったでしょうな。

 こうした一見関係のない、着物と自転車ですが、こじつければなんとでもなる。ウェブを使っての販売促進等、デジタル技術を駆使したこれからの売り方・・・というところも抑えつつ、商店街、ご近所、つながり、コラボ、イベント・・・のような人とのつながり、モロアナログ的な人間臭い展開というのもしっかり抑えつつ、二刀流でやっていきたいと思います。


 当店及び、小平のトウキョウジョウさんともによろしくお願いいたします、です!!!
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無事狸再終了 ご来場ありがとうございました!

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この日曜日は、天気に基本恵まれまして、ちょっと風は後半強かったですが、多くのご来場をいただきまして、狸祭を無事終了することができました。

 本当にありがとうございました。

2月で、まだ厳冬か?と当初は七輪数個に火を入れて、薪ストーブガンガンで、行こうと思いましたが、後半薪ストーブでなんとかなりましたね。

 出店者も増えて、二階の響き床との連携・・・これももっと導線を強く引きつけるなどまだ工夫もいるかもしれませんが、初めての試みも含みつつ、徐々に充実して軌道に乗っていきそうな感じであります。

 陰に陽に、支えてくださる皆様には感謝しかありません。

 今回も狸祭のレポート・・・ともいえますが、ちょっと変わった視点から。

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 まず、正式なカウントはしてませんが、出店者さん、特に小平組の方々の活発な宣伝、広報のおかげもありまして、11月よりも、ご来場のお客さんは増えた、確実に増えたということが言えると思います。

 そして、店主を始めとする飲食組のレベルが上がってきている・・・と実感です。次回は飲食の飲と食をブースを分けてやるのもいいかなと思うくらい、数もバリエーションも増えてきました。まだまだ改善していけるように・・・ということと、夜市もいいかな?というところまで来たかな?

 今回は、着物自転車の解説や試乗会なんかもやったんですが、一番目を引いたのは・・・

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 二回目の登場の、半田さんのこのコーギー体験会、これが会場では大受け状態でありました。

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 毎度おなじみ、好奇心の塊、アヒルたんこぶおじさんの小原さんも興味津々。大抵、まずは当惑するところから始まって、車の構造を知るや、徐々に慣れて、最後は曲芸・・・?までできるようになるという不思議な、一台でありますね。

 この小原さんも山屋でもあるので、装備には一段と食いつくんでありますが・・・、

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 このお二人も、装備スポーツである漕艇出身であるだけに、食いつきは半端でなかったですねえ。用途は横に置いて、乗り物自身として楽しいというところまで、乗り回していました。そして、話は漕艇仲間のリハビリなどにも使えるのでは?というところまで。

 たしかに、車椅子なんだが、足でペダルを回すという、一瞬レレレ?という不思議さはあるんだが、軽い麻痺があって、長いこと歩けない、という障害をカバーすることができます。あるいは寝たきりから、まず自分で足を動かして、自分の力で移動するプライドを回復し、再度歩行可能にするためのリハビリ機器としてつかえないか?など、このコーギーの使い方ソフトを募集したいですね。

 4月から、この半田さんはこのコーギーのための使徒専門となるので、当店も1拠点として、何か役に立てれば、という展開に持っていきたいですね。

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 殿にも乗っていただきました、この「世は満足じゃ」のお顔・・・。この車体の可能性を探る意義はだいぶありそうですな。

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 もう一つ、太鼓を中心とした手作り楽器で出店していただきました方が、自転車屋ならではのアイデアを太鼓に盛り込んでいます。

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 フレームドラムといって、寿司桶のようなワッパに、革を貼ったものなんだが、よくその内側を見てみると、オヤ?

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 なんとアメリカンバルブがあるでないか?ということは、チューブが内蔵されているということ・・・らしい。

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 ワッパと革の間にチューブを内蔵させ、そこに空気を入れることで、革のテンションを変える、つまりそれで太鼓の音程?を変えることができる、というんだそうだ。

 空気の調整するなら、フレンチバルブのほうが優れているので、次回製作のときにはフレンチでやりましょう・・・。

 とまあ、本当に色んな方々が、この狸祭のイベントに来ていただいて、それぞれの特性を活かして、本祭りを盛り上げていってくださいます。

 ありがたいねえ・・・。

 この店主は、この場を確保しておきさえすればいいわけで、まあそれに専念しながら、閉店に持っていかないよう、頑張るしかないね、ここまで支えてくれる方々がいるんですから。

 ということで、次は5月かな?すでに初夏、いい季節になっていることでありましょう。反省会を超えて、また5月にお目にかかります、よりパワーアップして・・・ね。

2月23日です!狸祭 準備着々

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 この日曜、23日は狸祭です。真冬の狸祭を狙ってなんですが、なんか季節は春に近づいていますね。七輪をいくつも敷地内に置こうか?とも思いましたが、このくらいの気温だと、そこまでする必要もなさそうです。

 なので、薪ストーブ一本でいいかな?

 さて、準備もアチコチで整いつつあるようで、色んな情報がアップされていますが、震源地なもんでこちらからも一発かますかな。

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 飲食ブースになる鉄箱には、スーツワークスの立澤さんと

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 清水さんの協力により、カウンターができました!

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 なんかちょうちんも相まって、夜市的な雰囲気も出てきましたね。この夏・・・やりますか?本気で・・・。

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 明日はここで、ご店舗ぐらいが出店して、飲食を提供していきます。いろいろ出るよー。

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 そのツースワークスさん、一日早い搬入です。例の鍵・・・

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 力作の本革U字ロックももちろん出展、

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 と思ったら、それ以外の今まで作りためていた革小物を多く出すようですよ。

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 油揚げ的なぬめり感ですが、これは・・・使い方は各自考えてね、ということです。

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 定期入れや、ミント系のものを入れる革物だって・・・。

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 腕に巻くもの?飾りかな?腕輪・・・、

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 これは「初めての鍵っ子」という題の鍵入れだそうです。小技が効いてますね、値段も・・・そんなんでいいの?というもの、即売り切れになるかもしれないので、ぜひお早めに・・・。

 そして店主の出し物は・・・、

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 野菜を焼きます、甘くします。

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 香味野菜でブイヨン、クールブイヨンを取りますが・・・、驚くことに・・・、

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 イカ墨のようになります・・・。

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 牛の頬肉をターメリック等を入れたヨーグルトにつけます。

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 クローブはありませんでしたが・・・、その他はこいつでまかないます。

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 今この状態で寝かせ、何度か火を入れて、安定させていきます。

 出し物は、牛頬肉の黒カレー・・・と、ゆで豚の薄切りツマミ、この二種で参ります。

 その他、ケバブ、麻婆豆腐、唐揚げ、もつ焼き、もつ煮、ジャークチキン、コーヒー、軽食、酒類、デザートなどかなり飲食は充実してきていると思います、皆様のおかげでございます。

 23日、日曜日十時頃よりスタート、是非に!ご来店お待ちしています。

 狸祭やります!

奇祭中の奇祭 狸祭! とある出展者の予告 

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 年に四回?恒例にしていこうかという、狸祭ですが、徐々に徐々に、そしてまだまだ徐々にと、出展者が集まりつつあります。

 今回は2月という厳冬期を意識して、二階の響き床とも提携して、マッサージ系などは暖かくした二階で・・・というように分けてやっていこうか?ということであります。

 下は下で、薪ストーブ、七輪なんかを使って、寒いならではの狸祭にしていこうと思います。

 と、気の早い話ですが、次は5月・・・の予定。こうなるともう初夏ってんで暑い可能性もありますよね・・・、三ヶ月で季節はガラリと変わる、四季ってくらいですからな。

 で、今回の出展者の中で、今まであまり自転車関連は多くなく、飲食、小物系手作り、フリマ的な出店が多かったんですが、今回はモロ自転車・・・周辺ものの出店で、嬉しいですねえ・・・、早速ご覧にいただきましょう。

 ええ出展者ですが、スーツワークスさんという工房・・・ですね。

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 自転車を盗難から守る、U字ロックですね、それに本革コーティング・・・、実際に見せてもらいましたが、出来がいいですねえ・・・。セミプロの工房さんに出来がいいなんて、失礼ですが・・・いずれ、独立されるんじゃないか?という腕の持ち主さんですね。

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 ステッチの色にも凝っています、これ全て手縫い・・・だと思います。その脇に当店のロゴマークがついている・・・。いいですね、勝手にブランディングというやつ。

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 そんなかでも目玉商品は、このヌメ革のU字ロックでしょう。ヌメ革だけにちょっと高額なんだが、といっても、驚くような安値なんだよね、本革製品としては・・・。こいつは使っていきながら、どんどんその使用感が味となってくるというやつなんで、離せなくなる、逸品でしょうな。

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 こちらにはスーツワークスという自社ブランドのロゴ入りです。ヌメ革包というと、自転車のフレームに傷がつきにくいという利点があります、そして何よりも見た目と手触りでしょう。

 そして、あと本革工房として、もう一点提案的な商品が出展されるそうですぜ。

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 油揚げ・・・のような本革の・・・なんだろう?

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 いかにも手に馴染みそうな本革製品ですが・・・、これも自転車に絡んでいるといえば、絡んでいます。

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 なんのことはない、一見財布なんですが・・・、これが芯がないので、グニャグニャするらしいんです。固くないから体に合うんですね、ということは、自転車に乗る際に足回りに時々刻々と変化する腰回りの形状にピッタリとフィットして邪魔にならないという開発らしいんですね。

 なるほど、カード類など大量に入れない限りは、柔らかい財布は自転車に乗る際にはいいでしょう、多分。

 と、こんなラインナップで出店してくれる、スーツワークスさんであります。

 作家さんご自身のご紹介と行きましょうか?

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 この薪ストーブに当たっているご老人・・・、こちらがスーツワークスさんの工房主の方でいらっしゃいます。御年取って、四十五ぐらいかな・・・?

 まあ、写真写りというのは、時に残酷なもんで三十歳くらい飛び越えてしまいますね・・・。実際にはまだパッキパキの青年です!!!


 ということで、ちょいとアイデアなんかもありますし、今後少しずつ小出しにしていきますが・・・。

 こうしたなんか自転車関連・・・、といってもまるっきり当店とはかぶらない形で、当店の工房内に更にまた小さい工房を用意して、別々のものを作り別の会計管理をしながらも、一つところで一緒に働きたい、作りたい、という方っていませんかね?

 例えば、一月その面積に応じた家賃で、場所と工房内施設、時に工具類なんかも使い放題で、一緒にものづくり等をしていきませんか?というお誘いです。

 ものを作っていくものどうしは、分野がずれても、なんか共通するものや、流れのようなものを共有することで力を得られるようなことはかなりあると思います。そういう意味で、考え方など共有できる方がいましたら、一緒にやっていきませんか?というお誘いです。

 まあ、そんなに遠くはない内に、スーツワークスさんなんかも、当店内工房として、立ち上がってくるんじゃないか?と思うんですね。そうすると、自転車の方面から、今度こういうの作ってくれませんか?なんていうコラボができるようになる。

 お客さんも共有というよりも、ひとが集まってくるところに工房を置けるというメリットもあるんじゃないか?なんて思います。

 こんなことも公募しながら、当店も続けていけたら・・・と思うんですね。そんなわけで、興味のある方、話だけでもという方がいましたら、お声をかけてください。

 ということで、今月二十三日の狸祭、店主はまだ何を出そうか思案中ですが・・・、近い内に公表します。

 ぜひ、当日ご参集ください!

さすがブースカ写真隊



 2月の21日に行われました、稲城クロスですが、店主はボランティアとして参加して参りました。会場では何人かの知り合いの方々にお会いできました。その中で、いつもの多動おじさん、じっとしていられない小原さんご一行さんが会場に来ておられました。

 ブルベ仲間らしいですね。あの超長距離を走る人たちの体型って似たもの同士になるんですかね、驚異的な体力を包むにはこうしたブースカ体型が必需らしく、このブースカ君達のウロウロ具合と、頭の上のアヒルたんこぶがどこからでも目立って、一瞬でどこにいるかが分かります。

 そしてこのブースカ多動おじさんの特技と言えば、実は写真なんですね。その写真は写真家のそれよりもjはジャーナリズムに近い写真、報道写真に近い気がしますが、まあ、写真で食ってますなんてなんていう、どこにでもいそうな「カメラマン」などよりも、臨場感に関しては頭一つ二つ上・・・なんじゃないか?と勝手に思っていますが。

 このお方の写真から、稲城シクロの臨場感を味わってみてください。

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 この1枚も会場の雰囲気を伝えています。まずほこりっぽい、乾燥した大地を自転車の一団が走って行く。店主は会場まで自転車で行きましたが、帰りはもう埃まみれ、指で字が書けるくらいでした。

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 これも勝負の一コマに過ぎませんが、すべてを物語っている、漫画にもなりそうな1枚ですね。少ない直線はこうして前に出るための勝負の場になる・・・。

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 1箇所階段があるので、こうして担いで駆け上がるシーンが見られます。一部でも走るので、ロードレーサーの靴ではありません。裏に鋲のついた、クリートの小さい靴を履きますが、ここをタイムロスがないように走るために、こうして自転車を担いで走る訓練している選手も当然いるんでしょうね。

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 階段を駆け上がってから、今度は自転車に飛び乗るシーンです。モロ臨場感ありあり。こうしたロードレースでは絶対に見られないシーンがシクロには確かにありますし、旨い選手は、走りながら自転車から飛び降り、障害を越えた瞬間に自転車に飛び乗る、そうした一連の動きに全く無駄がない、この写真はそうした選手の熟練度が一発で分かる瞬間を撮られています。

 他にも名シーンはありありで、次回以降公式カメラマンにでもならないかな?なんて思ったりも。

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 朝から前半戦まではちょっと風もあって寒く、こうした風体で店主は会場をうろついていたんですが、まあねずみ男、色が色だけにドブネズミ男さながらですね。

 もう少し厚着、特に下半身に数枚持っていけば良かったと思いました。しかしこんな風体でも、会場で声を掛けてくれる人もいて、やはり変装していてもばれる、悪いことは出来ませんね。

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 レースが終わってから、もう間髪入れずにお片付けです、まだまだ日も短いので明るい内に片付けないとね。コース状に張り巡らされたテープを剥がし、くいを抜いていく、まあ人出は多い方がいいですね。

 そして、今回の非公式カメラマン、多動おじさんと記念撮影。

 しかし、自転車で通えるようなこんな所で、このレベルのレースが展開されているなんて、やはり宝でありますね。

 今年はどうなることやらの国際運動会を東京でやるようで、パラリンピックをやる都市でありながら、今だのタンデムの公道走行が認められていないみっともない都市東京なんですが・・・。

 こうして市民が自ら企画して、市が後援して開かれるスポーツの大会、こうしたものがより開きやすくできる土壌を耕していくことをどうせならオリンピックを気により盛んにしていかないと、グローバル企業が儲けて、借金は都民、国民・・・というだけではつらすぎますんでね。

 とても大事な大会かと思います、いろんな角度から盛り上げていければ・・・と思いますね。この写真を見て共感していただけるか違いましたら、次回以降サポート等お願いします!

プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

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