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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

街道にするか?それともトラック用にするか?



 イヤー、久々にゴッツいトラックレーサーが来たぞー!!!と思いきや、詳しい人には、アレレレレ?という仕様にも見えるでしょうな。

  その一番は多分ここでしょう、

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 クランクですね・・・、デュラエースと出ていますので、レース機材であることに疑いはありませんが・・・。

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 これシングルですぜ・・・、ということは先のクランクはロードもんなんで・・・、アレ?いったいなんだ?という事になるわけですよ。

 勿論トラック用のデュラエースもありますが、コイツはそうではありません、ロード用のしかも三世代くらい前のモデルですんで、何だこりゃ?ということになりますね。

 たしかに何だこりゃ?なんであります。

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 50ミリのカーボンホイールが前後に付いていて、シングル固定ギアであります。そしてクランクロード用のクランクの型落ちがシングルとして付いている・・・。

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 何だブレーキがついているじゃない、ということは?街道用のシングルということですか?

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 これもデュラエース、やる気の大変あるブレーキが前後に付いていますんで、やはり街道用だ・・・。

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 と思いきや・・・、ピストハンドルのクロモリが付いています。しかもブレーキレバーがない。ということは、街道は走れません、今ん所。

 なれば、前後のキャリパーブレーキを外して、トラックにもっていけばいいですね。でもそんな人いるかな?いまトラック内で走っている人って、どのくらいいるんでしょう?

 この総カーボン車体に、クロモリハンドルだけが露骨に付いているなんていうのは今から二十年ほど前の競技会にはよく見られた傾向でした。

 もう大半はカーボンで出来ていても、ハンドル周りは剛性がなかったらしく、相変わらずクロモリハンドルが多くの選手に使われてきた。トラック選手にとっては、軽さよりも剛性を重視する傾向は今でもあるんだろうな。流石に今の現役選手で、競輪選手を除いてクロモリハンドルを使っている人はいないと思うが・・・。

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 フレーム自身は実は、ロード系のものであります。

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 スペインだっけね、オルベアというロードではおなじみのメーカーなんだが、街道用のTTバイクだったんでありますよ。ただそのまま置いておいて、いつはけるだろう?と考えると、ガチのトライアスリートさん以外には響かないだろうということになった。

 だったら・・・

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 少しヤンチャにして、ピストシングルにしてしまおうということになった。なので、これにブレーキレバーをつければ、街道用の一見マジ系ピスト車ということになる。

 あとはハンガーの問題で、前後ブレーキ外して、DHバーなんか付けたら、トラック用のTT車としても使えるのかもしれないね。

 そして朗報は、勿論ハンガーも付いているので、ロードレーサーに戻すことも可能なのであります。

 どういう仕様で使おうが、どれもかなりのレベルに行けるものなので、先まで楽しめる車体になることでありましょうな。

 ただ、まだ完成していないので、形を決めて完成した際には、まずは公表と行きましょう。驚く値付けで面白い人のところに届いたらいいと思いますな。オプションも大いに考えておきましょう!

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ピストレーサーの活用法 26インチ化?



 これが2008年の写真なんですね、十年以上前のものです。パナソニックのピストレーサーです。杉並時代のものですね。

 古いお客さんといえばそうで、この頃は目黒でバーテンさんをやっていた、深夜営業が終わると自転車で帰ってくる、立ち仕事なもんで、自転車で帰ってくることの快適さを喜んでいた。

 それが阿佐ヶ谷で、ストーンというクラフトビール屋さんを開いて、これも相当なりますね。スターロードの二階にあります、コロナで大変苦労しているようですが、通販に手を伸ばしたりと、営業努力をして生き延びておられるようであります。

 ここのビールもうまいです!阿佐ヶ谷、スターロード、ストーンさん、是非よろしくお願いします!

 で、当初このようなフラットバーで、パナソニックのピストレーサーを乗っていたんでありますね。当時はブームの真っ最中だったかな?

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 それから数年しても、細かいところは対して変わらず、ずっと足として乗っていたようなんだが・・・。ここに来て大改造を!ということで、持ってこられましたな。

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 今回の大改造というのは、目的は中学生になる長男も乗れるようにということで、ホイールを小さめにできないか?なんてところがポイントとなりそうですね。

 700Cが当然付いていたんですが、これをワッパを小さくしたい・・・、承ってから、色々考えて650Cにしようか?と店主なりの常識的な判断を下したんだが・・・。

 ところが、今、自転車のパーツ類の欠乏が激しい。あってほしいものがない、ものがない、弾がないので、商売にならない・・・という状態にすでに入っているんですね。

 これがその実態に気づくと恐ろしい。

 在庫を見ると黒とシルバーの650cが一本ずつあった・・・。ワンペアがなかったんで、これは発注かけるかとやってみたが、いくつかの問屋全てに在庫がない。まったくない。

 小分けサイトなども見たんだが、まったくない、どこにもない・・・。せいぜいカーボンリムで見つけられたが、今回の大改造の趣旨には合わない。

 そこで、頼みの台湾に連絡を入れたが・・・、アレクシアの本社から、三年弱小分けの発注には応えられない・・・と大変ショッキングな答えが帰ってきた・・・。

 マジか・・・・・・・・。当店には優秀な650Cレーサーフレームが何本かあるが、これが出荷できないじゃん・・・。大変な時代だよ、これは。

 で、冷静に、今回の事案に戻って考察すると・・・。あるリム、26インチものがあった、黒でコイツで組んだらどうだ?と。

 太めのタイヤを希望していたことを考えると、これって結構いいかもよ。イヤ、こちらのほうが適材だわな。とりあえずはこれで、この事案は片付けよう。

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 これね。通常のかつてのマウンテンホイールになってしまった。タイヤは26×1.5インチ・・・、ドミノ倒しは当然起きるが、それを克服してのショップなわけだ。

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 多分タイヤの太さなんかは喜んでもらえると思う。逆に650Cにしたらせいぜい28ミリくらいしかないので、タイヤを選ぶことはできなかったよね、不幸中の幸いだ。

 で、ドミノ!

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 リムが遠くになるので、それまでのブレーキのリーチでは届かない、ロングアーチものにしないとダメ。ところがこれ不幸中幸いで、コイツはガチのパナレーサーだったんで、前後ブレーキは全てアダプターでやっていた、アダプター自身は下げることができるので、その利点を活かしたわけだ。

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 台座を緩めて下げればいい、ただし!タイヤが太くなった分、それなりのロングアーチは必要だ。

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 リアも板挟み形式なんで、シートステーブリッジの下に通して締め付けることで、ブレーキ調整が可能。

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 思惑通り!ブレーキドミノは克服。

 そしてもう一つ。700Cは633ミリ計算で直径を出している、それに対して26インチは570ミリ計算。その差は約60ミリ、これは直径の差なので、実際の高さはその半分の約30ミリ下がる計算となる。

 まあ正確にはタイヤが太くなった分、そこまで厳密にする必要もないんだが、とりあえず、次のドミノとしてクランクが車高が下がることで、ペダルが地面にこすらないように、30ミリ短くしましょう、という話になる。

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 ちょいと贅沢だが、ディズナの140ミリクランクをシングル化して当てる。どんなに倒して走っても、地面にペダルはこすらない、第二ドミノ通過!

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 あと地味に大変だったのが、抜けなかったピラー。コイツを無理やり抜いて、これは新しいものに交換、グリスをたっぷり入れて二度と焼き付かないよう願かけるよ。

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 フラットハンドルなんだが、bmx臭いハンドルにいつの間にかなっていた。

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 ブレーキは前後同時引きに、これはブレーキレバーは一本だが、ブレーキ本体はに系統あるので、違反ではありません。

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 大部変わった車体になったが、もともとはパナソニックのオーダー型のガチピストであります。

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 イヤー、実際変な自転車ができましたよ!これは好きな人はいるなあ・・・と思う。700Cのピストフレームなんだがもう少し牙を削って、街乗りにしたい、タイヤ太くして、気軽に乗りたい・・・という面々は必ずいるだろうね。そういう人にとっては、いい施工例かもしれない。

 700Cピストをアチコチ替えて、26インチ化太いタイヤ化、街乗り化完成!ということでありました。

 これも地味に当店回りではやるかもしれないね、27.5化なんてこともあるだろうね・・・。さてどこまで付帯タイヤが入りますか?なんて問い合わせも来そうだな・・・、知らねーよやってみないとな・・・。

 ちょっとジャンルになりそうな26インチピスト車の完成だ!!!

ハンドル交換は車種変更に準ずる?



 ヒップホップダンサーのために作ったピストレーサー。フレームはbsのNJSもの、結構気合が入っていたんだが、コイツのセミドロップハンドルを交換したいということで、やってきた。

 ハンドル交換は、ポジションが劇的に変わることもあるので、その勢いで車種自体が変わってしまう、ということが起こりうる。

 このセミドロップをマジドロップにすれば、ピストレーサーになります。フラットハンドルにすると、これがまあどう変わるか?

 で、持ってきたのが、

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 なんとプロムナードハンドルを持ってきたのであった。店主も嫌いではない、手を縦に使えるハンドルなので持ちやすい。

 フラットバーはどうもダメだ、手を横に使うためか、長い時間握ることが店主はできない、たいへん疲れるのだ!

 その点、ドロップハンドル、ブルホーンバー、そしてこのプロムナードハンドルは手を縦に使えるというのが、店主にとっては最大の利点なのであります。

 どうも、セミドロップだと、肩から背中にかけて、疲労がたまるということだった、それを解消するためにいいハンドルはないか?と自分で色々検討した結果、プロムナードハンドルに行き着いたという。

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 オールシルバーに拘ったために、ブレーキはこれになった。
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 アウターケーブルもスケルトンものを自ら選んだ、店主にとってはコイツはビンテージ系にもってこいのケーブルだが、どうも若い子には新しいものに見えたようだ。無自覚な温故知新だな。

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 プロムナードハンドルは手前に戻るという形状から、これほど長いステムを使っても、状態に無理な負荷はかからない。

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 磨きにスモークをかけたフレームでありましたね。クランクはスギノ75なので、マジもんだね。

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 濃淡だけの塗装というか、磨きと塗装か・・・、渋いね。この辺は名物にしていかないとね。

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 こんな感じで、仕上った!プロムナードなので一見おしとやかだが、下半身はガチモンのレーサーなんで、踏めば出る。

 乗っているものからして、このアンバランスな感じがいいね。マジレーサーにプロムナードというねじれ状態。しばしこれで楽しむのもよし。

 あとは、フラット、ブルホーン、ピストハンドル、ロードのドロップと、帽子を変える感覚でハンドルを変えてみるのもいいだろう、この自転車の持っているポテンシャルというものも知ることができるだろう、まだまだ深いぜ、コイツはね!

日の目を見る通勤ピストかな?



 誰がいつ置いていったかわからない、ピストレーサーな。店の隅でホコリを被って数年いたんだが。

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 今や、NJSから外れてしまった、ビバロ。だいぶ時間も経ちますな。ビルダーの代も変わってしまったらしいと聞いたことがあるが。

 コイツは外れる前の、ピストレーサーだね。

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 スギノメッセンジャーなんてちょっと街道仕様風のクランクがついているが、まあこれで不足はない。

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 街道仕様にしたもんで、勿論ブレーキは付いている。ただ、これは前後とも取り外し式、外せばバンクでのピステレーサーになる。

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 通常取り付ける裏側に付いている、制動力に変わりはないので、ご心配なく。

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 サドルはニトロックスか何かのサドルの上革を外してプラのみにしたもの。これがよくしなるし、濡れても吹き飛ばせば問題ないし、落車でこすっても、基本問題のない、なんでみんなこれにしないの?とすら思うなあ、当然軽くもなるしね。

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 しかし、部品点数の少ないピストというのは見せるところがないね、あとはホイールとハンドル周りだけだろう?このホイールも愚直に手で組んでいる。

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 こいつで自慢できるところといえば、ハブかな?

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 まあ、タフなハブなこと。グランコンペのピストハブが使われている。これは頑丈で、作りもいいものだったな。シールドベアリングでその気になれば、それも交換できる。躯体も頑丈なんで、長く使おうと思ったら、コイツはいいかもしれないね。

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 クロモリのピストハンドルがついている。肩のないツルッとしたピスト独特のハンドル。下ハンしか基本持つところはない、肩持とうとしても、なで肩なもんで手が落ち着かないね、だから下ハン持つしかない。カッコもさることながら、そうした姿勢が潔いよね。

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 さて、これはまたまずは通勤用として、再出発できるようなめどが立ってきた。店の隅でホコリを被っているよりも、誰かに踏んでもらったほうがずっといい。

 多分、色は変わるだろうがいずれ、まあかわいがって乗ってもらえれば本望だろう、捨て子みたいなもんだからな・・・。
 

 

サラブレッドを乗用馬に



 馬って、歩いている姿なんか見ると、ドキッとするよね。

 かつて物書きを主な収入源としていた時、競馬の騎手を育成する施設の取材に行ったことがある。そこで、当たり前だが馬をみたんだが、オオ!!!馬!馬!馬!と、ちょいと興奮したことを思い出した。

 馬がいるのを見ると、やっぱり目を引かれますな。

 で、最初に見た馬を競走馬かと思って、ちょいと興奮気味だったんだが、実はそれらは乗用馬であって競走馬でないということが、あとの説明でわかってきた。

 競走馬というのは長い時間乗れないので、馬に慣れるためには乗用馬で訓練するということだった。

 へえ、そうだったんだ、でも足も長くて、カッコイイ馬たちだったよなあ・・・と思っているうちに、グランドに降りていって、サラブレッドの厩舎に行くことになった。

 そこで、ちょいと腰抜かすかと思うくらい驚いたのが、正真正銘の競走馬を見た瞬間だった。

 まあ自転車で言うと、ランドナーを見ていた、次にロードレーサーを見たくらいの衝撃・・・とでも言えるかな?

 まあ、馬の顔の狭いこと、エアロ効果だよね。乗用馬の足が長いと思ったのを撤回したくなるほど、サラブレッドの足の長さと細さの凄まじさ。

 なるほど長い時間人を乗せられないね・・・と納得した次第なのであります。

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 このフレームはなんと正真正銘のトラックレーサーなんであります、正真正銘。シートチューブもヘッドチューブも立ちっぱなし・・・、まあ走るしか能のないフレームだわな。

 このサラブレッドを常用しようというんだから、そういう方もいるんですねえ・・・。

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 前が650Cのものをつけています、どうしてもこれが付けたいということで、フォークは持ち込みです。

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 リアは700C、がちのトラックレーサーなんで、

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 リアブレーキを取り付ける穴はない、開ければいいかもしれないが、ガチのトラックレーサーに・・・、あと鉄フレームほど細くはないので板で挟むのは向いていない、でしょう、多分。カッコもいいとはいえないね。

 そこで、

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 コイツはコースターブレーキという形式。ハブの中にブレーキの仕組みがある。ペダルを逆回ししようとすると、ブレーキがかかるという仕組み。

 コイツがあるので、外にブレーキを取り付ける必要はない。

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 前だけでもダウンサイズをしたので、その分ハンガーは下がる。ペダルが床をすらないように、十分注意して乗ってほしいですね、共通了解をしっかり取り合います。

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 元々付いていたフォークにはブレーキ穴はありませんが、こいつは650Cのアルミフォーク持ち込みなんで、しっかり付いています。

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 ここについては、シートチューブの上に座る形式なので、納車の際にちょん切る・・・、どこで切るかは難しいがね。

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 ハンドルが、おヨヨヨよーの、ライザーバー。この自転車にしてこのハンドルありか?とも言えるかもしれないね。

 でもまあ、ガチレーサーも当店に何年ぶら下がっていたんだろう?そろそろぶら下がりから、乗用馬でもいいから、街道に出たほうがいいかもね、ということで、こういうことになった、ということだ。

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 ハンドルが殺気をなくすが、フレームはサラブレッドだ、一見ロバのようだが、正真正銘のサラブレッドね。

 ある意味乗りにくいねえ・・・。前へ出たがって大変、自転車全体が寸詰まりで忙しない。ただ乗りこなしたら、面白いかもしれないなあ。

 一見ロバのサラブレッド、面白い自転車人生送りそうだ。

プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

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