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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

テニスボーイの膝を守れ!!!



 センチュリオンというと、マルイ系の自転車ですね。かつてレーサーがバンバン出ていた頃、この系統のロードレーサーなんかも取り扱っていたんだが、フレームがとにかく頑丈!というイメージが今でも残っている。

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 確か、そいつはヘッド周りには縦オーバルに、BBソケット付近では横オーバルにと剛性を上げるための工夫がされていたっけね。そいつを磨きを入れて、オリジナルと称して出していた。

 在庫しているとレーサーがいつの間にか出ていっていた時代だった。今はもう、行き渡ってしまったのかな?

 見せ方、意義開示の工夫が必要なのかもしれない。

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 コイツも・・・続くなあ、本当に、という例の案件でやってきた。ハンガーがまた折れたとか、曲がったとかいうあの案件だ。これでここ一月で4連続かな?

 確か鈴○という業者さんと契約していた事を思い出し、そこが数百種類のハンガーをもっていることを確認したんで、今後はまたより快適な回復にまで持っていけるか?というところ。

 詳細まで確認しないとね。まず数百の中から、そのものを特定するのが難しいので・・・。

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 後は基礎的メンテだね。この春、大阪より東京の大学に進学してきた、テニスボーイということだ。

 その割に関西弁が出ないね・・・というと、ハイ、先輩だらけで敬語で話していると関西弁が出ません・・・。

 そうか関西弁で敬語というのはあまり当たらないのかね?確かにあれだけヨシモトだなんだと放送等では傍若無人に登場する関西弁でも、書記言語もないわね。関西弁の新聞なんて聞いたことないわ。

 そうそう、どう?最近の体育会内での、上下関係って少しは良くなった?

 ハイ、大分。かつてのような四年は天皇から始まるあの鋼鉄の上下関係は今は霧消しつつあるらしい、いい傾向だ。

 すでに日焼けしている、ガチな体育会のテニス部所属の、テニスボーイ。軽薄なイメージなど微塵もなく、むしろ精悍だ。

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 関西の実家から持ってきて、何もしていない中で、ハンガーが曲がったということで、その他諸々交換等見てほしいということだった。

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 典型的なクロスバイクだが、これも毎回同じで、テニスなんかも膝への負担が大きだろう・・・という話に誘導していく。

 あのストップアンドゴーにかかる膝や足首への加重は相等のもんだろうと・・・。

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 なので、サドルの調整はしっかりと!膝に負担をかけない位置までもっていくこと。そして・・・

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 このトリプルという幅の広いギア比は大いに利用しよう。嘘のような軽いギアで、膝に負担をかけないで回す、ひたすら回しながら最低でも50キロ走る習慣を付けてみなって・・・。

 そうしたら基礎的持久力の向上は目を見張るものあるはず・・・と。

 若くて真面目そうなので、こういうアドバイスなんかをちゃんと聞いてくれるかもしれない・・・、などという淡い期待などかけつつ、お話する。

 特に何ということのないクロスバイクだが、将来あるテニスボーイの膝を守り、基礎的持久力を爆上げする可能性のある車体であるとすると、仇やおろそかにできないわけだ・・・。


 ところで、今や中学校の教諭らの平均的残業時間が月100時間という過労死ラインあたりにいることをご存知か?

 今や本業が大変で、部活などやっている時間はないはずなのだが、土日祭日、夏休みなど狩り出されるという・・・。

 そうした過酷な労働状況を少しでも緩和するために、外部からの指導者導入などが検討されているというんだが、現在そうした際に出される謝礼がなんと一日1500円ポッキリ・・・。一体何を基準に算定されたのか?とあまりのバカバカしさにあいた口が塞がらないんだが、それが現状なんだと。

 ただ、休日まる一日指導というのではなく、一日二時間の指導を1500円でやってもらえないか?とテニスボーイに聞いてみたら、目を輝かせて、いいですよ!と。

 勿論、例え話なのでそれ以上進展はないんだが、嬉しかったと同時に、そうした現状をやはりちゃんと変えていかないとダメだと痛感。

 体育会で競技をやっている学生は、その道で行くか、その道で指導者になっていくか、そしていずれにしろ将来は指導の方へという方向性を持っている学生が多いように思われるんだが。

 すでに、彼らは後進の指導ということに関して、ボランティア精神が芽生えているということだ、嬉しいと同時に、甘えてはいけない、大人はこうした若い子の善意を利用してはいけない。ちゃんとした指導には、ちゃんとした対価を提示できなければならない。今はそれがなさすぎる。
 
 人を育てることはそれだけ責任のあることなのだ!教育にしっかりした予算をつけよ!国を強くしたいのなら、武器購入に予算を割いても結局は無駄におわるだろう、人を育てないと、各方面で広く深い側面でそれぞれの優秀さを花開かせることだ。

 人民が優秀である国こそが強いのだ!多分・・・

走れ!婚活号!嫁探し!



 こいつはフレームがあまりにも面白いんで、こんなにしてしまった。

 店主のイメージはラクダなんだな。

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 色もさることながら、このなんとも怠惰な曲線が、のんびりしたラクダのイメージなのだ。

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 ここにはものを収納できるような空間があるが、元々は電動自転車の電池を収めていたところでもある。そう、なんかのんびりしたイメージなのは、元々は大柄な電動自転車のフレームだったというわけだ。

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 外すことも可能だが、荷台も車体一体型というのもデザインというか、やはりのんびりしている。せかせかしないで、ゆっくり流すように走るのが向いている車体だね。

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 いかにも入門的で無難なハンドルね。誰でも違和感なく使用可能だろう。

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 フロントはシングル、まあね、競争するわけでないラクダ号なんでこれで十分でしょう。

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 リアだけ、内装3段ギアがついている、ほぼ通常の街道ならこれで申し分ないでしょう、流すんですから。

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 よくやる、ホイールの700c化なんで、こんなキャリパーブレーキがついた。ただ、これ以上太いタイヤにする際には、要相談だがな。

 ところで、用途は?と尋ねると、ただ今絶賛婚活中なのだそうです。そうか、こいつで嫁さん探すのね。ラクダで嫁探し・・・いいね。

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 元々は革サドルが付いていたんだが、そこまで高級にしなくてもいいというご要望。ウーン、婚活するなら革サドルでもいいと思うんだがあ、その浮いた分、相手の方に使う・・・のかな?

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 こう見ると、どこにも走っていない自転車でもあるね、町で見かけると何だありゃ?となりそうだ、元電動自転車のフレームで組み上げた700cのラクダ号。

 本人は本気で婚活中と言いはるんだが、まあ、どこまで本気なんだろうね?いずれ、こんな自転車で流しているのが目に止まって、話がまとまるようなことがあったら、その人は、きっと面白い人に違いない。なので、しっかり自分で選んで、自分で今後ともこの自転車の色付けしていかないといけないね。

 何だ、あなたのセンスかと思ったら、人から借り物センスだったのね・・・なんてことになりませんように!

 いいかい?婚活の際には、ものごと値段だけで判断するな、その背後に何があるか?ということのほうが重要だ、金は使いどころであり、抑えどころだ!そして、自転車は使いどころだど!(ウソ)

味のある一台がやって来た



 イギリス製なのかね?始めて見るメーカーですね。パシュリーという働く自転車のメーカーらしいです。

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 これが車体名なんでしょうかね?なかなか渋いんですよコイツは。

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 このフォークの肩なんかもレトロですな。

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 リムにエナメル線が二本入っていますね。こういうこともできないことではないんだが、ではやるか?というとやらない。渋いよねえ・・・。

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このクランクは多少入れ替えてもいいかもしれません、よりレトロなものにね。

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 このハンドルも緩めのプロムナードもありそうでなかなかない。ブレーキレバーも探せばより適正なものがあるでしょう、多分。

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 今回ハブのガタ取りなどが主な依頼でしたが、やはりイギリス製というとスターメーでしょうね。使用する上での機能のことをいえば、または工業製品のレベルに関していうと、完全にシマノに軍配は上がる。

 ただ、ものは高機能だからいいというだけではない。多少あってもそれを含めてなんかいい、というちょいと一般では理解されにくい領域の使い勝手というものがある。

 工業製品を一方的に操作する、というのではなく、相手の機嫌をみながら気を使いつつコツを掴んで対話的に動かしていく、動いてもらう機械というのは一定存在する。
 
 もう特定の人しか扱えないなんて機械もある。どちらかというと、スターメーはそうした類の機械類だろうね。ぶっきらぼうに操作しても、毎回言うことを聞いてくれるとは限らない。

 清志郎の歌じゃないが、「どうしたんだ?へヘイベイベー、きげんなおしてくれよ!!!」と思わずマシンに向かって叫びたくなる瞬間がある、そうした機械の仲間と考えていい。

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 超アナログ的に鎖を引いて内装変速させるという形式・・・。

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 先のブロンプトンじゃないが、おもちゃのようなこのシフター。

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 同じくスターメーの前輪でハブダイナモですね。ハイハイ

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 ちょいとノシイカ状態に近くなった革サドル、ブルックスですね。これも油を含ませて再整形とかさせると、より渋くなって再生するんじゃないか?などと出来もしないことを想定したりしてね。

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 なんとベルまで渋い・・・。使っているうちにこうなった、というのが正解なんだろうが、ではわざとこのようにできないのか?ということになると結構大変かもしれない。金属の表面加工の人に聞かないと・・・。

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 なんのことはない時点はなんだが、渋い・・・。イヤミでなく渋い・・・。わざとこのように作ろうと思ってもできるのか?自信はないが、こういう到達点があるということだけは覚えておこう。

 今後進むべきは、こういう曰くいい難い、これ・・・なんだな、これ!

本当に折りたたむための折りたたみ車



 ただ折りたためるというだけで作られた折りたたみ自転車って、ほとんど折りたたまれないんじゃないかな?と思います。

 一応折りたためる、ということで購入されて、実際折りたたんでみて、結構手間だなあ・・・と思われたり、折りたたんでも結構嵩張るなあ・・・と思われたり、折りたたんでも重くて運びにくい、などということがわかると、予想外れということで、あまり折りたたまれなくなるんじゃないか?と思いますな。

 それから比べると、このブロンプトンは優れています。何が優れているか?というと、通常使用の中に折りたたみ機構を織り込んでいる、そこが凄いんですね。

 普通に乗って下りて止める、という行為の中に折りたたむという行為が含まれている、どういうことか?というと、

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 こうやって、止める時いわゆるスタンドなど使わなくて、自身の持っている折りたたみ機構を利用するという形式を取っています。

 こうすることによって、利用者に常に折りたたむための機構を使わせる、習慣づけるわけなんですね。習慣づくから、忘れない、折りたたみ癖が付くというソフトを作り上げている。

 さて、ここからどうなるのか?

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 然るべきところを外して、車体を持ち上げると、このように後輪が移動して自立します。ただ、このまままた持ち上げると元に戻るので、

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 サドルのピラーを押し込みます。この押し込まれたピラーがストッパーになって、持ち上げても元に戻らなくなります。

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 そして今度はハンドルの付け根部分をジョイントを外してT字ハンドルを折ります。この機構、店主は少し怖い。ピラー自身が長いので、テコの原理でたわむんですねえ、なんか折れそうでこれだけはどうにかならないかな?といつも思うんだが・・・。ただ、ブロンプトンで折れたなんて話は聞いたことがないので杞憂なんだろうな・・・。

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 そして最後のフレームの1/3のところにあるジョイントを開いて折ると、ここまで小さくなります。慣れた人ならここまで10秒かからないんじゃないかな?というくらい、折りたたみ機構自体が優れてあり、かつソフトとして利用者に浸透させているという二重の意味で優れている、と言えると思います。

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 愛車にしている方はこれで長距離も行けるようですね。

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 スターメーの内装3段が付いている。ものによっては5段がついてるらしい。より機能を上げる・・・なんて選択肢もなくはないが、まあ、シマノ付けるんだったら、スターメーのほうが相性が合いそうだ。

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 このシフターも味があるよね。

 シマノのレーサーなどに見られるような、少なくとも素人の足にはインフレ起こした多機能的工業製品を作るという道もあれば、このように自転車自身にスタイルを保たせて、それに共感する人を寄せあつめて、それらと協働するところの更なるハイセンスを自然発生させる・・・、そうしたもの作りっていうのもアリアリだよね、と思う。

 本当に面白い自転車というのは、使い手と一緒に作ること、という実感が店主にはある。自転車を自転車屋や自転車メーカーばかりに任せていると、どうなるか?どうなって来たか?どうなって行くか?わかるよね。

 異なる道を模索せねば・・・。

ターンの小径にグロ−タックだったり・・・消え行く105だったり・・・



 オ!相当気合の入っている小径がやって来たよ。ターンなもんで、ダホンの仲間かな?

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 フレーム自体も結構ゴッツくて頑丈な出来だと思いますね。なので、バカに軽くはないんだが、本気系小径車という感じがしますね。

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 随所に拘りと、銭かけているところが伝わってきます。

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 あと手組ルネッサンスで元気づけられました、グロ−タックさんのディスクブレーキの本体を始めてみましたな。

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 アルミインゴットからの削り出し、というかなり豪華な作りですね。

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 所有者の方曰く、ソコソコ効く・・・とのことでした。ちょっとここぞの一台には付けてみたくなるパーツですね。

 今そうした、自転車乗り心をくすぐって来るモノ造り・・・されていますかね?いずれアレ使ってみたいなあ〜・・・と思われるようなパーツって有ります?

 かつてはカンパのコンポ系がそういうものをもっていたんですね、純な憧れから、ちょっとしたイヤミやミエっパリまで含めてね・・・。

 で、今のカンパはどうか?

 一言、サッサと沈んで潜水艦にでもなりやがれ・・・!オメーら、オメーら自身が育てて育んできたファンをすべてぶった切るようなことし腐って、コラ!

 とでも申し上げたいような、見るも無残な炭コンポをまあこれでもか・・・とやっておるようでありますな。最近カンパをお好きなファンの方、ごめんなさいな・・・。んでもって、トレードチームのどこが採用しているんでしょう?そろそろ始まるジロなどで確かめてみたいもんですな。

 とまあ、自転車のパーツでグッと来るようなものが少なくなってきているのか?はたまた、店主の不感症が危機的なのかはわからねど、それでもまだ輪界に留まろうとするなら、路線はこれ!ワクワクドキドキするようなものを作る!ということだろうな。

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 と、あとはそつなく105何かが付いているわけであります。

 モロレーサーだと、格好から何から合わせて、しかもそれなりの距離乗らないと・・・ということで、最近は気軽にしっかり乗れるこの小径車がお気に入りだということで、その気持ち少しわかります。

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 もうマウンテンコンポと見まごう105でありますな。新生105はこれがワイヤー引きでなく、電動シフトになって値段もバク上がり・・・。

 しかも!なんとその頼みの綱のワイヤー引き105を廃止するとか・・・。

 一言言っていいですか?

 お前ら!高校生や若い子たちから、スポーツサイクルへの道を断ち切ってしまうのか?その覚悟でやっているのか?

 ただでさえ不景気で、金の回っていない世の中で、コンポだけで16万もするロードレーサーなど購入しにくいことこの上ないだろう!レースのエントリーモデルとしての105をバク上げして、ロードレースの息の根を止めるつもりか?

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 ブラケットカバーは純正でないのかな?この方はアマガエル系緑がお好きなようで、アチコチに差し色してありますね。

 ちなみにこのアマガエル色のあるバーテープですが、こいつの交換依頼ということでやって来たわけであります。

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 オット!バトンホイールのついた、小径車であった・・・。相当かわいがっていますな。

 これが今メインとなって、スニーカー履きとなっているようですね。

 軽くてクッションのいい専用ランニングシューズから、スニーカー、登山靴、キャラバンシューズに、サンダル、下駄履きなど、足としての自転車にも色んな種類がある・・・。何もレーサーだけが自転車ではないんだが・・・。

プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

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