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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

プリンスの紫に?



 再塗装の依頼、それも単なる再塗装でなく、その際に新しいパーツへ載せ替える、というご依頼も含めて、ということであります。

 テスタッチのクロモリフレームなんだが、これをプリンスの紫にして欲しいということであった。プリンスの紫・・・。

 このプリンスというのが出てきたとき、店主は単なるマイケルジャクソンの当て馬か?程度に思っていた。ちょうどビートルズに対して、アメリカがモンキーズをでっち上げたようなもんでね。

 そうしたら、その筋の方々によると、全くそんなことはない、ということですね。まあ、両者ともにお亡くなりになりましたがね。

 そのプリンスの紫。ジャケットをいくつか見たんだが、コレ!というのが見つからなかったが、どうも店主好みの赤の強い、紫ではないようだった。

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 ここで何度も繰り返しているが、色を写真で撮るのは難しい、これでは単なるネイビーにしか見えないが、これは正真正銘紫なんだなあ、困ったなあ。

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 今回は、フレームの色替えだけでなく、パーツのほぼ全とっかえという全面的な入れ替えも入っている。

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 スラムの黒ものがついた。アペックスというやつね、随分と変身したもんだね。

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 そしてスプロケが異様にデカイ物になった。ある意味今風?

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 前二枚の付いていた、クランクも交換、察しは付くと思うが、前が一枚になる。

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 確かにシンプルだね。

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 フロントディレーラーも付いていない。ある意味潔い。

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 となると、シフト周りも変わることになる。

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 意外と人気のあるダブルタップという形式。一本のレバーで、シフトアップとダウンができる。さすがに開発がシマノ、カンパのあとに来ただけあって、後出しじゃんけん的な形式でもあるかも。

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 左のレバーは、ブレーキレバーのみ、シフトはない、フロントがないからね。

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 フロントフォークはそのまま、カーボン地のまま、それからホイールもタイヤが黒に変わっただけで、他に変化はない。

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 ブレーキも、そのままここがシルバーといって、違和感はない。

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 革サドルもまま。黒いメカニカルなコンポに、ポツンと革のぬくもりがある、という感じ。

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 逆光気味で、これでも色は分からない・・・、全く写真の上達の兆しのない店主。再塗装、再度また気合いを入れつつやっていきたい分野でもある。もう少しものが動いてくれれば、試したきものもあるが、今は構想を練りつつ、力を貯めるか。

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パール塗装は始めてか?



 ビッグメガ・・・という名前の自転車なんだが、再塗装の依頼でやってきた。

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 それがなんとダイレクトドライブという形式の自転車だったのだ。初めてではないが、数えるほどしか関わったことがない。チェーンがない、その代わりにベベルギアというものを使って動かすんだが、効率はいいのか?どうかはわからない。

 重いよね。とにかく。

 で、こいつを再塗装とメンテとしてやって来た。その塗装内容というのが、パールでホワイトは出来ないか?という依頼だったのだ。
 
 実際にパール塗装なんかに手を出すと、これは大変なことなのだ、最低でも三層・・・はやるんじゃないかな?確かに一見単純そうに見えるが、実は見る角度を変えると、うす赤やうす青に見えたりするのが、パール塗装の奥深いところなんだな。

 が、しかし、そんな本格的なかけ回しをしなくても、らしきものはできるものはある。今回はそのパールの顔料?としてあるものをクリアの中に混ぜてかけるという簡易パール塗装として対応した。

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 写真じゃわかりにくいかな?

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 この写真などは、らしく写っているのかもしれない・・・、写真は難しいねえ。

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 塗装で済むかと思いきや、あちこちガタが来ていた。リアハブの中・・・。内装三段当たり・・・だな。

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 シフターも壊れていた。取り替えね。

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 フロントディスクブレーキのキャリパーも交換が必要だった。そういう意味で満身創痍の状態だったなあ。

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 アルミのステム・ハンドルにも、アルミ特有の白カビのよう錆びが浮いていた、完璧ではないが、ある程度は落としておいた。

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 通常再塗装の際には、パーツはほぼすべて車体から外すんだが、このダイレクトドライブの場合には、パーツが取り切れず、残ったパーツを完全マスキングで対応することになった。

 パーツが外せないと、塗装時の治具が使えないことがあって、それができないと、360度の回転が出来ないので、塗りムラが出ないように、普段以上に気を遣う。そして何よりも重いので、通常の治具であるとゆがんだり、動きが緩慢になったりと、ちょっとしたことでも、普段との違いが作業効率に響いてくる・・・が、なんとか完成した。

 きくと、当初この手の車体もかなりの高額だったらしい。それ以上にならなければ、いいと、大分大判振る舞いの発想だったが、多分その三分の一で済みそうです。

 通常の自転車じゃないと、再塗装は無理か?と諦めている方がいるようだったら、一度ご相談ください。

 基本外してやりたい方なんですが、無理ならば、マスキングで対応しつつ、最良の方法を考えながらなんとか完成度を上げていけるよう努力します・・・です、はい。

再塗装その他 注文の多い料理店

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 丁度一年くらい前に、施工がすんで出て行ったんだが、曰く付き自転車だった。もともとは、前が650Cのファニーバイク。ロードだったので、当時のタイムトライアル車かな?確かリアホイールが、ディスクだったよ。

 そいつを拾ってきて、前後700Cでもって、実用性を高くして、乗るということで、この形になったわけだ。

 それを今度再塗装、その他諸々、諸々、諸々・・・ということでやってきたんだな。

 じゃあ、色塗りから始めるか・・・。

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 元々は、このようなピンクとシルバーのツートーンだったが、これを一色パナソニックのブルーにというご指定。

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 やはり写真で色を撮るのは難しい・・・。

 オットそうそう・・・。各方面から露出の壊れたようなカメラにつきまして、ご指導いただきましたが、だいぶ古いもので、もう修理部品がないという、なんとも当たり前な返答で、義理の弟君が、なら数回使って、放ってあるのがあるが、使うかい?というので、同じニコンの今度はD3100という機種を貸してくれた。

 使い勝手がほぼ一緒なんで大変助かっているが・・・、ちゃんとまともにもう少しマニュアル読んで、しっかり使わないと・・・ということで大反省。

 そんな折に、図に乗ってくれた弟君が、これを機にレンズ変えましょう、単焦点レンズというのがおすすめ、ズームなんかない代わりに、明るくて、細工の効く、使い慣れると天国のようなレンズなんだそうだ、そいつを探してくると、中古カメラ屋を回ってくれるらしい。

 露出、ホワイトバランス、シャッタースピードその他・・・、せっかく多機能なんだからちゃんと工夫して、勉強して使わないとね。シフトをしないで多段自転車乗っている方々のことをとやかく言えないわ、これは・・・。

 ということで、今その慣れない新しいカメラで撮った写真を使っています。

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 このパナソニックのロゴも、作成依頼されて、なんとか各所から協力を得て、切り出してハッ付けた。こいつももう少しやりようがあるね、画像ファイルの変換をもっときっちりやれば、ちゃんとしたラインで、取り込めるんだろうなあ、と分かっちゃ入るんだが・・・。

 塗装が済んだから戻す・・・とは簡単にはいかない、注文の多い料理店なんであります。各所ちょいちょい加工あり・・・。

 正直面倒くさいとも思わなくはないが、できてくるものは間違いはない、いつもそんな感じで、依頼を受けては、答えている間柄ではある。

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 このクランクなんて、どこで持ってきたんだが、クラシカルなものを選んで、付け替えている。

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 この革サドルは、元からの流用なんだが、この革のしわの入り具合、どうも手仕事で張り替えたようだね、手のぬくもりが感じられていいサドルだわな。

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 これは、シフトワイヤーとセンタースタンドの干渉の解消完了という施工。紙一枚のまさにカミ技。

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 柳さんにダボなんかも付けてもらい、カゴの位置を地面と平行にというご指定、細かい・・・。

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 フロントのキャリアも地面と平行に・・・ということ。この辺すべて発注表に記入していくル几帳面さ。

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 このハンドルだったものを、全面交換。

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  ブレーキレバー交換、シフターはそのまま移植。

  通常塗装のために解体したものを戻す際には、特殊なものでない限り、さして施工料はかからないんだが・・・・、再塗装の際の組み替えなどについては、それぞれ工賃は発生してしまうので、悪しからず。

 でないと、再塗装して、全く新しいパーツで組み付けても、ただの再塗装代と変わらなくなってしまうので・・・。

 ということで、今回、再塗装再組み付けは一度完了!

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 これがかつての街道タイムトライアル車であったことに気づく人間は早々にいないでしょう。相当マニアックな人の中に、トップチューブのその形状って、もしかして?・・・なんて言うのが十万人に一人くらいはいるかもしれないが・・・。

 とりあえず、注文の多い料理店の、1台目は完了した・・・ということは、他にもあるの?と当然出てきそうな疑問なんだが、有ります!しっかりあります。それも形見系のもので、うまくいけば四代に渡る使用になるかもしれない・・・、それはそれでまた面白そうだ。

 その準備も着着・・・かな?そんなに遠くないうちに、当ブログに登場するかもしれないね。

ルリコの色



 この色は典型的なビアンキの色、チェレステブルーという、もう特許ものの色でありましょうな。でもこいつはビアンキではありません。

 ライトウェーと書いてあります。

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 この偽ビアンキカラーの自転車の色を再塗装してほしいということで、ご依頼が来ました。

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 その名はルリコさん。ということは瑠璃色にでも塗り替える?というご依頼なのかしら。

 そういえば栗色といえば、思い出す歌がありますな。

 ボ、ボ、ボクらは少年探偵団・・・・。古い歌だなあ・・・、知らない人の方が多いんじゃないか?小林少年が出てくるやつね。

 その中で、「勇気凜々瑠璃の色~」というフレーズがあるんだが、わが少年時代にはそうは聞こえず、しばらくは「キュウリ、ニンジン、ゴミの色~」と歌っていた・・・。

 そんなこんなのルリコさん。実は、表はコーヒー職人、裏の顔をもつ女性でもありました。それがまた、相当繊細な手仕事を基本にするお仕事。もちろん色も重要です。色のセンスもちょっとやそっとではないはず。

 そこで、外れの確立も考慮しつつも色サンプルをネット経由で送ってもらい、しこたまイメージを聞きつつ、総合して作った色が、ある意味バイオレット系の色なのでありました。

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 色の解説にはグレー系の配色などとも書かれていた。黒を使うのは微妙ながら・・・、当然白は使ったが・・・。

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 白に対して、黒を使えばそこでグレーの混合ということにもなるが、これがまたそう単純にはいかないところが面白い、塗料それ自身の性質というか成り立ち?メーカーの問題とも関わってくるように思われるのだ。

 当店が使っている塗料は、ロックペイントのプロタッチというシリーズもの。

 調色をするので、いわゆる三原色と、濃淡、つまり黒白の五色でほぼすべての色を作っていくこととなる。ただし、塗料には、そのメーカーの特徴というものが、思っている以上に、混入していることを忘れてはいけない。

 例えば、店主の使うロックペイントの黄色には、裏に青が隠されている・・・とか、くせ者は赤で、思った以上に黒が隠されているという、感触による特徴を押さえておかないと、調色がどうやっても、明後日の方向に行ってしまいがちなのだ。

 それでもって、カップ何杯分、無駄にしたことか・・・。

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 最近まで三原色の青を置き換えようか?とすら思っていたんだが、ちょっとした色合わせなどで、それが不必要であることがわかったりする。誠に、色の世界も難しい。

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 どうもアトリエの名前らしい。ここにもバイオレット的なニュアンスが含まれているのかな?

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 ルリコさんはこの車体自体は譲り受けたようであります。なんでアルテ?しかも新しくない頃のだ・・・。

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 クランクがティアグラだったり。そしてなんと、

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 でもって、結構ポジションなんかもでているとこがすごい。

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 基本はインドア系のようにも見受けられるが、その実大変乗りやすい、いい自転車であることが発覚。インとアウト両方持ちうる逸材なのかもしれないね、ルリコさんは・・・。

 こんな日常自転車ほしいなあ、とちょっと思ってしまった店主であった・・・。

小林ブラザーズ 弟君完結編?

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 小林ブラザーズといえば、当店では名物に近いご兄弟でございます。ちなみにかつて小林夫妻というご夫婦もいて、夜陰に紛れて二人そろって黒い忍者のような格好で忍び寄ってくるご夫婦だったんだが・・・、お元気だろうか?

 そう、今回は小林ブラザーズね・・・、あの・・・。

 まずお兄ちゃんが無類の自転車好き、特に小径・・・。で、弟さんといえば、そんな兄貴をヘン!てなもんで横目で見ていたはずだったんだが、幼少の頃からの負けず嫌いが功を奏してか・・・、なんか兄貴をギャフンと言わせたいというような思惑が、ずっとあったんじゃないか?

 もちろん車歴や自転車に関する知見、自転車愛などでは完全に兄ちゃんには劣ると自覚・・・、多分。でもそれを逆手に、素人の発想をビンビン効かせて、やっちゃいましょうよ!素人の発想というところで、開き直ったのがよかったのかもしれない・・・。

 よくもまあ、そんなとこまで思いつくはという、なまじ自転車知っていたら、そんな発想自体が出てこないだろう!というものまでポイポイ出てくる、出てくる。

 それをまた当店のようなところが輪に輪をかけて焚きつけるものだから、できるものがヘンテコ過ぎる。

 この全日空の景品?自転車を多段に・・・なんて言ってくるからね。その代わり、ノーヒント・・・。当たり前だ、素人で

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 ここにこれ使って、こうして多段にしてください・・・なんて言ってくる奴はいないし、指導するんだったら、自分でやれ!という展開になる。

 できるできないはわかないっスけど、できればやってみてください!といういかにもお任せ発注なんで、こちらは必死で考える。うまいやり方だね。


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 そんなこんなで、このくそ狭いエンド幅の中で、リムのみ継続して、大改造ハブ入れ替えて、ホイール組み直してよ、ディレーラーつけて、多段にしてやったよ!

 まあ、色々やってきた中でもド変態系の魔改造だわな・・・。

 しかも

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 柳さんの協力で、物干し竿系ピラーも完成で、自転車田楽刺しじゃ!

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 とまあ、これ以上手は入れまいだろうという所までやってきたんだが・・・、いやまだ最終章があるという。

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 色塗りがあった・・・。先日のカープ色とほぼ同じ色で・・・ということで、赤再塗装。

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 短いし、太いし、交差しているしで、塗りやすくはなかったが・・・。

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 しかも無意味に、DHバーをつけてみる。本人付けるだけ、使いませんとのこと・・・。そりゃそうだ、こんなの使える所なんて、道が限られている。

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 まあ、もうこれでしばらく手入れは終わりかな?しかし、いじってみると、なんかちょっとした高級車にも見えてくるから、かわいいもんだ。

 自転車知愛で兄に負けたとしても、発想と依頼の気っぷの良さで、結果的には兄を上回るかもしれない変態度の高い自転車を結果的に作ってしまったかもしれない弟さん、また繰り返すが・・・、兄も兄なら、弟も弟だ!

 また車体を変えて、続くここの兄弟自転車戦争は・・・。

 ※この二人一度もそろって当店に来たことがない・・・今までは。それぞれの依頼をどこかで聞きつけると、本人より先にそのデキなりなんなりを偵察に来るという周到さ・・・、なんだ最近アイツこんなこと仕込んでいるんだ・・・、とお互い産業スパイのようなことをしている・・・。

 それがなんと店主が北京留守中に、二人で見えた・・・というんだ、一体小林兄弟に何が起きたんだろう?

 

プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

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