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一癖創作自転車家 狸サイクル 杉並・阿佐ヶ谷・浜田山・荻窪・五日市街道

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

前哨戦!今後の黒虎モード

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たまたま在庫していた、黒虎490フレーム。それにパーツをアッセンブルという型。
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黒虎にしては、スローピングという珍しいもの。今は圧倒的にホリゾンタルが流行っていますが、これからはまたスローピングが熱いかも知れません。なぜなら、アメリカではマウンテンバイクの人気が回復しているようですから。

小さめのスローピングフレームに、26インチの固定車輪をはめて、ピラーを凄く長くして狭いフラットハンドル乗る、なんてカッコイイかも知れませんね。
作ってみるかなあ・・・。

イヤ、実は今もっと悪のりしていて、実用車のフレームで固定・・・というのを考えているんですよ。そのヒントになるのが、今月号の「自転車生活」に掲載されますんで、そちらをご覧ください。
けっこうマジメに、ふざけたママチャリ制作を考えています・・・。

で、話を戻します。
今までの黒虎は、完成車として、あてがいぶちの一台を出荷していましたが、これからは、フレームとコンポ、ホイールを選択可能な組み合わせで出荷できるようにして行こうと考えています。

その、まあ前哨戦のような一台です。

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手組みの金リムに黄色タイヤ。太陽のようなワッパです。

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クランクは、今回初めてスギノRDメッセンジャーというのを合わせてみました。
こういうたたずまいになるんですね。

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ハンドルは、いつものようにピストの幅狭ハンドルにエイドバーという組み合わせ。

今後の黒虎は、色の組み合わせなどはかなり自由度が上がります。
金ハブに、ブロンズリムに、ブラウンサイドのタイヤ・・・なんて渋いですね。

赤ハブに青リム、白タイヤなんていうトリコロールも・・・。

車体の塗装は相変わらずマッド、つや消し系で行きます。

今もうすでに、オーダーをいただいているのですが、フレームがまだ入荷していません。

イヤ、フレームはすでに日本に入っているそうですが、フォークがまだだそうです。できるだけ早い入荷を願っていますが・・・、相手が外国ということになると・・・なかなかねえ・・・。

とまあ、こんなイメージで黒虎の出現形式が変わりますので、ご興味のある方はペダルマフィアなどでシュミレーションしてみればいかがでしょうか?

フレーム単体、入荷し次第、本ブログにて紹介いたします!

トラックプロ第二弾!本気の貴方!本気で検討!

※お陰様で本車体完売いたしました。お問い合わせいただきました皆様ありがとうございました。
今後の動向で、またこうした本気モデルにも乗り出していこうと思いますので、引き続きご検討宜しくお願いいたします。

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 前回のトラックプロお陰様で、予想を上回り、遙か早めにはけてしまったので、図に乗りまして、その第二弾とさせていただきます!
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この車体形状から想像して、相当いくだろうとは思っていましたが、試乗した際、その予想を遙かに上回る走りを見せてくれました。

直線の安定性は恐ろしいほど、狭い路地など膨らんでしまいます。
鉄フレームのピストより二枚、下手をすれば三枚ほど軽く感じられます。

これは乗ってみないとなかなか説明の追いつかない感覚ですが、とにかくスゴイ!の一言です。

勿論ブレーキアーチとレバーを付けますので、街道も走れます。
ただ・・・、これに関しては、是非ともバンク走行を体験してもらいたいです。

モロ競技志向の方にも、というか、こそ!お薦めです。

再度スペックを見て下さい。

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エグレのあるカーボンフォークです。今回はカーボン柄を前面に出してみました。前回は塗りつぶしましたが・・・。

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値打ちの一つが、このカーボンクランクです。硬いですよ。

このクランクだから、あてがいぶちのチェーンなんて使いません。
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ベルテックのNJS藍と金のチェーンです。

そうなると小ギヤも
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デュラエース!バランスとらないとね。

そして、もう一つの値打ち物が、
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ハンドル、デダのピスタです!
クランプが31.8の極太物。そんじょそこらの力では絶対にたわみません。

とまあ、これら一式全部付いて、なんとアンカーカーボンのフレーム単体価格より、相当安いと来ていますので、これはお薦めときたもんだ!

街道乗りの方もさることながら、本気で競技を考えておられる方、本当にこれはお薦めですので、一度真剣にご検討下さい。

この売れ行き動向で、もしかしたら本車体を当店の隠れ主力にしようかな?とも検討中。

もっと競技性の強いパーツに変えて、提供する。
もしくは・・・、もしくはですが、逆に街道用にステム近辺をスレッド式に改造する・・・等です。

この車体に、ブレーキアーチとブレーキレバーをおつけします。ペダルはつきませんので、お間違いなく。

このトラックプロ、来年はある戦略の下、もしかしたら大ブレークをするかも知れません。特に競技系の方で・・・。その前に、お試しあれ!

※保管の形式によっては、試乗できることもありますので、事前にお問い合わせ下さい。

盗難車の再来?光沢黒塗り車

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後輪のリムとスポーク以外はほとんど真っ黒、重厚な一台ですね。

これから炎天下に置いておくと、どこ触っても「アチッ!」となるでしょう、気をつけてください。
特に短パンなどで直にサドルに触れると、ちょっとした火傷状態になることも・・・。体重かけて押しつける分、けっこうバカにならないかも・・・。

あと、特にチューブラータイヤで、高圧をかけている方、これも炎天下でバーストする可能性がありますので、気をつけてください。

かつて、そこそこのタイヤを履いて、川崎競輪場で練習後、日陰で休んでいたら、炎天下の愛車のタイヤが膨張によるバースト・・・、けっこう凹みました・・・。
面倒くさいですが、十気圧以上入れている方は、休む際には空気抜いた方が良いですね、でなければ日陰で冷やすとか・・・。

この黒塗り一台の所有者はs本さん。自転車を盗難された苦い経験があります。その盗難車が、黒塗りだったので、今回も黒塗りにしたということです。

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ヘッドパーツとペダルくらいですか?黒ですね。

取り付け型ブレーキも黒!
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馬蹄形の取り付け台に黒のブレーキアーチを付けます。取り付け台に付けるためには前後ブレーキが逆さになります。シャフトの関係ですがね・・・、ホンちゃんと違って、前ブレーキは短め、後ブレーキは長めのシャフトが必要なんですね、だから前後逆になります。

で、ちょっと工夫した・・・といってもべた塗りですが、リアブレーキです。
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リアブレーキはアルミの板でシートステーを挟みますが、できあいのアルミ板はあのアルミそのもの。
挟むだけの物、でしたらそれでもいいですが、このように常用するとなると、ちょっとかっこわるいですよね。

そこで、黒にべた塗りしてみました。まあ、とけ込んでいるでしょ?
ちょっと一手間で、見栄えはよくなりますね。

この所有者のs本さん、立ち仕事を夜を越してやられるとか。
早朝の東京都心を自転車で帰ってくるのが気持ちいいそうです。

確かに立ち仕事のあとの自転車は、リハビリですわ。
それに都心の五時頃って、一番静かですよね。町を独占したみたい。
信号のついている意味が分からないくらい車も少ないですし。

「さて、仕事も終わったし帰るか!」と愛車を見たときのニンマリ感が、伝わってきそうな一台です。

普段履きシングル

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これは、当店の建築部門で尽力していただいた、n上さんの普段履きピストです。
パナソニックのクロモリフレームに、まあ、色々付け加えていますわ。

今回ちょっとした改造がありまして・・・。

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フロントフォークのクリアランスが、ツーリング車並みでしょ?

再度、車全体を見ていただければ、お分かりと思いますが、前輪を700Cから650Cへ組み直したんですね。

前輪大きくした、ダルマ自転車は作ったことありますが、元々700Cから650Cへダウンサイズをするのは初めてです。

と、いうより、基本路線これは本来のフレームの設計からすると、やらない方が良い改造の部類に属します。

ハンガーが下がりますので、クランクやペダルを地面にこすったりして、落車につながるトラブルが発生しがちです。ので、よい子の皆さんはやめましょう!

後輪も少しいじりました。
題して!
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ごま塩組みです。

黒スポークと銀スポークを交えて、組み付けています。

n上さんらしい選択です。

よそ行き用の高級車ができたし、普段履き用ピストもできたことだし、暫くはn上さんの創作意欲も落ち着かれるのかしら?

まあ、次の起爆剤になるような一台を、これからも作っていこう!と画策中。
予告ですが、シャイビング号・・・。

シャレ虎!どうだ!

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当店の目玉、といいますか、ご好評いただいています定番の黒虎ですが、いつも同じものだと少々作り手として飽きますなあ・・・。

というわけで、今回は足回りなど少々イタズラして、しゃれた赤虎、シャレ虎を一台組み上げてみました。

まあ、いつものヤツに赤いリム使っただけでしょ?うーん・・・、
この辺は違うんだなあ・・・、
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後輪ですが、ネジリを入れています。これはお客さんからのたってのご要望があるときか、店主が機嫌の良いとき以外にはあり得ない組み方です・・・、だからなんだ!?

あとは
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前ラジアルで組み付け。
ラジアルだとどちらかといえば、女性的。立て剛性はあるものの八本取りや六本取りの交差スポークとは強度は劣りますね。ただ、放射線状のスポークは美しいです!

ちなみに強度に関しては、ネジリはスゴイです。スポークの交差点をワイヤーで縛ってハンダを落とすソルダリングという加工がありますが、それに匹敵する固さを実現できます。
ただし、常に金属疲労にさらされているという意味で、耐久性には欠けます。

ということで、赤リムだけではないんです。

リアホイールは異常に男性的、フロントホイールは女性的という、バランスが良いのか悪いのか分からない、不思議な一台に仕上がりました。

シートチューブが560となっていますが、フジトラ換算なので、多少小さく考えていいでしょう。
身長でいうと174センチから180チョイまでカバーできますか・・・。

その他価格やスペックについては、こちらのお問い合わせまで!

ご検討ください!

※売れ次第、本カテゴリーより移動いたします!

お陰様でお買い上げいただきました!ピストカテゴリーに移動します。

プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて五年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒166-0016
東京都杉並区成田西2-14-12
TEL・fax03-3398-1933
携帯070-5083-6962

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