メールフォーム
一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り |セール中!完成車! tp://cnt.affiliate.fc2.com/cgi-bin/click.cgi?aff_userid=45871&aff_siteid=43545&aff_shopid=63" target
FC2ブログ

一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

ズノウ系オールシルバー まずは第一弾



 何でもかんでもブラック主流の昨今、逆張りして、オールシルバーでなんか出来ないか?ということで、やってみたのがこれ。

 DSC_2014_convert_20190509003017.jpg

 この複雑なラグ・・・、どこか見覚えありませんか?

 DSC_2015_convert_20190509003026.jpg

 これなんですが・・・、分かった人はマニア系かな?

 DSC_2012_convert_20190509003007.jpg

 この辺はよく特徴が出ていますね、モノステーに、その方には刻印が・・・。

 そうあの幻のズノウのフレームのみの復刻版なんであります。それをオールシルバーで仕上げてみました。このブレーキだって、ロゴが見えなく外側に大森社長の磨きが入っています。

 DSC_2011_convert_20190509002942.jpg

 ディレーラーもそう、出所不明の謎のディレーラーなんであります。

 そして見せ所はここかな?

DSC_2010_convert_20190509002932.jpg

 フォーアームのシルバーものを磨いたんで、こうなっています・・・、まあ形状から105というのはばれてしまったでしょうな、そうコンポ類はシルバー系の105をもとに磨いたものであります。いいなあ・・・。

 DSC_2017_convert_20190509003037.jpg

 デダのステムも磨かれています。バーテープまでオールシルバーで、メッキ調を帯びています。

 DSC_2018_convert_20190509003046.jpg

 そしてこいつもポリッシュ中のポリッシュ、例のアラヤの730のアルミリムを使っています。

 DSC_2021_convert_20190509003056.jpg

 夕日に置いてみました・・・。これ室内で置いてあって、照明や光のぐあいによっては、まあドキッとすることがあります。サイズは530のみです。この復刻ズノウシリーズは、これ以外はフレーム売り・・・にしようか?などとも考えています。

 ペイント等も含めて、ボチボチ店内ディスプレイなんかしていこうか?と思っています。

 まずは第一、こいつを出していきます、この後をフレームとして、数台続くかな?乞うご期待です!
スポンサーサイト

徐々にスタイルが決まってくる なれば破りも出てくる



 当店の実用車改造が止まらない。今日もまた一台と、ストックが増えていくる。新年度に向けてためているわけではないが。

 今度、これらストックと一同に並べて撮影してみようか?なかなかの絵になるんじゃないかな?

 今回のこいつはシンプル路線ですね。シングルです。余計なものは何に一つない。

 DSC_0799_convert_20190316221727.jpg

 振れ取りして、調整したホイールが付いています、700Cです。改造車の大半に700Cを取り付けるというのは、もう一つのスタイルですね。

 DSC_0798_convert_20190316221717.jpg

 このようにクリアランスもだいぶあるので、付けたい人は、泥よけも付けることができるし・・・。それより何より、700Cのタイヤの種類が膨大です。そこから好きなタイヤが選べるというのもいいですね。35ミリのブロックタイヤもはけます、雪の日だって走れるよ。

 スピードに走りたい人には23ミリ履いて、空気圧を上げればよし。太めのタイヤで、ドッシリ走るもよし。この各種タイヤの選択可能というのは、乗り込めば乗り込むほどその深さに驚くでしょうね、なので700Cなのであります。

 DSC_0801_convert_20190316221748.jpg

 リアも板で取り付けたキャリパーブレーキ。ホイールの着脱が大変楽になります。自分でパンク修理、チューブ交換、タイヤ交換が可能になる、それだけ自転車が近くなるということで有ります。

 DSC_0800_convert_20190316221737.jpg

 こいつもスタッカートなんで、ワイヤーは下から「し」の字で結びます。ホイールも前後とも白、フレームがシルバーで統一感ありですね。

 DSC_0796_convert_20190316221656.jpg

 ママチャリ用クランクでも48Tで、安いながら、入門者としては使えます。はまる方は、ここからはじめて、最後はスギノ75まで行きますか?

 DSC_0797_convert_20190316221707.jpg

 今回は取っつきやすく、プロムナードハンドル。フラットより店主好み、疲れないし、意外と上半身使えちゃうという、不思議なハンドルです。女子でもいいですね。

 DSC_0802_convert_20190316221800.jpg

 ポジション取るために、しっかりとピラーの長さも確保。こういう所を気をつけるだけでも、自転車は車両として生きてくる。この辺妥協しちゃダメだね。

 DSC_0794_convert_20190316221645.jpg

 よし、そろそろ集合写真でも撮って、ストック一覧でも作りましょうか。

 作ったら、それで終わりじゃなくて、役に立ててやらないとね・・・。

 さて、売り出しにかかるか!

お色あわせの街道クロス・・・かな?



 今回は色を合わせてみました。雑多に置かれているものを、よくよく眺めてみると、有るところにはありますね。今回のお色統一は緑、雨蛙系の緑なんであります。店内からかき集めてみましたよ。それが意外とよく合うんです。

 元々雨蛙系緑は店主には得意な色ではありません、むしろ苦手・・・、持ち物でこの手の色は・・・ないですね、ほぼ皆無でしょう。

 DSC_0756_convert_20190315210634.jpg

 まず前後のタイヤね。雨蛙です。ただこの手の単色をタイヤに使うと、乗ったそばから、仕方ないんだが、汚れます。どうにかならないものか?と思いますが、なりませんね、これだけは。

 なので、色つきタイヤも、接地面は黒というのもありますね。

 DSC_0755_convert_20190315210622.jpg

 グリップも雨蛙。こいつはグリップの形としても、硬さもいいね、いつどこから仕入れたんだか忘れたが・・・。この色だとここも速攻で汚れるね、まずは手袋着用かな?

 DSC_0758_convert_20190315210655.jpg

 サドルも雨蛙ライン入り。これも座りがいいねえ、どこでどう仕入れたか忘れたが・・・。

 DSC_0759_convert_20190315210706.jpg

 ペダルも雨蛙。今んところは鮮やか・・・。前ギアは一枚です。街道クロスなんで、まあこれで十分でしょうということです。

 DSC_0760_convert_20190315210718.jpg

 前シングルで、リアは八枚、もう十分すぎ。

 DSC_0757_convert_20190315210646.jpg

 しっかり系のダブルピポッドブレーキ、ロングアーチを取り付けます。効きますねえ、このクラスにしては。

 DSC_0763_convert_20190315210758.jpg

 リアブレーキも同様のものが付いています。このように、トップチューブとダウンチューブが平行に下がっているものを、スタッカートといいますが、その際にはブレーキワイヤーの張り方が上下逆になります。

 下から逆「つ」の字・・・「し」の字にちかいかな?その形になって、下からブレーキアーチに取り付けられます、ちょっとエレガントに見えますね・・・、見えるでしょ?でもすべてのブレーキアーチでこれができるとは限らない、なのでこいつは偉大なり。

 DSC_0753_convert_20190315210608.jpg

 最近では、でかい図体の割に細かい作業が好きな、繊細系男子が、店の片隅でシール剥がしなどをやって、シンナーできれいに洗浄してくれたりするから、一段と商品性が上がってきているんですね。

 さて、そういうわけで、商品もそろって参りましたな・・・ということで、店頭販売なんかも本気でやっていこうか?と遅まきながら思うのであります、もちろん値段表も付けて、オプションの提案なんかもしてね。

 まずは手書きかな?値札を作って、ラミネートで包んで、ふれーむに張りましょうかね?

 その辺形になったら、念願の自転車屋になれそうです。長かったなあ、これで当店もようやくケチな修理屋から、創作系中古自転車販売店に昇格だ!

 なんてな・・・。
 

正真正銘のスラムもどき



 ワ!スラムがついている!といって驚くほどでは無いんだが・・・。

 気をつけてみると安価系のコンポ・・・と言うのか、市販車にシレッと付いていることがありますね。コイツもそうですな。ロードコンポなどでは、この作りでなんでアルテより高いんだよ・・・というものもなくはありませんが、もう少し手の届くところにあれば、まさに愛好者にとって三大コンポといえるんですが・・・。

 そう言えるほど、値段にしても、流通にしても、手の届きやすい状態になっていない、非常に、非常に、もったいない状況だよね。

 スラムのロード系コンポはインターマックスさんが受け継いで頑張っているんだが、正規の取引のない当店のような店は、ファックスやメールにて発注しなければいけません。煩雑ですよねえ、出す方も受ける方も。

 先日、そこんとこの若い子に、本契約していないんだが、スラム以外は絶対に発注しないんで、ネット販売許可できないの?と聞くと、在庫見られるのがいやなんだと・・・。うーん・・・そんなもんかな?その本意、良く理解できませんけど・・・。そもそも当店はスラム以外に興味も無いんだけどなあ・・・。

 そういう意味で、普及に関しては条件が整っているとは言い難いスラムですが(マジもったいないと思うんだけどなあ)、その開発などには瞠目する価値の大変ある企業であると、生意気にも思う次第であります。

 その姿勢は一言で言うと、ケツまくり!開き直り!でありましょうな。イタリアの没落傾向のメーカーさんにも学んでもらいたいよね、番手についておこぼれをもらって・・・なんてことやっているから、いつまでも番手なんだよな。

 思い切って不得意なところ外して開き直ったのが、今トレンドになっている前シングルの、バカデカスプロケでありましょう?どうせやるならあのくらいやれ!ってくらい開き直りまくりで、レース車体にまで影響与えているとこなんかは、まさにお見事!と言いたいよね。

 その影響でもって、本家のシマノさんがフロント三枚を外しつつあるじゃんか!ザマミロ!でしょ。シマノの発想の延長だったら、下手すりゃ前四枚だったんじゃないかな?もしかして既に特許でも取っていたりしてね。

 まさか、三枚から減るなんて、少しも思っていなかったんじゃないか?ある種スラムの勝利なんでありますよ。アサヒのスーパードライがキリンを抜いた・・・という感じかな?

 なので、前を一枚に、後ろのバカデカスプロケというのは、スラムが作ってきたトレンドであって、それが主流になりつつある・・・、シマノさんは技術があるが故に、この手の方向に対しては盲目であったという事・・・、高度な電子工学的な技術にとって、スティーブ・ジョブズが必要だったのと同じようなものかも知れませんな。

DSC_0643_convert_20190310115411.jpg

 そういう意味で、シマノ一強を揺さぶる波というのは重要でありますよ。テクトロさんもTRPなんてもん立ち上げて、ブレーキ系でシマノに入りつつ、独自の展開を模索しているようであります、そして今月にはどうも、マウンテン系のコンポをプレス発表・・・するかも知れないという噂を聞き入れました。

 四大コンポになるにはもう少し時間がかかるかも知れませんが、そういう芽が出つつあること自体は、歓迎でありますね。みんなアチコチで開発ののろしを上げてくれ、いい意味で乗り手の選択肢を増やして欲しいですねえ。

 唯一心配なのは、イタリアの老舗だよねえ・・・、大丈夫か?アイツら・・・。開き直れよ・・・と思いつつ。

 で、そんなわけで、スーパードライがキリンラガーを抜いた記念じゃないが、ちょいとスラムでもって、スラムもどきを作ってみようという事になった。

 DSC_0636_convert_20190310115223.jpg

 前一枚じゃ!決して高価なクランクじゃないが・・・。8速系のチェーンがかかるように、ちょいと裏を削って、ナローにならす。

 DSC_0638_convert_20190310115241.jpg

 リアは8速はローが32hと、本家スラムに肉薄!

 実用車系でこれはすごい!と自画自賛。

DSC_0641_convert_20190310115311.jpg

 700cのホイールつけて・・・。

DSC_0640_convert_20190310115300.jpg

 ショートリーチのキャリパーブレーキが付いています。

DSC_0639_convert_20190310115251.jpg

 リアも同じく!

DSC_0642_convert_20190310122324.jpg

 ハンドルはちょいとライズしているフラット系。

 DSC_0644_convert_20190310121050.jpg

 ポジション出せまっせ!というピラーね。

 乗ってみると、まあ街道には全く不足なしで、しっかり走れます!

DSC_0634_convert_20190310115213.jpg

 ちょっとやそっとのクロスバイクよりも、クールって?やつ?

 新年度、春に向けての再生発売じゃ!試乗可能ですので、是非乗ってみて!

お色直しも大いにありそうな快走車



 やっぱり自転車屋というのは自転車を売っている店のようですね・・・、完成車として出すと、それなりの反応があるのが新鮮ですわ。そうか、世の中ちゃんと乗れる自転車を求めているのか・・・と、改めて実感。

 ちゃんと作って、出していく、そういう地道なあり方も続けていかないとね、と思うこの頃です。

改造ばっぱやってんじゃねー!って事でも無いんだがな。

DSC_0403_convert_20190228174540.jpg

 今回のホイールは、ちょっと変わり種、ダイキャスト系でありますなあ。振れも何もあったもんじゃない。考え方によっては、コイツはプラスチックだろう?着色できるよねえ・・・。検討課題・・・その1だな。

 タイヤは黒、今回は黒なんだが・・・フレームショッキングピンクなんでもう少し遊んでもいいかな?これも検討課題・・・その2かな?

 DSC_0398_convert_20190228174452.jpg

 シングルフリーですね。この手のホイールに応用は難しいので、今回このホイールを使う限りは、シングルフリーで行ってもよし・・・ですな。

 DSC_0399_convert_20190228174502.jpg

 仮にもし・・・、最小の多段が欲しければ、前二枚にして、後ろテンショナーという仕掛けもできなくはない。そういうの嫌いじゃ無いんだが・・・、これも検討課題か?その3。

 DSC_0402_convert_20190228174523.jpg

 まじめなブレーキ付けてますね。ブレーキはまじめなものに限る。

DSC_0401_convert_20190228174512.jpg

 これを求める人はほぼカゴ欲しがるだろうということで、それはオプションとして、まずフロントキャリアを付けておく。
 
 鞄だけなら、何もカゴにしなくても、ここに鞄を直に置いて、ゴム紐で固定するというてもあり、荷物が決まっているなら、何も汎用性のあるカゴを用いなくてもいいわけだ。

DSC_0406_convert_20190228174602.jpg

 ブレーキレバーが変わっている。俗に言うカマキリというやつね・・・。

 カマキリの鎌は、どうも縦に動く気がしますんで、ちょっとこの形状と違うんじゃないか?といつも思います。

 DSC_0404_convert_20190228174551.jpg

 むしろ、鎌を横に使うタガメだよね・・・。

tagame1.png

ね!これからは当店はカマキリとは呼ばず、タガメブレーキと呼びましょう。

DSC_0397_convert_20190228174438.jpg

 とりあえずは、快走できる状態ですが・・・、検討課題はいくつかありで、今後の展開は面白そうだ。お色直しなんてことも起きるだろうね、なんてったって、ショッキングピンクなんだしね・・・、もっと遊ばないと、とも思います。

 でも、まずはこれで出して・・・、そうか、色もオプション・・・なんてか?

プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

カテゴリー
リンク
月別アーカイブ

カウンター