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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

発展性あり!ラテン娘のお話会 今後・・・



 19日、あのラテン娘の南米自転車旅行のお話会がありまして、ご参加いただきました皆様、またあえなくご参加できずじまいの皆様も、ありがとうございました。

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 こんな感じでこぢんまりでしたが、濃厚なお話会ができましたわ。

 後ろにスクリーンがありますでしょ?これにパソコンつないで、数万枚にも及ぶ写真を次から次へと持ってきては、思い出を語る。途中の突っ込みはいつでも何でも可!ということなんで、進んではとまり、止まっては進み、進んでは横道に入り、斜めを介してまた戻り・・・、ご参加の皆さん達も、色々と各方面博学な方々そろいでしたので、話はより濃いほうへと渦を巻き・・・と。

 まあ、事前打ち合わせもないながら、ラテン娘こと、麻耶さんのひょうひょうとした語り口と、体験自体のクオリティーの高さでもって、そして、事実は小説よりも奇なり珍なりまた不思議なり・・・を地で行くお話会でありました。

 なんかこれ一回で終わりにするのももったいないねえ・・・と主催側は仕掛けを考えることに。

 一年にわたっての南米を中心とした旅。そして、帰国後まだ二ヶ月経っていないというね。

 ある意味まだ、それらの体験がなんであったのか?という総括・・・までは行かなくともまとまりが付いていない、ということ、これは当たり前のことであります。その面白さもまた大ありなんだが・・・。

 様々な体験が、それぞれを腑に落ちていくことにはそれなりの時間がかかるということで、多少置いてもいいかな?とも思う。

 それと、今回は省いた中での時系列と概要ということが中心になったんだが、その中から、テーマ別に話を絞っていくという手もありかな?とも思ったな。

 例えば、店主などは食を中心に体験をまとめてもらったら、これ楽しい!この路線でやるとしたら、ペルーの典型的な炒め物やアルゼンチンの肉・・・もどきなどを提供しながらの、お話会になる。もちろん事前打ち合わせで、試食をしてからね。ちょっと珍しいものなんかを出してもいいかな?

 「この、そうこの写真のこいつ、よく覚えておいてね!あとで出ます!食べ方も見ておいてよ!」なんてね。

 あと、染め物バージョンというのも大変面白そうだ。やはりペルーの回りの自然のものから染料を取って、それをどう活用するか?この辺なんかも、実地のワークショップと組み合わせてやるのもいいねえ。

 織物なんかも沢山あったし・・・。

 過酷なコース別、ツーリング講座!悪路にしか燃えない変態君達に送る、マヤ太郎の体験した地獄のコース!水はどう確保するか?

 なんてね。これは一台体験記なんで、練って、付加情報なども加えると、冒険野郎どものセキュリティーの共有にもなるな。

 今後彼女は、暫くは関東付近をうろつくんだそうだ。どうも染め物織物なんか、国内の事情にも触れたくなってきているらしい。そうなると、また日本とペルーの比較・・・なんて展開にもなるかもしれないね。イヤイヤ・・・面白い。

 その後関西あたりを回って・・・あとは未定だということだ。

 回りながら、自分のやるべきことを探る。いいんじゃないの?

 そういうことで、帰国後の様々な体験との比較なども含めて、南米体験をより分厚くして、また皆さんにご披露できる日もそんなに遠くないかもしれない!ということで、今後の展開もゆるりと楽しみにしてほしいものであります。

 がんばれ、マヤ太郎!だな。

 それとまた、いいこと聞いた・・・。

ウォームシャワーというのだそうだ。自転車旅行者を中心とした、民泊のようなものらしい。

 当店は、自転車屋だっけ・・・だから工具はあるよね。寝袋があれば寝るとこもある・・・。ある意味向いているかもしれないなあ、とちょいとウキウキなのだ。内容よく読んで、登録してもいいかもね。

 固まった頭を酷使する、外国語習得なんていうのもいいかもなあ・・・。

 いずれにしろ、今後の展開は、面白くしないと、いや、面白くなるでしょう・・・ね。人が面白いことがすべて、それが基本だ。
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くもりながら大盛況 次回は七月と八月にも



 フリマ癖をつける。そこには、まあ今後のいろいろな展開が凝縮されているように思うんですね。

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 昨日は曇りでありまして、三時頃からは雨になりましたが、またいろいろな方々がお見えになってくれました。

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 一目見て、出店慣れしていますよね。そうなんですね、フリマを断続的に続けることで、出店がうまくなる・・・、売りやすく、買いやすくなる、釣り銭などの用意から、ディスプレイから、それっぽくなる、これ重要ですねえ。

 米のうまさで、昨年秋ヤギサワを席巻した、谷澤農園さん、今からはトマト農家として真価を発揮します。お客さんの中には購入したミニトマトの封をその場で切っては、くちにいれて、うまい!と。

 この秋は、この当店先で、谷澤農園さんの米を使った「新米の会」を開く予定です。実際に食べての新米即売会、定期購買契約などをやっていこうかと思います。

 本業は音楽、でも田畑背負っていますんで、怖いものがない(日照り・冷害ぐらいかな?)。なので、音楽に真正面から向き合えるという状況を作っている。これは、今後のアーティストという方々の典型になっていかないか?と思うんですね。

 仕事の単価を下げられて、途中の広告屋にはねられて、アーダーコーダー、マーケティングだかなんだか知らねーが自分の作品難癖付けられて・・・なんてこととは無縁に、作品に向き合える。

 作品なんてその時売れたからって、それがすべてじゃない。五十年先、百年先まで勝負できる作品を作るには、下らん雑音から離れたところで、できる環境をどう確保できるのか?というところが肝になるかもよ。

 どうだい?田畑背負ったアーティスト・・・。アーティストだけじゃない・・・、他すべて田畑背負っておくことのメリットは、あると思うがねえ・・・。

 小国寡民・・・、安藤昌益あたりが、響くねー・・・。店主はこの手のアナキスト系・・・だろうか。

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 ご近所の駄菓子屋兼子どもスペースをやっている、ヤギサワベースさんも参加していただきました。かき氷機持参でしたが、ちょいと気温が低かった・・・、でも何名か子供らが食べていたな。暑い時期には引っ張りダコになるでしょうね。大人の中には、焼酎垂らしてよ・・・という人も出てくるかもね。

 そうなるとここが本業発揮してきます。

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 これもご近所ノニャムニャムバーさん、今回初めてのご参加で、お酒とジャークチキンを出してもらいました。常連さんにも来ていただきました。暑くなったら、サワー系のライトな飲料もお願いしますねー。

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 今回はケバブの炭焼きも出ましてね。この出店者はハッカイさん。実はこの日一時から響き床で、ウクレレ教室もあったんですが、そこの講師もされています。当日は、ケバブ焼いて、後輩に店番させて、ウクレレ教室やって、また戻ってきてと・・・すごい活躍。

 ウクレレ教室の生徒さんも楽しんでいただけたようでした。

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 今回もDJの方、参加していただきました。夏と言えば、安っぽいハワイヤン・・・、あのビヤガーデンの乗りだけでは参ります。ただし、ハワイヤンの名誉のためにいいますと、ハワイヤン自体はものすごい深い世界を内包しています。音楽も大変深いです。ある意味神道ですね・・・。なので、余計あのワンパなビアガーデンは勘弁して欲しいんですね。

 かかる曲がラテンなどを中心にまたいいんですわー。ジャマイカの地唄みたいなものもありましてね・・・。耳からの演出も大切ですねえ・・・。

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 当店フリマの名物の一つ、売るだけじゃあない、買うだけじゃあない、作ってみよう!式のワークショップ。

 今回はTシャツの絞り染め、絞り抜きでしたね。

 何枚できたんだろう?面白いシャツが一杯できてました。やっぱり自分で手をかけたシャツは愛着も湧くようで、早く乾けーとばかり皆さんはしゃいでいましたね。

 そんなこんなで、フリマ慣れしつつあります。出店もうまくなってきます。下手すれば、これが副業にならないか?という勢い・・・とまでは行かなくてもね。

 今回は参加されませんでしたが、やはりご近所にフリマの女王のような方がいて、お母さんのネットワークで、もの集めて、保管して値付けして、委託販売など形式もいくつかわけて、その地域の不要品回しで一稼ぎできないか?なんて案が出てきている。

 何も、雇われなければ仕事ができないわけじゃない・・・。自分で仕事を作っていくということの、実験場としても、フリマは悪くはない。

 あと、お客さんや知り合いのシャッフルというのも重要だよね。

 店には店の客がいる、それが他店とシャッフルされることで、交流が生まれて来るという展開ね。お客さんや知り合いの関係を分厚くしていくこと、共助の元であります。

 地震でも何でも災害が起きたとき、国や自治体などほぼ役に立たないことを学んでいるはずであります。生きる場は共助が基本!そのための地固めにもなり得ますな。

 次回は7月・・・予定です。

 7月23日日曜日・・・かな?梅雨明けだと、もう真夏に突入。「海のない海の家」となりますね。

 そして8月は6日!こちらにはラテンパーカッション集団も参加してくれるようですよ、こうご期待!

 と、色々思惑を巡らせつつ、このフリマ、根元を深くしていきます!

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※本日19日、夜7時より、ラテン娘の南米サイクリングのお話会あります!是非おいでください!

展示会あれこれ 大坂グリップ工業に異変あり!



 リム等でお世話になっている、岩井商会さんの展示会にいってきました。今回は単独ではなくて、ご近所の道楽サイクルさんとご一緒しました。

 元々の本業は建築・内装系な道楽サイクルさん、副業ということなので、徐々にエンジンをかけていく感じです。今回は、岩井さんが扱っている、開業には安価で優秀な工具、サイクルズの工具を中心に物色に行ったんです。

 なれないと、同じようにしか見えないものも多いんで、店主のできる限りの解説と、仕事上の使い勝手などを感触などをお伝えしたりしました。

 店主もそうだが、専門工具を購入するというのは、楽しい・・・。道楽サイクルの店主さんと従業員さん(すでに建築系の従業員さんが兼任!)なんか楽しそう。

 こういう新たな店舗などの展開、新たな方々の参入で、自転車を巡るあり方自体がより深く成熟していけるきっかけになれば、と思う。「最後は人だ」、二年前に亡くなった師匠の言葉がこだまする。

 今回色々ありましたが、突出していたのが、あの大坂グリップ工業さん・・・。通称OGKってやつ。エエ?あのOGKが?ってね。

 これがどうしたのか?というと。例えば・・・、

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 こんなのを作っている。何でしょ?そう・・・、後ろかごなんですね。冒頭の写真にあるように、色展開もしているんですが。

 これどう見ますか?

 店主は一言面白い!と思いつつ、仕掛けているなあ・・・と思いました、いや、感心いたしました。小さい店舗が仕掛けるなんていうのはある意味当たり前、逆に仕掛けないとやっていけない・・・と思いますが。大きなメーカーが仕掛けるというのは、これは大変なことだと思います。リスクでかいしね。

 OGKさんくらいの規模だと、なんであれ既存のものを作っていれば、まあ、安泰なわけで・・・。大体マスなんてもんはね、そんなもんなんスよ!ってなもんだ。大手が作っているダサイものっていうのは、マスがダサイということのあらわれだよね、たぶん。

 見るに値しないような下らない番組を作っては地上波で垂れ流している背景には、制作側のマスなんてそんなもんだろう?という意図の表れであり、それに気づかず無駄な時間をヘラヘラ過ごしているマスなんてもんも大体そんなもんだ。

 政治もそうだろう、マスなんて、大抵すぐ忘れるだろう、謙虚ぶりっ子すれば、支持率は持つはずだ・・・。で、実際そうなんだから、どうしようもない・・・。

 世のボリュームゾーンに合わせるなんていうのは大体そんなもんだろう。

 それはさておき、OGKさんはそうしたゾーンとは違ったものを画策している姿勢がうかがわれる、それも強烈に。

 例えばね、

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 こういうヘルメットも作り始めている。見えないが、実は両サイドの一部に本革なんか使われていてね。後頭部のフィッティングのための形式も、スポーツヘルメットのようなダイヤル系だったり、バックル形式だったり、ゴルフキャップのポッチ方式だったり何種類かあった。

 これは、スポーツ自転車のヘルメットで発達してきた、OGKカブトさんからすると、大変チャレンジングな展開だと思う。

 新たな水脈を模索しているということ。スポーツ自転車を選択して乗る人と、実用自転車を仕方なく乗っている人の間に、選択的かつカジュアルに自転車に親しんでいる膨大な人たちがいる。ヘルメットの着用は、スポーツ自転車系には定着している。実用自転車に関してはほぼなし。ではその間の方々には?というと、装着するにちょうどよいヘルメットが実際あるだろうか?ということ。

 そこの層に当てた仕掛けだと思われるんだが。

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 一定以下の値段に押さえる。趣味のためなら金かけても、日常使いにはそこまでしないだろうというところがポイント。と同時に、自転車ヘルメット!という威圧感をできるだけ下げる工夫が、色使いやデザインにも現れている。

 先の頭のフィッティングベルトの種類の中にも、そうした工夫が現れている。スポーツ自転車になれている人にはダイヤル式。確かにこれが一番効率よくフィッティングするしね。

 しかし、これは帽子ですよ!という感覚から入りたい人には、バックル式や、まさにゴルフキャップと同じ仕掛けにて、自転車ヘルメット!という高い敷居を下げているんじゃないか?という工夫に見えるんだが。

 スポーツ自転車と実用自転車の間にいるらしい、カジュアル層にいかにして、ヘルメットが定着するだろうか?というメーカーあげての強い意志というか、姿勢が見て取れ、ちょっと感動的でもある。

 前のカゴについてもだ。「かねがね思っていたんですが、OGKさんとP○ズミさんには、いいデザイナーさんが付けば、もっと伸びると思っていたんですが・・・」などと生意気なことを申し上げると、

 「社内にも結構そういう傾向が前々からあって、ようやく・・・」ということでありました。

 先の、プランターのようなカゴも、実は店主も色々巡らせていたこともあり、それを巨大メーカーがやらかしたか!と、よくぞここまで!とこれまた感動的。

 カゴ付けはクリエイティブ!といってはばからない店主、裏趣味は実は各種形状のカゴを在庫していることなので、この早速のプランターもどきの在庫を決める!

 大きな力はゆっくり動く、というように、あの巨大メーカーの大坂グリップ工業さんも、ゆっくりだが、確実に独自のハイセンスに向けて動きつつあろうようだ、これは確かに異変であるに違いない!

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 他に岩井さんといえば、リムの岩井さん!といえるところで、時代遅れの手組ホイールを地味だが確実に支えてくれているところには、感謝なのであります!

 あとは・・・、

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 これスギノさんのビッグギア・・・。これが確か66T。あのインデュラインでもアワーレコードの際には59*14Tだったと思うが、この66Tっていったい何なの?

 聞くところによると、昨今のトラックレースはデカイギアが流行っているらしい。団抜きとかだとこんなのが使われる・・・そうだ。トップスピードが出る前に、足がダメになる・・・ようなとしか思えないが・・・。

 バンクが変わったからか?フレームが変わったからか?トレーニングの強化法が変わったからか?いい薬が開発されたせいか?何が何だかわからないが、こんなギアも使われる・・・ということだった。

 そんなこんなで、あまり展示会には足を運ばない店主であるが、岩井さんとなると、なぜか行く傾向がある、これも謎の一つなんだが、自分でも説明は付かない。

 まあ、営業の影響もあるかな?なんだろうね?

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※19日月曜日は、ラテン娘の南米報告会です。続々予約をいただいております。予約なき者入れず、ということはありませんが、事前に人数把握をしたいので、メール・電話・フェイスブック等でご連絡ください!

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※18日日曜日は、昼前からフリマです!

イベント続くよ!今月18・19はフリマにラテン娘の会だよ!

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 この光の具合は、5月じゃ無くて真夏並みだよね。先月当店前でやったフリマの風景です。これを今月の18日次の日曜日、またやらかそうという計画です。

 柳沢回りの気の合うお店や、玄人裸足の方々が出店していただけます。

 この冒頭の写真、真ん中で傘の下での営業は、ヤギサワベースさん。駄菓子屋さんで、子ども達やいい大人達が集うスペースありで、プラモデル作りや、3Dプリントなどのイベントもやっています。本業中の本業は、デザイナーさんなので、ヤギサワマーケットなどをやるときのチラシなどは非常に高いセンスでチョチョイと作ってしまいますね。

 事前情報によると、なにやらかき氷をやりたいというね、晴れて暑くなって欲しいねえ。逆に梅雨寒だったりしたら・・・どうしよ?

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 言わずと知れた、ヤギサワのクラフトビールの名店、ヤギサワバルさん。こちらもまた、味のあるクラフトビールをたぶん・・・二種類は持ってきてくれると思いますね。

 非常にこくがあってねえ・・・、前回はこれにぶつけるために、唐揚げ黒酢ソースがけなんかを仕掛けましたが・・・。

 こちらも暑いに越したことはありませんね。

 後は、今やヤギサワの名物ラーメン店となった、野口さん。

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 こちらですが、ここからはおつまみ三点セットを提供していただきます。

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 チャーシューと、味付け卵、枕木メンマ、の三点盛りね。

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 もちろん当店からも・・・まだ何を出そうかは決めてませんが、久々に黒カレー・・・なんかもありかな?なんてね。

 他に古物市なんかも出るでしょう。今後の展開は、やはりご近所回りのお店と連携しつつ、プロの味、プロの技なんかも併せてお出しできていけるよう、目指したいですね。

 元々各店舗が集まって自然発生的に成立してきたのが商店街というものだったんでありましょう。それが経年の形骸化なんかを迎え、やれシャッターだの、後継者不足などと、さびれてきているというのが全国の傾向なんじゃないか?と思うんです。

 そういう中でも、若者、馬鹿者、変わり者の三要素を利用して、立て直したり、活性化している商店街も各地にはあるようです。

 この手のフリマもある意味こうしたことをねらいに入れた、動きの一つといっていいでしょうな。形としてできあがった商店会に依存するのでは無く、どこか自分たちで、自分たちのつながりで、原初的な新しい商店街を作っていこうという、ささやかな流れ造り、といってもいいでしょう。そういう流れとうねりの中で、再度広域的にも地域を盛り上げて行けたら、と思うのであります。

 なので田無の方まで、東伏見の方まで、保谷や武蔵野、三鷹の方まで広がっていくというのもありかな?

 そういう流れの中で、七月、八月は、よりパワーアップしつつ、「海のない海の家」構想なんかも実現していきたいですね。




 そして、翌日の19日、月曜日はあのラテン娘の「悶絶ラテンアメリカ自転車の旅話の会」を夜の七時頃から、始めようかと思います。

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 もしかしたら、前日のこのフリマから参加してる可能性もありだな・・・。

 いずれにしろ、会費制で、飲み食いしながら、写真なんかをめくりつつザックバランなお話会になりそうなんで、是非是非、ご参加お待ちしています。ざっとの人数も知りたいので、よろしければ、メールや、フェイスブック、ツイッター、電話などで事前連絡いただければ幸いです。

 ということで、自転車も併せて、こちらの方もよろしくです!

マヤ太郎講演 決まり!是非おいでください!



 できあがった、南米旅行号、持ち主のマヤ太郎(女性)さんも大いに喜んだ。

 完成の知らせを受けて、ご来店。受け取ったら、その足で山梨の都留市まで行くとのこと。むこうで数日過ごしてから、またこちらへ戻ってくる。その時にでも、あの懸案の、写真を見ながらの報告会・お話会みたいな企画をしましょうか?ということになった。

 その日が決まりました!6月の19日月曜日です!夜七時くらいからかな?ちょいとみんなで引っかけながら、ざっくばらんにやってもいいかな?ということで、食事代・・・くらいはかかるかもしれませんが、詳細はまた!

 場所は、狸サイクル二階の響き床で!

 さて、都留に行く準備だ。

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 リアのサイドバッグが付いた。溶接し直した強力なダボが下から支えているので、安心だよね。

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 左側通行なので、右に新しいミラーを付けた。これはフレキシブルミラーなので、車体ごと倒れても、折れるような堅物ではない。

 そんなこんなで準備ができたんで、都留まで出発、暗くなる前に着きますように。

 そうそう、日本に帰ってきたという安心感や油断が事故の元!気を引き締めていこうね!

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 なんせ一年の記録なんで、写真見たら一枚につき10分は話すだろうな、そんな写真が数万枚あるっているので・・・一回じゃすまないかもね。

 今まで南米に行ったことある人、これから行きたい人、自転車旅行してきた人、これからしたい人、その他そういうことをする人に興味のある人、全く理解できない人、たくましい女性が好きな人、なんとなく面白そうだからっていう人・・・、様々な方がいると思うので、是非ご都合の合う方は、聞きに語りにおいでください!

 詳細はまた後日に!

予習したい方は、彼女のこちらのブログを熟読ください!

プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて十年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp
  tohke@pdx.ne.jp

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