メールフォーム
一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り |軒先 自作自転車 tp://cnt.affiliate.fc2.com/cgi-bin/click.cgi?aff_userid=45871&aff_siteid=43545&aff_shopid=63" target

一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

自作?学校?開業準備?



 彼女の自転車を組みたいんで、取ってほしいと頼まれた、パーツ類。これをフレームにつけることぐらいは、誰でもできる。

 でも、それらパーツ類を連動させるという事になると、これはちょっと異なってくる。組付けのことですね。

 自分で組みたい・・・というのもありだが・・・。誰にでも場所を提供できるほどは広くはない。もう少し何かない?

 ホホー、そうか、ならそこの隅ででやんなよ・・・とコチラが思えるようななんかない?

 和菓子屋の若旦那・・・といっても継いでいるわけではない。元々は、バイクのメカニックだった・・・。ホホー、それは腕に覚えがあるな?仮にだ、当店が輪業としてモーターバイクなんかを取り扱い始めたら、部門長もんだな・・・。まあ、当店では、バイクにまでは手は出さないがね。

 そんで、自転車をいじっていきたい?今は学校の用務を担当していると・・・、手に職系だな。

 なら、その隅つかいなよ・・・。

 DSC_2184_convert_20180315192038.jpg

 隣で大森先生が組付けをやるんで、それを質問なんかしながら、まずは仕事をよく見ることかな?

 DSC_2182_convert_20180315192021.jpg
 
 セミインテグラルだから難しいかもなあ・・・。

DSC_2181_convert_20180315192009.jpg

ヘッドパーツは難しいんで付けてあげようか?お願いします・・・。 

 とこんな感じで、やっていた。自転車の作業を覚えるには、できる人と組んで、組み付けるの一番勉強になる。こんなことを何回か繰り返していくうちに、その内色んなものが組めるようになるだろう。そんなことが半年続いたら・・・。

DSC_2185_convert_20180315220820.jpg

 生き生きしているねえ。まずは彼女の一台を組んでからだ、もしその先まで行きたいなら・・・・なんかあるかもな。

 そんでもって、それが自分の開業につながるんだとしたら・・・、面白いかもね・・・。

 店主はもうある意味歳なわけで、もうこれから一人でできることは限られている。次の世代に流せることは流していかないと、と思うようになった。

 ある意味、当店なりの芯に当たる部分に共感できるようであれば、あとはその人なりのどんな展開になろうと、それはそれで喜ばしく思えるようになるだろう。

 もうそんな時期に来ているんだろうなあ、と思うようになった。

 なので、開いていく方向になるかと思うが、大事なことは琴線に触れる、という事かと思う、これが難しいようで簡単、簡単なようで難しい・・・。

 この若者の今後の展開、お楽しみに!
スポンサーサイト

お母さんの手柄だな・・・



 元々は、これをマットブラックに塗ってもらえないか?という依頼のつもりでご来店したらしい。

 その前に自前で塗ろうかしら?という電話をいただいていたんで、このお客さんかな?と店主が勝手に勘違いしていたんですね。どうも違ったらしい。なわけで、当然自分で塗りますよね・・・という方向で話を進めていったんですが、どこか怪訝な顔をしていたんで、アレ?おかしいなあ・・・なんても思っていたんですが。

 勘違いから出た真・・・てやつ?

 モロ乗る気・・・というほどでないながらも、お母さん、セガレっ子と自家塗装をすることになりました。

DSC_0137_convert_20161118170051.jpg

 自転車ばらして、ステッカー剥がしや洗浄、足付けのやり方を教えます。スタートは順調でした・・・。

 ところが、ほんの二十分ほどしてみると・・・

DSC_0133_convert_20161118170128.jpg

 アレ?ガキンチョがいない!?

 フォークがほったらかしになっている・・・、どこだ?と脇を見ると・・・

DSC_0134_convert_20161118170115.jpg

 ギャー!!!!ばれたー!!!とばかり、すでに作業に飽きたガキンチョ君が縄跳びをやっていた・・・。

 まあ、読めた展開ですね。男の子なんてこの手の作業十分もったらいい方で・・・、大抵はほったらかしで遊び始めるのが常なのであります。

 5歳児・・・、外に出てきた子狸とも遊びまくって、全く作業に戻る気配なし・・・。いいぞ、くそガキ・・・。

DSC_0135_convert_20161118170103.jpg

 こんな感じで、お母さんの作業が黙々と続きます。こうなってくると、ちょっとコチラも手助けしたくなりますね。親子和気アイアイでやっている場合は、よほどのことがない限り、手出しはしませんがね。

 この自転車ツートーンで決めるので、今回フォークはマットブラックにしてね。

DSC_0139_convert_20161118170039.jpg

 本体には、緑をかけて、なんとか終了です。

DSC_0140_convert_20161118170026.jpg

 全く、自分の手柄のような顔して・・・いい気なもんだぜ・・・。これはお母さんの功績だよ。

 で、二日目は本体にマットブラックをかけるんだが、緑の部分は文字で抜きたいという・・・。これがまあ、面白く行った。

DSC_0164_convert_20161118170016.jpg

 完成に近くなると寄ってくるという、ガキンチョの法則・・・。マスキングテープ外しは神妙にやっていた。

 で、お母さんの力作の完成!

DSC_0165_convert_20161118170006.jpg

 かっこいいでしょ?ってなんの文字なんだ?

 DSC_0183_convert_20161118165911.jpg


 こう見るのね、一見Aにも見えますが・・・、実はRなんですね。それを上下のパイプに分けて書いてみた。ある意味チネリの方式をとりました。

 なぜRなのか?それはこのガキンチョ君の名前にリュウというのがあるので、そこからRを取ったということなんです。

DSC_0179_convert_20161118165945.jpg

 反対から見ても、Rです。おみごとでしょ?

 そして上から見ると・・・、

DSC_0182_convert_20161118165923.jpg

 Xなんですね、だからなんだ・・・なのですが・・・。

DSC_0180_convert_20161118165934.jpg

 ガキンチョの希望で、緑の部分をシートステーで塗る、これはやってあげました。

 で、完成だ!

DSC_0177_convert_20161118165955.jpg

 オオ!お母さん頑張ったねー!!!パチパチパチ!!!という感じ。

 それほど、自分からやりたかったわけではなかったらしいが、塗り終わったあとの充実感はあったんじゃないかな?と思います。完成車を見たらどう思うかな?

 まあ、ガキンチョの作業に関しては、五歳なんてこんなもんだ・・・。あとは、しっかり乗れよ!ってなもんで。

 もしまた、数年後に来たりしたら、もっと自分から作業に没頭するようになるだろう・・・、どうなるかわからないが、人の成長というものは楽しみなもんだ。

 また来いよ!

軒先貸して 母屋で学ぶ



 子供が率先して、自分の自転車の塗装をするという企画。もう何回やってんだろう?

 システムはこう、自転車を持ってくる、コチラが解体しておく、好きな色のペイントを持ち込む。足付けの仕方を教える。自分で足付けをして、塗装する。それをコチラがまた組み付ける、以上!

 簡単にいうと、こうなります。まあ、システム自体は簡単なんだが。それを親子でやる、子供が大きいと、大方自分でやることになりますが、逆に子供が小さいと、親が実質やることになる、というのが通例ですね。

 今回は・・・、実に親子が大変協力的にことが進んでいったんであります・・・、おみごと!というくらいにね。

DSC_0103_convert_20161114180731.jpg

 ばらしたフレームを洗浄して、ステッカー等を剥がして、足付けをしていきます。結構寒い中での水仕事、娘さんですが、テキパキとやっています。

DSC_0104_convert_20161114180718.jpg

 今回、この軒先企画で初めてだったのが、なんとスプレー缶ではなかったことかな?

DSC_0105_convert_20161114180705.jpg

 刷毛塗りだったんですね・・・。自転車は工業製品、なのでどうしても均一的に塗装することになっている・・・んであります。冷静に考えれば、別にそうしなくてもいいのにね。均一的に塗装する場合には、刷毛では刷毛ムラができてしまうので、スプレー缶でやるというのが定番になってきていたんですが・・・。

 今回はあえて刷毛に。しかもちょっと変わったペイントを使用しています・・・、家具にいいんじゃないの?というような雰囲気なやつです。

 DSC_0107_convert_20161114180652.jpg

 刷毛を選んだ時点で、ムラの問題はなくなったも同然、そういう選択もありだなあ・・・。こういう自分では積極的にやらないことを目の前で見られるというのも、軒先貸しはやめられません。

 DSC_0167_convert_20161114180627.jpg

 今回はフレームだけでなく、泥よけ、チェーンカバーなどの小物にまで塗りが入っています。本物の籐のカゴ、これも入念にクリアをしみこませるようにとご指導。でないと、紫外線や雨などで劣化されやすくなって、すぐにカビや変形してしまいます。

DSC_0166_convert_20161114180639.jpg

 塗っては乾かし、塗っては日向で乾かし、それを何度か続けます。

 作業二日目にて、終了。集中力とセンスの勝利だよね、本当よくやりました!!!

 組み上がった自転車です!

DSC_0171_convert_20161114180551.jpg

 接写で撮れているかな?ちょっとゴワゴワした感じ、見えますか?温かみがあるよ・・・。

DSC_0173_convert_20161114180529.jpg

 これはよく見えるよね。刷毛ムラをうまく利用している。

DSC_0170_convert_20161114180602.jpg

 丁寧に塗り分けた、その色の組み合わせも大変いいですね。暖かく、どこか落ち着きます。

DSC_0174_convert_20161114180517.jpg

 ライトにまで、細かい配慮塗り・・・、これ確かお父さんが頑張っていたなあ・・・。お母さんはお昼ご飯を持ってきたり、いい連携していましたね。

 DSC_0172_convert_20161114180539.jpg

 クリアコーティングをしたカゴもしっかり付いていますね。

 DSC_0169_convert_20161114180616.jpg

 いい自転車になったでしょ?思わず乗ってみたくなる・・・、欲しくなるような温かい自転車だよね。

 塗料が、アメリカの古い家具をイメージして作られているらしいので、それを利用したところでもうセンスの上で、勝負は決まっていたわけであります。

DSC_0175_convert_20161114180506.jpg

 まさに家具のような落ち着きのある自転車ですね。なるほど・・・。

 今回も大いに学びますなあ・・・。実用自転車の分野にこういうテイストは大いにありです。いかにも手で塗ったような(今回は実際に塗っていますが)一台。

 自分が乗るか乗らないかは別として、一つの世界を暗示しているようなもの、ジャンルを確立する質量のあるものなどに、大いに反応すべきなんだと思います。

 イヤー、勉強になるわ・・・、本当に作りたいものを作る!という上では、採算を考えない素人が一番怖い・・・、今回はそれに子供というのが付いた・・・という意味で最強だよね。

 素人さんから、しかも子供さんから教えてもらうこと、この軒先企画はそのための出店のようなもんであります。だから、常に開いておく。ご希望の方は、いつでもどうぞ!

自転車も二年経てばねえ・・・自分でやれ!



 変な自転車が置いてあった。
 
 確かに見たことはある、しかも、頗る当店通過の仕様、どうせメンテか何かを頼むとかいう内容だろうと、放って置いた。

 しかし、あるのは自転車だけ・・・、誰がもって来たんだ?薄々分かってはいたが・・・、でも周りを見渡しても、見当たらない。

 この日は、パンクやタイヤ交換の依頼が異常に多くて、なんか当店は自転車屋さんみたいになっていた。そういえば、みるみるパンク修理用のパッチが減ってきている。あんなもの一箱購入すると、すさまじい量のパッチが入っているんだが、それが何箱か?パッチのサイズに合わせて8箱ぐらいあって、それを購入した2、3年前には、廃業するまで使い切れないだろう・・・と高をくくっていたんだが・・・・、そろそろサイズによっては再購入となりそうなのだ。

 狸サイクルって、自転車屋もやっているんですね・・・と最近ようやく納得し始めてきた。

 実用車系のタイヤ交換も、随分と依頼を受けることになった。亀田輪業さんからの引き継ぎもあると思いますな、有難いことなんですが、あそこがブリジストン系を主に扱っていたんで、タイヤもブリジストンという名のイノアックなんですわ。

 かつてはそんなにまじめに実用車はやっておらず、扱いの量も少なかった、扱っているメーカーもキョーワ・・・とかでしたが、亀田さんの流れができて以来、当店もイノアックものを使うようになった・・・んであります。

 その減りがまた、目に見えるもので・・・、この前取ったばかりがもうワンペアしかない?なんてね。完全に自転車屋じゃない・・・。

 雨が続いて、自転車に乗らなくなって、不具合なんかも放って置かれたやつが、晴れの一日にその手の修理系が殺到することがありますが、その日もちょっとそんなゴタゴタの日なんでありました。

 なので、先ほどの自転車などには一瞥くれただけで、放って置いたんでありますが・・・。

20160925_154929_285_convert_20160926111220.jpg

 その前を通る度に、なんか自転車に変化が・・・生じているんですね。チェーンがないよ・・・。

20160925_154940_477_convert_20160926111206.jpg

 ダイナモライトの交換の依頼もあったなあ・・・、本当自転車屋だ。そんなこんなでまた前を通ると、今度はブレーキワイヤが抜かれている・・・。この日は、柳さんは来ない日であった・・・。大森社長は夕方以降のおいでだし・・・、店主以外にもだれかがいるな・・・。

20160925_173100_423_convert_20160926111254.jpg

 んんん?!今度はバーテープもない・・・、誰だあ・・・?あいつかなあ・・・。

20160925_155010_143_convert_20160926111431.jpg

 んん?!何やつ?

 後ろ姿発見!

 まあ、そんなことはどうでも良いか・・・。

 それよりも、こんなものができました!

20160925_165844_630_convert_20160926111338.jpg

 外の鉄箱の上に何とも壮観な手すりというか柵ができました!

20160925_165918_249_convert_20160926111324.jpg

 柳サイクルさんの工房の上にもしっかりと柵ができています。

20160925_170055_283_convert_20160926111306.jpg

 夕涼みしながら、この上で缶ビール片手で・・・なんて良いでしょ?で、これは人が乗るためというよりも、ここに長らくお待たせしました!とばかりに念願の狸サイクル看板が付くんであります、あくまで予定。

 隣には二回のイベントスペースの響き床の看板もね。

 未だになんですが、「あのーここは何屋さんなんですか?」という質問が来るんですね、これだけ自転車が置いてあってもそう訊ねてくるんですから、本当一体何屋に見えているんでありましょうか?でもまあ、当の店主自身が自分の店を時に「自転車屋みたい・・・」に感じるんですから、外部の人が何屋か分からんというのもわからなくもない。

20160925_173228_415_convert_20160926111242.jpg

 なんだまだいたんだ、やっぱ君だったか・・・。2年前に改造した自転車のメンテに来たんだとか、一日ではできないんで置いておくって。福祉実習とかもある変わった学校にいるらしい・・・。

 「今日は自転車のメンテとですねえ・・・、後うちの学校って、論文があるんですよ・・・ですんでその相談に・・・」

 自転車のメンテで来るのは分かるが、なんで学校の論文の相談に、当店にやって来るんだよ?

 「あのなー、うちは自転車屋なんだよ!・・・やっぱり自転車屋・・・だったんだ・・・・」

夏休みの宿題 そのお手伝い



 夏休みの自由課題に、自分の自転車を自分で整備などをやって、それをネタに仕上げていこうと、ということになりました。

 協力者はお父さんと、影の存在としての当店。
 
 三歳の時から乗っているというこの車体を三年生の男の子として、今後とも長く大事に乗っていくための作業をやっていきましょう。

 大体三日間のコースのようなものなんだが・・・、今これは面白い!と思っても、来週より学校が始まってしまう、夏休みが終わってしまうところからすると、もう少し早めに公表しておけば良かったかな?とも思いますが。

 まずは今年の夏休みの、ある少年とお父さんの奮闘ぶり、ご覧になっていただきたい。

 まずは解体だ!ほぼフレーム単体にしていこう!

20160807_105223_351_convert_20160828201231.jpg

 一般工具でできる所は、自力でがんばってもらいます。

20160807_114043_773_convert_20160828201123.jpg

 こちらの指導の順で、パーツ類を外していきます。よーく観察しながらね。パーツをよく見て、それらの連動もよーく見ながらな。

20160807_115604_527_convert_20160828201137.jpg

 なんと、すごい、解体してしまった!お父さんはしっかり記録係に徹します。当店はあくまでも裏に・・・。

 20160819_141354_199_convert_20160828201216.jpg

 2日目、フレームを徹底洗浄して、足付けをしていきます。そう、再塗装をするということ。最初はオレンジ単体でやっていく、ということでしたがねえ。

 作業もちょっと年季のいる部類、手伝いのいる部類にはいっていくると、おとうさんの援軍が入ります。でもお父さんも結構楽しそう。そう、こんな事を元々から楽しもうと思う方でないと、子供にこんな宿題の提案なんてするはずがないか。

 20160821_133611_259_convert_20160828201157.jpg

 二人で色をかけていきます。足付けの経験は、塗装でたれたり、しじまになったりしたとき、すぐに役立ちます。失敗したら、よく乾かして、足付けすればよし、それだけなんだよね。

20160828_162733_497_convert_20160828201053.jpg

 塗装完成!オレンジとブルーのツートーン。それに元のパーツを戻す・・・というより、折角フレームをかっこよくしたから、自転車自体もかっこよくしていきたいということ。

 20160828_162753_802_convert_20160828201008.jpg

 BMX系のハンドルを付けました。

 20160828_162748_103_convert_20160828201036.jpg

 長くに渡って乗れるように、大人用のピラーとサドルを付けます。

 20160828_162742_330_convert_20160828201020.jpg

 チェーンカバーや、泥よけなど、いらないものを外しましたよ。

 20160828_162335_638_convert_20160828201110.jpg

 仕上がった自転車に跨がって、ご機嫌な少年。もちろんお父さんもね・・・。

 最後の仕上がりの写真を撮って、それを現像してレポートに張って、今日店主からいわれたいくつかのポイントを整理して、作業の順序を記述して・・・、あとは乗り心地の感想でも書けば、ほぼ完璧なんじゃないかな?

 まあ、この笑顔がすべてを物語っているよね。

 今年の夏休みは終わりだが、来年はもっと大々的に、夏休みの自由研究手伝います!ってやろうかな?

 イヤイヤ、今度のこのお父さんがやりたいと言ってました、今度は自分のかな?奥さんと話をして、予算取ったら、また来ます!とのことでした。

 まあ、なんでもいいや、やりたがり屋さんいらっしゃい!ということで。

 しかし、親子の良い思い出になったんだろうなあ・・・、だったらよかった・・・よかった・・・。

プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

カテゴリー
リンク
月別アーカイブ

カウンター