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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

街乗りならこれでいいんじゃない?足るを知る一台



 取りあえず、しっかり前三角ができています。街乗り自転車として、再生したもんですよ。

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 ハブダイナモが付いている前輪、暗くなったら勝手にライトが付いてくれます。これから日が短くなっていくので、これは便利なんでありますよ。

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 もう潔いシングルです。もうシフトする必要なし!覚悟の一台です。

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 リアもシングルです、今回はフリーです。最近固定を多く作っていたんですが、まあ一般にも普及させることを考えてシングルフリーです。

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 ちゃんと効きますキャリパーブレーキ!そして、

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 リアが嬉しい、板ブレーキです!これだけでホイールの着脱が楽になります。ということは、パンク修理、チューブ交換、タイヤ交換など楽にできるということです。自転車に一歩近づきますね。

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 店主の苦手な、フラットハンドル・・・。店主に限り十五分で手首が痛くなります・・・ですが、一般の方々にとってはこちらのほうが自然に入っていけるでしょう。実用自転車の流れからすれば、こちらのほうが無理がないでしょうね。

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 ブレーキレバーしかない、当たり前ですがシングルフリーなんでシフターもない、これも潔いですね。
 
 ただハンドル掴んであとは踏むべし!

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 あとは適切な位置に腰をもって、足の力を効率よくペダルに乗せれば、自転車は滑るように走るんです!

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 マジで、シンプル!ただ走るだけ、、ただ街道を走るだけの自転車。その他を犠牲にしているだけあって、走りにはそこそこ特化していますよ!

 単純で簡単で、故障しにくい、潔い一台が欲しいという方は、一度試乗してみてください。

 「ただ走るだけ?」と思っても、走ったあとは「アア、なるほどね・・・」となる一台ですぞ!

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大柄自転車 誰が乗るんだろう?ラクダ号



 このうねったようなトップチューブは、またがりやすいね。

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 デザイン上どこまではフレームでどこまでが荷台かもわからない、というデザイン。元は電動自転車の電池が付いていたようだぞ。

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 こいつはゆったりとシングルで行きましょうか。すごいホイールベース、実にゆったりだ。

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 取りあえず、内装三段はあるんで、ゆったり普通の街乗りは可能です!

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 とはいえ、回転のいい700Cのホイールが前後に付いているので、ラクダのようだがそこそこ走るよ。

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 前はキャリパーブレーキで、

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 後ろはローラーブレーキ。ちょっと後輪外すのに手間はかかるが、バンドブレーキよりはマシかな。

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 サドルはラクダをイメージして???茶色の革サドルをつけました、一点豪華主義ですかね。

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 ハンドルがスゲー広いね。これはビーチクルーザーとかから移植してきたようなもんで、もうヘラジカの角のように幅が広い。そして、全体がラクダのような・・・、鹿と駱駝のキメラのような自転車だね。

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 ハイ、全貌はこれであります。確かに駱駝とヘラ鹿だようね。大柄の人が着物とかで乗ったら、なんともいえん雰囲気を醸し出すかも知れない。まあこれは使う人にそれ以降の演出をやってもらおうか、という意味でも未知数の駱駝鹿キメラ号なのであります!

胴長ピスト これはこれであってよし!



 レーサー的なシャープな三角にはなっていませんが。

 それはそうですね、元の車体はビーチクルーザーっていうジャンルのものですから。詳しくはわかりませんが、カリフォルニアの海岸辺りで発達してきた、砂浜対応の太いタイヤの、リアだけコースターブレーキの、スポークいっぱいありの、幅広ハンドルで、胴長だけにサーフボードもサイドカーのように設置して乗れるような自転車・・・なんじゃなかったかな?

 これをビーチクルーザーで再生するのは・・・流石に専門店でもないので、やるわけがない、当店が。どうせやるなら・・・このゆる目の胴長を使って、別の車体、まあユルーイロード風か、ピスト風にするでしょうね、ハイ。

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 ハイ、細めの700cのホイールを前後につけてましてね。

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 リアシングルで、フロントもシングル、しかも固定で・・・ということで変速ピストとして組み付けましたわ。

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 前はロングアーチのキャリパーブレーキを取り付けまして。

 リアはコースターではなくて・・・、

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 チェーンステーの裏に取り付けたキャリパーブレーキ・・・。ちょっと尖っているでしょ?

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 ビーチクルーザー的なユルーイ車体なので、ハンドルもユルーく、開いたドロップ、グラベル系?ハンドルってなもんでしょうな。

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 こんなに倒れているブレーキブラケット、持ちにくい?と思われるかも知れませんが、意外と普通にもって走れます。ハンドルも低くはないので、下ハンもしっかり握れ、ポジションについては多様なもんで意外と長距離行けるかも知れませんな。

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 トップもユルーく長い胴長なもんで、サドルの前後は多少調整可能となりますね。

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 いがいとかっこいい・・・かな?アメリカンバイク?的なユルさ?ホイールベースも長いので、ゆったり系ですが、フレーム自身が頑丈なので、ひどいたわみは感じませんね。

 これを多段にしたら、意外と乗れるツールング車体になったりして・・・。まあ、取りあえず、シングルで出します!

 試乗も大いに可であります!

なんかできたぞー!かなり硬めの街乗り号だ!



 こんな自転車が出来上がりました。なんか混在していた中で見落としていたんだが、こいつは使えそうだ・・・ということで、ありもので組んだんだが、何か結構いいのができたぞ!

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 どっかの消防署をもじったメーカーかな?と思いきや、

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 単なるブリジストンのアルミだった。コイツを当店にある諸々で組んでみた、完成車にして、街道を走らせようという魂胆。

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 完組のシマノホイールをあてがった。コイツがなかなか硬いぞ!ロスがないなあ、という印象、悪くない。

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 で、コンポなんだが、今回はフラットバー用のセンサーを使ってみた。台湾一周号で使った9速の安価モデルのリアディレーラーはどうも剛性不足で、仕様を取りやめたが、このフラットバーのようのセンサーはなかなかいいぞ!

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 なんと10速、贅沢だぞ、街乗り用としては。

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 で、これもまたかなり贅沢で、前二枚。そしてフロントメカも

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 ちょいと仰々しいが、センサーもの。クランクはシマノのありものだ。もう少し短いともっと良かったんだが・・・。

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 このようにシフターももちろんセンサーものを利用。センサーフラットバーバージョンものは使えるかもね、だったら嬉しいよな、実用車改造なんかにドンドン登用していきたいとおもう。

 まあ、8速、9速ものなんかも組んでみて剛性を見てみるか。

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 フロントブレーキが、カンチを使っています、豪華カンチではなくても、今カンチはかなり効きます。かつてのは一体なんだったんだ?

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 ほんで、リアブレーキはチェーンステーにくっつけたキャリパーブレーキ、何故か無駄にスケルトンになっている、この手のブレーキはその筋に行くと山ほどあるねえ・・・。

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 そして、普及モデルを考えて、店主は苦手なフラットバー・・・五分と持てないが、実用系自転車から初めてスポーツ系自転車に乗る際には、一番違和感のないハンドルだと思います。

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 サドルもピラーもしっかり長い!そこそこの身長の方にも向いています。

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 乗りやすいし、そこそこ剛性があるので踏むと無駄なく前に出ます!街道の利用としては十分すぎるくらいかな?あとはお好みでドロップにするのも悪くないかもなあ、ブルホーンでもいいが。

 ハイ!これ販売のために作りましたので、お売りします!税込み片手以内!

 もちろん早いものがちだよ!

この手はやはりスタンダード・・・に近いかな?



 この数カ月、店内の片付け等をやっているということで、自転車の引取なんてことは基本していない。10台以上あるなら何とかなりますが、少量を少しずつということになると、まとまった数になるまで引き渡しが出来ないので、アチコチに自転車が散らばることになる、今んとこその辺は避けたいわけであります。

 なので、どこかのアパート引き払いとかなると一気に10台以上が来るもんで、例外として引き受けたりもしている。

 そういう中にこういう一台が出て来る。

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 フレームとして面白いんだよね、こういうのはブルホーン系にして、快走車に改造したくなってしまう・・・。なので、やってしまったよ。

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 ブルホーン型だが、今回のは今までよりも無味乾燥なブルホーンといえるかな。

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 というのは、肩が落ちていない。突き出しもさして長くはないので、フラットバーの両サイドをただ単に直角に曲げただけ・・・という簡素なタイプのブルホーンなのだ。

 まあ、それはそれでいいかな?

 あとは、如何ようにもなるが、今回はシングルにすることに。

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 最初は多段も考えたんだが、シフターの選定がなんかうまくいかず、なら一層シングルにしてしまえ!ということでこうなった。

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 一気にシンプルになる。前のクランクのチェーンリンクと後ろの小ギアとが、チェーン一本で結ばれているだけ、ただそれだけ。ディレーラーなんか一切ない、しかも‥・固定ギアに設定してあるというもの。

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 もちろんフリー系のシングルギアを取り付けることもできるので、ご要望があれば・・・という感じだが、まずは固定で乗ってみれば?とおすすめしたいですね。何とかなるもんです‥・、と同時に自転車からいろんなことを習うことになりますね。特に足の回転の仕方を教えてもらうわけであります。

 自転車から強制的に、足の回転を教え込まれるので、乗れば乗るほど足の回し方がうまくなっていきます。そのうまくなった足の回転を今度はロードなどのフリーに教え返してあげると、これは相乗効果・・・ということになるのにね。

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 前輪のホイールもラージフランジのハブで、ちょっと本格的観ありありだね。

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 前後にはダブルピボットのブレーキがついていますよ、もともとはローラーブレーキの自転車だったが・・・。

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 リアもいた入れてキャリパーブレーキにしたんで、後輪の着脱が大変楽になります。自分でタイヤ交換なんかも簡単に出来てしまいます。

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 そして十分に伸び縮みするピラー。これで適切な位置にサドルをセッティングすることで、コイツは進むよ!ゴンゴン前に進む自転車に、シングル固定車に大変身なのだ!

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 補強付きの、トップチューブがフレームの対角線にあって、跨ぐのにも強度にも気は配られているいるね。

 こういう一台が、下駄履き・・・というよりか、スニーカー・・・というかね、街乗りそれ以上の最も便利な一台になるということはある。

 盗難はされにくいでしょ?一体のサドル高があれば、出来心は誘発しない。また固定だと飛び乗った瞬間、コケる・・・なんてことも起こる。

 でも、本気で踏もうとするとそれなりのスピード走行観を実感できるという、実は一番頼りになる一台だろうと思いますね。

 通勤なんかにもいいねえ、こんなんで、片道十キロ毎日乗っていたら、週末のロード長距離の足回りが確実に変わります!移動とトレーニングと技術が上がるなんて三拍子揃っているね・・・。

 ということで、常に高齢強いペダリングとトレーニングを意識してる方にも向いている、変な一台となります!

 ご検討してみてくださいよ!

プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

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