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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

久々のホイールバランス取り



 これは簡易振れ取り台を利用して作った、ホイールバランスを見る台なのであります。

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 先端にはツルツルに滑るように滑らかに回ってくれるシールドベアリングが二個ずつついています。ここに、

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 このようなアルミの円柱棒を置きます。で?

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 で、このアルミの円柱棒にバランスをとるべきホイールを通して設置します。そうすると、バランスの取れていないホイールは、その一番重い箇所がゆっくりと下に来るように動きます。ベアリングの精度がいいので、ちょっとした重さでも反応します、本日の場合0.4グラムの誤差を見逃さない。

 実にアナログな装置なんだが、スゴイよね。

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 このバランスを取る際には、実際に走る際のホイールの状態にするということが条件です。なのでタイヤやセンサーなどのマグネットを取り付けた状態、ということです。

 この場合よくあることですが、バルブのところがどうしても重く、このように下に来てしまいます。そうしますと、その真反対に同じ重さを取り付けてバランスをとるということをいたします。

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 その真反対にこうした重りをつけてゆっくり回し、例えば5回回して、5回とも決まった箇所に止まらなければ、バランスが取れた、とい事になるんですが・・・。

 大きなバランスが取れると、次に小さなバランスが取れていないことがわかります、そうすると今度はその小さいバランスをとることになります。

 大小ともにバランスがとれますと、回して止まる箇所に傾向がなくなります。そうなるとほぼ完璧にバランスが取れたということを意味します。

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 大きなバランスをとるためには、19グラムの重さが必要になります。では重りを作りましょう、

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 柔らかい鉛板を切り取って、重さを量ります。

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 ハイ、ちょうど19グラムの重さに達しました。では小さい重りを作りましょう。

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 クリップ一個分で取れた重さなので、0.4グラム。同じ鉛板を切り取って、そいつを

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 このように潰して伸ばします。それをホイールの内側に貼り付ける。

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 そしてこの上から、

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 両面テープのリムテープを貼ります。

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 ハイ、これをホイールに一周まいて、タイヤを載せてセンター出して、両面テープの上のセロハンを外しタイヤを装着。

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 10気圧の高圧をかけて、ホイールのリムにタイヤを圧着させます。これにて完了!

 最近のリムや、完組みホイールのバランスは、かなりいい線で取れています。なので、今回のようなホイールバランスの依頼は減ってきていますが、これ完璧に取れているものとそうでないものではまた違うんですよね。

 大方取れていても、コンマいくつグラム取れていないだけで、下りの高速時などの安定は変ってきます。精度の高い走りをしたい場合には、このホイールバランス取りは、思っている以上に効果があります。

 まあ、一度お試しを!自転車ってこんなに静かに、安定して、走れるのね!とわかる人は驚くはずです!
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135ミリものを130ミリへ ハブ改造だ!



 完組でしょうね、135ミリエンドで26インチなんで、マウンテンバイク系に付いていたものなんでありましょうな。

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 ホイールのハブの幅をノギスではかりますと・・・、

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 ゼロの位置を見ると、135ミリとありますね。コイツを130ミリにするわけですが。理想では両サイドより均等に2.5ミリずつ減らせれば、それで終わりなんですが、どうもそうはいかないようですね。

 ダストキャップを外して、どうなっているか中を見ますか。

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 大体ハブというものには、こうしたスペーサー類が挟まっているようなんですね、こちらにもちょうど五ミリ程度のスペーサーがあるので、あれを撤去して調整すれば、130ミリになりますね。

 正確には、そのスペーサーは6ミリでしたね。そうするとちょっと1ミリほどの補修をしてやらないとね。

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 はいこれで約130ミリになりましたね、これで完成ではありません。両サイドから2.5ミリ取れればいいのですが、片方からのみ5ミリ抜いたので、ホイールのセンターがズレてしまいます。それを補修しないといけませんね。

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 振れ取り台にかけて、片方のみを緩めて、もう片方のみを締めていくということを少しずつ繰り返していくと、徐々にホイールの中のリムが、センターに戻っていきますね。これをしないと前輪と後輪の位置もズレてしまうので、かなりチグハグな印象の走りになってしまいます。

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 センターがでたかどうか、測定し、再度振れ取り台にかけて調整し、測定・・・を繰り返しますと、完成です。

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 五ミリ長くなっているシャフトをきって、ダストキャップをかけますが、すでに長さの異なってしまった位置に元の筋ものは戻らないので、ひっくり返してその筋を無効にして被せます。ホコリが入らなければいいので、これで大丈夫でしょう。

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 ここまでして大事に使う人もいるんですね。そもそも26インチものが絶滅危惧種になるかも知れないなかでは、リムそのものが貴重にもなり得る・・・と、こういうこともこれから起きてくるのかな?なんて思わなくもない。

 いいですね、モノを大事に使いまわす。ときにメンテして、改造してなんとか使い続ける・・・。そういう姿勢はこれからもっと重要になるでしょうな。なにせ凋落途上国、銭が周りにくい状況ですから、物を大事にしていかないとね。

 という事で、いじれるものはいじっていきます、これからも。

やっぱりチューブラーには一理あり カーボンホイール交換



 随分前赤めのデローザだったんだが、そいつを金に再塗装して、どこで入手してきたかのデカールを貼ってクリアをかけて完成ということだったんだが。

 今回の鉄デローザに、なんと当店手組みの最軽量チューブラーカーボンホイールを前後取り付ける、ということになった。

 まあ依頼者の方は、昨日今日のサイクリストではないので、チューブラーの良さ、そのなんたるか?ということは熟知しているので、その手もありだろうと思っていたんだが。その点今時のサイクリストがその選択肢を示すということは、よほどのことがない限りない・・・だろうね。

 店主としては、乗鞍あたりを狙うの軽量マニア向けに、チューブラリムで組んでいたのが二ペアほどあった。クリンチャーのような返しがないぶんチューブラーリムは軽くできる。と同時に、軽量の優れたタイヤはまだ・・・チューブラーのほうが格上なんじゃないか?と思うんだが・・・。

 そろそろチューブレスあたりでもいいものがあるのかな?店主は知らんが・・・。ただ、トラックでも未だに現役であるようはチューブラーはやはりレース機材としては頭一つ出ているのではないか?と思うんだが、どうなんだろうね。

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 これなんだが、ひと目でわかるが、ラジアルで組んである。スポークが交差していない分、短く軽量化が可能だ。

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 22ミリのカーボンリム。本当軽量で、精度もいい。

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 そこに精度のいいチューブラータイヤをつけている、最大12気圧まで入る。チューブラーは高圧入れても、走り心地がいいという身体記憶を店主は持っている。コーナーに入る時の、あの何たる安心感・・・。

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 ハブもこれも軽いね、スポーク数は20本。精度も回転もそこそこいい。

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 リアも同じく、22ミリで組まれたカーボンホイール。スポーク数は24本とフロントより4本分多い。

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 ちょいとわかりにくいかも知れないが、反フリー側のチェーンのトルクがかからない方は強度よりも軽量を優先して、そちらだけラジアル組をし、手前のフリー側チェーンのトルクのかかるところは4本取りという交差で組んで強度を出した。

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 今や消滅してしまったカンパのキセノンというコンポ。こんなのも取っておいてくれたら乗り手の選択肢がどれほど増えたものやら。手元変速のこの辺なんていうのは、ある種の完成形なので、いじることなくずーっと作り続けてくれたらいいのに、と思うんだがね。

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 ホイールがアルミものからカーボンに変ったということで、ブレーキシューもカーボン専用のものに交換する、これはやらないとダメだね。

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 カンパだけにエルゴパワーなんだが、ちょいと面白い、というか懐かしい仕様となっている。

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 左のエルゴパワーがシフト内容がゴッソリ中抜きされていて、ただのブレーキレバーになっている。ということはシフトはどうなるの?ということだが・・・、

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 Wレバーのところにフロント用のシフトが残されている。これは!とピンときた人はちょっとしたロードレースファンだね。

 そう、あのピラータこと、イタリアの山岳王マルコ・パンターニの仕様を思い出すね。当時の軽量化を狙った形式だったんだろうね。そんなに頻繁にフロントを変えないことを前提に、この仕様にしたんだろうね。エルゴの中身とワイヤー類とを合わせるとアルミのダブルレバーのほうが軽かった・・・だろうね。

 これと同じ発想で、アームストロングもやったんだが、コンポがシマノだったんで、右のSTIと左のエアロブレーキの形状が違って、ちょっと変だった印象がある。その点カンパのこの偽装は完璧だったなあ。

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 ということで、ホイールをチューブラーの超軽量カーボンリムで組んだもの、その取り付け完成!

 拍子抜けするくらい、軽い!

 軽さにこだわるなら、チューブラーもまだありかもよ!ことに山の好きな方にはね・・・。

ホイールの件でやってきたが隣はMTBの展示会場か?



 結構ガチだったなあ・・・、でも競技系なんてのはもっとスゴイのかも知れないね。

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 リアサスですね。

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 XTRなんてものが付いていますが、面白いのがですねえ・・・

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 クランクは前3枚なんですがね、フロントメカがない・・・。

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 たしかにフロント用のシフターもない。これはクランクだけどこかから移植してきたんでしょうかね?ちょっと訳有というかイキサツ有りな一台でしょう。

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 立派なフロントサスも付いていますね、今回やってきたのはこのフロントホイールの振れとりだったんですが、これ・・・ちょっと面倒な振れが出ていましたね。多分外側からの変形なんでしょう、そんなに遠くない内に、組み直しをおすすめしますがね。

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 というわけで、かなり専門性の高いマウンテンバイクと言えるんだと思いますが、これ実は当店隣のタクト建設さん社宅に住まう、フィリピンからの労働者諸君の一台なんであります。

 それが今すごいことになっているんですな。

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 こんな感じになっていましてね、もう展示会かよ!というくらい名車?!がズラリなんだよな・・・。

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 これはトレックだね、ほぼ名車はマウンテンバイク、ロードレーサーは皆無です。

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 手前のは当店からお渡ししたもので、その向こうのが本格派!

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 これはスペシャか・・・。これは前一枚の今風なやつだ。

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 ジャイアント、しかしハンドル幅が広いねえ、これは一般自転車の定義である600ミリを超えているだろうな。

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 これは小豆色で渋いねえ・・・。

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 コイツはロッキーマウンテンとかいうらしいよ。とまあ、どうです?

 ちょっとした展示会でしょ?一生懸命働いて、徹底して自炊して、馬鹿な遊びには金使わず、フィリピンの家族に送金しながら、貯めた銭で購入したんでしょうな。

 休みの日など複数でサイクリングに行ったりと、まだまだ寒い日本の生活を送っていますね。コロナで三年間国に帰れなかった時はさぞ辛かっただろう。

 夜など長い時間ラインか何かの動画で会話していたりする。異国で働くことがいかに大変なことか・・・。

 もう数年もしない内に、いやすでにというか、日本の若い子たちが海外で働いて、日本に送金なんていう逆転現象が起こる、起こっているかも知れない。

 そうした彼らが赴任先で嫌な思いをしないように、という願いを込めて、海外からの学生や労働者諸氏には接していきたい。

 外人が増えたら治安が悪くなる・・・などというステロタイプから、ヘイトへ動くなどは愚の骨頂だ。この国で誰が力を持っているのか?という強い自覚なくして差別はなくならない。そして差別なくして、百年前関東大震災時のデマによる外国人集団虐殺などは起きなかっただろう。

 つまりは、戦争も、ホロコーストも、ジェノサイドも、差別なくして起こるものなど一切ない。差別はそうしたものの必要条件なのだ、その自覚を持たねばならない。

 まあ、でもなあ、心配しなくてもいいかもしれない。もう資源も技術も学問芸術も廃れた、老人ばかりになるこの国に、好んで働きに来てくれる外国人などいなくなるかもしれないからなあ・・・。

ラジアル組が折れた・・・



 鉄のアンカーだ・・・ということは?

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 ネオコットとのエントリーモデルだ・・・。あのラッパのように油圧で開いた形状のものとは違うが、これもネオコットだよね、しかももう製造されなくなったというね。

 こういうとこ、もったいないよね。なんであんな名フレームもう少し見せ方変えながら、永続させる方向で考えないのかね?もったいない・・・。

 そうなるともうアンカーといえば・・・、あのトラック系フレーム以外のイメージがなくなりましたね。確かにいいフレームは作っているとは思いますが、これぞアンカー!というものが・・・あるんだろうか?少なくとも店主にはネオコットがなくなった現在・・・ロードレーサーでのそれと言うものがない、見当たらないいんだが・・・。

 まあ店主が鈍いだけなのかもしれないが、もったいない・・・とも思えますわね。

 で、この車体との付き合いも長いねえ・・・。今回はフロントホイール!

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 ラジアル組で当店が組んだもんだった。

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 ティアグラのフロントハブにプレーンのスポークをラジアルに貼って組んだものだったが。

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 段差でもって一本折れてしまったということだった。嫌な予感・・・。断座の衝撃、つまり外側からの衝撃でスポーク一本が折れるくらいの力がかかったとするならば・・・。

 もしかしてリム自身がやられているんじゃないか?と。結局は、リムも少しはやられていた、ただ多少スポークのテンションで修正も可能だったので、今回はスポーク交換と、騙し騙しのいい子いい子修正にて!

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 しかし、ティアグラ三昧ですねえ・・・。シルバーで、こんなのちょっと前まで当たり前だったんだがなあ。

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 コンポでシルバーのキャリパーブレーキなんて最近見ないよねえ・・・。

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 全体的に傷んでもいるので、ここでスッキリ消耗品を変えるというのも手だとは思うが、イヤイヤ、生きているだけで大変だよ・・・と、同病相哀れむような状況なんで、ではまあ、ギリギリ安全に乗れる・・・というところで止めましょう・・・ということだね。

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 大クラシカルの典型的なステム・・・だね。

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 古さなどを超えてかっこよさがあると思うんだが・・・店主が年寄りになったということなのか?

 イヤイヤ、鉄レーサーの美しさというものは多分永遠だろうとね、これがロードレーサーの典型中の典型なんだろうと思いますがね。

 あとコレも、バリバリ選手以外にも優しいかも・・・というところね。そうだ、眠っている店主のネオコットも起こそうかしら、動体視力の落ちてきた店主、あと何年レーサーに乗ることができるんだろう?

 そうね、起こしましょう!ただしどんな再塗装しようか?となると、ちょっと悩みそうだな。

プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

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