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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

そろそろ年度末 引っ越し等移動の季節 置いていく自転車どうします?



 いずれのアパートに置いて行かれた自転車。数カ月間、持ち主さんは申し出ください!張り紙をして期限が来たからと持ってこられたものであります。

 様子はそこそこいいです、消耗品変えるとまだまだ乗れます。

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 前後ともにVブレーキでよく効く。それより驚いたのが、

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 ホイールがいいですね、ステンレススポークを使って、そこそこに組まれています。よくやるなあ・・・。この手の自転車で抜くのがクランクとホイールで、特にホイールなんかが鉄スポークで何ともなあ、というものも少なくはないんですが、コイツはなかなかですわね。

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 クランクは少し抜いているようですが、まあ後々交換してもいいししやすいですね。一枚のそこそこクランクでもいいし、二枚にしてフロントメカつけてもいい、そういう意味で発展化できるところです、比較的簡単な。

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 7速のボスフリーがついています。今このボスフリー、当店にはなんと10sのものが在庫しています。まさか冗談だろう!と思って取り寄せてみたら、本当に10sだったんであります。

 ということは、この手のホイールにもちょっとした?いやもしかしたらそこそこ手をけるような細工してやれば、10速ものに改造することも可能かもしれませんな。

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 よくある入門編のフラットバーですが、やはり試乗して十分したら手の甲が痛くなってきました。店主はフラットバーにからっきし弱い・・・ダメなんであります。

 この手だったらブルホーンか?プロムナード系に変えないと店主の場合には乗り続けられませんが・・・。まあハンドルなんて好きな形に変えればいいだけのことなので、気にすることもなし。

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 コイツはホイール前後が良くて、あとは簡単に変更できるという意味では、コイツはいいですぞ!伸びしろありだと思います。

 そう、もう年度末に近くなってきていますね。人の移動のはげしい時期がやってまいります。そうなるとその移動に際して、置いていくという選択肢を取る方も増えるようですね。

 アパートの大家さんが困る時期でもあります。みんな勝手に置いていくんですよねえ・・・という時期なんですね。

 ということはあれやりますかね?また・・・。あれですよあれ!

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 例えば3月15日から二週間3月いっぱいまで、廃車無料引き取り・・・なんてね。助かる人結構いるかも知れませんね。まだ未定ですが、やる確率高いです!その際には本ブログと、張り紙で公表いたします!
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ホイ!と生まれた行連れ号 ちょっとレトロでギア系ご自由に



 マンドリン?メーカーの名前かということも怪しんだが、まあいい。

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 近所以上をそこそこ高速走り用の自転車ができあがったぞ!前シングル当たり前!

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 今んとこは6速対応の多段ギアなんだが、コイツの非常に便利なところは、この辺の自由度がかなりあるということ。

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 例えばコイツはボスフリーなので、シングルフリーギアにしたいということであれば、問題なくできる。

 もし固定ギアに興味があって、シングルフリーと共存させたいなんて贅沢なことを思ったら・・・。

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 対岸のブレーキがバンドブレーキなんで、コイツを外して固定ギアを取り付ければ良い。ブレーキは板ブレーキにしてチェーンステー裏にでも移植すればいいだろう。

 この辺の自由度は相当あるよ、なので悪知恵はいかようにも・・・。

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 広めのプロムナードハンドルを取り付けたところ、なんか大柄な自転車に変身した。かつての実用自転車のような質感がしなくもない。大柄な方に向く自転車かも知れないね。

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 この角度から見たほうが、ハンドル幅の広さがわかるね。相当広いよね。

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 親切にも鍵なんかが付いている・・・。

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 長くなってきたとはいえ、まだまだ日の短い昨今助かるのがこのハブダイナモね。電池の心配、充電の心配などがいらないというね。

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 もちろん泥除けなんてないね・・・。こう見るとありそうでない、かなり硬派な自転車となって再び街道を狙うことになりそうだ。
 
 着流し前を少しはだけて乗るなんてのにもいいかも知れない、スネ毛見せて、下駄で踏む、バンカラ風で妙にかっこいい一台になるかも知れないね、もちろん乗り手次第だ!

クロモリメッキフォークからカーボンなんかにしてしまった・・・



 赤ビアンキ!チェレステブルーではないビアンキです。

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 昨年暮れだったか、奥さん思いの方の依頼で同じ車種のフォーク改造をしたんですが・・・、だったらこいつも思い切って変えてやろうか?ということで変えてしまった・・・。

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 ジャーン!!!というほどではないが、クロモリフォークをカーボンフォークに交換しました。で、乗り味は、やはり影響は有りますね、多少優しくなるような、路面からのショック吸収力はあるかもですね。

 クロモリフレームとカーボンフォークの組み合わせは嫌いではないな。これはこれで大変よろしい・・・と思いますね。

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 元々クロスバイクなのか?ホイールは700Cがついていますね。ただマウンテンとクロスバイクの間のようにも思えますね。

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 もう絶滅種でしょうな、前にトリプルものがついていますね。時代遅れだから嫌・・・というのもわかりますので、なれば、このトリプルを外して保管して、今のものと交換すればよし。そしてトリプルを寝かせておくと、そのうち製造されなくなって、希少パーツになった暁には、高額パーツに化けるかも知れませんね。しらんが・・・。

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 もう十分なギア比を誇っていますね。よほどの山にいかない限りは、ほぼどこでも走行可能でしょう。

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 初心者にも優しいフラットバー。店主は苦手だが、敷居が低い分、初心者にはとっつきやすいでしょうね、なんにかあったら別ハンドルに交換すればよし。

 これと全国一周したいなんてこと思ったら、ドロップハンドルに交換すれば、クロモリツーリング車に変身するでしょうね、結構いいかもな。

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 前後ともにVブレーキなんで荷物を積んで雨の中峠下りしても、しっかり効きますね。

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 美しいクロスだねえ・・・。ドロップにしてツーリング車にしてもちょっと走っていそうで走っていない、車体といえるでしょうな。

 一部ではクロモリマウンテンが流行っているとか、これもそれにつながる血を受け継いでいる・・・と勝手に思いますがね。

用途を絞れば機動力 サンダル自転車はどうです?



 ルイガノといえば、小さい子供用自転車にも手抜きのないメーカーですね。どこに手抜きがないのか?というと。

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 フレームの溶接の部分です、特に。しっかりビードが乗っていますでしょ?

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 モリモリとガッツリありますね。そしてフレームも小さいので、より強度が上がるというわけです。

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 今まで何度か、パーツを交換することで、子供用ルイガノを大人用に作り変えたこともありますが、ソレはこの構造がしっかりしている、というところから始まります。

 で、こいつもルイガノらしく実にしっかり作られていますね。

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 大人用のピラーとサドルを取り付けて。

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 チョッパー系の丈のあるハンドルに交換することで、大人も普通に乗れる自転車に変身ですよ。

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 14インチの前後ホイールですね。大分小さいです。もちろんスピードなんかはでませんが・・・、用途を絞った使い方したら、こいつ独自の走りができる・・・と思いますねえ、それがどんなものか?どんなヒトに渡って、どう使われていくのか?なんていうところがこの自転車の面白いところかと思います。

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 フロントはこの車体には必要ないほど効きますVブレーキが付いていますね。

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 リアはバンドブレーキというアンバランスさだね。

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 短いクランクでヒョコヒョコ回してどこいくの?というお散歩自転車とも言えるかも知れませんね。

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 この足置きのようなところも構造のうちで、下りで踏む必要がないときには、ここに足をそろえて置いてもいいかも知れませんね。

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 全貌はこれであります・・・。面白い形で、独特な車体ですね。この独特な形だけに用途もたぶん独特で面白い使い方をされる車体じゃないか?なんて思いますなあ。

 下駄履き・・・というより、サンダル自転車、つっかけ自転車といったところかしらね。

 自宅からちょっと離れた駐車場に向かう専用車とか、点在している支社を順番に回る車体とか、広い工場内での移動手段に使う自転車とか。スピードとか長距離とかとは無縁でも、その他に絶対に役立つ車体だろうと思います。

 みんなで、こいつの次の用途を考えてみて!と募集したくなるような、サンダル自転車であります!

堅実な方向けの通勤自転車かな?



 実に堅実な車体も来るもんだねえ。ミヤタ号であります。

 最初にいっておくと、面白くもおかしくもないが実に堅実な車体なのだ。

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 実用車なんだが、ちょっとだけクロスバイク的な側面を持っている。鉄のクロスバイク・・・とすればかっこいいが、その亜流のようなものかな?

 後ろは多段で、前はというと

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 シングルね。いかにも実用車のクランクがついているが、こいつをアルミのそこそこのものに交換していくなんて楽しみもあるだろうね。行く行くはね。

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 実用車として堅実なのはこうした馬蹄鍵、これならチェーン持っていくの忘れたなんてことはない。車体もそこそこ重いので、こいつ一発で半端な盗難意欲を防げるだろう・・・といって、ヤル気マンマンの盗難意欲を喚起するほどの車体でもない。つまりこれにて十分なのだ。

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 必要以上の制動力のあるVブレーキが付いている、前後ともに。まあロングアーチのキャリパーブレーキをつけるよりかはいいかも知れないな。効くんでね。

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 このフラットバーもクロスバイクにはなりきれない実用臭がする、生真面目な感じだよね。遊びに行かない?と誘われても、イエ、仕事にいってきます・・・と言い返しそうだな。

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 このハブダイナモなんてもんも実に堅実な装備だよね。暗くなったら勝手に点いてくれて、かつ電池交換不要なんだもんな。日の短い昨今このありがたさは身にしみるよね。

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 このサドルも実用車以上、スポーツ車以下という、中途半端この上ないサドルだよね・・・。こういう中間領域を占めるパーツ類というものも探せばあるもんだ。

 そして

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 堅実な割には当店を通過したということで泥除けがない・・・ざまみろ!という反面、今は付いていないが、付けようと思えば即前カゴが付く、金具類はしっかりと残している。

 乗る人が堅実であれば、学生鞄または仕事カバンを載せるためにここに前カゴつけたいと来るのは定石だろうからね。

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 ということで、堅実この上ない、クロスになりきれない、半端な実用自転車の完成です。こいつをクロス化していくなんていうのもかなり面白い課題だね。

 なので、生真面目な公務員さん用の通勤自転車なんていうのがしっくり来ると同時に、乗りながら少しずつグレていく・・・という展開も面白いんじゃないかな?もちろん自転車がグレてきたら、乗り手だって、イヤ乗りてこそグレ始めるというのが手に取るように分かるので、それはそれでおもしろんだよね。

 どうせ表向きには堅実に生真面目で、面白くもおかしくもなく見えても、内心の自由を少しずつでも謳歌するというのもいいかも知れない、自転車という個室と一緒にね。

プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

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