メールフォーム
一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り |車体 ロード tp://cnt.affiliate.fc2.com/cgi-bin/click.cgi?aff_userid=45871&aff_siteid=43545&aff_shopid=63" target

一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

再塗装から再武装へ



 ナカガワで作られたフレームをナカガワに出して、再塗装して、戻って参りました。

DSC_0452_convert_20170427200446.jpg

 プレステージのパイプで、非常に軽い車体ですね。

 さーて、どう組み付けるか?とその前に、ホイール・・・。

 DSC_0479_convert_20170427200539.jpg

 カンパレコードのハブ。噂では聞いていましたが、こういう姿で現れました。・・・・あまりカンパらしくないですね。もう少しなあ、なんとかならないかなあ・・・なんてね。

 それとこのスポーク、サピムというやつ、何度か手にしたことありますがね。劇すすめはしませんがね。

 DSC_0480_convert_20170427200546.jpg

 リムはオープンプロ、まあ面白みはないが堅実な選択でありましょう。

 DSC_0481_convert_20170427200553.jpg

 すべて持ち込みですが、来たよ・・・というカンパレコード・スーレコもんでした。

 DSC_0485_convert_20170427200630.jpg

 黒のスケルトンブレーキ。本当黒・・・だよね。

 DSC_0484_convert_20170427200619.jpg

 リアはシングルピポットのブレーキ。

 DSC_0482_convert_20170427200602.jpg

 ウーンこのプレートがこの手のカーボン柄でなく、クランクのようなマーブル系だったら、まだよかったんだがなあ。惜しい。

 DSC_0478_convert_20170427200531.jpg

 レコードのエルゴにも癖がある。これはある意味カンパの特徴ともいえるかもなあ。こいつの特徴はシフトダウンを素っ気なくやること、ペタンペタンとね。

 中には押し込みエルゴというようなものもある。もっと中は四番目を特に押し込む!なんていう特例付きのもある。

 そしてシフトアップは大胆にやっていい。

DSC_0477_convert_20170427200524.jpg

 このピンクがナカガワのトレイドカラーともいえるかもな。

 DSC_0483_convert_20170427200611.jpg

 こういうペン先のような細工もありました。

 DSC_0473_convert_20170427200508.jpg

 鉄レーサーです、紛れもなく、鉄レーサーね。いい自転車だなあ・・・と乗ってしみじみ思いますね。

 特に登りが面白い、スイスイ系かな?ポジションも結構厳しく指定されていたんで、メカ調整も含めて、緊張感ある感じで、組み付けられたかな?

 もちろんチェーンにはケイテンを差しておきました。

 さて、乗り心地など、細工見つけしたものをどのように感じられるかな?

 しかし、いい自転車だったなあ、鉄レーサー・・・、うん、なんとも説明つけがたいんだが、いいんだよねえ・・・。
スポンサーサイト

300キロを走り抜いたクロモリフレーム



 この世にはブルベなる、かなりの好事家が集まるイベントというのがあるらしい。ある決められた時間内に決められた距離をひたすら走るというイベントなんだと。

 200キロ、300キロ・・・それ以上。途中の指定されたコンビニで買い物をして、そのレシート数枚の提出義務によって、途中のちょんぼをできなくする工夫もあるとか。

 スタートからゴールまでの至れり尽くせりのイベントとなると、補給の準備やボランティアの動員などの経費がドーンと参加費にのしかかるので、それなりの金額になりますが、このブルベは確か二千円しないとか言っていたなあ・・・。

 なので、スピードで競いたいならレースに行けばよし、一定以上の距離を自己満足を超えて走りたいという人には、向いているのかもしれませんね。

 店主は車輪の向くまま走りたいので、この程度の枠ですら、いやかもなあ・・・。

 と、以前立川までパンを食べに一緒に走ったお姉さん、まだまだ初心者だと思っていたら、なんとブルベで300キロ走ってきた・・・とケロッと言うんですから、驚いたよ。

 これもある意味自転車の持っているポテンシャルということなんだろうなあ、初めてまだ数年以内の女性が、なんと一日で300キロ・・・、それもその内の80キロは雨だった・・・というのだから・・・、自転車の持っている潜在的可能性の深さに、めまいがするほどであります。

 DSC_0448_convert_20170424200545.jpg

 この辺の短すぎるアウターワイヤーの交換など、ずぶ濡れブルベのメンテなどを含めて、短期入院に来たということです。いいですね、走る前と、走った後、ちゃんと見てやる・・・、基本と言えば、基本です!

 DSC_0449_convert_20170424200554.jpg

 この辺の取り付けもんの多いところも、ブルベ仕様ですね。ライトを二個以上つける義務があるんじゃないかな?

 DSC_0450_convert_20170424200602.jpg

 ホイールからブレーキまで、まあ適度に汚れています。では洗いましょうか?まずは・・・。

 DSC_0454_convert_20170424200610.jpg

 オランダに行った修行僧が置いていった、洗浄台。懐かしいねえ・・・。

 チェーンがコネクトピン式だったので外さないで、洗浄しますが・・・。

 DSC_0455_convert_20170424200617.jpg

 これ秘密兵器です・・・って公開してんじゃん・・・。こいつを少量、油汚れのすごいところにふりかけて、少し浸透を待ちます。

 そして水に流すと、あら不思議!

DSC_0457_convert_20170424200627.jpg

 こうした乳化した状態の水となって流れていくんですねえ、残るチェーン類はきれいに変身です。

 DSC_0458_convert_20170424200635.jpg

 ほら、スプロケも。こればらして洗浄してないんですぜ・・・。

 DSC_0459_convert_20170424200643.jpg

 そして、最近はまっている、チェーンケミカル、ムオンとケイテンですが、そのいずれかを差して回す、・・・音が変わる・・・。これ本当!おすすめです!その他各所に注油していきます。

 DSC_0464_convert_20170424200716.jpg

 そうそう、今回ブルベのために・・・って訳ではないながら、手組で組んだホイールです。銀でちょっとクラシカルイメージ。

 DSC_0463_convert_20170424200706.jpg

 ハブは最強です、デュラ77。ラジアル組なんだが、DT15で組んでます。

 DSC_0465_convert_20170424200725.jpg

 リアもいいハブですね。ご自分で探して、持ち込んできました。

 DSC_0467_convert_20170424200734.jpg

 ハンフリー側をラジアルで組んでます。軽量化のためにね。この辺の組数の組み替えなんかで結構遊べるのがホイール組みなんですねえ。ラジアルで抵抗あるが、軽量がいいというのであれば、二本取り、四本取りっているのも可能です!

 デュラハブで組んだ、前後ホイール。その感想はどうでしょう?

 即わかるものではないながら、やはり300キロ踏んでみると、それまでの200キロより楽だったことなどから、回転とかがやっぱりよかったんじゃないか?という実に堅実なお答えが帰ってきました。まあ、そんなもんでいいんじゃない?

 ハブダイナモで冬の間走っていたのを春からデュラハブにしたら、それはわかりますが・・・。

 DSC_0462_convert_20170424200655.jpg

 300キロお疲れ様でした。と風呂上がりの一台。箔が付くというのはこういうことなのかもしれませんね。単なるきれいな一台ではない、人一人乗せて300キロ走り抜いた車体なんだから。

 走る前と、走った後、ケアは大切よ!本当走りに影響与えるんでね!ちょっとしたことが長距離の走行には効いてくる、それは良きにつけ悪しきに付けね。だから良きにつけの方を、ちょっとでもよくすることが大事。そして悪しきにつけは、徹底的に排除すること!です。

 さあ、大型連休前だ、しっかり働かないと!

シーズンインでございます!大型連休前のメンテ


 
 このパイプ状のところにパナソニック、とあると、どうしても電池を想像してしまうのは店主だけでしょうか?

 なので、パナモリ愛に満ちた方にもつい、このロゴとらないんですか?なんて無神経なことを聞いてしまいます。

 このお方は、大変温厚な方でいらっしゃるので、そんな不躾な質問にも、これないとどこのフレーム?って聞かれるんで・・・とのことでありました。

 この連休というか、今から二ヶ月は絶好のサイクリングシーズンの到来だよー!ということで、大型連休前ということもあって、今まで寒い中一緒に走り抜いてきたこいつを、メンテして、またシーズンに備えたいということでありました。実に全う!

 DSC_0406_convert_20170420203051.jpg

 ワイヤーはすべて交換です。ただ張り替えるだけでじゃあない。シフトならシフトに合わせて長さの調整しないといけませんね。

 DSC_0411_convert_20170420203119.jpg

 シフティングをすべてのギアにできるように、しかも登りも下りも実にツムースに、かつ105というレーシングコンポなので、素早くできなくちゃあ、意味がない・・・、そういうところまで持っていきます。レースの精度っていうやつ。

 DSC_0404_convert_20170420203040.jpg

 チェーンももちろん張り替えます。ただ張り替えるだけではない!

 DSC_0413_convert_20170420203136.jpg
 
 店主もかなりはまり気味の、このケミカル、ケイテンとムオンですね、これを好みに応じて、染ませ分けます。今回はドライ系のケイテンを使いましたが、いずれにしろ、かなり評判いいですね。

 まあ、やってみればわかるんですが、本当チェーンの音が変わりますね。ギア一枚くらい軽くなると言っても過言ではないかな?というくらいの優れたケミカルといえます。

 かなりチェーンの音に敏感な方や、気にする方などが、これらを使った施工後、オイル単体を購入されるということも出てきているので、販売用にしてもいいのかな?なんて思っています。

 DSC_0407_convert_20170420203103.jpg

 この入り組んだ構造のブレーキアーチなども洗浄です、そしてフロントのブレーキシューは交換しました。

 DSC_0410_convert_20170420203111.jpg

 後今回予想外の損傷があったのが、フロントホイールのハブの内部でありました。玉押しに虫食いの傷が入っておりましたので、いくら調整しても、ゴリゴリがとれないわけだわな。

 そんなこんなで、シャフト以外のスモールパーツをすべて交換です。でもありがたいことに、シマノはこの手の細かいパーツ類をワッシャー一個ナット一個から取り寄せられるようなシステムを組んでいるんですね。

 単に売りっぱなしではない、レーシングものはメンテしながら乗り続けるものという、という考えが本当に浸透していますね。なので、そうした企業理念に答えるべく、すぐに買い換えさせずに、メンテして使えるだけ使っていけるようにしてやるのも、企業イメージを向上させていく地道な活動なんじゃないかと思います、なにも売り上げだけが企業のすべてではない。

 DSC_0403_convert_20170420203030.jpg

 パナソニックのクロモリではありませんでした。こいつはパナソニックチタン号なんであります。今や、レーシング機材としては完全にカーボンに取られっぱなし、奪還の見通しもつかないチタンでありますが、こちらはこちらで、やはり金属フレームとしての、次世代の工芸自転車になるべく、なんとか生き残ってもらいたいタイプの自転車ですね。

 いろいろ乗ったけど、チタンはまだないんだよなあ・・・という方は、是非!とおすすめしたい金属ですね。店主も二十年以上乗っている謎のチタン車がありますが、その愛着具合は半端ないです・・・。

 こういう消耗品をしっかり取り替えて、きっちり洗浄して各所に注油してやったりすれば、自転車はもしかして新車以上になったりすると信じてます。

 古女房の知らざるいい一面が見えた時って、たぶん惚れ直すでしょ?もちろん若いねーちゃんも悪くはないが、やっぱりなあ・・・おい・・・。

 味噌と女房と畳は古くとも新しくともいい・・・ってなんのこっちゃ?

車検が来たよ!その2

000 DSC_0354_convert_20170403220651

 あづみのセンチュリーライドの、車検がまたやって参りました。

 サイクルイベントでの事故などが多発すると、こういう展開になるんでしょうかね。

 それはさておき、日頃あまり当店には縁遠い、最新系、今頃系自転車を目の前にできるという意味で、これはこれで興味深いんであります。

 DSC_0392_convert_20170409202740.jpg

 この素材はなーんだ?この写真だけで答えられたらたいしたもんだ。

 アルミなんですね。これがカーボンよりも安価な自転車として出ているんですから、隔世の感があるなあ。その成形技術だって、アルミの全盛期にだってなかったようなことを平気でやってんだから、すごいよね。

 DSC_0393_convert_20170409202731.jpg

 細いとこ太いとこ、平たいところなど様々な形状のアルミパイプが複雑に入り組んでいる。前世紀後半だったら、まあ最新戦闘機だったろうなあ・・・。

 DSC_0394_convert_20170409202722.jpg

 クランクのみはFSAですね。

 DSC_0395_convert_20170409202712.jpg

 あとは105、基本です。

DSC_0396_convert_20170409202704.jpg

 こいつもチェーンステー裏にブレーキがついていますね。ディグリーサーで、汚れは頻繁に落としましょう。

DSC_0397_convert_20170409202655.jpg

 ひっくり返してみると、キャリパーではないダイレクトマウントという形式のものです。台座が必要なやつだよね。

 DSC_0389_convert_20170409202758.jpg

 そして、今当店ブームなのが、これムオン、そして粘度の低いケイテン。

 うん、こいつはいいよ!右のボトルのでかさで税抜き1600円、そうとうもちますよ。 これ使い始めると、チェーン磨きフェチ野郎になるでしょう。チェーンのジョイント外して、灯油につけて、二三度ジャブジャブ洗ってやれば、チェーンはかなりきれいになる。

 DSC_0387_convert_20170409202809.jpg

 そして、一コマ一コマに点眼するように、注油してやると・・・。本当に無音になります・・・。

 チェーンの摩擦に敏感になること自体はいいことですよ!大いに手入れして回転を軽くしてやりましょう。

 DSC_0391_convert_20170409202748.jpg

 これなんですが、ガッチガチに堅いか?と思いきや・・・。平地の高速走行に向くなあとちょっと楽しくなってしまった。ゴンゴン前に行くねえ、登りはわからないが、平地には結構いいなあ、嫌いでないフレームですね。

 メリダといえば、かつては別メーカーが代理店していたせいか、ハイエンドのものを入れてこなかった。なので、廉価なイメージがあったように感じるが、今や新城効果と代理店が変わって、そうしたイメージを払拭したようですね。

 確かにいいもの作っている・・・感じはします。

 ということで、チェーン周り、ブレーキ周り、シフト周りなどを点検して、カルテに書き込んで、当店の社印を押して完了!

 無事に春の安曇野を走り抜いてください!

 

フレンチチタンの大森磨きとシマニョーロ



 メーカーはわかりませんが、フランス製なんだそうです。チタンフレーム。

 これにクリアがついていたらしい・・・。実験で自分のチタン自転車にクリア塗装やってみたが、しばらくはもっていた記憶があるが、基本チタンは無垢。

 で、今回もクリアがただれたようになった肌のチタンフレームを大森社長の手によって、ヘアラインと入れることに。

 DSC_0366_convert_20170408190302.jpg

 相変わらずのシュクシュクと大森研磨の魔の手が伸びたんだが・・・、口数の少ない大森社長が「以前やった、ライトスピードのものより柔らかいですね・・・」。

 鉄ほどの種類はないだろうが、一言チタンフレームといっても、合金上の細かな違いというのかはあるんだろうなあ・・・としかわからない。

磨き終わると今度は、パーツの組み付けだが、これがなんともいい。

DSC_0359_convert_20170408190415.jpg

 ホイールがかつてのシャマルだ。今のシャマルよりかっこよく見えるのは店主が年寄りだからか?

 DSC_0360_convert_20170408190404.jpg

 ハブもエロくていいよねえ・・・。カンパはこの路線で行けばいいのに・・・。

 DSC_0361_convert_20170408190350.jpg

 ブレーキは77デュラエース。すでにシマニョーロの臭いがします。

 DSC_0363_convert_20170408190326.jpg

 クランクは意味不明、フロントディレーラーはデュラエース。

 DSC_0362_convert_20170408190340.jpg

 出た!三つ昔前の、象さんエルゴ!今のはメトロン星人ですが、この頃は象さんだよね。この時代の形式のものは短かったような気がしますね。だから希少・・・。

 DSC_0364_convert_20170408190318.jpg

 そしてシマニョーロの真骨頂、デュラの八枚ギアであります。

 この頃のものは、今のイコールプーリーなんていう行儀のいいものがなかったんで、かなり力業で合わせていたんであります。エンド周りも含めての調整を入れていたんでありますが、チタンのエンドは怖いよね。まず簡単には曲がりません。

 DSC_0365_convert_20170408190310.jpg

 そしてカーボンバックの影響もあって、曲げようとすると、カーボンとのジョイントが逃げるんですね・・・だからほぼ無理。

 そこで試したのが、スペーサー調整っていうやつね。それでなんとか合わせたということです。

 考えてみれば、昔のフリーなんていうのは、歯数ごとにバラバラに保管して、次のレースのコースに合わせて、メカニックが調合していたんでありますよ。

 それじゃあ、変速効率が悪いだろうというんで、最良の組み合わせをかしめて売り出されてきているのが今でも続いている様なんだが・・・。

 ある意味、こうした変則的な組み合わせに対応するには、昔に戻せばいいんであります。ギアの形式と、シフターとの引きシロから出てくる幅の移動に合わせて、スペーサーを作ってやればいいんだろうということです。

 これに関しても秘策をいくつか思いついたんで、それが整ったら、全国のシマニョーロさんいらっしゃい!状態になるんじゃないか?な?

 DSC_0369_convert_20170408190244.jpg
 
 最後はスポーティーな革サドルにて締め!

 全貌はこんな感じでありますよ。

 DSC_0358_convert_20170408190426.jpg

 かっくいい!ア、いうの忘れた・・・、こいつは650cなんでありますよ。何でもかんでも黒一色の昨今からすると、墨汁のごとき黒汁から、一服のサイダーのような清涼感のあるレーサーに仕上がったというもんだ・・・。

 ちょっとザマミロ!的な感じだよね。自転車のことを銀輪というくらい、そもそもシルバーは自転車の色なの!自転車の原色なんだよ!ということを見事に体現してくれているよね。

 何もカラフルにしてくれといっているのではない、黒ばかりでなく、原点であるシルバーも大切にということだ。特にカンパさんよー!ポリバケツの破片で作ったようなあのプラスチッキーなディレーラーとかマジでやめてくんない?なんていうのは、何も店主だけじゃあないと思うんだけどなあ。

 せめてやるなら、クランクのごときブラックマーブル系統でお頼みしたいところなのだ。

 そしてデュラエース・・・、まあいいか、君はどんどん離れていってしかたないよな、しまいにXTRにのみこまれて、両者そろっての自転車最高コンポになるんだろうから、東京オリンピックの年にな・・・。

 ま、かつてはこんな渋いパーツ類もあったということだし、セコハンをうまく回している制度があれば、嫌みなビンテージ価格とは違って、入手ができればだ・・・、このようなありそうで絶対にないような一台が組み付けられる、というもんだ。

 主流も支流も知ったことか・・・、自転車が好きであればいい、そこから来るものは無罪としよう、安全であれば愛自転車は無罪だ!

プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて十年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp
  tohke@pdx.ne.jp

カテゴリー
リンク
月別アーカイブ

カウンター