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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

あれ?直ったはずがまた来たの?

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 昨年暮れにクランク周りの不調を訴えてやってきた一台で、BB回りを入れ替えて退院していったんだが・・・。

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 まだクランクに緩みのような感覚があるということで持ってこられたんだが、ひとつの原因がペダルだったということ。

 ペダルに緩みがあると、感覚的にクランクとBBの緩みか?BBそのものの緩みか?すぐにはわからないものだ。今回ペダルがダメということで、交換した。

 多少緩み感覚は減ったが、まだある・・・。

 先月BBは交換したばかりとすると・・・残るは?そう、BBとクランクの接合部分に何かあるか?という事で外してみたんだが・・・。

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 ご覧の通り、スクエアテーパーに入るため通常なら四角形でないとならないのが、なんか角が取れて円に近くなっていない?

 多分緩んだ状態で長くクランクを回していたところからこうした状態になったんじゃないの?と推測しますな。このくらい緩くなってしまうと締め込んでもすぐに緩んで、隙間を中心にユルユルになり得ますな。

 という事で、この片方クランクの交換となります。これにてめでたしめでたし!

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 しかし、放ったらかし学生の一台か?と思いたくなる状態なんだが。

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 これは学生ではなくちゃんとした社会人の乗る一台なんであります。

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 しかも学校の先生というお仕事。自転車に全く興味がないのか?と思いきや、イエイエ、かなり多角的に自転車に切り込んでいる方のようなんですよ。

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 グリップ代わりに廃チューブを巻いています、グリップなんて安いのになあ・・・。

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 シフターのカバーなんかも割れて壊れています、自転車にこだわりあんの?本当に?

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 ハイ、これにはちゃんと理由があるようでありますなあ。学校にこれで通勤します、そして自転車置き場に置きますよね。学校内には学生が・・・。

 店主の思い出に、ムカつく先生の車のミラーを天地返ししたことがあった・・・。当時の車は外から手で自在に動かせたんですね・・・、すみませんでした。

 ということで、自転車や車などよほどの警戒をしない限り学生らのイタズラの対象となる確率が少なくない、ということなんじゃないかな?

 うーん・・・。高校生くらいだったら大いに有りえますね。なんか自転車置き場の近くの木に自転車が引っ掛けてあったなんてのも目撃したな、かつては。

 そういうことを考えると、

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 この手の自転車が最適・・・なんじゃないか?と思いますね。これだけよれた自転車だと、あとはバルブ外すか、タイヤでもつついてパンクさせるくらいしか思いつかないよね。少しぐらい汚しても気づかれないし、非常にいたずらしがいのない車体と思われるでしょうな。

 という事で、戦わずして先生の勝ち!ということであります。とはいえ、外側がこんな状態であっても走りまでガタガタなのは嫌、走りはスッキリ見た目はガッカリという、そうだ、こういう車体とラットバイク(ドブネズミ自転車)と言うんだっけね。

 洒落た町や盗難の予測される街に定期的に通うようなことがあったら、この手のラットバイクっていうのは、有効かも知れませんね。

 うん、実用車を考える時次回は、ラットバイク、見た目はガッカリ走りは一級!路線でやっていくのも有りかな?なんてね。
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スタンドを交換してより店も自転車も安定へ!!!



 これ手書きのように見えるかもしれませんが、カッティングシートなんですね。でマニ?マーニと言うんですね。

 お店の名前です、阿佐ヶ谷です。阿佐ヶ谷にある高級マフィン屋さんです!

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 看板自転車としても活躍している自転車。青梅街道沿い、杉並警察並びにあります。

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 「ひっそり営業中」という看板を下げています。もちろん買い物等にも使いますから、ちゃんと走りますぞ!

 で、そのお店は・・・

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 開店するとこんな感じかな?店主が子供の頃ここは駐車所だった。オット、ここは店主の幼馴染のお店ですわ。何かと当店の木工を担当してくれるコバインのお店ね。もちろん増築、内装全て彼の手作りのお店。

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 マフィンも今や阿佐ヶ谷名物になりつつある。非常の丁寧に作られています。作るのは奥さんなんだが、組み合わせといい、バランスといい、もしかしたら天才の部類に入るかもしれない・・・。

 一度食べていただきたいですわね。

 ということなんだが、この店の看板自転車にするために

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 暑い中当店前で、自家塗装して作ったこの自転車なんだが、どうも一本足スタンドだと不安定ということがわかり、センターあたりに開き系のスタンドを取り付けることに。

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 この状態で走り、止まってコイツを立てると、

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 こんな感じで二本が開いて、車体を立ててくれる。

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 長さをある程度調整できるタイプのやつですね。前後車輪をつけてそれに合わせて長さ調整するよりも、むしろシーソーの中心店のように前後車輪のいずれかが少し浮くぐらいの調整をしたほうがいいと思いますね。前カゴに荷物を入れると、前輪とこの開いたスタンド三点で止まるという感じですね。

 道路の起伏を考えると、この三点の方があらゆる起伏に対応できるという意味で安定するということかな。

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 あ、わんこのワンポイントシルエットも切り出しもんだった。

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 より自転車も安定、そして本業のマフィン屋さんもしっかり軌道に乗っかって安定とできるところまで続いて、地域貢献していってもらいたいね。健康に気遣いながらな・・・。

スタンド交換にてブレーキがダメになり ホイール交換にて確保するの巻

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 特徴のある自転車だけに覚えている方も多いかと思いますが。起伏のある地域にお住まいの方、買い物等をするための車体なんでありまして、これも随分前にきて、マウンテン系のこの自転車に、ご覧のように両足スタンドを取り付けたんでありました。

 ところが、ホイールの着脱などを考えると、より良い選択肢ということで、

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 多分Eバイク用だと思いますが、このようなセンタースタンドを持ち込まれ、取り付けることに。

 そうなると次なるドミノは、チェーンステー裏に付いていたブレーキがあったんですが・・・。

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 コイツをどうにかしないといけないということで、取り敢えず外し、シートステーのところに・・・

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 こういうキャリパーブレーキを取り付けたんですが、シューをV用の長めのに交換して、それなりに効くんじゃないか?ということで納車したんだが・・・。

 起伏のある町に住むには・・・このブレーキでは怖いということで、別物に交換出来ないか?というご相談。

 この位置からだとロングアーチものになるので、より剛性のあるものがあったとして取り替えたとしても、果たして理想通り効くのかしら?と疑問。

 別形式のブレーキって・・・ないかな?

 ビルダーだったら、このシートステーに台座溶接して、Vブレーキ対応ということもできるかもしれないが、こちとらメカニックとしてはそれは無理。

 他にあるとしたら・・・、

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 これかな?ということで、ディスクブレーキ展開を図ったというわけであります。

 そのためには、まずリアホイールをディスクブレーキのローターが載せられるタイプのものにハブを交換しないといけません、ということで、リアホイールを一本組み直すという手間をかけました。

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 ディスクブレーキ台座を溶接・・・したんではなく、外付け用のアダプターをチェーンステーに取り付け、もう一つの軸を

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 リアホイールの軸に置いて、軽くナットで固定する。そんなんで大丈夫なの?と思われるかもしれないが、意外とズレたり軋んだり、撓んだりはしない。

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 買い物用なんで、リアの荷台は外せない。ちょうどその台座を取り付けるところに、ディスクブレーキキャリパーもの、その小物類が集中するので、荷台固定は外側にオフセットさせる。そうすることでなんとか交通整理が可能となった。

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 フロントがカンチブレーキなんで、リアが効かないとやはり不安でありましょうが、ディスクにしたことでフロントよりもガッツリ効く状態になりましたわ。

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 そして、このセンタースタンドは移動も排除もされずに、今後使われ続けることになる、ということであります。まあ、めでたしめでたし・・・だろうな。

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 あとは後輪を外す際に少し手間がかかるという問題は残る。ステーに付いている外付けの台座のネジ二本抜いて、キャリパーに付いている、ワイヤーを解いてやると、ホイールごとキャリパーも外れて、タイヤ交換等が可能となります。

 多少複雑なように見えますが、二回ほどやれば構造が把握されるでしょう。

 という事で、当初からして、だいぶあっちこっちへ飛んだドミノ改造でありました!取り敢えず終了・・・

もう少し奥に そして黒く塗れ!

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 合わない台座にスタンドを合わあせたのが前回まで。この細くて立っているスタンドだと、不安定ということで、よりぶっとい安定感のある一本足スタンドを取り付ける。

 自転車の台座との穴の位置が合わないところをバカ穴利用で、フレームに手を付けずに取り付けたというのが前回。

 もう少し、奥にオフセット・・・、ともう少しなんとかできるところまで・・・というのが今回。

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 こうしたアルミのスペーサーを作って、それを台座の内側において、それを通してスタンドを取り付けたわけだ。

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 こんな感じと取り付けたのが前回です。このスペーサーに角度を付けます、オフセットのためね。

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 ちょいと斜めに切り込んでいきます。

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 こんな感じに少し角度を付けて、また表面をシャープにすることで、より台座に馴染むようにということね。あとは削ったばかりはシルバーなんだが、これもフレームや自転車等になじませるため色を付けます。

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 脱脂して、黒く塗る!しかももう一個似たようなスペーサーを作ることに。その二個のスペーサーを挟んで、再度スタンドを取り付けてみる・・・。

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 こんな感じになりました、さて塗った黒のスペーサーは?どうかな?目立つかな?

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 黒く塗られたスペーサーが二個ボルトとナットでスタンド共にとめられています。どうかなあ・・・変に目立たないかな?
 
 裏から見てみましょう・・・

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 ウーン・・・ちょいと目立つかな?もう少しかっこいい例えば、太めのパイプのようなもの二本で挟む・・・なんてのも考えたんだが、見た目が良くても、車重がかかるところで強度が心配ということで、インゴット系にしたんだが。

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 まああまりこの角度からしげしげとは見ないと思えば・・悪くないのかもしれませんが・・・。

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 二個のスペーサ分奥に引っ込んだスタンド、ペダリングの時踵が引っかからないといいなあ、これは乗る人の実際試してみないとなんとも言えません。繰り返しますが、踵を落とさない店主であればデカイサンダル等をはいても干渉はしません。

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 新進気鋭の作家の作ったフレームに、乗り手の好みのパーツをふんだんに載せた一台なんだが・・・、さてこのスタンド・・・スペーサー二個つきのこれって、どう映るかな?

 これは試乗も兼ねて、乗り手に判断してもらうしかないね。やれることは・・・やった方かな?

いろいろ考えた挙句バカ穴対応で!



 やっぱり見た目が華奢だと、スタンドとしてはあまりよく機能しないようですね。コイツだとすぐ自転車が倒れてしまうということなんですね。

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 このスタンドを取り付けるためにそれ専用金具台座をつけてもらったということなんですね。だったら、これと同じ2点とめタイプの頑丈なスタンドに入れ替えればいいだけの話ですね、これは簡単だ!

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 ということで、大見た目も頑丈そうな一本足スタンドを購入して、さて取り付けよう!というときに・・・

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 同じ2点どめのスタンドだったはずが、自転車側のプレートの間隔と少しズレてしまう・・・という実に厄介な状態であることが発覚。

 どうにかつけられませんかね?と。たしかにねえ、折角買ったんだから・・・。

 うーん・・・・。取り敢えずものを預かって、現物合わせしながら考えてみるしかないよね。プレートを別プレートで挟むように延長して、そこに穴を開けて、新たなスタンドを取り付ける・・・。

 自転車側のプレートの穴を一つは使い、もう一つは別に穴開けてスタンドもそれに合わせて穴あけして取り付ける・・・。

 正直、店主はビルダーでないので、あまりプレート自身をいじりたくはない、失敗しても手も足もでないからだ。いっそのことこのプレート自体を付けなおしてもらう・・・。

 でもまあ、こんなプレート一枚つけるにも、火で炙って周りの塗装がダメになり、再度部分塗装などと面倒くさい・・・だろうな。

 ではどうするか?と考えた末、バカ穴対応でいこうと・・・。そのまんまだがバカ穴大作戦と行きましょうか。

 ちなみにバカ穴というのは、正式名は知らんが店主周りで使われているというと、ボルトなどピッタリ入る穴!ではなく、それよりも状況によるがコンマ5ミリや1ミリでかかったりする、遊びのある穴のことを意味します。

 その遊びが連携すると、合わない間隔になんとか合ってくれるなんてことも起こるんですな。

 プレートの穴を開け直す・・・とか、逆に新スタンドの方の穴を開け直すなんてことはしない。できるだけ両者に負担をかけないように、間隔の合わない穴をなだめるようにして、ボルトを通していこうというそういう作戦なのであります。

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 あと新しいスタンドを事情があって少々内側へオフセットしないといけない、ということも有りまして、アルミ材のスペーサーを探したんですね。別に鉄ものでもいいんだが、まあアルミのほうが軽いしね・・・。

 ということで、アルミのインゴットを見つけて、こうしてちょん切って、加工します。

 コイツはスペーサーなんで、このままではいけませんので、

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 こんな感じで穴あけ加工していきます。通すネジは6ミリもの、すでにこのスペーサー自体に7.5ミリのバカ穴開けて、面取りなんてこともしておきます。

 木と違って金属なんで、揉んでどうこうして通すなんてことは出来ないんですが、アルミだとほんの少しの取っ掛かりから、軽くハンマーなどで叩き入れることも可能になることもあるんですね。

 そしてもともと6ミリのネジ穴が切られていた、新スタンドの穴を6ミリのドリルでさらいます。もしかして・・・これで入ったらラッキーもんだな。

 第一回目の合わせは不発・・・。なので、新スタンド側の穴を6.5ミリに広げてみました。なんでそんなチビチビやるのか?と思われるかも知れませんが、二つの穴をコンマ5ずつ削るなんてことしたら、合計1ミリのバカが誕生するんですね、通常所持しているドリル、特殊もの以外は3ミリものから10ミリものまでコンマ5ずつ太くなるものしかないので、最小でコンマ5広げることに。

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 取り敢えず仮付成功!あとはオフセット量とか、実際いろんな状況で自転車が安定的に立つのか?なんてことも確かめて調整しないといけません。ただつけばいいってわけじゃあない・・・。

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 真ん中でシルバーに輝くのはアルミのスペーサーですね。

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 ハンタイから見るとこうです。自転車のプレートとシルバーのスペーサーを挟んでスタンドがボルトナットで固定されていますね。

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 このスタンドは長さ調整ができるので、ちょうどいい長さにして、立てかけてみると・・・まあいいですね、さっきほどのものから比べるとガッツリ安定感がましましたわ。

 そして・・・

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 解除してみると・・・、このように当然後ろにもって行かれますが、他のどことも干渉しませんので、まずは大丈夫!ということですね。

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 あとはペダルが一番うしろに来た際に、踵と脇に出た新スタンドが干渉しないか?ということも重要な完成のための判断材料になりますが、これは持ち主の方が実際に踏まないと、わかりませんね。

 店主の試乗によると、ほぼ干渉なしです、ペダリング時に踵を落とさないくせがまだ付いているので、問題はありませんが、これは実際に乗って確かめてもらわないと・・・ということで。

 まずは今回バカ穴大作戦、前半戦はまあ成功!ということでいいかと。

 作戦というのはこういう使い方をするんだ!ジェノサイド(大量虐殺)に使うもんじゃない!イスラエルわかってんのか?!

プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

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