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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

ハンドル変えちゃいました!



去年の暮も暮れ、こんな車体が登場したんですね。もらった車体ながらどうすんべー?と改造を色々思いあぐねていた中で、どうせなら固定にして乗せちゃえ!という人物が現れたんで、殆どの処置をその人物に任せて、最後のチョチョイだけ当店請け負って、完成したのがこいつだったわけだ。

 トップチューブのないフレーム、店主はこの手を見るとちょっと改造欲をかられるんだが、あとはホイールが24インチとかかな?ちょっと変則的な実用自転車なんだがね。

 ブレーキまわりかなんかをいじったら、固定の歯が入ったので、一気に固定車!そのくらい自転車乗るなら、固定の一台でも乗りなさい!ということで、無理やり乗せていしまったんだがね、この人物に!

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 暮れだけに暖かそうな格好しているこの人物、これは当店周りに寄ったことある人なら、一度は会ったことのある人物のではないか?と思われますな。

 Mさんなのであります。当店がこの地に引っ越してきた六年前、ほぼ先頭に「一体ここ何になりますの?」と気さくに声をかけてきてくれた方でもあります。

 今では、ほぼ当店の勝手に副店長のような存在で、呼び込みから、聞き取り、ちょっとした施工(と言っても空気入れくらいか)、そして「毎度ありがとうございます!」と当の店主よりも元気にお客を送り出してもくれますね。

 さすが滋賀生まれの関西人だけあって、明るい!巻き込む!ちょっとおせっかい!の好人物なんであります。

 あとは、お客を連れてきてくれますね。職場関係から、パパ友、少年野球関係・・・、まあこの地域で顔が広いこと、当店回りにいる内に一体通行人と何人挨拶するの?ってな感じね。

 お子さん四人いると各世代との交流も多くなるんだろうが、まあ人柄でもありましょうな。

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 で、話を自転車に戻しますと、この形で持って行かれまして、しばし固定に乗りながら、その効果を体感し、今度のは自分の後輩にも「お前!固定はいいぞ!いや、固定乗らんとだめだ!」とパワハラもどきまで・・・。「騙されて固定に乗ってから、自転車に対する距離が変わった!だから固定乗らないとわからないこと多いぞ!だから乗りなさい!」。

 うん、たしかにペダリング変わったわね。

 ただ、なんかハンドルの距離が近い・・・と。それは実用車用に作られたのか?24インチとなると、全体が小さいよね・・・。

 もっと遠くにハンドルを送りたい・・・。なれば形状を変えようか?ということだ。

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 じゃあ、ボロ自転車についている、ブルホーンとそっちのフラットハンドルの交換と行こうか?あとは全部そのまま戻しだぞよ!

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 ブルホーンの形状縦に突き出た部分だけ、前に出たもんで、これでどう?しばらくこれで乗りなさい!ということに。

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 しかし、元のフラットバーについていた、ブレーキレバーをひっくり返し、グリップも抜いて再度装着、ゴムのりでなんとかなるでショ!と。

 少しブレーキレバーに関しては握りにくいようなこと言っていたが、小指が届くので、まずはそれに慣れること!以上!ということで、パーツ交換、実質ゼロ円にて施工成立!となりました。

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 より戦闘モードになったかな?と言っても全体的にこぶりなもんで、大人がこれに乗ると、なんか曲芸でもしそうな感じで、面白い。コミカルな一台だな・・・

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 ことにひょうきん系の彼のような人物が乗ると、なんかおかしい・・・なんとも・・・おかしいもんなところが、またいと、おかし。

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ホイール前後変えるなんて 気合だな!



 マークローザは当店でも因縁の車体の一つで、数多の改造を行ってきた車台でありますな。このホリゾンタイプのフレームはもう現行品ではないということなので、ほぼ最強に近かった実用自転車ということがいえたでしょうね。

 もったいない、作り続けてくれれば、派手ではないがきっと伝説になったであろう自転車なのにねえ。

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 今回の改造依頼はホイール前後を700C化してほしいという、かなり気合の入った改造依頼ですね。ホイールが変わると、まあ車種が変わるといいますが、流石に足回り!というくらい、走りに直に影響を与えてくれますね。

 リムは21ミリの精度のいいものでありますよ。

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 ハブはシルバーのシマノもん・・・。これがまたショッキングな情報が。

 パーツ不足については、本ブログでも何度か振れてきましたし、アチコチ「弾がない」ということで、需要があるが供給がないという状況が溢れかえっていますが。

 今回32Hの通常のシルバーハブ・・・、コイツが馴染みの問屋で「メーカー発注」と描いてあったので、入荷予定を尋ねてみたら・・・。

 なんと今年はもう無理だということ・・・、そういう返事が帰ってきました。

 手組みホイールを推奨している当店としては、ハブがなければ、仕事になりませんね。これは本当に大変な事態となっている、と改めて実感した次第。

 いやいや、小さい店として、こまわりを活かして、どこぞからかかき集められれば在荷しようとちょっと血眼になりそうですわね。

 しかし、ハブがない・・・とは。たしかにここまで完組が隆盛すれば、ハブ単体の生産は少なくなってきていたのは実感できていましたが、ここまで直に来るとは・・・。

 マジで対策取らないとね。

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 リアもハブから何から組み換え、回転も良くなって、かつローラーブレーキもなくなって、軽くなってメンテも楽になりました。

 当然外したブレーキの代わりになるものも必要です。

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 シートーステーに取り付けました、キャリパーブレーキです。車輪の着脱がだいぶ楽になりますよ。

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 このブレーキはパーツを入れ替えるとワイヤーの差し込み角度を真反対にすることができるものです、便利だよね。

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 ついでに、効きを一緒にスべく前ブレーキも交換です。

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 タイヤは700Cで、28ミリに、元の27インチのものから比べると細いですが、このリムには太めでしょうね。でもパンクのしにくい名タイヤであるには違いない。

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 スプロケを7速ものから、ホイールを組み替えるのにより汎用性のある8速に交換しました。これでこの自転車の発展性と将来のパーツ確保が大分楽にかつバリエーションも含め可能性が高まったということがいえますね。

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 何だ、そんなに変わったの?というくらい、見た目よりも走りが断然軽く、鋭く、そして固くなりましたね。神経を研ぎ澄まされる走りを少し要求されるようになった。
 
 多分乗ってすぐに解ると思いますね、おお?!コイツやる気だ・・・と。

 こうしたホリゾンのマークローザ、大事にしたい人はいつでもどうぞ!この車体に関してもある種使命のようなもんがあるんだろうな、と感じるわね。

通勤自転車だ! ホイール交換の巻



 通常の実用自転車だったんだが、これから片道十五キロ前後の通勤を自転車でしたい・・・ということで、新車購入も悩んだようだったが、すでに乗っている自転車の改造で面白くなるような口説きをしたら、それに乗ってきた。

 黄色い色自体は好きだったんで、それで良し!となったわけだ。

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 ホイール700Cです。ただの700Cではありません・・・。

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 ハブも最高、ラジアル組の20本スポークなんて、そんじょそこらじゃないよね。というのはこれ、アルミの名車・・・今となっては伝説のアルミフレームといってもいいかもしれないね。

 例のアレといえば、FUJIのバラクーダに付いていたホイールだったんですね。特にあの頃のFUJI開発グループは変な所に凝るところがあって、ハブには大分熱を入れていた記憶があった。其のチームが作ったホイールなんで、そんじょそこらじゃないんです。

 いわんや実用車に取り付けるなんて・・・。

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 もちろんリアも元バラクーダのもの。だったら・・・

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 タイヤもこの際レーサー仕様というか23ミリもの、7気圧入れちゃおう!となった。

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 8速もののスプロケを入れて、まあそこそこのディレーラーを入れてみた。

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 前シングルでいいか・・・まずはね。これで自転車に狂いはじめて、相模湖へ!!!とかなったら、この辺の多段なんて選択肢も出てくるかもしれない。

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 やはりスピード出るんで、ブレーキもそれなりのものを取り付ける。

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 リアも少し手をかけた。こうやることで、タイヤの着脱も楽になる。自分でチューブ交換するようになるまでは、少し時間はかかるかもしれないが、いずれはできるようにね。

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 ハンドル周りはそのままで、シフターが付いただけ。

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 もちろん主婦だけにカゴは必需なんで、これは外さずそのままに。

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 あと、このライトはちょっとおすすめですな。単三電池4つで光る、それも暗くなって、自転車に乗ろうとして触ると、ライトが付く、そして降りてしばらくすると勝手に消えてくれる。消し忘れによる電池消耗がないという、優れたライトともいえます。

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 基本フレームは同じなのに、なんで走りが違うの?という疑問と快走とが織りなす不思議な感覚に晒されるでしょうね。今まで乗っていたのは一体なんだったんだろう?なんてことで、これまでの自転車ライフとは全く異なる体験から、もうもとに戻れなくなる・・・。

 狙いはそこ!当店有縁の自転車が手にはいると、その後の自転車人生とそれまでの自転車人生とに断絶・・・というか、線が引かれてしまう、そして元に戻ることができなくなる。

 それは自転車そのものだけでなく、自転車とともにある人生まで変わってくれることを願う!

人生を変えるかもしれない自転車



 改造実用車、まだまだ続くコロナ禍で通勤自転車にもいいかな?と思って作っておいた自転車です。

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 ハブダイナモなので、勝手にライトが付いて明るくなったら勝手に消える。リムに抵抗しないので、重くなりません。通勤だと何かと夜に走ることになるだろうということへの配慮ですね。

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 なくてもいいかと思ったが、通勤だとカバンや何かを持っていくのもありだろうということで、最小限の荷台が付いている。必要であれば、ここを軸にカゴを載せるのもあり、サイドにカバンをかけるラックを付けるのもあり、直接くくりつけるもあり、とアイデア次第でなんとでもなる。

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 あとは極力軽く、いらないものを外す。チェーンカバーがないと、裾がやられる・・・。だったら、裾を乗る前にまとめておけばいい、カバーを付ける必要なし!

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 前シングルに、後ろ6速、通常ならこれで十分じゃないか?という。もし足が伸びて、もう少しギアが欲しくなったら、その時考えましょう。この自転車は、その後の自転車への中継ぎ、とでもいう意味ありなんですから。

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 久々に、ブレーキをチェーンステーの裏につけたなあ。ここに付ける利点は、ホイールの着脱を楽にすること。もし通常のバンドブレーキだと、それ自身がリアホイールに取り付いているので、外すのに一手間かかってしまう。この一手間をなくすことでホイールの着脱が楽になる。

 じゃあ、ホイールの着脱が楽になったらなんなんだ?ってか?それは、タイヤ交換やパンク修理がとてもしやすくなる、なんなら自分で交換できるようになりますよ、ということだ。

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 そして、真の値打ちはここ。ブルホーンバー。上体を前傾にして上半身を走行力に変えると、これまたよく走るようになりますよ。

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 ギドネットなんてクラシカルパーツが、現役として、機能的な役割をしている。このハンドルに沿うように曲がっているところなど、ブルホーンのどこを握ってもブレーキレバーに手が届くようになっている。どこからでもブレーキがかけられるようになっている。

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 そして、ステムの首根っこにシフターが付いている。操作も楽だよね。

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 と、自転車通勤を念頭に組み直された改造実用車なんだが、今度これにとある中年男性が乗ることになった。

 今その方の心中は穏やかではないようだ。身寄り頼りと縁が切れてしまい、ちょいとズタズタな状態らしい。

 そんな中で、移動用の自転車はないか?と聞かれた。この車体を見せると、カゴをつけてほしいと。

 静かにお断りをした。

 まずこの自転車で、八王子を超えて、高尾まで走りなさい。

 今、今まであなたがイメージしている普通の実用自転車を所望したようだが、この車体は違います。今までイメージしていた自転車を超えている自転車です、その超えている自転車で八王子を超えて高尾まで走ってください。

 そして高尾に到着したあと、やはり今までイメージしていた自転車じゃなかったと思うでしょう。自転車ってこんなところまで自分を運ぶことができんるんだ、と思ってたいへん驚かれると思います。

 ところでそこまで走れた主体はなんでしょうか?

 自転車ですか?自転車本体ですか?それとも・・・あなた自身でしょうか?自転車のエンジンが人体だとしたら、主体はあなたかもしれません。

 今まで持っていた自転車のイメージを超えたら先には、今までの自己イメージを越えた新たな自分がいるんじゃないか?と思うんですね。

 今、色んな意味でズタズタになって辛い心中、将来は老化しか待っていない、どんよりとした孤独で灰色な人生を背負うしかないんじゃないか?と思っていた、自己イメージが、もしかしたら高尾に行くことで、越えられるかもしれませんよ。

 店主は自転車だけを売っているのではありません。それは他にもっと得意な人がいるでしょう。自転車そのものが欲しいなら、そういうところからお買いになったほうがいいかもしれません。

 ここは自転車をお売りするよりも、売った自転車によってその人の人生がどれだけ豊かに変われるかどうか?狂わされるかどうかのほうが問題なんだと思っています。

 自転車の車体そのものなんかじゃあない、そうした自転車を知ってしまったあとにはもう後戻りができなくなるような人生そのものの方に、ずっと興味があるんです。

 自転車そのものなんて、フレームにワッパの二本付いた歩行の延長道具に過ぎない道具です。それがどう人生に食い込んでいくのか?という方がよっぽど興味深いし、深い世界なんじゃないでしょうかね?

 一月以内に、この車体が高尾で目撃されるかもしれませんな。そこにはもうしょぼくれた中年男はいないでしょう、中年風情の変な少年が目をキラキラさせながら、頭にクエスチョンマークを一杯に、必死に踏んでいる姿があるんじゃないか?と想像いたします、はい。

新年早々 打ち首だ!



 主婦や保護者が乗る自転車にカゴがないのなんて信じられないんだが、その信じられない状態の自転車が大分走っていますね。

 理由は官製対応の賜物だ。自転車一台に付き学齢以下の子どもは一人しか乗せてはいけない、という御触れを今からだいぶ前に警察庁かどこかが出そうとした際、全国の保護者から、なら保育所まで二往復しろ!ということなのか?車でいけということなのか?車のない家はどうすんだ?エエ?

 と凄まれて、振り上げた拳を泣く泣く下げざるを得なかったんだが、タダでは下げなかった・・・。

 なら、子供二人までは認めよう、そのためには「三人乗り自転車」というカテゴリーを作って、安全第一で走行してほしい、という方針転換をした。

 そこで安全第一を念頭に、各メーカーに作成を命じできた自転車が、前後に子どもは乗せられるが、荷物用のカゴがない、という安全第一だけの自転車ができてしまって、今日に至っている。

 軸の真上に子どもを乗せればそれは、軸から離れたところに載せるよりは、ハンドリングは楽だろう・・・。でもテコ上は楽になっても、座椅子そのものが重ければ、どこまでその意味があるのか?

 それより何より、保育園という所は、やれシーツもってこい、タオルもってこい、着替えもってこい、水着もってこいと荷物が絶えない、また保護者だって多くは通勤の一部で送迎しているので、自分の荷物だってあるし、特に帰りにはどこかで買い物だって必要になってくるのが現状だ。

 それにもかかわらず、カゴがない・・・、全く役人さんというのは「総合的俯瞰的に」物事を考えられないのか?安全であれば、どんなに不便であっても構わない・・・ということなんですかね。

 ということで、その発想に真っ向から反対する立場で施工できないか?

 カゴは大事だ、つけてしまえ!

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 重心低く作るのも安全のためなんでしょうな、なので、カゴつけだって、この手の小径車用の金具を逆に使わないといけなくなります。


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 そんでもって、普通の実用自転車のハンドルに変えてしまえ!!!これをもって打ち首というのじゃ!

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 トリャ!!!重い子のせカゴと専用ハンドルごと首を落とす・・・。これだけもっても、重いよねえ・・・。

 ちなみに生首も重いんだろうなあ、実際の合戦では、なんなものを腰の周りにいくつもぶら下げて、刀振り回していたのかね?それをもってかえると、その首を整えるのは女房の役目。切り口に糠をつけて、髪の毛を整えて、化粧もしたのかな?

 そいつを並べて、首実検・・・、位が高いと恩賞もそれに応じて高くなる・・・という、大河ドラマでは絶対に放映しない風景があったそうですねえ・・・。

 新年早々に、打ち首だ!

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 一見全く異なって見えるハンドル周りでも規格は同じ、外すのは大変だが、できないことはないし、通常のハンドルを取り付けることもできる、なんなら、この状態で前用の子載せカゴを取り付けることもできる、というわけだ。

 つまり、子供二人を前後に乗せながら、荷物を載せるカゴを取り付けることもできる・・・、危険なんじゃない?なんて思うのは、まあ乗ったことのないやつだけだろう、それやった保護者の方で怖い思いをしたという話は聞いたことがない。

 むしろ後ろこの背にS字フックでものぶら下げるよりもよっぽどいいんじゃないのかな?

プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

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