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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

焼き芋号 試験販売開始!



 一時はピザ窯号にしようか?と思ったカーゴバイクだが、色々やってみて、焼き芋号として出発することになった。

 とはいえ、これはただ焼き芋機を載せただけなので、こいつを稼働させないといけません。

 まずは試験販売開始!

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 こいつを狸市の前につける。ここが定位置なんだがその理由は、都市ガスのホースに依存する。奥から引っ張ってくるここが限界なのだ。

 約一年ぶりに、ガス栓をひねる、点火してくれよ・・・。ついた!これで条件が整ったぞ!

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 かっぱ橋で購入した旗を掲げる!

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 店主の苦手な看板を作る・・・看板かよ!?ボール紙じゃない・・・。でも記載内容にウソはない。本当ツテを辿って、横浜の鉄町で栽培してくれている芋を入手している。

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 なんと今回は3種類の芋を並べてみたぞ!ほぼ焼きあがるまで早いのだと30分、でかくなると一時間弱かかるね。

 火が入ったと同時に!

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 今年は音も動員してやることに、例の「石やーきいも〜、焼きたてー、やーきいも〜」という音声をいずれかから取ってきてループして流す・・・。これで目と音と匂いの三重作戦で注目してもらう!

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 あんの芋。焼き立てはそのままキントンだね、うまい!

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 シルクスイート、香りが上品、そのままスイートポテトだね。

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 紅はるか、典型的な?焼き芋だね、これもうまい。

 イヤ、どれもうまい!そして冷めてもうまい!冷めたら縦に開いてバターで焼くとさらにうまい!グラニュー糖かけてバーナーで炙ってブランデーでグラッセして、ホテルオークラで出せば一皿二千円にはなる水準のものだよ!

 芋の入手は、これまたご近所のヨシミとご縁でいいものが手に入ります!これで稼ぐぞ!というよりも、人が集まる場を作る一助になってほしいと思っています。

 今回、通る人にあげたりして、売上等にはどうということはないながらも、まあ、特に中年以上の女性が前で一瞬ギクリ!となるところがかわゆくて・・・、あれは二三回通れば買っていくぞという適当マーケティングで、店主は満足なのだ!

 来週から土日を中心に、焼き芋屋開いていきます!

 なんか名前付けたいなあ、狸芋?自転車芋?車芋?何がいいかな?
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紆余曲折しながらも 焼き芋号として再生!



 今から四年ちょっと前、台湾から引っ張ってきたカーゴバイクであります。これはデモ車として、当店周りに置いておくものでした。

 これがまあ、オリジナルな型であります。

 すでに生ビール屋さんと、壺焼き芋屋さんに二台ほどでています。あと一台在庫しているだけで、今後の入荷予定は全く立っていませんが。

 で、これがオリジナルの型なんですが、これを当店流に簡素化していたわけでしたね。

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 両サイドと正面の板を外して、筋交いにアルミのL字金具を入れて最小限の構造を保っておく。これで何にするということはないんだが、人の乗り降りなど、または標準の車椅子なんかも載せられるんですね。

 箱は箱で便利なんですが、箱の形に限定されてしまっては、この車体の可能性も限定されてしまう、ということで、簡易応用編というくらいの気持ちで作ったのがこれでありましたな。

 で、こいつの最初の仕事というのが、

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 バーニングマンという、アメリカの謎のイベントに参加することだったんですね。無料レンタル?で貸し出して、分解して飛行機で持っていって、向こうのネバダ砂漠?だかでいい思いしたそうだ。

 そして帰ってきてからは、ディスプレイの日々だったんだが、それだけではちょっと可愛そうだった。

 おくだけではね・・・。たしかに場所も取るし、雨ざらしのこともあったなあ、ごめんよ。

 そこで、就職先を決めてやった!これからはこれで行こうぜ!と。

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 ヌヌヌ?なんじゃ?

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 焼き芋機を置いただけなんだが・・・、そう焼き芋号として!まずは半年過ごしてもらおう!

 その後は?じゃがバタ号?焼きトウモロコシ号?として活躍もありだな・・・。

 アチコチガタが来ていたんで、謝りながら直したわ。

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 別にここは囲う必要もないので、床板素材を三枚貼った。床板だけにかなり詰まった丈夫な木なので、構造としても使えるね。

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 6枚ギアだが、まあ足りるな。別にスピード出すわけじゃないし。重いものだけにギア比が適度にあれば、それでよしだ。

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 フロントは一枚で十分で、変速調整も普通に出来た。

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 シフターはこれで十分だね。シフトしてくれればいいってなもんだ。

 で、一番の難関が実はブレーキだったんだよね。

 これは三輪車なので、前輪二本と後輪一本となっているんだが、そのホイール全てにブレーキが付いている。最大200キロは載せられるというので、そのくらいちゃんとないとダメということなんだろうな。

 リアのブレーキは、
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 なんのことはない、Vブレーキで、これは本当になんのことはないんだが・・・。

 問題はフロントのそれぞれのディスクブレーキなんだな。

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 今回一般のディスクブレーキキャリパーを二本取り寄せて、交換したんだが、右の車輪のブレーキはほぼ問題なく付いた。ローターを180ミリに交換したくらいか。

 問題は、その反対の左ブレーキなんだが、ブレーキ取り付けの金具が、右と全く同じ方向に付いている。なので、正直に取り付けると、どうしてもシリンダーがローターに届かないか、ローターが邪魔してキャリパーにはまらないという状況になってしまうのだ。

 元々付いていたのは、特注のようだね。せめて台座金具を逆につけてくれたら良かったんだが・・・。

 そこで、別のアルミ板を加工して対応することに。

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 写真で見てもわかりにくだろうが、黄色いブレーキ取付板に一つ穴が空いているのが見えると思う。本来はここで止めろということなんだが、この形状のキャリパーではそこには届かない。

 なので、アルミ板を二点で黄色い鉄板に固定して、そこに更に二点でキャリパーをスペーサー等を使って固定したということね。

 まあ、面倒だがこれやっておくと今後のキャリパー交換でも、一般ディスクキャリパーが使えるので、まあいいかということね。

 と同時に、先に売った二台のカーゴバイクでブレーキ交換の際には、これと似たような金具板で対応してやればいいわけで・・・、なかなか他の店ではやってくれない加工だろうと思うがな・・・。

 ということで、前二つ、後ろ一つの計三つのブレーキがついたわけだが、どうやって引くのか?というと・・・。

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 左一本引きのブレーキレバーと、

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 右二本引きのブレーキレバーを使います。

 おう!なるほど、ではどういう組み合わせで引くか?ということですが。通常なら二本引きで前を同時に引いて、一本引きでリアを引くという組み合わせを考えるでしょうな、普通ならね。

 当然天邪鬼の店主はそうはしません・・・。というのはね。結構重い荷物をこいつで運ぶとなると、ちょっとしたことが問題になるのであります。

 というのは、この三輪自転車は二輪のように車体を傾けて走ることはしません、というか出来ません。この二輪の癖を出してしまうと、回避できない落車をしてしまうことがあります。

 なので、三輪が常に地面に付いていることを意識して乗らないといけないのです。ということは・・・、そう!コーナーを回る際には、前輪を腕で回して舵を取るしかないんですね。ここ大事!

 ただし、こいつは重い荷物を載せている荷台が即ハンドルなんで、荷物が重いほど回すのが大変ということが起きます。

 そこで走っている力を利用するんですね。何をするか?というと、左右のブレーキそれぞれに左右のディスクブレーキを対応させておくんです。

 そうすると、走りながら曲がりたい方のブレーキを軽くあてるだけで、重みで荷台が曲がりたい方に動いてくれるんです。これって結構便利でね・・・、なのでフロントの左右のブレーキは左右のブレーキレバーにつなげておいて、そう二本引きのもう一本を後ろブレーキにつなげるなんて、変則的セッティングにしているんですね。

 なのでブレーキレバーは、コーナーリングの際に左右チョンと引きながら、ステアリングを手伝わせ、ほんとに止まる際には両者をしっかり握る・・・というように操作することになります。

 こういう細かいセッティングもやりますよー!

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 ということで、地味ながらも実用上ちょっとした工夫を載せた一台に再生いたしました。焼き芋号として、来週から動き始めるでしょう・・・。

 といっても肝心の芋はどうしましょうか?

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 オ!こんなところに芋が!!!!

 では来週以降土日にて!

見本系カーゴバイクの大大大改造計画!!!



 今を去る三年ぐらい前だったか、台湾からこいつを数台仕入れ、何かに使おうということで色々考えていたんだが・・・。

 まあ、形も何も奇異なもんで、こうしたもんはすぐには定着なんてしやしない。好奇心旺盛な仕掛け屋がなんやかんやとやっていく内に、一部に定着、または何らかの形式ができると、ちょっとずつだが世間的な注目を集めていったりする。

 でなければ莫大な銭を中抜き企業に払って、大宣伝してもらうしかないだろう・・・、とは言ってもそんなもんはい一時のはやりで終わるだろうな。

 まあ、置いておくことで、あちこちからいろんなアイデアを募集ってことでいいかということで、一台を現物の展示車体として置いておいたわけだ。

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 ただ、箱型だけではなくて、箱に縛られないこいつの利用法なんていうのも考えられるように三辺の板を外してみたりした。

 ただこれじゃあ、強度が足りないので・・・

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 両はじに斜めの金属L字棒を決めて、強度を確保したわけだ。

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 こんな感じで、車椅子や人と一緒に走るのもいいなあ・・・なんて考えていたんだが。

 なんとも時の過ぎるのは早いもんだね。ときに風雨がかかったりしている内に・・・このカーゴバイクがどんどん腐ちていってしまったのだ。

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コンパネ系の層に水が入ってバラけていってしまう・・・、よくある現象だ。

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 特に底板が激しいね、当たり前だ、雨水が貯まると池になってしまうからなあ・・・、ごめんごめん。

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 そういえば、この車体をアメリカのイベントのバーニングマン参加者に貸してやったな。すごい細かい砂がいっぱいついて帰ってきた。ネバダ砂漠の一部を走ってきたのかな?

 とにかくこのままだったら、廃車にしか見えない、新しいアイデアを刺激するもない!

 作り変えないとね・・・そんななかすげーアイデアが飛んできたわけだ!それはそれはすげーアイデアだ!

 なので、まずは底板外そう。

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 ベリベリーっと手で外せたよ。そして、掃除と注油を繰り返し、各所をしっかり緩やかに動かせるようにする。

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 よし、まずはこれが第一段階だ!

 そして、店主に浮かんだすげーだイデアだが、それはまた追い追い公開していきますがね。

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 こういうのがありましたね、赤羽のクラフトビール屋さん。売り子さんとタンクを積んで、外売りに行く、待ち伏せする先は・・・

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 銭湯とタッグを組んでの待ち伏せ商法、これが大当たりなんだそうだ。これも動くがゆえのカーゴバイクの強みを最大限活かしたアイデアだ。

 もちろんこれに続くようなすげーアイデアなのだが・・・。

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 動かすがゆえに、重さが肝になるというね、今後この辺の対策を考えながらの開発となります!これは大方思いつかないすげーアイデアなもんで、大いにその公開を楽しみにしておいてくださいね。

 カーゴバイクで起業しよう!なんてなもんだ!

さあ!焼くぞ!カーゴバイク焼き芋屋の初売りだ!



 もう少し手を入れるところは有るんだが、とりあえず、最低限の条件は整ったので、先日紹介した、焼き芋号のため試運転を開始してみた。

 時は、派手にイベントはできないながらも、ホソボソっと、開放空間にての狸市周り、2月14日でありました。

 でかい壺がほぼピッタリ入っていますね。営業が始まると、壺自体に熱が入るので、コンパネが接触するとうまくはない、まあ、このくらいでいいんでないの?という感じですね。

 そして、前のトランク部分を開いてみると、

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 ツボの前側には大部大きな空間があるので、そこに炭や芋や荷物類がしっかり入るということなんですね。

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 炭を下ろす。

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 熱源の七輪などを一式おろします。用意開始!

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 着火剤を使って豆炭に火を付けます。この日は暖かかったので、作業自体は順調に進みましたね、風もなかったし。

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 火のついた豆炭を今度は七輪の中に移します。

 そいつを・・・

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 焼き芋壺にの底に設置します。

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 熱風がもうもうと立ち上がってきます、これは焼けそうだぞ・・・。

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 石焼き芋は小石の砂場のようなところに芋を埋めて焼いていきますが、コイツは壺焼きなんで、まず芋をこのような金具の中に入れてだね、

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 この壺の縁に吊り下げていくんだよね、

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 こんな感じにするんだな。十五本ぐらいは一度に焼けるんじゃないか?

 そして

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 保存器兼蓋をすると大体内部の温度が180度から200度くらいになるのね、それを約一時間待つと、出来上がる・・・。

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 できた〜・・・、待つ時間はまた大切だよねえ、やったー・・・という充実感。

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 シルクスイートという新種の芋らしい、ホクホクというよりもしっとりした食感、密入り林檎というのは有るが、これは密入り焼き芋・・・とも言えそうなくらい、うまかったよー。

 焼き芋の季節はあと二月はあるかな?その後は、じゃがいもでも焼こうか?にんにくホイップバターなんかを勝手にお客が挟めばじゃがバターになる。

 真夏にはトウモロコシかな?あと秋の前には里芋味噌田楽風・・・と、内容を変えると一年中この形式で動かすことはできるね。

 途中壺の外温度を見たり、ケイカル板を触って熱の調子をチェックしたりと、色々やってみた感じからすると、まずは合格だね。

 あとは、営業をもっと意識して、作り置き用の保温庫や、やはり焼き芋は何かの飲み物、牛乳や番茶などとの組み合わせがいいよね、また広報としての宣伝の工夫なども、とまだまだやること工夫すべきことはあれど、まずは第一関門通過!ということで、今後もまた不定期ながらも、当店回りなどで、焼き芋実習やっていきますぜ!

 

焼き芋号 着々と



 これが当店の扱う箱型三輪車なんですが、これに手を加えて、焼き芋号にしようということになってはや二ヶ月。ゆっくりながらも着々と進んでまいりました。

 焼き芋といえば、石焼き芋ですが。流石にこの車体でやりるとなると、ちょいと大変だね。そこで考えたのが石焼ならぬ、壺焼き芋という様式。

 常滑産だったか、素焼きのでかい壺を積んで其の中で焼き芋を焼くという方式ね。

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 これでしたね、これ。見た目も面白いし、まず一見何屋だかわからないのもいいですよ。コイツを覗くと、

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 こうやって、壺の下に七輪を置いてそこに炭を入れて、回りに芋をぶら下げて、蓋を占めて焼く。これでやるとゆっくりと芋の内部温度が上がってきて、デンプンを甘い糖に変えていくので、うまい焼き芋ができるという仕組み。

 コイツをかっこよく、安全に運ぶためにちょっと工夫してやらねばならない。

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 色々工夫したいくつかの点を紹介しましょう。

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 この中心の穴は、このカーゴバイクの箱と車体を分ける際に、結合しているナットを外しやすくするための穴であります。

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脇にある2つの穴も切り離しの際に、両輪のディスクブレーキキャリパーを外すための穴であります。センターのジョイントと、両サイドのブレーキキャリパーを外すと、このカーゴバイクは二分割できます、そこそこの車には積めるようになりますね。

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 そして三面の白い板は、ケイカルという板で、大変耐熱性のある素材です。壺入れて、七輪入れて炭をたくので、そこそこの熱の影響を受けるでしょう、それをカバーするのがケイカルです。

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 もともとは四方が板でしまっているんですが、デカイツボを積み込んだりおろしたりする際に、前は開閉式にしたほうが便利でしょう、ということで、

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 こうして開けた横穴に手を入れて引き上げれば、外せます。

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 箱の上から、更に箱で囲いを作ってかぶせたという感じですね。

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 元の箱や作ったかぶせ箱はコンパネでできているので、其の上から、りんご箱を壊して、もっと味のある板を外して、貼り付けたんですね。最終的には、色違いのニスでちょっと色付けでもするかもしれませんね。

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 壺をのっけても前方部分には空間が相当あきますので、そこに炭や芋をストックしておいて、搬入・搬出しやすいように、蝶番で開けられるようにしてみました。

 さて、徐々に完成にむけて近づいていますが、この日曜日、当店前でコイツの予行演習的焼き芋販売をやろう!ということで盛り上がっています。

 なので、多分昼過ぎからと思いますが、この日曜日14日日曜日、焼き芋試乗販売をやりますので、ぜひおいでください!この壺で焼くとうまい!

 ぜひ、ご体験ください。

プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

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