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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

親子から一族・・・?



 ブリジストンものながら、ちょいと変わった風貌が気に入り、もらい受けたらしい。

 これを親子で塗装したいと持ってきた。当店名物の軒先貸し自転車自家塗装なのだ。

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 塗り甲斐のある自転車を持ってきたなあ、それに合わせるようにお母さんの気合いも相当入っている。いいぞ・・・。

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 メカニカルなお願いが、多段ギアにしてほしいということ。お安い・・・、ご用なのだ。そして、約束の日まで、車体を解体しておく。フレームとフォークにしてお待ちする。

 昼前に到着で、気合い満々のお母さんと思いきや・・・、

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 なんと蓋開けてみたら、お母さんと娘だけでなく、お父さんも参戦、果てはいとこご一家までゾロゾロとやってきた。子供自転車なんて小さいフレームに、なんと大人が四人がかり・・・。

 といっても

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 おちびちゃんもいるので、大人の手は取られます。お父さんも、ソコソコやって、あとは・・・。

 結構近くの公園に子供達と遊びに行く感じ、それでいいのだ。結局頑張ったのは、やはり気合いの入ったお母さんと、そのいとこさんの二人。

 この二人が延々と、おしゃべりしながら、手をすすめる。

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 適度のところでお帰りのいとこご一家。それでも一人で頑張るお母さんなのであります。色も決めているんだが、全体的に地味・・・ですね、渋めが好きなお母さん・・・。でも乗るのは娘っこでしょ?

 君はこの色でいいの?と聞くとあまり頓着のない娘っこ。

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 この温度差がなんとも面白い。このまま行くこともあるし、子供など単純だから、完成に近づくと一気に発熱したりと、まあこれから三回ぐらいかな?当店の軒先で、ああだ、こうだありながら、色が入っていくんでありましょう。途中で失敗ありの、修正ありので、まあ楽しくやってください。

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 今日は、寒風の強い中、お母さん中心でよく頑張りました。フレームフォーク、ハンドル、クランク類の足付けすべて終わりました。あとはもしかして年末の末?に色差しに来るかな?

 以後また、後日談は掲載しますんで、この親子の作品の行方、こうご期待ですね、またお待ちしています。
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 ハチハチバイクというのか?パパチャリとか言うのか、どちらか知らないが、こんな自転車が作られていたとはね。

 何がすごいかというと、この車輪。

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 リヤカーとしては小さいが、なんか土木で使う一輪車、通称ネコの車輪のようだよね。どうもデイトナとかいう雑誌と共同で企画された車体らしい。

 デイトナ・・・、そういえば過去何度か取材を受けた記憶がある。所ジョージ関連だったか、ものに溢れた雑誌だったように思う。

 そこがパパチャリとか言い出したのか?そしてできたのがこれなんだと。

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 後輪のタイヤが太いんで、前輪が霞むよね。普通の自転車に見えてくる。

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 全貌はこんな感じ、ちょいとフレームは複雑なんだが、フレームと色をそろえてある荷台もあって、なんか働きそうな自転車でもある。

 あちこちにダボも付いていて、多少の融通は利くのかな?

 とまあ車体については、この辺で。

 このリアのタイヤが異様に太いということだけに、食いついた若者がいる。この若者が、こいつを軒先塗装などをして、自分の自転車にしたいということだ。

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 再塗装の足付けのためにやってきた。ほぼ半日で作業は終了、次は決めた色で塗るか・・・、それとも別の一台を完成させるか?

 この若者、当店はじめてではない。かつてM美大生の時からの出入り人である。専攻は木彫・・・。おもしれー・・・。

 将来は仏像の修理などをやりたいということで転部か、転科をしたという。なるほど・・・。

 もし店主が別の人生で美大を受けざるを得なくなるとしたら、間違いなく、迷うことなく彫刻の道へ行くだろう。絵画など洒落臭い・・・・、あんな平面などやっていられるか!

 絵を見ても、鬼瓦のようなせり出した額縁に目が行き、絵の中でも絵の具の盛り上がりとかき傷の方に目が行くくらいの立体男がこの店主なのだ。平面などへでもない・・・。

 その真逆の魔女に会ったことがある、テキスタイルしかできない、立体が全く把握できないという。だから泣きながらデッサンをやっていたというんだな。

 うん、美術の基本をデッサンなどに置いたら、つぶれる天才もいることだろう、とその時思ったものだった。

 二次元女と、立体男がなぜか話が盛り上がり、葡萄酒の瓶が二本空いたことがあったなあ・・・。

 そんなこんなで、彫刻専攻などと聞くと、燃えないわけがない。もし店主に別の人生があったとするならば、木彫の、鉈彫なんかの道へ行っていただろう・・・な、と思う。

 なので、製作の話などが聞きたくて、出入りしてもらっていた。そして自転車に乗りたいと言うんだが、この発想がまたぶっ飛んでいて、イメージはすでにできているようだ。太いタイヤ・・・、こいつが必須らしいんだな。

 だから、とにかく本人に好きなもの作らせること、こちらは技術的な後方支援のみとしようと決めた。若いやつのなにやらかすかわからない可能性にかけてみたいと思っていたんだな。

 変なインゴットの持ち込みで、なにやら中古ものをかき集めては持ってきて、色々試しているようだが、卒業後北千住の彫刻工房の助手として入って、忙しくしているらしい。

 埼玉の僻地に家を借りて、製作現場、アトリエとして今改装しているという。

 作品も、木彫だけにはとどまらないことを知った、漆、これはまあ関連技術かな?それ以外にも金属などにも手を伸ばす、他分野へ移動することなどなんとも思っていない感じが大変いい、実に自由なのだ。その調子で、その延長で自転車も考えているようだ、だいぶ刺激を受けるだろうなあ・・・。

 そして、今後がまた未知数だ、なにをしでかすかわからない。とにかく今は、助手という仕事と、手当たり次第、詰め込んでいるようだ。

 ちょいと店主の若い頃を思い出した。そのものどもの外的関連性については全く考えることは今はしない、とにかく自分が面白い!と思ったものなら、理系文系にとどまらず、すべてを頭の中に入れておこうと、雑食に徹していた時期があった、それが若い時期であったんだが・・・。

 なので、この未知数の可能性とは遊んでいたいと思う。コラボしたとき一体どんな自転車ができるかわからない、いや、それをそもそも自転車と呼べるものなのかすらわからないものが、この世に登場するかもしれないからだ。

 未知数、大いに結構、若いときはこうでないと・・・な。

 なんだか、教育機関にまであほが口出ししてくるようになったのか?即戦力だとかのたまっているらしい。下らん、実に下らん。若者に即戦力などを求める社会に未来などない、せいぜい五年先しか見ていない見ていない社会にまともな未来など来るはずもない。

 今この社会はそうなりつつある。成果、成果と、一体なにをもって成果とするのか?成果には中期も長期もあるんだが、短期しか見ていないんじゃないか?

 今の技術を支えているものに、数百年前の全く実用性とは違い文脈から発生してきたものがある、という事実から一体なにを学んだのだろうか?

 今は、無駄にしか思えないもの、遊びにしか思えないものが、どんなものに転化するか?ここにしか人類の希望はないはずなんだが・・・。

 若い奴らは未知数で結構、しばらく使えなくて結構、大いに遊んで結構なのだ、そこにしか未来はないのだから。

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 オット、ここにも遊んでおる子狸がいる、さて未来はあるんだろうか?

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 見ると拾い集めたペットボトルのキャップを二個合わせてテープでハッつけている、駒なんだそうだ・・・。確かに手で回すとよく回る・・・、中に石なんぞ入れたら音もするし、バランス崩して面白いかもしれない・・・。

 大した未来はなさそうだが、まあ、ゲームに遊ばれているガキから比べれば、たいそうましな方だと思う・・・。だって、まあ、ペットボトルのキャップをあれほどまで集めて、それを合わせて駒作りなんて、あまりの馬鹿馬鹿しさにこの年齢前後しかやらないだろう?できないだろう?

 あとになったら、バカバカしいんで、今しかできないことをやる、これって成長の原則だろう?それから比べて、今から英語だ、お琴だ、サッカーだなんて、あとからでもできることなんじゃネーの?とも思う。

 まあ、若いもんには期待しないで、放っておくのに限る、たまにちょっかいは必要だが・・・、さて次は年末に来るそうだ、別の変な自転車ができているかもしれない。これもまた、期待しないで待つことにする。

 未知数結構、即戦くそ食らえ!

あの例の親子 きわめて完成度高く 完成!



 元々これだったのが・・・。

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 フレーム単体にして、親子二人でまずは塗装のための足付けをしました・・・。もここから、ヤバイかも・・・、丁寧すぎ・・・という感じ、まあそれもこの親子のテイストかな?と。

 ただし数ヶ月は覚悟だな・・・と正直思いましたわな。

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 それが、一進一退をちょいと繰り返すもペースがいい!フレームとフォークの塗り分けでツートーンに。

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 長期間を覚悟したものの、手順もよかったんでしょう、つや消しクリアを吹いて、なんともう完了してしまった。

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 フォークも白と塗り分けて、このツートーンが・・・、

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 ちゃんとサドル、

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 アウターワイヤーの白、

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 ペダルの白と、ちゃんと色の組み合わせも考えながら、パーツの組み戻しをしているんですねえ、なかなかのデザイナーでありますよ。美術の先生にもなれたんじゃないかな?

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 もちろん戻しパーツも洗浄や、調整していますので、絶好調。多少の時間を使って、親子で自転車を塗って、パーツの組み合わせなんかを考えながら、別の自転車に変えていく。

 こういう作業をしておくと、すべては作り替えられるもの、という自転車から多の分野のものへとスライドが起こってくれると、いいなあ、と信じて、こうした企画も継続してやっている。

 こういう記事が出ると、また我も!という親子が出てくるだろうね。もちろんそれ狙っています。

 買ってただ使うだけじゃなく、直して、変えて、使い続けることの創造性というものは大事にしていきたいね。

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 お見事でしょ!これじゃあ、狸も裸足で逃げ出すわ!

 好事家親子募集だよ!
 
 
 

あれからこうなりました



 完成車からフレームだけを抜き出して、お渡しします。そうすると、いらないデカールを外したり、汚れを落としたり、400番台のやすりをかけて、足付けしたりと処理をして、思い思いの色で自家塗装してもらいます。

 それが完成したら、再度組み付け。その際にパーツ交換なども承る・・・という、軒先を貸して自分たちで塗装してもらうという企画、もうなんてやっているんでしょうか?ポツンポツンと好評ですね。

 で、前回は、足付けを徹底してやったお二人だった。ペースはいいし、仕事が丁寧・・・。いや、丁寧すぎ?かなり細かいところまでやっていますね。

 それでもって、半日もしないうちにほぼ完璧に近い足付けを終えた。多分その足で色決めをしたんじゃないかな?

 今回はしっかり塗装しましょう、とやってきた。

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 仕事は休み休みやる。少し置いてから、自分の仕事を見直してみる・・・。この辺原則ですね。やっている最中には気づかないことに、気づくことがだいぶあるからです。

 だいぶあったようですねえ・・・。

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 さて始めるか・・・と。濃いめの青、藍色に近いですね。しかし慎重に仕事を進めていく。かなりの完璧主義親子とお見受けします。

 この小さいフレームに缶2本用意するというのも、用心深いですね。

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 なぬ?!フォークはシロか?

 ということは、二色の塗り分けをやっているわけだ。初めてのチャレンジの割には凝ってますねえ・・・。

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 この日は小春日和で、無風。塗装にはもってこいの日だった。その上に、また日光のよく当たるところに移っての塗装、仕事きっちりです。

 どうも、何カ所か気に入らないところがあったようで、しっかり乾燥するまで待って、そこにまたやすりをかけて、再度塗装をしけます。

 まあ、切りがないからソコソコにね・・・といっても、どうも完璧主義の性格がうずくのか、もう見飽きるぐらい見つめて、あら探しをして・・・、ようやっと自分に、これで許してやろうというのが出たのが、夕方でありました。

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 クリアは次回の課題ということで、今回はここまで。でも着々と仕事は進んでいます、むしろもっとハプニングがあった方が盛り上がるんだが・・・、そんな気配も吹き飛ばすほどの、慎重な作業、まあこれはこれでこの親子の持ち味なんでしょう・・・、といってもその中心は和気藹々とやっていましたが・・・。

 つや消しにしますか?それともつやありにしますか?という問いにはどうも後者で行きそうだ。となると・・・、今度もまた2本の缶で完璧につや出しをすることになるのかな?それとも研ぎ出し・・・、ウレタンでないと難しいか?

 なんて悩みと同時に、フレームがここまできれいになると、あの外したパーツをつけることになる・・・?せっかくきれいになったのに・・・。とまたもう一つ悩みが出てきているようです、まあ、完成まで親子で楽しく悩んでください・・・。

 ということで、この作業の行方は、追跡していきましょう!そして、うちもやりたいという親子大募集であります!



 

親子で塗ろう 自家塗装自転車



 来るときは来るんだが、切れると暫くは来ない、というのが軒先自家塗装自転車なんだな。

 これは、この手の子供自転車を持ち込む。そうすると、当店がフr-ムフォークにしておく。

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 それを親子で、下地を作って、自分たちで塗装するというプランなのだ。その下地作りなどはご指南し、道具器具類はお貸しする。

 これは丁度表面のシール類をカッターなどで剥がしているところ。

 そして、それができたら、ペイント持ち込みで、塗装してもらう。色決めも親子のいいコミュニケーションになろう。

 もちろん垂れたり、こすったり、濃度が違ったりと、色々あるが、そんなところも修正しながら、親子で仕上げていく、というのがこのプランの特徴なんであります。

 そして、塗装が仕上がったら、基本パーツを組み付けて、お渡しする・・・という、自家塗装の黒子になるのが当店ということなんであります。

 今回は五年生の少年とお父さん。

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 シール類を剥がし、糊の成分はシンナー等で拭き取る。

 そのあとはひたすらに400番の紙やすりをかけて、再塗装の食いつきをよくする下地作りをします。

 手の感覚を頼りに、へこみや傷などをやすりで整えていく。

 そんなこんなで二三時間はあっという間に、経ってしまった。

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 いい作業は音に現れるので、直接見ていなくても、結構わかる。調子よく行っているな・・・、なんか迷いがありそうだ・・・とかね。

 そして、作業は休み休みする。動きも目も、マンネリから時々解放してやること。そうすることで、新たな発見が起こる。

 時間をおくというのは大切なことだ。根詰めすぎないこと・・・だね。そして、完璧を目指さない、ほどほどに・・・、こんなもんだろう、という見切りも大切。でないと切りがないからなあ・・・。

 まあ、色々あるが、一本再塗装を自分でやると、いろんなことがわかるよ。そして、何よりも傷などが付いても、あたふたしなくなる。自分で塗ったものだから、自分で直せる、というわけだ。

 そういうことが重要なんだよね。

 そんなこんなで、約三時間近くか?いいペースで下地作りが完成した。あとは、次回の休みに、決めたペイントを購入して持ってきて、最終仕上げの点検をして、塗りに入ろう。

 もちろん何度か失敗はするから焦らず、年内にできれば御の字だ・・・というくらいで行きましょう。

 他の親子さんでもこの活動に関心のある方もずいぶんと居るようだ。楽な仕事ではないが、こういう仕事も続けていかないとね、若い子の体験として、重要なんだろう、と信じて、続けて参りましょう。

 続報もお楽しみに!

プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

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