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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

謎の荷物が・・・



 見覚えも聞き覚えもないところが、荷物が届いた。事前連絡らしきものも、メール等のチェックをしたんだが、見当たらない。

 この大きさだと完成車?または・・・フレームかな?しかし、一体どこから?誰から送られてきたのかな?そしてどうしろっていうんだ?

 まずは、中身の確認だな。

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 オオ!やっぱりフレームのようだね。カーボンだな、軽い。


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 ヘッドチューブもテーパーで、茶筒並みにデカイなあ、今のトレンドだよね。

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 シートステーが随分と下に付いていますね。後三角を小さくする?剛性のため?それとも単なるデザイン?

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 BB周りもまただいぶでっぷりとカーボン繊維を集めたね。これも剛性のためかしら?

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 そして、今やクイックは去り、スルーアクスルの時代になったのかな?

 とまあ、フレームはなんとなく、ハイハイ、とわかるんだが・・・問題は、

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 フォークなんだな、こいつ。

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 こいつもフレームに負けないくらいボリューミーと言うやつ?でっぷりとした形状をしている、まあデザインとしてもそうやってバランス取らないと見栄えしないのか?フォークだけノーマルの細さにすると、そこだけ栄養失調に思われるかも知れないしね。

 ただ、そこじゃあないんだな。こいつを横から見ると。

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 こうなっています。エエト進行方向は左に向かう、先端に行くに従って、フォークが前に突き出すのとは逆の方向に曲がっていますね、ちょっとドミフォン用なのかよ・・・。

 で、それだけじゃあないん・・・

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 このフォークの先端の方についている、この黒いものは?一体なんじゃ?最初は運搬の際にエンド周りその他の損傷からフォークを守るための何らかの保護素材かな?と思ったんだが、どうやっても外れない、よく見るとここにもスルーアクスルの通し穴がある。

 そして、その裏側には

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 ディスクブレーキを取り付ける箇所もある。と・・・言うことは、この黒い部分も立派なフォークの一部ということになるんだが、それがフレームとどう繋がっているのか?というと

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 この薄いカーボン板3枚✕2でかろうじてフレームに接着?されているに注ぎません。この三本カーボン板がしなったりすることで、ここがサス代わりになる?というのかな?

 他にちゃんとした設計思想があるんだろうなあ、たぶん。それは組み付けて実際に乗ってみないとわからないかもしれないね、見た目これで強度大丈夫かよ?と思ってしまうんだが・・・。

 とりあえず、こんなフレームフォークが届いて確保してあるので、私が送りまして、何時何時に依頼に行きます!というような返事お待ちしていますぜ!

 なんか予感だと、メキシコあたりから来そうな気がするんだが・・・。
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三輪自転車特訓中!すぐには売らない!



 一定の高齢者で、二輪はそろそろ危ないので、三輪車ってどうかしら?というご相談を受けることがありますが、答えは難しい。

 たしかに三輪は自立する。二輪はご存知の通り。なので、その分安全だと思われがちなんだが。

 二輪の感覚で、かつその上に安全が乗っかってくるから三輪のほうが安心だ、というのであれば逆に危ない!とさえいえるかも知れない。つまり油断ということね。

 つまり三輪自転車は二輪より安全だから乗り換えたいという考えではダメだということなんですな。

 ではどう考えるか?

 ハイ、それは三輪自転車と二輪自転車は全く別の乗り物です!と思い知ることであります。決して二輪の延長で乗れるような代物ではない!ということを申し上げておきましょうかね。

 どうしても、子供の成長過程から類推すると、幼児のときに三輪車から乗り始めて、補助輪つき二輪、そして自転車へという進化の過程を想像し、その逆でもって高齢になったら三輪に戻っていったら安全だ考えることは、間違いですよ!ということをここで確認しておきたい、ということね。

 このことは相手のご婦人にも口を酸っぱくなるまでご説明いたしました。そして、当店が一定の高齢者の方に三輪を提供する際には、研修を必ず行うことにしています。

 なぜなら、三輪と二輪とは全く別の乗り物なんですから。

 どこが決定的に違うか?というと二輪の操縦の七割?近くは車体を傾ける、体重移動でステアリングをやっているということ。

 それに対して三輪自転車は、特殊な操縦は別として、基本車体を傾けることなく三つの車輪は常に地面に付いていないといけないという原則があると思います。つまり、車体を倒さず、ハンドルで、ハンドルだけで曲がるということをしないといけないということなんです。

 ハンドルで曲がるなんて二輪も同じだろうと思われるかも知れませんが、イエ!コーナーリングの際、注意してみてください、二輪の場合はほんの少しハンドルを曲げるだけで、あとは車体の体重移動で曲がっているんですね。

 では、順序を立てて、研修を始めていきましょう。

 高齢者の方を三輪に乗せる際の第一段階は、まずサドルに乗せて、ハンドルを掴んで、両足をペダルに乗せてどのくらい静止できるか?というところから始めます。

 実はこれが難しい・・・。

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 なぜならサドルが微妙に左右に動くんですね。これは三輪自転車の後ろ裏から見たところなんですが、左右にスプリング、バネが伸びてますね。このバネがサドルを乗せるシートチューブを引っ張っているので、このスプリングによって、グラグラと揺れるんですね。

 ちょっとどちらかに重心をかけると、倒れる!と体が反応してしまい、ペダルから足を離してしまう・・・。

 この恐怖心を払拭して、サドルに乗り続けるのって結構難しいんです。これは二輪の癖なんですが、三輪と二輪とは全く別の乗り物なんで、この二輪の癖を徹底して対象化して、取り除くっていうですかね・・・。

 そして五分位普通に乗れるようになったら、ゆっくり漕ぎ出す、これが第二弾。

 ゆっくり車体は進んでいきますが、道路の舗装のカマボコの影響でどんどん道の端に寄っていってしまうんです。これは車椅子と同じ。重心移動ではどうにもならない、ハンドルで道の中心の方に持っていかないといけないのを二輪の重心移動に体が慣れているので、それが無駄な抵抗になってしまって、端へ端へと車体が落ちていってしまう。

 ハンドルで車体を操作しないといけないんです。これを徹底して体に覚え込ませないといけません。

 この研修を車体を売る前に徹底してやります。昨年の晩秋に90歳の高齢者の方を一ヶ月研修したんですが、丁寧に菓子折りを持ってこられて諦められました。

 研修やる前に売ってしまい、結局乗れないとなると、ガレージの肥やしになってしまいますからね。

 今回の方は飲み込みよく、二週間位練習すればほぼ完璧になるかな?という見込み。

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 これでも内装三段ギアが付いているんですよ。

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 二輪と同じピアノタッチでシフトしますんで。

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 三つある車輪に、それぞれブレーキが付いています。これは後輪の右側。

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 これは後輪の左側ね。

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 前後にカゴが付いています。後ろカゴはデカイ!ただ錆びていて汚いね・・・。

 これは購入許可を出したら(偉そう・・・)交換しましょう。もちろん洗浄と消耗品交換して、お渡しいたしましょうかね。

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 たしかこれは、八十後半の方が電動三輪を購入するということで買い取った一台でした。暫し休んでいましたが、少しずつこいつも起こしていきましょう。

 やっぱり自転車は車輪が回らないと元気が出ない・・・ような気がします。

ダボス 少年自転車から生活者自転車になった!



 ダボスというと、少年系のランドナーの車体として、深谷かどこかが出していた車体だった。それが、今から・・・何年前だったっけ?

 調べてみたら、ちょうど17年前のことでありました。記事はこちらですね。

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 最初はこの状態だったわけね。もろ少年ランドナーでしょ?キラキラしているよね。これが、結婚を機に生活者の自転車になったんだな。

 今でもその延長なんだが、今回はタイヤ交換とBB交換でやってきたんだが、コイツはまだまだ生けると思うね。

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 タイヤは26インチのWO、これを前後交換したわけだ、もうアチコチ割れてひどい状態だった。家から駅までの通勤に使っているということで、少年のような使い方はされていないようだ。

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 BBがガッタガタだったんでもう直らない。なので交換してクランクを入れ直す。細かく見るともっとアチコチ交換したりしないといけないんだが、今回はここまで、ということだ。

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 フラットハンドルにして、

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 カゴまでつけて、生活自転車にしているが・・・。改めて遠目で見ながら、次はコイツでスポルティーフを組んでみるのもいいなあ、などとも口走っている。

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 スポルティーフというと、700Cのホイールに履き替えて、25Cぐらいの細いタイヤに、細めの華奢な泥除けを取り付けるということになる。

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 今コール型のこのサドルも、革系のサドルに変えてもいいかも知れない。ハンドルもドロップに戻して、革のバーテープだな。

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 しかし汚ねークランクだなあ・・・。これも磨いたり、何ならクランク交換したりして、化粧でもすれば、コイツだってまだまだ行けるだろうな。

 そういう渋めの再変身!なんかご協力しますよ!

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 うん、今は古い型のクロス系?バイクにも見えなくもないが、これのスポルティーフ計画ね・・・。面白そうだわね。

 少年自転車から、生活者自転車へ、そして最後は初老の渋めのスポルティーフに・・・なんて一台を三回変身させるなんていう乗り方もありでしょう。

 再塗装でフレームの色を変えるだけでもう新車の気分、しかもそいつが乗り慣れている相棒であれば、その付き合いの深さと愛着の深さはそんじょそこらの自転車とは代えがたい関係ということになるだろう。

 そういうものと人との関係を再考していくということが大事なことなんだと思いますね。

 使い捨て、乗り捨てなんてのは野暮の所業だろうな。

あれがこうなって帰ってきた 名付けてニューレトロ!もう一つのジャンルだよ!

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 先日この状態で納車したんですが、これが完成車として帰ってきたんですねえ。

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 こうした姿になって戻ってまいりました。

 どうです、レトロで、シンプルで、それなりのスタイルを感じる、何ともいえない控えめなかっこよさを持った一台に変身したように思えませんか?

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 典型的なダイヤモンドの実用自転車。乗り降りはちょっと面倒ですが、それより見た目かっこいいよね。

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 実用自転車のホイールに耳付きタイヤを取り付けて、泥除けを外した、好みだなあ・・・。

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 リアも同じ!泥除けなし、潔し!

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 でっかいバンドブレーキがついています。フロントは・・・というと?

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 ロットブレーキのまま。ホイールの側面を掴んで止まるブレーキでは、このリムをキャッチするのは難しいでしょうな。

 ロットブレーキといえば、ワイヤーでなく・・・

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 これなんで、折れた時、即カバーできるように、この手の旧車乗るとなると、こうした特殊消耗品は自分で数本確保しておくことですな。もう最低ないなら、スポーク等で作るしかないが。

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 なのでハンドル周りも、全てロッド式バージョンです。

 今後より乗り続けて管理しやすくするのだったら、ホイールを一般ものに変えて、ブレーキもワイヤー引きの今風のものにすることかだと思いますが、見た目コイツの趣ありですねえ。

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 通常カバーで覆われがちなクランク周りも、むき出しのこのクランクで、好みである。今のギア比が重すぎるなら、ここを小さくするという手もありだよね。

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 このペダルもクルクル軽くよく回る。そしてこの手の自転車にはデカイペダルが似合います。ただ、実用車あの黒ゴムのペダルだと重いのなんのって。コイツは軽くていいよ。

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 そしてこの革サドル!ブルックスは何でも高すぎる。その半額以下でこのようなものがかつては手に入ったが、最近見なくなってきたなあ。

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 こうしたスプリングや、サドルバッグかけもいいもんだ、この車体には。

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 実はまだ克服しなくてはならない問題もなくはないが、外見については、これが完成形ということに。

 しかし!この車体には何かあるね。ニューレトロかいうジャンル作ってしまおうかな?これ端折れば袴の和装なんかにも非常に合いそうな一台だよね。

 乗りては選ばれるが、選ばれた人間は人車一体で独特でかっこいいはず。中古自転車いいじるなら、こうした組み合わせで、ありそうでない車体を作る。そしてそれに反応するに人に渡していくと、やはりジャンルができるだろう。

 一台を売るのではなくて、ジャンルを売る、ジャンルという総合で勝負する・・・なんてことを予感させてくれる、自転車であるな。

通勤自転車のメンテ クロスもついに二枚か?



 何台か見たことがあるが、あまりイメージがわかないマーリンというメーカーのクロスがやってきた。しかも紹介で・・・。

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 ディスクブレーキなんですよね、しかも油圧。クロスバイクももうディスクが当たり前化しているようですね。オイルの調子などを見てくださいと。

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 油圧ブレーキはワイヤーではなくホースと繋いで、中にオイルを満たすという形式で引かれるんだが。今や車やバイクの大半がこの形式を使っている。世界で何億台?そこで安全が保証されているものなんで、信頼性は高い。あとは後発の自転車界で、そのセッティングに慣れたメカニックが増えればほぼ問題はなくなるはずなんだよね。

 マウンテンバイクの業界ではロードなどよりもいち早く油圧ブレーキが導入されたんで、その辺いじれないマウンテンバイク専門店はないでしょうな。あとはロードの方の成熟化を待つのみ。

 もしホースが抜けたら・・・なんてこともほとんど杞憂におわっているでしょう。なので、一回セッティングすると結構長持ちをするのも油圧ブレーキの特色といえるでしょうね。

 ですが、オイルの入れ替えのご要望・・・ということなんで、やることに。

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 漏れないように気をつけても、やはり漏れますな。テクトロのブレーキでしたので、圧送機との相性もいいですわ。

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 シフトの調子もみて、ほぼ完了ですね。保管もいいし、乗り方や普段の自転車に対するちょっとした気遣いなどもいいんでしょうな、あとは洗浄して終わりといことになりました。

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 余談でありますが、このクランク見てくださいよ。前2枚になっている。通常今までだったら、この手のクロスバイクには前3枚だったんだが、マウンテンバイクの方から徐々に3枚が消えていゆき、そしてその後を追うようにクロスバイク等も2枚化するんじゃないか?と思っていたんだが、ついにその手が始まっているようですね。

 まあ、クロスバイクの機能を考えると、前3枚ある方が過剰だったと思えるんだがね。そうなると、今三枚のクランクを持っている方は大事に保管しておいたほうがいいですね。その内、高値に・・・なるかも・・・なんてな。

 将来の値段高騰というよりも、今主流になりつつあるドでかいスプロケについて、なんかデカすぎてかっこ悪い!とかギア比はやはりクロスレシオで、細かく変速できるのがいい、というような流れになると。

 チョットばかりこの前3枚のクランクに注目が集まるかもしれない、そうした可能性のほうが高いだろうな、という予想。つまり、クロスレシオのスプロケでカバーしきれないギア比は、センターからインナーにフロントを変えることで可能になるなら、多少面倒でも前3枚いいかも・・・なんて逆流が起こる可能性もあるだろうということです。

 そうした時、中古市場で、前3枚のクランクを探すことになるでしょう、もう新品で3枚はほぼ作られなくなるとすると、自然と中古市場に行く。そうしたときにこいつらを所持していると、お役に立てるかもしれないといことね。

 まあ、それが何年後に起こるか知らないがね。

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 という事で、月曜日からまた出勤自転車として働き出します!少なくとも梅雨までは快適な通勤自転車になることでしょう!年1くらいかな?またメンテお待ちしています!

プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

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