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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り |店の所在地 tp://cnt.affiliate.fc2.com/cgi-bin/click.cgi?aff_userid=45871&aff_siteid=43545&aff_shopid=63" target

一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

事故からの生還 保険もいろいろ



 歩道をゆっくり走っていたところ横から急に車が出てきて、横倒しにあったそうだ。

 右半身をうったという。まだ現役のタクシー運転手なので、まずは体を慎重に治していくことでしょう。ユスリタカリではなくて、最低一年の気候変動の中で、怪我を観察しながら、対処していくことだと思います。

 「ああ、もう治った、大丈夫!」とすぐにいわない。打撲は思った以上に深いし、怖いよ。と、そちらの方の循環ができたら、今度は自転車と来る。これでいいのだ!まず体、そして次に自転車ね。自転車は二の次です。

 鉄フレームなので、こういう場合にフレーム単体にして、計測し、修正などをかけてから、使えるパーツで再組み付けしていく、という手順をとります。

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 こんな風にしてね。

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 外したパーツ類・・・。安心して乗れるようにということで、鉄フレームの検分はたいていこうやってやっていくんだが・・・、それはそれなりに経費はかかるわけであります。

 見積書を作って、相手にお渡しして、比率などを決めてから、ゴーサインなんだが・・・。

 一言事故といっても、まあ、いろいろな状況があるし、保険屋さんも実に様々なのだ。前回触れたような、大バカ弁護士のようなぼけなすもいれば、被害者第一!とはせ参じてくるところもある。

 たいていはその間なんだがね。

 「どうも全額でない・・・っていうんだよなあ・・・、よくわからないけど、自転車も古いし出して、請求の三分の二くらいだって・・・。」と。

 こういう場合どうするか?それはまあ、依頼主さんと話し合って、決めていくしかない。

 大変気に入った、高額の新車クラスであれば、ここでは絶対に妥協しない!!!!というパターンもあるでしょうな。細かい自転車の状況については、こちらから説明しますんで、いつでも来てください。実際来てくださいよ。電話でなんて説明できませんからね・・・、なんてね、自転車に関する弁護士みたいな展開になることも少なくはない。

 問題なのは、実用車系のやつね。こうなると、まあ、最近はあまりいなくなりましたが、なめてかかってくるような保険屋もあります。

 「アア?ママチャリでしょ?五年もすれば償却でしょう・・・」なんて軽口たたくのもいる、正確には、いた、としよう。

 まあ、そんな態度じゃあ、まとまる話もまとまらなくなる。こちらもそっちがそっちなら、こちらもこちら・・・的になる。余計ややこしくなるが、保険会社にもいろいろと勉強してもらわないとね。

 今回はどちらかというと、この軽口のタイプだったかな?被害に遭った自転車も、子供用のマウンテンみたいなもんだから、正規の手続きで検分プラスアルファなどしたら、原価を優に超えてしまうだろうね。

 それがわかるので、被害者の方も、どうしたもんかね?となる。

 なれば、請求額の三分の二の範囲で、なんか一大作りましょうか?という展開になった。

 できる限り、前の自転車のパーツを使ってね。

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 例えば、前三枚のクランクは楽なので、こちらに移植した。

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 前後のタイヤも替えたばっかりなんで、これも流用する。

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 前ブレーキは、キャリパー型のロングアーチで決めてみた。その前についていた、鉄板から切り出したようなやつは、いかにもガキ用だからな。

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 リアのブレーキだけは、別ホイールを使った。このフレームには、Vブレーキの台座がないんで、やむなく・・・これにするしかなかった。台座つけて、ディスクギア・・・なんてやったら、完全予算オーバーだな。できなくはないが・・・。

 たまたま、似たようなサイズと雰囲気のフレームがあったがため、今回は見た目も変えて、再生となった。

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 こんな感じだな。太い鉄のパイプで、小さい三角といえば、最強クラスの強度を持っているんじゃないか?つまり大事に使ったら、一生もん、といえる。

 今回はパーツをもってして、事故からの再生号となったわけでありますが、大事なことって、やっぱり、状況に合わせた対応だということでしょうな。

 自転車の値段や、利用者との関係、そして加害側の質や考えや対応力・・・、こうした複雑な事柄が一気に来るというのが事故なもんで、解決の道はもちろん一筋では行かないのが、常なのね。

 相手が全面的に非を認めたんで、しっかり予算かけて組み直してくださいね・・・なんてもんから、加害の方もなんか苦しそうで大変みたいなんだ、この自転車もそんなに高くはないんで、自分としては、安心して乗れればいいんです・・・。なんてもんまで、実に様々様相を呈するわけです。

 そういえば、もうすでに一年くらい話が止まっている案件があったっけなあ・・・。

 事故対応はやっぱり大変ですわね。すぐに修理費などが支払われるとは限らないし、変な事情に関わることもあるしね。

 でも、これもまた自転車の持っている、抜きがたき一面ということでもある、ということで、事故対応はせざるを得ないとあきらめている。ということで、今後も事故車の対応なんかもして参りますので、その旨、心にとどめておいください。

 もちろん事故なんかにかすらないに越したことはないんですよ!いいですか?!気をつけてくださいよ!
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半殺しコースター・・・どうするかね?



 バイクをイメージしている・・・んでしょ。ビーチクルーザーというのは、初期はバイクのフレーム使っていたんじゃない?と思えるくらい各所にそういう痕跡を残していると思いますね。

 必要のないタンク・・・なんかがその典型。この手は狙って、当店でも一ジャンルとしようともしたんだが・・・、そこにはまだ届かず・・・というところですね。

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 ハンドル回りなんかマジでバイクのものを利用しています。

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 どこで探してきたか?インゴットのような質感のあるアルミステム。

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 これもまだ入れどころ定まらず・・・、決まったら全面に出していきたいもんだ。ハーレー屋さんが持っている、おにぎり三角のこの手のライトもあったが・・・、自転車転用にはまだ工夫が必要だわ。

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 ラッパ型のホーン・・・、ただ音は腰が抜けるプープーホーンだな。しかしよくコンセプチャルにまとめてきたよね。

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 しかし、今回の問題はここ。コースターハブなんですね。こいつは足を反回転させると、車体が止まるというブレーキの機構も持つハブなんです。

 ということは、踏んで前に出ること、足を止めてフリーの状態であること、これは可能なんだが、足を逆回しにすると制動になってしまうので、後ろ空まわしができない・・・という癖があるんですね。

 その空まわしをできるようにならないか?というご相談。単純には後輪組み替えよ!で済むんだが・・・、そこまで手間をかけずに、ブレーキ殺してフリーにできないか?なんていう希望なんですね。

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 後輪を外して、解体してみるか?

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 どんどん外していくと、ヘドロ状態のグリスとともに、いろんなものが出てきたよ。

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 ハブの中で、左右に動くこの中央の駒のようなものがありまして、この外側に二枚のシェルがつくんですね。

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 これが、先の駒をその上から挟むように設置されていて、こいつが逆ギアでハブ内で膨らむことで、制動がかかるという構造らしい・・・ということは?

 この二枚のシェルと外せば、まずは制動しなくなります。当たり前だよね・・・。

 ただ、それが逆から回りを保証してくれるのか?

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 夜の実験・・・。フリーの機構はなんとかなるものの・・・、逆回しとなると、ぎこちない・・・。後ガタも出そうだし、小ギヤも不安定になるとチェーンの脱線も起こる・・・、ってことは、ちょっとまだ研究と工夫が必要なようである。

 まあ、別は部でホイール組み替えるのが一番簡単なんだがなあ・・・。どうしようねえ・・・。

またまたヤフオクからやってきた 通勤車へ



 古いクロモリのパナソニックがやってきました。

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 チューブラー時代のもので、こいつを通勤用に改造してほしいということなんですが、このちょっと汚れた感じは大事で、なぜって盗難に遭わないためで、よく考えられていると思います。

 ただ、やっぱりチューブラーは不便ということなので、WO化してやろうということに。

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 ロープロファイル系のものを選んで組み直し。ハブはそのまま、グリスアップをして流用。

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 前後ともに、当然WO化であります。通勤途中のパンク修理も多少は楽になりますでしょう。

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 それともう一つの大きな変化は、このドロップハンドルをフラットバーに変えること。

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 これチタンのフラットバーです。納車の際に長さを調整しようということに。

 シフターは・・・というと。

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 ダウンチューブのところに、Wレバーとして設置。

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 あとはオーバーホール・・・かな。

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 一定以上のものは、かなりの確率でなんとか再生できる・・・と思います。

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 ブレーキも分解掃除と、シュー交換で、変な新品よりもよくなります。

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 タイヤはこれ、決して悪いものではありませんよ。

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 手入れをしてやれば、よほどひどい放置のされ方をしたものでない限り、この時代のパーツなら、生き返りますね。

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 再生フラットロードとして、完成。フラットバーでもフレームがクロモリだと、クロスバイクとはいいにくいというのが面白いですね。

 やっぱりフラットロード・・・という呼び方がいいですね。Wレバーなんで、ハンドル交換は楽にできます。帽子のように、気分に合わせて、今日はドロップ、明日はブルホーン・・・なんていうようにもできます。

 ヤフオクからやってきて、安全高速通勤用として、盗難からも遠ざかって再生されたパナソニック。次の使命を与えられて、ヨーシ!とばかり張り切って見えますね。足回りも新しくなったし、一丁働きまっせ!と。

 そのままだったら、どこかの倉庫か、物置か、部屋の片隅で邪魔扱いされたかもしれない自転車が、適所を与えられて、再度街道を走るなんて、いいことであります。

 そういうところはオークションの素晴らしい側面だと思います。まあ、実際のやりとりにはいろいろあるでしょう、人間同士がやることですから、それは何かあってもおかしくはない。

 でも、それを超えても、こうした適材を活かす適所にものを再配置するというシステムはやはり素晴らしいと思います。

 そういうことで、もう少し積極的にオークション出当店の活躍できる可能性を探ってみるというのも、ありかもしれませんね。無形の商品を出品して、オークションを活用する人たちの活性化のために役に立てないか?

 そんな可能性の中にも、隙間はあるかもしれませんね。オークションの意義を高めるためにもね。

ウルトラマン車体 後輪パワーアップ



 写真では赤っぽく見えているかもしれませんが、実は朱に近い色で、ヘッド周りのシルバーと合わせると、なんかウルトラマンのように見えてきます。

 世代を超えるというのはあるようで、ただでさえ年の離れた店主と子狸も、ウルトラマンを共有しているんですね。まあ、店主の方ではリアルタイムだったわけで・・・エッヘン・・・なんでありますが、イヤイヤ、その後から後からウルトラマン○○というのが、増えているようで、カードを見せられても、せいぜいわかるのはウルトラマンエースまで・・・。

 そんなにウルトラマンの種類がいたなんてね、驚きであります。

 まあ、でも好きだったのはウルトラセブンだったかな。あれは勧善懲悪だけでない、深さを持っていますね。当時のスタップさんたちの苦労話や熱意について、後年聞くわけですが、そここそリアルタイムで、すごい作品を見ていたんだなあ、と後から思っている次第です。

 泥棒にも三分の理、なんて諺があるだけ、善と悪とが実は峻別できにくいことはあるはずで、そこにこそ考えるべき問題があるわけで・・・。勧善懲悪ものは単なるカタルシスでしかない、単純な国民を作るにはもってこいのその程度の物語でありましょうな。さて、ウルトラマンの話はここまで・・・。

 この車体をいじりたい、それもある自転車との関連で。

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 このルノーのクロスバイクから部品をとって、ウルトラマンの方に移植してパワーアップしてほしいという依頼。これは手間仕事の典型で、こちらの持ち出しはほぼなし・・・という内容です。

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 特に後輪周りを利用して、多段化してほしいということですね。

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 ウルトラマンの後輪はシングルギアの通常のホイールです。こいつに移植・・・ですか。

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 ディレーラーその他諸々を移植。もちろんぽん付けはできませんので、双方よく観察しながらの移植することになります。

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 できれば泥よけを残してほしい・・・ということ。誠に残念なことながら、残せてしまった訳であります。

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 26インチもタイヤの部分を考えると、結局のところ700cの細いタイヤとそう大差ない直径になりますんでね。

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 なんでかな?なんでか知らんが、シングルギアにトリプルのクランクがついていました。ありもの組の典型ね。

 こいつをルノーのクロスバイクらから移植したクランクに交換。

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 といっても、フロントディレーラーはないので、帰るとしたら手でチェーンを移動するしかない。でも、そうすればフロントギアの恩恵を受けられるようになったという分、よかったわけであります。これを称して「サムシフター」といいます。

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 地方からわざわざ荷台を持ち込んでのご依頼。確かに関東平野の隅の方にいくと、すべて山々山・・・なんで、何かと多段は必要かと思います。

 でも、百キロ近く離れたその周りに、この手の移植をしてくれる自転車屋はないんでしょうか?なんて聞いたら、「聞くのも無駄だと思ったので、聞いてすらいません」と。

 やっぱりこれ、隙間なんだなあ・・・。底辺に自転車愛を・・・さすれば隙間はより深まる、はずですな。

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※第二回の工房飲みですが、今月も21日金曜の七時からということで、参加費千円、一品以上持ち寄りで!お待ちしています!

街乗りにサスは・・・なくてもよし・・・あったも・・・意味なし・・・



 ロード系から来たものとして、サスペンションというのは、踏んだ力を吸収されるので、あまり良い印象は持てなかったわけであります。

 まあ道の荒れ具合なんか細かいことは気にせず、段差なんかも平気の平左で突っ込んでいける・・・ということはできる・・・としても、そもそもそんな運転しないし・・・、ってなぐあい。

 街道走るマウンテン・・・、すでに形容矛盾なんだが、用途として街道を走ろうとする際に、サスペンションというのは・・・ねえ。

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 機構も色々あって、重いのなんの・・・、凝ればコイツだけで一分野になってしまうほどの質量あるパーツであることは理解できるとしても、やはり舗装路の街道を走る上ではなくてもいい・・・、通常ならあってもいいとも思えるほうではあるが、ある意味が分からない・・・としておきましょう。

 なれば交換・・・。

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 メッキ系のクロモリフォークですね。それなりに重いんですが、サスフォークに比べれば、天国のようなものであります。

 店主はクロモリフォーク、結構好きなんです、何せ安心ですわ。下りのコーナーの時など、でたてのミズノカーボンものでヒヤッとした経験があってから、未だに使いますが、カーボンフォークって、今一・・・のところがあります。

 それから比べるとクロモリフォークの安定度は群を抜いていますね。タンデムを組んだときに、何を間違えてか、カーボンフォークものでやったんですが、あっちフラフラ、こっちフラフラでね、すぐにクロモリのガッチリ系に変えて、走りが安定したとかね。

 ということでクロモリフォークは永遠でありますな。

 その内、エアロ形状など工夫に工夫を重ねたクロモリフォークを柳さんと開発してだな・・・、カーボンフレームのクロモリハイブリッドなんていう提案なんかしてみたいよね。

 例えばフレームはサーベロカーボンで、フォークだけは柳エアロクロモリフォークだったら、走りは変わる!そういう所に興味を持ってもらえるレーサーは酔狂だが、面白い・・・。いずれだね・・・。

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 いつも思うんだが、銀、メッキというのは感覚的には無色といっていいですね。色がないから、なんとでも合います。

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 ヘッドパーツとの関係もあるので、ポンと交換が出来ない所が、面倒なフォークなんでありますが、腕の見せ所なんであります。

 あとは・・・、

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 折角ならタイヤも細くして、街道仕様に徹底しよう、ということで。

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 一回り細い1.25に変更。

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 普通に走りやすい、街道マウンテンに変身です。まあ、サスのなかった時代にはこれで膝と腰と肩と腕で自前のサスで乗っていた、というのがマウンテンですから、これはこれで迫力ある初期型マウンテン・・・ということになります。

 フォークはフレームに次いで走りに影響のある所、人によってはフォークが一番大事という人もいるくらいですから、今やフレームフォーク一体の時代ですが、両者を分けて考えてみるということも、どこか忘れないでね!今回は用途重視だったけどさ・・・。

プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて十年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp
  tohke@pdx.ne.jp

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