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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

自転車再生が人間再生に?



 フーン・・・という自転車がやってきている。泥よけがないね・・・、自分で外したな・・・。

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 共締めブレーキと、ハブナットを外せば前輪の泥よけは取れる。

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 リアはもう少し厄介だが、六角レンチ数本を駆使して、外したんだろうなあ・・・。

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 これもよくあるパターンで、チェーンガードまでは外したが、BB本体を外せないと、ガード止めまでは外せない、地味なんだがこういう所に、生業とそうでないものの差が出てくる、まあ大した差ではないが・・・。

 なんか当店ブログにそそのかされて、自分でできるところまで、外してみたんだと。

 若者だった。ただ、目の奥に、少しばかりの疲労がまだ解消されずに残っているような・・・。

 へえ、本業が手仕事とか?

 いえ、今本業がないんです・・・。

 かつて手作業だったとか?

 イエ、IT系です・・・。

 ハハーン・・・・・・。なんか彼の目の底に鉛のように重く横たわっていそうな、疲労感は、かの業界からのものだったのか・・・。

 なんかちょっとわかったような気がしてきた。

 と、それに反するように、重い体を縦にして、自分の最近購入した実用車を、自分でできるところまで外して、快走車にしようとしている、それが今楽しいんだとか、そこにはウソはない、、生き生きと、今自転車がとても楽しいらしい。

 なれば、暫し、自転車を通じて本人改造をしてけばいいんじゃないか?いじることも楽しい、世界が開かれている(開示性)の感覚がなんともいい、その内自転車だけでなく、世界の各所でその開示性が起きてくる、目が開き、色々な機微に気づくようになる、感覚が鋭敏に、思考は健全により深く。

 そして、自らのもう一つの秩序としての身体がまた起きてくる。悩み苦しんでいる頭や意識とは別に、走ればはしるほど、走れることが楽になっていくような、うもう一つの秩序としての身体という存在に気づくようになる。気づくどころか、その起きた身体に引っ張られるように、思考も意識も起き上がってくるようになる。

 そんな幾重にも重なった体験が、自転車一台を通じて起きてきうるんだ・・・、いい所にいるじゃないか?

 なれば、自転車通じての再生、お手伝いしようか・・・。

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 ちょっとポジションだし、少し過激気味にやってみるか?

 この椅子はネーよな・・・。ピラーもここまでしか上がらないし。だったらまるきり交換だ。

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 イヒヒヒ。これで、足からの出力を最大限にできるポジションが稼げるぜ。

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 まあフラットハンドルでも悪くはないが・・・。もう少し前傾でいかないか?ということで、ハンドルを変える。

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 ステムを100ミリ前に突き出す。その先に・・・

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 ブルホーンバーだ。そしてブレーキは、ハンドルの各ポジションがほぼ平均的に使える・・・

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 ギドネットを使用、これでかなりの前傾が可能になるよ。

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 後は、ちゃんと宿題は残しておこう。取ってやるのは簡単だが、いずれ自分でやりましょう、当店でな。

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 ここもまんまだ。シングルフリーのまま。ここを固定にすることもできる、ドミノとして、キャリパーを付けるがね。このホイールでの多段はちょいと無理だが、まずはシングルでどこまで行けるか乗ってみて、そして、いろんな坂を経験してな、そこからギアの世界が開かれていけばいい・・・、それまでシングルで乗りなさい。

 君の思考のいかなる変化にも対応できるように、しておくよ。

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 思い通り、最初にしては、ちょいと過激気味だが、このくらいでいい。本人に見せたら、、なんともうれしそうな顔をしていた。

 早速乗ってみなよ・・・。はい・・・。

 しばらく帰ってこなかったような・・・。いろんな重層的な驚きの中に浸ってたんだろう、その驚きを一枚一枚剥がしては、自分の中で整理して、後は身体とともに自転車を大いに堪能してみてほしい。

 そうした中で、体の中から、やってみたいことなんかが湧いてくるようだったら、就活なんかもそれに合わせて、再出発してもいいんじゃないか?なんて思う。

 三十の前半という彼。店主もその頃、今を形作るいろんなことがこの身に降りかかってきた頃だった。ちょっとしたカオスだったな。社会に出て一端のことをやっていながらも、これで終わりじゃない・・・と、第二の思春期のような時期でもあった。

 めちゃくちゃだったが、やってきたことは良きにつけ悪しきにつけ、この身に付いてきたことは、ほぼ確実だった。それがなんだか分からず、何のまとまりもなにも付かなかったが・・・。

 それから四十にして、それらめちゃくちゃの、収拾のつかなさが、徐々に集積していくると、何か一つの連動をするような、動きに変わってきた。そして、無駄なものはなかったと、気づいた瞬間に、消極的ながらも自己肯定がホッと、できるようになってきたのかもしれない。

 それは紛れもなく、ほぼ等身大の、大したことのない、しょぼくれながらも、中身のソコソコ詰まった、隠しようも否定のしようもない自分だった・・・という感じかな?

 まあ、こんなもんだ、しょうがねえよ・・・と、自己を肯定できるようになると、自然と動けるような感じもしなくはない。今まで学んできたことよりも、まだまだ学ぶべきことの多さに改めて驚く・・・。自分の小ささにも気づくということ・・・かな。

 そんなこんなの寄り道だらけ店主だが、自転車通じて役に立てることもあるかもな。宿題あるから、またやりに来なさい!

 三十だろうと、不登校だろうと、五十代だろうと何だろうと、自転車通じて、自分を再生させたいという人がいたら、一度やってきてみたらどうだろう?人間同士相性もあろうが、まあ、そんなことも自転車が緩和してくれるかもしれねーよ!

 自転車再生!自分再生!いつでも来い!



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実用車大改造の巻 通勤自転車だ!



 走れる車体で、10万以内、単純な構造で・・・なんかあります?

 と、当店になくは無いんだが・・・と、完成車売ればいいいいはずなのに、なんか今までの脈略上どうしても改造をすすめてしまう。なんだろうね、やっぱり面白いからだろうなあ・・・。

 そんなこんなで、こんなごく普通の実用車を持ち込んでもらった。

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 ハンドルどうします?通常走る自転車にはブルホーンつけますが・・・。

 ブルホーンは形状がお嫌いらしい・・・なれば、このままで?

 いや・・・。

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 形状は似ていますが、こいつはプロムナードでございます。握りが縦になっているというのが、やはりプロムナード、ある意味似て非なるものなんでしょうな。

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 基本いらないものは外していく、バッサリとね、そのキッパリがだいじだね。

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 クランク交換しました、スピードを意識して46tをつける。

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今回はホイールがすごい・・・。

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前後ともに交換、700cですぜ。こいつはリムハイトが40ミリもある・・・。ボスフリー系に、固定ギアを当てる。

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 チェーンステーに、キャリパーブレーキ。車輪の着脱も楽です。

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 もちろん前輪も、40ミリハイト。しかも潜在力がすごい・・・。

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 クイックハブのついているこのホイールは、脇にディスクブレーキのローター装着可能ときている。このフォークにも取り付けできるディスク台座のアダプターがあるよね。近いうちにそんなデモ車を作ってもいい。

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 サドルも、ポジションの要なんで、変えましょう。

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 これにて、最強の改造実用車に変身したわけであります。

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 走るだけの自転車が完成。

 それだけにかなり走る・・・。

 その感想は・・・一言で済みます。


 キャッホー!!!!



ゴミから再生へ



 古い、本当に古い初期の時代の電動自転車であります。

 事前に電話があり、「電動自転車の引き取りもやっていますか?」という。はい、持ち込んでください、とまっていると、こいつがやってきた。

 一定の年の方だったんだが、もう重いし電動も効かないので、手放すことにするという。どうもそのお母さんから購入してもらったものらしいが、意を決して、今回捨てるという。

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 ブリジストンの車体で、またがりやすいし、フレーム自体に劣化はみられない。

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 しかし、デカイ電池・・・。相当初期だわね。これじゃあ、重いよね。

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 みると、デカイ電池に、電動システムは後輪のハブの中に収まっている・・・・。ということは?後輪を交換すれば、普通の一般自転車になる・・・ということでは?ない?

 今だとサンヨー系の電動車体もハブにアシストがあるため、比較的一般車に戻しやすい。BB系統を特殊化しいてるやつが、戻しにくいんだよねえ・・・。

 ということを相手に伝えます。これ、外すもん外して、後輪交換すれば、一般の自転車として再生しますよ・・・。

 すると、一瞬目が輝く。実は・・・、お母さんが購入してくれて、長年乗っていたんで、愛着はあった・・・と。さてどうするか・・・?

 施工内容と概算を伝えしばらく考えることに・・・、そして、お願いします!と。

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 施工自体は難しいものではない。まず巨大電池や台座を取り外す。

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 これが重い、重い。これから比べれば、今の電動はかなり軽くコンパクトになったことがわかるね、あれでも・・・。

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 そして、一般のホイールに交換して、チェーンを張るだけだ。

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 電池も重いが、このホイール自体がまた重い。

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 クランクはそのまま流用。もしシングルのアシストなし自転車で重く感じるようだったら、後日クランク交換をすればいいということで、今回はまずはお試しということだ。

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 その他ブレーキワイヤー類も交換し、もうスカスカの一般自転車として、普通のスペックになって、再度街道を走ることになりました。

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 うん、若干リア三角が長いが、普通の自転車だよね・・・。またしばらく働きください。乗ってみると、まあ本当普通の自転車だよ、別に何に特化した自転車でなく、街道を一定スピードで走れる、極々一般的な自転車なんだが・・・、ゴミになるところだったんだぜ・・・、しかも愛着振り切られてね・・・。

 ところが、また同じ利用者が、こうして走れるようになってよかった、と思って走り続けてくれるんなら、これ以上のことは亡いんじゃないか?あと二十年はいける・・・、いきなさい!
 

イヤー手間かかった・・・



 家にある自転車を子育てように・・・ともってこられました。しばらく乗っていない・・・、雨ざらしに近い・・・というような状況、ちょっといやな予感が走ります

 まあ、的中でしょうね。シートピラーが外れない・・・。ある意味こいつが一番困るんだが・・・、それがまあなんとかBBを外して裏からも浸透性のいいケミカルを入れて、なんとかかんとか外れたんだが・・・。

 一難去って、また一難。今度はピラーが抜けないときた。

 どうやっても抜けないとき、溶かすという方法がある。

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 このように、ステムのカエシの部分を切り取って、フォークを抜き、固定してバーナーであぶって、残っているステムのアルミ部分を溶かすというやり方なんだが・・・。

 この一本のバーナーでは、火力が弱かったらしい。一時間以上やったが成果上がらずだ。

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 というのも、このように、深いところまでアルミ部分が残ってしまっているからなんだろうと思う。一本のバーナーで溶かすには、火力は少ない・・・納得。

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 二本のバーナーを投入して、裏からたたきながら、溶けた部分からコラムの外に掻き出す作戦だ。これがまた一時間でなんとか・・・終了。

 1本のクランク、多少ヨレヨレになりながらも、救出・・・という。こういう所に時間が取られますが、「自転車は外せれば、再生できる!」この格言?は憶えておいてくださいね。

 もう一度、「自転車は外せれば、再生できる!」であります。なので、中古の車体を利用して、何か展開しようとしている方は、自転車の組み付け技術はもちろんのこと、その前に、解体技術をとことん学ぶことかと思いますね、外せないと再組み付けできませんからね、リサイクルもくそもないんです・・・、ハイ。

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 これさえできれば、あとはトントン拍子・・・ってなところかな?細かいところは大変なんだが・・・。

 子育て号なんで、子載せは必需だね。これはハマックスの荷台載せ専用。かつては、イェップなんてのがドンドン出ていましたが、値上げと同時に、パッタリだね・・・。まさに不景気と少子化のダブルできているように思えますな。

 その前は、20個とか大量仕入れできていた、資金がどうこう以前に、捌ける気配があったからね・・・、ところが・・・。

 ただ、あの立ち上げの際より、培ってきた、その他の技はいろんなところで生きてはいる、世の中変わるし、嗜好も変わる、時代も変わるし、変わるところだらけだわ。なので、基本に裏打ちされた応用を振るっていくしかないんだろうね・・・。変わることに躊躇していてはダメなんだろう、といって、軽薄に風見鶏であってもダメ・・・、軸をもって変わること・・・かな?

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 子載せといえば、頑丈なスタンド・・・、もうこいつらはペアのような関係だね。なので、スタンド取り付けも、ずいぶん研究させてもらいました。

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 その自転車のエンド金具に合わせて、加工しながらつけていく。ダボ穴を逃がして、最低ナットともう一点、計二点については物理的にエンドに固定できる状況を作る。伸ばして、削って、再度曲げて・・・なんてことを繰り返す。

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 子育て仕様に、これまたなくてはならないのが、このカゴというやつね。子供だけ乗せて遊びに行くだけじゃあない、それだって遊具を入れたりと、何かと荷物は発生するものだ。

 況んや保育園の送り迎えに出勤退勤、その途中での買い物なんかを考慮に入れたら、カゴがないなんてまあ、考えられないね。

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 サイズに関しては26インチものが圧倒的なんで、小径となると、こうしてほんの少しの曲げ加工してやるという手もありなんだな。

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 あとはチェーンワイヤーの交換や、駆動系の調整をします、後ろの子供が乗るだけで、ギアのありがたみが大変増してくる訳で、しっかり使えるようにしないとね。

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 そして特に前ブレーキはしっかりと効くものへ交換。子載せ、子供、荷物と車重は重くなる一方、そうなるとより制動力のあるブレーキに交換しておく方がいい。

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 固着もあって、小技も効かせて、大変だったができあがった。ヘルメットをもってご来店。何度か試走を重ねて、帰って行かれた。

 多少、最初は手間取ることもあるかとおもうが、子供もその内、乗り方などを憶えてくると、楽になってくる、いいタッグを組んで、楽しいサイクリングをしてください。

 そう、ママ狸んは、子供運搬ではなく、子供とサイクリングする車体を目指して始まったし、今も継続しているんです・・・、初心は大切だ、と親子の背中を見送るわけだ・・・。

ハンドル交換じゃないよ 打ち首だぜ!



 またものこのこ切られに来たぜ。しかし、まあ、いつ見てもデカイね・・・。これを二本とはいえ、腕だけで操作するっていうんだから、大変なもんだ。

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 エエ?ナニって?これよ、これ。

 前ハンドルに付いている、こいつよ。これ自身重いのに、さらにここに子供を乗せるというんで、すごい発想だよね。軸の丁度上に載せるから、まだいいという判断なんでしょうか?しかし、ここに子供が乗ることで・・・、

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 おっとリアにも子のせが付いている所から、カゴがないというおよそ実用レベルからすると考えられないスペックになっている、というわけなんですねえ。でもこんなのしかないから、購入せざるを得ない。仕方ないので後ろ子のせの、裏側にS字フックをつけてそこに荷物をぶら下げているなんていう人見ます。

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 像の顔に見えてきた・・・。しかし、役所の都合も相まって、まあ使いにくい自転車ができたもんだ子育て自転車にカゴがないなんて、どう考えても信じられんがね。

 ということで、愚痴はこの辺で、もう使えない自転車は使えるようにするしかない。そのためには、打ち首しかない。

 当店界隈のお母さん方には、この物々しい打ち首なんて言い方がかなり浸透しているようでありますが、当然一般には、そんな用語は通用しません。

 でも、同じようなことを考える方はいるようで、他の自転車屋で打ち首を依頼しても、大抵は断られるそうだ。次につけるハンドルが、だいぶ下がって、乗りにくい・・・という理屈らしいが・・・、なんとも訳のわからない理屈で、断るもんだよね。

 断られても、もっと食い下がればいいんだが・・・、そんなことするよりも、当店に持ってこられたようだ。

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 もちろんスポン!と首切りますよ!そして普通のハンドルつけます。これ本当普通のハンドルに、普通のステムですよ。なんで、ハンドルが低くなるのでやらないとかいう、理屈になるんだか・・・店主はさっぱり理解できません。

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 そしてカゴつけます。普通に付くでしょう?どう考えたって、普通の自転車になるんだから、付くに決まっている、どう考えてもね。

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 長めのカゴ固定金具。

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 カゴの下支え、ホイールの大きさに合わせて、曲げて、カゴを水平に保つようにいたします。

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 ほら、スッキリ。打ち首完了というわけで有ります。この状態から前後に子のせをつけられるので、二人の子供を乗せて、カゴを確保することだって全く問題なく、できる。これぞ正真正銘子育て号というわけだ。

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 トリャ!切られた首が転がっている・・・。これぞ打ち首なり!

 これがかっこよかったら、近所に宣伝してくれるそうだ・・・、打ち首、飛び地にて、多少のブームになるやいなや・・・?

 どんどん切りましょうね!

プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

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