メールフォーム
一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り |車体 その他 tp://cnt.affiliate.fc2.com/cgi-bin/click.cgi?aff_userid=45871&aff_siteid=43545&aff_shopid=63" target
FC2ブログ

一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

親から小学生の君へ



 車体の頑丈さなどは全く問題はないながら・・・、もうアチコチが大分痛んでいます。

DSC_2174_convert_20190523225832.jpg

 シフターのケーブルは破れて、スプロケ錆錆、チェーンも錆び錆び、リアディレーラーもやれてやる気なし・・・。

 でも車体自身は頑丈なんで、こいつに多少銭かけても、しっかり走らせるようにしてやって、小学生の男の子に渡してやりたい。そう、確かに消耗部品を替えてやれば、まだまだまだまだ大分走るでしょうこいつは、その代金で新車ももちろん買えるでしょうが、そいつは手を掛けたこいつよりもたないはず・・・であります。

 なら直すぞ!

DSC_2212_convert_20190523225922_20190523230412c14.jpg

 ね、やる気出てきたぞ!

DSC_2175_convert_20190523225843.jpg

 アチコチガタだらけだったが、締めるところ締めると、使えることが判明。当初はシングルにしてやろうか?という案も出たんだが。

 DSC_2213_convert_20190523225933.jpg

 ちゃんとしてやると、ちゃんとするもんだね。シマノがすごいのか?

 DSC_2176_convert_20190523225852.jpg

ワイヤー類もボロボロ。でもワイヤーチェーン交換てのは、思われている以上に効果がありますね。もちろん単に張り替えるだけでなく、その時に調整ということが入るんでね。

 DSC_2177_convert_20190523225903.jpg

 まあ、このくらいの破損なら、全く乗れないことはないんだが・・・。雨が降って、ここから中に水が入ってたまると、数日は抜けないよね。翌日が晴れて、自転車に乗ろうとした瞬間、ズボンにジューッと水がしみ出てくる・・・・、よくあるなあ。

なので、ここは交換した方が、ずっと使い勝手は良くなる。

 DSC_2214_convert_20190523225943.jpg

 ここに座りなさい、とサドル側で指定してくる形状なんだが・・・まあ慣れるだろうね。

 DSC_2219_convert_20190523230003.jpg

 何のかんのと、シフターも交換したな。かなり総取っ替えという感じになった。

 DSC_2220_convert_20190523230015.jpg

 そうそう、あとブレーキシューも前後とも交換・・・。

 少年が持ってきたんだが、僕が乗りたいということだった。ただどのくらい銭かけていいの?と聞いてい見ると、ちっこい携帯電話を取りだして、親に確かめていた。

 DSC_2211_convert_20190523225913.jpg

 確かにその値段だったら、新車一台は優に買えるでしょうね。でも、その値段で買える自転車と、その値段で直したこの自転車とは、格が違うはずだ、そして値段には替えられない何かもそこにはあるんだよな。

 たぶん相当快適だと思う。今の腕の長さだったら、プロムナード系のハンドルもありだろうね、とは思うが、まずはこれで乗ってみなさい。あとは乗りながら、成長を見ながら、考えていきましょう。

 最近、徐々になんだが、こうした大規模メンテをして乗り続けようという人も増えてきたような気がする、もっと施工例を見せて、自転車の再生というジャンルというのを確立していかないと、とも思う。

 直すより買え、だけじゃなくて、買い換えよりも直そう!という発想の方を豊かにしていくこと・・・かな?

 頑張れ小僧!高学年!
スポンサーサイト

ピアノ調律の日 持ち込まれ自転車に代車になにかと・・・



 相当ガタの入った自転車がやって来ました。普通の修理の依頼、とはちょっと異なります。

 というのは、当店二階の響床でちょっとしたイベントがありまして。

 <br />_n_convert_20190522220739.jpg

 ピアノの調律があったんですね。面白かった、自転車の修理なんかとほとんどシンクロします。現状の把握から、予算の中での優先順位的依頼まで、まあほとんど同じ、なので嘘言っているかいないかすぐに分かりますが、この方は嘘はなしでしたね。

 で、この調律師さんを紹介してくれた方がいるんですが、その方が冒頭の自転車で乗ってこられたんですね。

 DSC_2197_convert_20190522214247.jpg

 イヤー、パーツの要所に錆がビッシリ、まあここまで来れば黒さび添加剤などでやった方がいいかな?とも思いますが。

 DSC_2198_convert_20190522214258.jpg

 まあ、まあ、なんともねえ・・・どうしようかな?というくらいのもの。

 一方二階では、

60875484_2002415036527088_9218183273979576320_n_convert_20190522220658.jpg

 もの自体はいいピアノです、と褒められながらも、ハンマーのシャフトの交換とか、フェルトの研魔とか、まあいろんなことを屋っていただいているわけであります。

 DSC_2200_convert_20190522214309.jpg

 鉄のパーツというパーツほとんどが錆。これはまた別の機会に、錆の表面処理など使って、じっくり直すことに。

 それで、帰るための代車を用意しておこうか?そう、ちょうどこの朝、いらないので置いていきますよ、という一台があった、けっこういい車体なもんで、そいつからバラすか・・・と。

 DSC_2188_convert_20190522214214.jpg

 まあ今回はこの程度で許すことに。しかしこの袋系のチェーンカバーを外すのは面倒だ。

 DSC_2194_convert_20190522214224.jpg

 それだけのための専用工具が、なんとまあ、立派なこと。でもこの工具を見つけた時はちょっとした小躍り状態でしたね。それまではねじ切るように外していましたんでね。

 DSC_2203_convert_20190522214328.jpg

 メンテに面倒なチェーンカバーを外します、スッキリ。

 61099828_2002415083193750_8308503196322496512_n_convert_20190522220728.jpg

 二階は二階で、ハンマーの動き、特に戻りに関しての調整をやってもらったようです。

DSC_2205_convert_20190522214347.jpg

 荷台と前輪の泥よけを外して、注油、その他の調整をしっかりやって、できたのがこれ。

 DSC_2202_convert_20190522214318.jpg

 当店のしては、おしとやかな改造・・・というか取り外しだったんだが、たったのこれだけでも大分違いますね。走り出しが軽いし、三段内装が付いているので、通常自転車としては、もう十分でありましょう。

 まずはこれを渡して、あとは先の一台の行方をじっくり考えよう。完全に交換してもいいかと思ったが、どうも捨てられない、と持ち主の方は思っているらしい。そういう方に代車進呈するので、こいつを廃車にしましょう、というわけにはいかない、それなりのメンテというか、あそこまできているなら、ちょっと別の形で渡してもいいかな?と思う。

 もう少し考えてからにしよう。

61021811_2002414826527109_7092401563150319616_n_convert_20190522220712.jpg

 さて調律完了として、今回この調律師さんを紹介してくれた、先の自転車の持ち主の方なんですが、実はかなりのピアニスト方だったんです、ジャズ系。

 お名前は、石田幹雄さんという若手のピアニストではかなりの位置にいる方、だそうだ。




 この動画を見ても分かると思うが、すでに狂気を孕んでいる、並のプレーヤーじゃない。そして、驚いたのが、このドラマー。店主が高校生の時、日比谷の野音で感じた、世界で三本指に入ると確信した当時の坂田明トリオのドラムを叩いていた、藤井氏が参加しているではないか・・・。

 とまあ、こんなお方から、紹介してもらい、実に丁寧な調律をしてもらった、響床のピアノ。

 もうこうなったら、ピアノを使ってのライブをせざるを得なくなりますね。

 そして、すべてが終わって、外しものの代車に乗って石田氏は帰っていった。狸サイクル、響床、一階と二階のコラボな一日でありました。

 展開するぞー・・・。

新旧取り混ぜ組



 元はレーサーというよりも、ツーリング系なのかもしれませんが、新旧パーツを集めての組み付けのようになっています。

DSC_1961_convert_20190516222539.jpg

 アマンダですぜ!といっても、今まで真剣に乗ったことはありません。悪い噂は聞かないが・・・。

 DSC_1968_convert_20190516222741.jpg

 これは持ち主の方がこのように組んだというよりか、こういう形で売られていたものを購入したらしいですね。

 新旧パーツの入り乱れというのは、例えば上のブレーキ。センタープルものの、あの効かない例の何、というような古いものが使われていますね。

DSC_1967_convert_20190516222724.jpg

 これもソコソコ古いもので、TAのクランクです。

 DSC_1966_convert_20190516222705.jpg

 これなんかも使い込まれている佇まいで古い部類ですね。ところが・・・

 DSC_1964_convert_20190516222623.jpg

 これ・・・、Wレバーというのは古い形式ですが、ちょっと前まで、最高級コンポとしてラインナップされていた実績があるという意味で、実はさして古くはない。

 そしてあと・・・、

DSC_1969_convert_20190516222758.jpg

 このホイールのハブなども、もろ新しくはないが、比較的新しいモノ・・・ということが言えるでしょう。

 DSC_1963_convert_20190516222608.jpg

 そして、極めつけはこれ。マウンテンコンポのほぼ最新ぽいものを付けている。なんでだ?たまたまあったから?

 それともこいつを特別に気に入って、取りはからおうという目論見でもあったんでしょうか?しかし、あまたあるディレーラーから、わざわざこいつが選ばれて、ここに取り付けられた・・・ということの意味はわからないまま、メンテは終了となる。

 DSC_1965_convert_20190516222644.jpg

 最後にこのハンドルは、どうも持ち主の方の好み・・・なんじゃないか?という意味で新旧とは関係はなさそうだ。

 DSC_1958_convert_20190516222518.jpg

 セミドロップの影響かな?あとはダウンチューブの空気入れの雰囲気なんかも関係するかもしれないが、なんか学生くらいがかつて乗っていた自転車に見えてならないんですね。

 それにはちょっと高級すぎるか?イエイエ、でも、こいつに電飾系のモノなんかが付いたら、ちょっと化けるかもしれないね。かつてのデコチャリ風にも化けそうな来もするね。

 最後まで、正体の分からない、進級寄せ集め自転車でありましたが、こうした仕様の分からない、出所謎の自転車というのは何かいいもんだなあ、と思う。

 もっともっともっと、頭柔らかく、柔軟な発想で、もっと独特で自由な自転車があってもいい、イヤ、ないと面白くない。

 今日も高校生が来ていた、五万で自転車ないか?と。そんなこと量販店に行ったら、店にあるその予算付近の自転車数台を見せられ、その内からかうハメになるのが落ちだろう。

 人が作っただけじゃない、自分で少しは手を入れた自転車、自分なりの面白自転車を作らないか?と、オークションサイトなど二週間から一ヶ月、ちゃんと値段とものを見て、目を鍛え、予算案を具体化してきながら、作っていくという方法を伝授。

 アア、また自転車屋になり損ねてしまった・・・。ちゃんと商売しないといけないのに、一体何やってんだろう?でも、それでもつまらない自転車が売れるくらいなら、変な自転車作りの近くにいたい、断然いたい、何よりその方がずっと面白いからだ。

洗浄効かずのシールドベアリング



 シールドベアリングの中にボールベアリングが!へえ、シールドにもボールが入っていたの?なんて思う方いるでしょうね。

 通常ほとんどのこれは、ボールベアリングが見えないように蓋が嵌められていますね。まさにシールドされている訳なんです。使う場所によっては、このようにむき出しのものもありますが、大抵は蓋がある。

 だから中身がよく分からない。ものによってはボールベアリングではなくて、円柱のニードルベアリングものもあるかもな。高級?なんじゃないか?とも思うが・・・。

 事の発端は、回転が良くない、どうも回転自体に偏りがあるということで持ってこられたもんなんですね。

 DSC_1976_convert_20190508001245.jpg

 こいつです。アレ?と思う方もいるでしょうね。四月の初めに近くの小学校でこいつを12台メンテしたという事があったんですわ。全部外して、洗浄して、グリス入れて、またはドライ系のオイルを入れてね。

 その記事を読んだわけではないようなんだが、近所の親御さんが持ち込んできたわけだ。聞いたら子狸の同学年の子だったようだ。

 確かに回転に問題があった。あるところに来るとゴロンゴロンする。単純な構造なんで、まずは外してみるんだが、もしかして単純なだけに原因が分からないとなったら実に厄介だ・・・と思いつつ分解、そしたら意外と簡単に発見出来たのが、片側ベアリングの不具合、スルスルと回る正常なものと比べると、ゴリゴリとしか回らない件のベアリング。

 時は大型連休に入らんとする時期、さて、取り寄せとなると十日間近く待たねばならないかもしれず、もしメンテでどうにかなれば・・・と考えダメ元で、洗浄開始。

 ディグリーサーでアルコール噴射を大分やったなあ・・・。ゴミやチリなどは飛ばすことはできたかもしれないが、でも一度付いていしまっているやもしれない内部の傷のようなもの?はもう修復しないのか?

 次に、灯油を浸したボウルに沈め、届く範囲を刷毛で落としてみる。

 ウーン・・・、油分はないので当たり前だがギシギシ感はどうも解消されない。エアで吹き飛ばしてもみたがかわらず、本来のスルスル感の土台にすら戻っていない。

 諦め半分でグリスを充填してみるが、確かにキシキシ感はなくなるがその奥になるゴリゴリ感については、やはり解消されていない。

 こう考えると単純だが、カップアンドコーン式ボールベアリングはメンテは楽だし、ある意味メンテ前提の設計だといえるんでしょうね、あちらは洗浄してグリス充填、そして回転の戻りを感じられるあの充実感はなんともいえないものだが、やはりシールドは使い捨て前提のならざるを得ない・・・のでしょうか・・・ね、やっぱり。

 まあ、もう少し調べると、シールドベアリングのメンテ方なんていうのもあるのかもしれませんね。

 今回はこれにて諦めました・・・。

 DSC_1972_convert_20190508001145.jpg

 予感は当たり、出荷は早かったが、出荷指示の問題だったらしく、途中で取り置き状態だったということだ。前回学校用のは、必要な数しか取らなかったが、今回のような件もなくはないと思い、複数とって在庫することにした。あそこの自転車屋、一輪車も見てくれるよ・・・、こんな噂は存外早く伝わったりもするかもしれないからね。

 休み終了直前に届く。

 DSC_1973_convert_20190508001157.jpg

 大概の状態は、このようにシーリングされている。埃や塵などが入りにくいように出来ているわけだ・・・。件のベアリングもそうだったんだが、なんでゴリゴリだったんだろうね?前回の小学校のものの方が、使われている期間も長かったし、ところは校庭なんで、砂砂利埃はもう当たり前の状態なんでね、へたっている理由も納得のいくものだったが。

 今回のゴリゴリものは、状態もきれいで、使っていた期間も三ヶ月くらいだけだったらしい・・・、初期不良かな?

 DSC_1974_convert_20190508001212.jpg

 新ベアリングをあてがい、こいつを圧入する。

 DSC_1975_convert_20190508001226.jpg

 この辺は調整もクソもなく、ただ圧入するだけで、あとはこいつを包むようにサドル部分と結合させるんだが・・・。

 調整はここにあった・・・という感じだな。

 DSC_1977_convert_20190508001258.jpg

 10ミリのレンチでナットを締め込んでいくんだが、締め込みすぎると、ペダリング・回転に影響する事が分かる。基本はずれちゃいけないので、しっかり止めるべきなんだが、程度はしっかり止める、その線上でないとダメですね。

 それ以上に用心しすぎて締め込みすぎると・・・、それもまたかなり締め込み出来るんだなあ・・・困ったことに・・・、乗り手に気づかれるくらいの抵抗になるでしょうね。

 遊び程度なら、それでもいいだろうが、これがもしレースとなったら、この辺の調整はシビアだろう・・・などと勝手に夢想してみたんだが・・・、同時にこうしたメンテものにとってレースというのがいかに重要な課題を与えてくれるか?ということを思い知るね・・・。確か世界のホンダはレースによって精度を上げていったという話を聞いたことがあった・・・なるほどね。

 課題としてのレース・・・。

 当店は、それに課題としての素人の思いつき・・・というのを付け加えて行こうと思うな。レースが課題を与えてくれる機会であるのと同じように、素人さんの思いつきは大いなる課題の宝庫でもある・・・ということだな。はい!

柳の下にドジョウ号 評判上々



 やはり、サドルを適正位置に持っていく、これ基本だね。

 足からの出力が、自転車に伝わって、はじめて自転車は走るんです。エンジンが人間なのでその出力のもっとも効率のいい取り付け方っていうのがある、その一番と言っていいのが、このサドル位置なんでありましょう。

 だから、サドル位置は何をおいても一番大事、ここをしっかり整えると、自転車の効率全体が上がる、こここそ肝中の肝なんですね。

 だから、当店所持の最長ピラー400ミリを投入したりもします、惜しまずにね。

 また、こんなことをやり始めているにはちゃんと理由があるんですねえ。

 DSC_1772_convert_20190426104702.jpg

 先日紹介した、一見BMXの「子供」自転車改造一般車・・・。この評判が上々で、試乗させてくれと言う要望が何件が来た、そして実際に乗ってみて、膝叩いて笑いが止まらない人もいたよね。

 なになにこれ!!!一体どういうこと、なんで乗りやすいの?と大分楽しんでくれていた人もいた。

 DSC_1703_convert_20190430191745.jpg

 今自家塗装中の親子、この二人も時に作業そっちのけで、この自転車で公園行って遊んだりしていた、同じくなんでこんなのが乗りやすいの?と疑問符だらけ。

 まあ、「子供車」だろう?という当初の低い意識からすれば、実際に乗った感じのギャップが埋められないんでしょうね、とても上機嫌で帰って行きました。

 画像だけで、面白そう!と言ってくれる方も多々いらっしゃいますが、実際に乗って、ここまで楽しいか?という実際の評判を聞くと、やはりうれしくもなるわけで、そうなると、柳の下に2匹目のドジョウなんかを捜したくなりますな。

 DSC_1852_convert_20190430200418.jpg

 効き過ぎない程度の適度のゆるめブレーキは重要ですね。なんせ前が短いんで、効き過ぎると前転しないとも限らない。

 DSC_1849_convert_20190430200314.jpg

 同じく、短い車体故に、大人の足に干渉しないハンドルも必要です。今回突き出しのかなり思い切ったステムがありましたんで、つけておく。

 ここからもわかる通り、ありものをよーく見て、最良のものを組んでいく、という事ですね。

 DSC_1850_convert_20190430200350.jpg

 BBの調整はしっかりして、チェーンを新しくします、駆動系がスルスル回るのも快走の条件ですから。

 DSC_1851_convert_20190430200406.jpg

 ブレーキは、元々ついていたバンドブレーキを流用・・・、という事は、コイツを外すと固定ギアも装着できるということです。もちろん、ブレーキ自身は別物が必要になりますが。

 DSC_1845_convert_20190430200242.jpg

 2匹目のドジョウが、これまた意外とかっこよくできちゃったということです!

 先の親子、お母さんはこちらを乗って、娘っこは前回のを乗って、二人で大分遊んでくれていた。

 それは自転車にとって、メンテがいかに大切か?という事、体の出力との関係を重視することがいかに大切か?ということを体から学んでもらうにもいい機会だったと思う。

 本当に楽しそうで、こちらもうれしくなったくらいだからね。

 まあ、折に触れて、こんな自転車も作っていこうと思いますんで、試乗も含めて、ご要望お待ちしていますよ!

プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

カテゴリー
リンク
月別アーカイブ

カウンター