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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り |2012年08月 tp://cnt.affiliate.fc2.com/cgi-bin/click.cgi?aff_userid=45871&aff_siteid=43545&aff_shopid=63" target

一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

本日出発 オーストラリア 縦断の旅!



 イベントなどの看板書きやその他、持っている力を存分に発揮してサポートしてくれる、大学生の石井君。

 8月31日、成田空港よりオーストラリアへ渡ります。

 目的は・・・、この男にツーリング以外はなし!そう豪州の縦断です。3000キロぐらい走破するんじゃないかな?

 9月28日にはゼミがあるので、それまでに帰ってくるということです。

 昨年日本一周をやった彼、夢は南極も含む全大陸を走破することだそうです。そのはじめの一歩が本日より始まります。

 初日からやってくれるのは、住まいのある調布から、成田空港まで自転車で走る!家の前から始まる、彼らしい選択です。

 豪州は今は冬、色々勝手が違うだろうが、まあ無事走破して戻ってきて欲しい!

 途中の記録はこちらのページで逐次公開されるようですので、フェイスブックに加入している方は、是非是非、閲覧して、応援してやってください!

 無事帰らねばまったく無意味のツーリング。ご加護を!
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マウンテンのママチャリ化?



 普段は実用車系の自転車をどちらかと言えば快走化、スポーツ化していく方向に動いているわけですが、たまーにはそれとは逆の動きになることもあります。

 そういうご依頼が参りました。GTのマウンテンバイクをママチャリのようにして気安く乗りやすくしたいということです。

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 この通常フラットハンドルは、ママチャリ化というよりは、しっかりブルホーンなんかに取り替えます。

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 ギドネットレバーに取り替えていますが・・・何を引いているかというと・・・、

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 ディスクブレーキ!引けるんですね、もっと引きしろ取られるかと思ったら、何のことはない・・・。

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 前後ともディスクブレーキ・・・。サスペンションがないと怖いくらい、効きますなあ・・・。
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 でこの辺がママチャリ化の真骨頂かも知れません、前カゴ付けました。
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 400ミリのブルホーン内に収まるカゴなんて、少年用の自転車にしかついていません、そんなのは単体として入荷できないようです・・・。

 とりあえず、収まった・・・。

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 シフトは伊勢エビ方式。実に人間工学上も優れています。取り扱いしやすいんですね、設計したシマノの方も知らないんじゃないかな?

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 前ギアをシングルに替えて、シンプル化していきます。

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 で、あとはスプロケをちょっとアタらしくします、折角ですから・・・。

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 チェーンも替えて、変則効率も良くなりました。

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 なーんだ、マウンテンにカゴが付いただけじゃない・・・といわれそうですが、まあアチコチいじっているわけです。

 そうそうタイヤには、今当店内でブレイクしつつある、あのノーパンクタイヤが付いています。パンクしないんだぜ!

 次回は本当のママチャリ化なんかしてみたくなりますね。プロムナードハンドル、前カゴ、後荷台にまたカゴつけて、しっかりスタンド付けて、ぶかぶかのスプリング入りのサドルなんかをのせて・・・。

 かつてブームだったマウンテンバイクのフレームなんて、行くとこ行けばいっぱいあるんだろうなあと思います。

 多くは物置、ベランダなどに放置されて居るんでしょう。頑丈なフレームなのに・・・働かせないでもったいない。

 マウンテンバイクの実用車化・・・、これ面白いですね、ちょっとどこかでやってみようかと思います。

 何やら、トラフ地震が起こると日本の太平洋側で32万人が死ぬという報道が、今朝一斉にされたようですね・・・。

 まあ、まあそうなったら、ただでさえボロの見えているこの国の機能なんてものはもう完全に崩壊でしょうな。いきり立って道州制なんて言わんでも、自然とそうならざるをえないでしょう。いやいや、豪族や地域の長が統括するようなスタイルに暫くはなるでしょう。そうならざるをえない・・・。

 そんな時役人のいうことなんて聞く人いますか?それは法律違反だ!なんてほざく法律家には「おとといきやがれ!」の一言でしょう。

 この店の周りも、住む者どうし名札を付けあって、声かけあって、夜警などして自衛しないと、警察なども手遅れにも都心の警備なんかに取られて、まったくこちらでは機能しなくなるでしょう。

 備蓄している食糧と水をどうやって配膳していくか?病気やケガの人たちをどうやって診ていくか?

 もう公民館やら、学校や体育館なんて、地方じゃないんだから、もう人がいっぱいで入りきらないでしょう。どうしても自宅近くで何とかしないとねえ・・・。

 電気も水道もガスもなくなって、ガソリンも底付いたときの移動手段って何でしょう・・・。

 多分ですが、ママチャリ化されたマウンテンバイクなんて最強の部類に入るんじゃないでしょうか?

 忘れかけている、防災への個人、または地域でできる対策なんかも、考えておく必要がありますな。

 水、米、塩、燃料なんかありますか?移動手段ありますか?

 そんなことも合わせて考えてしまう、実用化・・・。一家に一台あってもいいかもね。寝ているマウンテン、起こしましょう!




再塗装と シングル化・・・

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 キャノンデールのマウンテン・・・ですね。これを再塗装と・・・できればシングル化したいという御希望。

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 キャノンデールの塗装はけっこう頑強ですね。
 
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 下地とのくっつきがいいので、外のクリアに足付けしていくのですが、そのクリアが強いです。良いことですが。

 で、マットブラック化ということでかけていきます。

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 マットの具合はフラットベースをどのくらい入れていくかによって決まります。

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 これはかなり入れています、スズリなみのゴワゴワ感でしょうか。

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 シングル化でスッキリですねえ。これもまたいいです。

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 フロントディレーラーもいらなくなり、ハンドルまわりにもシフターやシフトケーブルなんかが一切取られてしまいます。

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 見た目も機能もすっかり変わって、違う自転車として再生しました。

 どんな自転車として分類されるんでしょう?分類されにくい自転車、こういうのって作るのが面白い。その人の一台ですからな。

 買いたくても分類できない自転車なんて売られていませんし、そこそこ一台の値段などよりも安くできるでしょう。改めて変な自転車屋です・・・、で、ご依頼お待ちしています!

フラットから疑似ドロップ そして本ドロップへ



 この自転車、フラットハンドルですが・・・。

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 こいつをドロップハンドルにする、という改造は今まで多く手がけてきましたが、今回はストレートにそこに行きませんでした。

 憶えておられる方もいるかと思いますが、疑似ドロップバーという、ワンステップを踏んだわけでした。

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 いわゆるハンドルのエンドバーのドロップバージョンというやつでした。

 このとき確か、近い将来、ドロップ化するのではないか?ということを予言いたしましたが、やはり一週間にて、本ドロップへの変更依頼がきました。

 いんですよ、納得するまで、とにかくやってみる・・・。そういう時期は誰でもあります!

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 ある種お手の物です。どんどんいらっしゃい!

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 エイドブレーキも生きています。

 そしてシフターは、最強の例のやつ。

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 しかし、こいつ、安上がりで、いいやつですわ。デュラエースでも一万しませんしね。

 もしかしたら、この前のアダプター型の疑似ドロップで、ご自分のスタイルを作るかなあ・・・とも思えなくもありませんでしたが、やはり落ちるべきところに落ちてきたという、感じですね。

 ドロップはある種の完成形ですから、そうした力というか位置にいますんで、多少の紆余曲折があっても、まあそんなもんでしょう、ということです。

 でも、大事なのは、その人その人なりのその紆余曲折であって、これはまあ、色々あってもいいかと思います。

 すでに次の課題なんかもお持ちのようで、これからの自転車イジリ、自転車乗りとしても楽しみな展開をしそうな方です。

 色々考えて、トライアンドエラーを積み重ねて、より自らにあった落としどころを見つけてください。多分面白い自転車との出会いがあるはずです!

動物シリーズは魅力的!!!なんだが・・・



 これ一見してキリン号!と分かったくれた方、ありがとう!

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 地がこの焦げ茶系の色だったんですが・・・。

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 そこに黄色みがかったシロで、筋付けをしていく・・・。

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 イヤイヤ、筋付けという発想ではダメなんですねえ。なぜか?

 線が図になってしまいますから・・・。

 わかりにくい表現かな?地と図・・・。地というのはある意味、下地のことです。下地というのは、例えば画用紙の白などをイメージしていただければいいかな?

 この下地に対して、図として線をかくということは、線の方が紙の上に描かれているものである、という優先順位を与えてしまうということになります。

 例えば白い紙、という下地に、黒で○を書くとすると、黒で書かれた○は図として、白い紙という地の上にメインとして浮き上がってくるということです。

 キリンの模様を描く場合では、これではダメです、イヤ正確には店主の場合にはそれだとうまく書けません。

 発想を真逆にしないといけません。つまり、黒で書かれた○に注目するのではなく、黒で囲まれたシロをメインに見ていかないと、模様にはならないということなんです。

 言われてみれば、まあ、そうかもね・・・という発想かも知れませんが、実際やってみると、これはもう相当、認識の転換と手間のかかるものでした。

 地と図の反転をおこさないと、そういう目で見ていかないとまったくうまく行かないんです。

 幸いにして、店主はどうもいわゆる男脳と女脳といわれるものを併用しているようなので、その手の転換は不得意ではないようです。

 でも、構想とやる気の高揚をあげるまで三ヶ月もかかってしまいました・・・、ごめんなさいよ。

 塗り師である店主は、決して絵師ではないので、これも塗り師としてやりました。

 といっても、エアブラシをこんなに一度に使ったことはないなあ、しかも、絵師にようにフリーハンドで・・・もちろん下絵もなく・・・。

 こんなのを出すと、「ヒョウ柄でお願いします!」なんて、動物シリーズのマイナーブレイクが来るんじゃないかとちょっとヒヤヒヤです。

 が、公園にある遊具のような自転車に、親子が跨って、楽しくサイクリングできれば、これはこれでまたいいなあ・・・。

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 もちろん踏み出しや坂では、軽さが命ですので21tの激軽なギアも装着しています。本業は自転車屋なんで・・・。

 店主の嫁が、自家塗装で作ったのが、タコさんウィンナー号。それ以来、お弁当シリーズが到来するかと思いきや、それを通り越して、動物シリーズの到来かな?

 お腹の白いペンギン号作って!阪神ファンなんでトラ柄で・・・、シマウマもいいなあ・・・。

 イヤー怖い!かなりのお時間をいただければ、やらないこともない・・・ぐらいにしておきましょうか?

 リクエスト、熱烈には、お待ちはしていませんが!

子狸の夏休み



 古いレーサー・・・、色々と練習でお世話になっていたものですが、ちょっと転用です。

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 フレームが若干小さいので、物干し竿的ステムです。140くらいあるかな?

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 官邸サイクリングにもかつて投入。ご機嫌な走りを見せてくれました。

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 コイツにハマックスなんかを付けて・・・

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 サドルの下には、風呂敷でタオルとオムツが収納されています。

 そう、この転用は、コイツの夏休み号にというわけです!
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 夏休みといっても、いつも夏休みのようなコイツですが、定休日もない当店としては、まあどこにも連れて行ってやらないわけですわ。せめて井の頭公園ぐらい・・・といわれつつも、どこにもいかない・・・、店主の極度の出不精ってわけでしょう。

 そんな暑い一日、ひょんなことから子狸と高速サイクリングに出かけたわけです。

 ただ暑いので、道は選びましたよ!

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 多少ダートでも、日陰には替えられません。武蔵野の面影の中をひたすら西に向かって走ります。

 それまで、舗装路上で子狸は「赤ブーブ!」「ダンプ!」と興奮気味にはしゃいでいましたが、ダートに入って、デコボコした涼しい道にはいると、すぐ静かに・・・、振り返ると・・・。

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 寝ていました・・・。

 目的地に到着!

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 あの奇跡のパンを作る、立川のゼルコバさんです!

 と、ところが・・・、

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 アララ・・・、8月イッパイはお休み・・・。この暑さでは天然酵母の管理も難しいのかしら?

 まあ、シャーナイ!

 暫く敷地内を子狸と探検に!

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 飼い犬数匹にお迎えされましたね。そういえば空はもう秋ですな。でも暑い・・・。

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 グビグビとコイツもよく飲んだなあ、座っているだけなのに・・・。

 そんなこんなで、過程だけを楽しんだ高速サイクリングでした、たったの70キロくらいかな?

 まあ、ママ狸んが台湾に社員旅行に行っているこういうときにしか、なかなかできないからなあ、こういうのもたまには良いな。

 この金曜日にでもまた行くか?

 鉄のレーサーとハマックスの相性、決して悪くはないです!

 練習ばかりしていないで、たまには練習機を子育てモードに転用なんていうのもありですぞ!
 
 言わずと知れ、やつはオヤジの背中をも見ていたわけです、どう映ったものか?

 ちょっとおすすめかも知れないです・・・、親子のサイクリング・・・、大した思い出の対象はないものの、決して忘れられない何かには成りそうですよ、これキット!

 子狸の夏休みでした・・・。

ママ狸ん自作自転車 やるときはやります!



 本日から約一週間、当狸サイクル内の一部門のママ狸んの社員達は、社員旅行として一週間台湾旅行に行っておりますので、多少ご面倒おかけするかも知れませんが、よろしくお願いいたします。

 通常は子のせを中心として、その周辺パーツの収集、選択、取り付けなどをやっているママ狸んですが、たまには車体一台ごとまるまるプロデュースすることもあるんです!

 まあプロデュースというと大げさですが、お客さんとの間でセンスを活かして決めていく、という一台です。

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 チェレステブルーに染めたフレーム。

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 色々ありますが、パンクのリスクからフリーなノーパンクタイヤ。オレンジ編です。

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 ギアも幅広く用意しました。踏み出しが軽い!これは重要な点です。

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 ディレーラーを迂回しつつも、しっかり安定感のあるスタンドです。

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 スノコ付き前カゴ。この取り付けもけっこう技入りですが、省きます!

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 ダイナモライトですから、軽いですね。この辺も秋などに向けて徐々に用意していかないと。何せ暑くても、もう6時半頃には暗いですからねえ・・・。秋の日は、つるべ落とし申します。

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 最近出た、ホワイトバージョンのイェップ、評判いいですね。

 そんなこんなで、まるまる一台を作ることもあるんです!元ネタがあれば、もっと保管する場があれば、やってもいいんでしょうね。

 そんな感じで、次回の社員旅行はどこなんだろう?エジプトかしら?トルコかしら?それへ向けて、またママ狸んは励むんだろうか?

 大きな台風を超えて、台湾には無事着いたのかな?この一週間、ちょこっとママ狸んの面でご面倒おかけするかも知れませんが、よろしくお願いします!

お知らせ 二つ



 6月ですか、一日でしたが、三四時間近いインタビューを受けまして、それがこうして形になったようです。もちろん一冊まるまる当店の話ではありません、12人の内の1人にしか過ぎませんが・・・。

 相手がフリーライターレベルであれば、まあ好き勝手に書けば?でいいんですが、作家さんとなると、話は違います。

 やっぱりそうなると、作家ワールドがあっての登場人物になるので、立ち位置がまったく変わってきてしまうわけです。実像の店主とのズレなどが大いに気になるところでした。

 この方の過去の大著に出てくる登場人物からすれば、店主などは最左翼ですから・・・、なんのこっちゃ?

 いい意味で緊張感があって、事前の準備なんかもちょっくらさせていただき、当日を迎えた、というわけです。

 基本、店主という人間にさして内容がないので、当ブログやアチコチでほざいていること等がちりばめられています。

 が、話の展開上、自分でもヘエー、というような新しいことも述べているのが面白いです。

 また、年上のプロの作家さんに対して、ブロック状の手直しなどを厚顔無恥にも申し出、快諾をいただくなど、校正に当たってもご迷惑を多々おかけしたという経緯もあります。

 作家さん、および、優秀な編集の方には、感謝です。

 詳しいことは、コチラにありますので、よろしければ、立ち読み、図書館買い入れ、または当店読みなど、お目を通していただければ、関係各位に、多少ともお役に立てるかと思います。

 そしてお知らせもう一つ。

 当店内の一部門として、大変お世話になり、且つかわいがっていただいているママ狸んですが、この度、部門内景気の良さを反映して、社員一同引き連れてのいわゆる社員旅行を一週間台湾にて敢行するようです。しかも子狸おいてです・・・。

 そういうわけで、狸サイクル自身は細々と営業を続けますが、明日からの一週間はママ狸ん関連に関するお問い合わせなどは、代行となるため多少不手際もあるかと思われますが、何卒ご了承お願い申し上げます!

 お知らせ二つ、店主にまつわるあやしい内容も含んだ本の刊行と、ママ狸ん一週間の社員旅行の敢行、以上です!

またも!高速実用車 できました!



これもちょっと当店内ブームでしょうね。実用車に、ディープリム付けて、高速化するというやつ。

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 このモロママチャリなホイールが、50ミリディープリムに成っちゃうんですよ。
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 ゴローンと進むんですね。これが・・・。

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 このモロママチャリクランクもチョッコし良いのに変えましょう。

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 元々付いてるブレーキは、板を加工して合わせて作ったようなブレーキですので・・・。

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 高速化するんですから、ブレーキはいい物に交換です!

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 一見安っぽいようですが、このレバーもいいです。引きに余裕があるんです。この余裕というのは、ブレーキアーチとの関係もありますが、このレバー特有の余裕のようなものがありまして、これが引きやすさを演出しているように思いますね。

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 サドルとピラーも交換です。これで高さを確保して、ポジションが出ます。エンジン(人体)と車体の接触部分です、思った以上に大切なところですね。

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 高速にもかかわらず、ドデカイカゴに取り替えというご要望。

 高速化するのに?デモ、この緩さがいいです、所詮は実用車、実用に役立ってもらいましょう!

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 洗濯屋さんのカゴ?昔豆腐屋さんはここにあぶらげやがんもどきを入れていましたっけ?

 高速と実用両方併せ持っているので、当然カッコウは無骨になりますが、これはこれで良しでしょう。

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 踏みだしはちょっと重いが、回り始めると、「止めてー」というくらい進みます!

 こうした写真にも感染力ってあるだろうな。こういうの出すとまた、数週間以内に、ご依頼が来る・・・ことありです。

 確かにねえ、変な決まり切った新車買うくらいだったら、こういう選択肢もあっていいでしょう。

 「ヘエ、お前、昨日まで走ってたやつと同じ車体なの?」と思わず自転車に語りかけたくなる。自転車が本来持っている潜在力、そして何よりもそれとのポジショニングで開発・自覚される自分の潜在力ですな。

 「イヤ、ママチャリで八王子まで行けるなんて思っていなかったです・・・」こんなことも平気で言う人になって、なんか自転車よりも利用者さんの方を改造してしまったようで・・・、実は本質はここにあったりもしますね。

 自分のものの持っている潜在力、掘り起こしてみましょう!

定着するまで何度もいいます!構造は一緒!取り替え可能です!



 今日本自転車協会なる団体から、二人幼児用自転車の適合基準の資料を取り寄せて読んでいます・・・。その基準によると上のような自転車しか本当に認められないのか?

 例によって、ずらずらと長く読みづらく書かれていますが、その適合基準に合う既存の自転車ってないか?こうした基準決めのカラクリなんかも解けやしないか?などと思いつつ、読んでおります。

 で、相変わらずの安全第一主義???なのか?基準適合第一主義なのかは知りませんが、またもこの手の自転車の持ち込みです。
 
 このタイプに、後のせ用のキュベルやイェップが取り付けられるということは、もう多分ですが知れ渡っているでしょう。

 しかし、この前ハンドル兼子乗せ、この特殊なタイプのものに通常のハンドルが付く、ということに関してはまだまだ、宣伝が必要なようです。

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 こいつです。軸の上だけに操作しやすい?・・・といっても何よりも重すぎです。操作も決していいとはいえないと思いますな・・・。それに、これに後に子のせをつけると一体どこに、その他の荷物を入れる場を確保できるのでしょうか?

 まさかこの暑いのにリュック?ほんとうにまさか?です。実際、ここ数日でも街道でお見かけしますが、お疲れ様ですわ。

 この一見特殊に見えるハンドル形式ですが・・・。

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 キモはここなんです。ここが一インチ、つまり通常の形式とまったくかわらないということなんですね。

 なれば、引っこ抜けば、通常のハンドルを取り付けることができるんです!!!

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 ホラね!カゴまで付いていますよ。ちなみにこのハンドルに前載せよう子乗せカゴが付きますから、二人を乗せても、カゴが確保できる!という高機能なんですね。

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 頭でっかちな自転車、基準適合でイッパイの鈍重な自転車が意外とスッキリするでしょ?最初からこうであったようにね・・・。

 実質的・実効的な安全性が重要なのか?「安全」だと規定された基準を守ることが重要なのか?どうも後者が強く働いているように思われて成りませんな。何か起きたとき「一応安全基準は守っているんで」という言い訳が効く・・・。

 開発の段階では、いろん技術者が衆議合議して、色々やってきたとは思いますが、ひとたび出来上がるとどうしても形骸化しがちになる・・・のではないか?そんな匂いがしてなりません。

 先のマニュアルから、そんな匂いの元がないか?と探してみましょうかね。

 まあ、そんなわけで、決して使い勝手がいいとは言い切れないこの手のハンドルに対して、普通のお母さんが、ハンドル子乗せ交換して!という選択肢として定着するまで、しつこく主張していきますよ!

 一見特殊でも、構造が一緒なら、難なく変更です!車体自体は頑丈なので、あとは自分なりの仕様に直して、快適にしていきましょう!

 できるんです!しっかりおぼえて広めてください!

目立たないながら この「陰影」も出てました!ペダルデイ



 これが出来上がったとき、レンズに傷の入っているボロカメラで撮って以来ですが、再度、新たなカメラでの写真にて、ご説明いたします。

 この磨き銀と黒の超マット塗装との交互、黒パーツと銀パーツの交互、「陰影」といいますが、コイツも先日のペダルデイに目立たないながらコッソリ出展しておりました。

 黒と銀のツートーンというかモノトーンというのかな?多少、山水画・水墨画なんかを意識しています。

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 右が大森研魔の磨き、徐々に超マット系の黒がかかっていきます。

 この黒なんですが、近づいてみると、こんな感じ。

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 超マットというのは単なる艶消しレベルではないということです。ゴワゴワです、さわると分かります。塗料の中に混ぜものをしています!この感じがなんとも墨のような質感を出しています。

 イメージは水墨画、ですから。

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 大森研魔の磨き、今回は鏡面手前で仕上げています。

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 フォークの肩越しの画。フレームだけでなく、銀と黒が交互にやってきます。

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 フレームの黒を背景に、クランクとフロントメカは銀。

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 フレームの銀を背景にリアディレーラーは黒。

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 ハブも後輪は黒から始まって、スポークを銀にしてリムは黒。

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 フレームが銀から黒になると、黒を背景にリアブレーキは銀に。

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 うってかわって、フレームフォークの銀を背景に黒のフロントブレーキです。

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 フォークの先は黒ですから、ハブは銀に、そしてスポークは黒で、リムは・・・

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 これ写真の光りの具合でしっかりグレーに見えますが、これ銀なんですね。

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 フレームの銀から、黒のステムが入って、それがまた銀のハンドルとつかんで、黒のバーテープが巻かれます。

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 フレームの黒から、銀のピラーが出てそれが黒のサドルをつかむ。

 意外と地味なんですが、手と思いがかかっているんです。

 意外と手がかかっていながら、ほとんど目立ちません。というよりか光りと影の風景の中にコイツ、「陰影」というだけあって、とけ込んでしまう、イヤ、消えてしまうといっても良いかもしれません。

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 ホラ、見えないでしょ?背景にとけ込んでいるでしょ?しかも印象がとても薄い。これ五秒間見て、「ハイ、今見た自転車の色をいってください」といっても、ほとんどの人は答えられないかも知れませんね。

 光りと影のの中にとけ込んでしまう水墨的霞み自転車、それが「陰影」シリーズなんです。

 この黒銀の入替などで、この「陰影」シリーズは地味に続けていこうかと思います。

 これも、105の黒銀が使えるという、ちょっと工芸路線ではありながら、これがまたよく走ります!これ本当!一部で厳しい御批評もあると聞きましたが、元気の良い鉄フレームです。草レースなら参戦も可でしょう。

 目立たないので、爆発的な人気などはあてにしていませんが、地味で目立つことが嫌いで、渋めの好き、それでいて走りは妥協したくない、という方には向いているでしょう。

 シリーズ「陰影」ただ今二号目、着手・・・中!

スポルティーフというところでしょうか・・・ ペダルデイ出展作



 先日、代々木公園にて開催されましたペダルデイに一日のみの参加をいたしました。本当は三日の参加予定でしたが、自転車の保管ができない、ということで、持ち込みの三日では財政がもたないということで、仕方なく断念ということで、一日のみでした。

 その際も多くの方々のご来場いただきまして有り難うございました。展示という割にはまことにぼけた見た目でしたが、出展した自転車に関しては、まあ・・・ということでお許しください。

 で、事前に三日参加ということで、2日目と3日目にご来場いただいた方から、「出展が見あたらない」というご連絡をこれまた何通かいただきまして、大変失礼いたしました・・・。

 そこで、出展したものに関して、本ブログ上で公開することにいたしました。

 上のやつです!四十代、五十代、六十代の利用者を想定した、シック系、渋系(渋谷じゃないよ)のスポルティーフを考えました。

 世の中では、ロードとマウンテンの間のような中途半端なクロスバイクなるものが流行っておるようですが、店主としては、どうせ中途半端なら、粋に行きたい、と思うわけです。

 ロードとマウンテンの間なんて・・・。

 スポルティーフというのは、まさに粋で行ける中途半端な車種と思われます。ロードとツーリング車との間という意味で。

 ロードほど競技や高速走行を意識せず、ツーリングほど構えず、その間をいく車種ですね。これですネ、これ!

 そんなわけで、それに合わせたコンポ類などをご覧ください。

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 基本ノーブランド、無印でいきます。見る人が見れば、一発で分かりますな。

 ちなみに、フレームの銀は、大森研魔の社長の仕事です。

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 9速のスプロケで、金のチェーン!ハブは、はじめて使いましたサンエクシードのものです。

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 ブロンズのリムに、ツアラーブランサイド!当店の定番です。

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 今時ラージフランジの手組みホイールです。現行品というのがいいですね。

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 こうしたものが通常の選択肢として定着していくことをこれからも願いますわ。

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 フロントメカもクランクもノーブランド。

 背景のシートチューブには色が付いていますが、これとフォークが赤茶のキャンディーをかけています。

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 この茶系を入れたのは意味ありです。後々効いてくるはずです。

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 今のカンチブレーキはよく効くようになりましたな。見た目はクラシカルでありながら、です。

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 大森研魔の社長の仕事をご覧ください。

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 同じクロモリ・アルミといっても、その膚には色々ある・・・というのが大森社長の経験よりのお言葉です。

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 磨きの冷と、革の暖、そのコントラスト。

 で、革といえば、この数ヶ月当店およびその周辺に、激震をもたらした男、M氏による作品です。分かるところ以外にはコメントつけませんので、よーくご覧になって、ご堪能ください。

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 フレームの角度に合わせて作ったフレームバック。しかも・・・
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 ただ作られているだけでなく、使う方への配慮が半端ではありません・・・。

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 ネジリ編みのトゥークリップカバーです。

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 コンコール系のサドルにカバーのような状態でかぶせてもらいました。皺が一切ない・・・それどころか、のがしをすべて後半にもって集めて・・・

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 これを手縫いでおさめている・・・。このペダルデイにも革に関する方々も多く見えていましたが、この手の技術には瞠目と感嘆の嵐でした。

 店主などより、分かっている方が見ると、そのすごさが際だつんでしょう。

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 この一体感、今はどこにもないと思います。
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 ブラケットカバー、これ簡単に外せます。

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 この吸い付きには隙がありません・・・、お見事です。

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 バーコンの処理も丁寧です。ワイヤーを無骨に出すのもイヤなので、ハンドル内を通しました。

 革のカバーを作って8割装着して、ハンドルの加工などしてから、残りの二割を仕上げて、今度はこちらがワイヤーなどを通し実車へと持って行きます。

 お互いの異なる仕事が重なるところですので、慎重に、丁寧に・・・。いい緊張感がありましたね。

 最後にまたお披露目です。

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 この革を使い込んでいくと、飴色に良い感じになると思います。先の赤茶のキャンディーとも良い相性になるでしょう。お手入れも必要ですが、そういうことを厭わずに、相棒として、末永く乗っていただける方なんて、探しております。

 ただ、FUJI自転車のカスタムバイクコンテストにも出展しているので、それ如何によって変わりますので、今すぐというのは無理です。

 また、こうした革の作品を見るとけっこう大受けで、つぎには「いくら?」という質問が飛んできますが、今のところ、マジで検討中ということです。

 まずは量産ということが絶対にできないので、その辺慎重に決めていこうと思いますが、多少時間がかかっても、自分なりの納得した自転車を作りたい!という方は、待つ価値も大いにありということで、ゆっくりご検討お願いいたします。

 あと二台、ペダルデイ参加作品がありますが、それもまたおいおい、ここで、公表して参ります!

 M皮革さんと、大森研魔、当店の三点が折り重なった作品、ということでした!

何ヶ月?理想の一台への歩み



 実家にあった捨てる直前の自転車のフレームを持ち込んだのが・・・、何ヶ月前でしょうか?昨年の秋?冬?

 もうそんなことも憶えていないような発端でした。

 通える日を選んでは解体、どういう車体にするかで悩みつつ、自家塗装を希望。剥離に足付けをしてから赤に塗装。

 失敗と修正を繰り返して、クリア掛け。こうなると徐々に具体化してきますが、でもまだ、どちらの方向へ動かすか?未定の状態を楽しみつつ、好きなパーツを集めたり、やったり引っ込んだりと、とても楽しみながら組み付けていたように思います。

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 ホイールもあやとりはご自分でやったかな?さすがに組み付けまでは無理なので、そういうところはこちらで手をお貸ししましたが・・・あとは何とか、助言とちょっかいをかいくぐり、ほとんど自分でやったんじゃないのかしら?

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 この辺などはモロちょっかいですね。傾向はシンプルにということで決定!

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 草食系、ブルホーンに、軽量鋳物ブレーキレバー。シンプル・・・です。

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 で、これが来るか?という感じでブルックス。一点豪華主義ですが、なんか似合うんですよね。

 走りも、いつものように、無駄がないので、スッーッと空間を切り開くように、前に進みます。

 ママチャリ基体なんですが、様子がいいです、よく仕上がっていますよ。ある意味理想の一台かも知れません。心の奥底にだれでも一台は持っていたいような、気軽なんだが、思いとセンスがこもっている画になる自転車、その気になれば、長距離も行けますよ!って感じでね。

 延べ何日かかったお仕事でしょうか?印象的だったのは、一つ一つの作業を実に楽しんでやっていたこと。また完成形がいい意味でぶれて、それをまた楽しんでおられた。

 決まってからは、アッという間の完成で、完成度も高いですね。

 こうやって、時間をかけて、裏から隅から隅まで見つめつつ組み上げた自分の自転車、乗る前から愛着がかかっています。当店の自転車観にとっては理想型です!

 数ヶ月とまではいかなくとも、ちょっと自分で時間かけてやっていきたいなあ、と御希望の片はご相談ください。

 当店は、邪魔にならない方なら大歓迎です!

 で、邪魔って何か?邪魔は邪魔です!

 店や作業の流れが見えている方なら大歓迎。親子でなんて最高でしょうな。

 自分たちで、ものを作っていくという過程を体験する、「ものを大切にしなさい」なんてつまらん道徳教育するよりも、効果はあるでしょう。手と思いをかけた自分たちで組んだ自転車を大切にしない子はいません・・・。

 それにしても本当に、スッキリしたきれいな自転車だなあ・・・、しみじみ・・・。

マイナーブレイク!練習機固定ギア車 発射!



370のピストハンドルに、当店一推しのディズナのブレーキレバー。本当マジでいいです、コイツの引きは。

アヘッドステムですが、ポジションを第一に、カッコウは後回し、というのは、練習機だからです!

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 ノバッテックのシールドハブに、これまた一推しのDTでの手組みホイール!本当推します、DTリム!

 フレームはクロモリで、フォークはカーボンです。クロモリカーボンも用意はできますが、練習機でなら、カーボンかと思います、ハイ。
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 練習機ですから、ギア比も大切、17tと15tをダブルコグで付けています。

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 クランクもマイティーコンペ、今度は黒バージョン。今まではシルバーでしたが、これはこれでまたいいです。作りもしっかりしています!

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 前後はロードの105のブレーキ!練習機として隙はなし!
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 隙も遊び心もなし、ひたすら練習に標準をあてました、といってもNJSのチェーンには艶っぽいものもありますね。

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 走って、身体機能向上するためだけに作られた、練習機です。

 これがねじ込むように進む、不思議な車体です。

 回転というものを足に憶えさせるには、固定ギアから教わるのが恐らく一番なんじゃないかな?そして、距離を走って、教わった回転を今度はロードに乗り換えて、ロードのクランクに移し込んでいく。

 それまでのペダリングが一体何だったのか?って感じることができる、密度の濃いペダリングが身に付いたら、何よりなんです。

 これは身に付くトレーニング。カーボンなにがしを買って、速くなったような錯覚をするのとはわけの違う、本当の向上だと思いますな。

 これからも、本当に身に付くトレーニングとして、固定ギアのススメをバカの一つ覚えのように、細々ながら、続けていく予定です。

 ですんで、合わせてハードの供給もこのように細々とやって参ります。使っているものがそこそこですので、決して安くはありませんが、本当に身に付くものですから!

ペダルデイ参加 初日にて打ち切り!



 ペダルデイに参加してきました。

 ご来場、お立ち寄りくださいました、皆様、有り難うございました!

 自転車は作るがその他のことは全くダメ・・・な店主で、店構えとしては準備不足というか、発想不足でした。

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 店名の看板もなく・・・、ノボリも持って行き忘れ、各自転車の簡易説明文ぐらいもなし・・・、これじゃあ、自転車並べているだけだね・・・、何屋だか分からない・・・。

 それでも、椅子前に出して、目に留まったお客さんにものの説明して、さわってもらったり・・・と、けっこう楽しかったですよ。

 来年開催されれば、この辺のこと、おぼえていれば、よりディスプレイを意識した想定でやっていきたいですね。

 店・・・といっても通常の立地条件ではないところでやっているので、どうしても作品が人の目に触れるということは少なく、せいぜいネット上で下手な写真をかいして・・・レベルですから、こういうのも、本当に機会としてはいいですわ。

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 ライティングもどうにかしないとなあ・・・、漆技法の自転車なんて薄暗くなってきたらただの黒塗り自転車に過ぎません。電池式LEDなんかもあったら持って行く、というようなことしないと、これじゃあ中学生の文化祭の模擬店ですわ・・・。

 反省しきり・・・。

 で、残りの二日、今度は会場を国連大学に移してということでしたが、昨夜急に保管できない・・・ということを言われ、確かに値段のあってないような高級車三台、管理責任を押しつけるには気が引けます。

 といって、3日連続で持ち込んだら経費三万が飛びます・・・。という苦渋・・・以前の判断で、1日目で参加打ち切りと決めました。

 残りの二日をご予定していた皆様には大変申し訳ありませんが、ご了承ください。

 三台の内、一台はFUJIのカスタムバイクのコンペに出店予定ですから、勝ち残って是非!サイクルモードでの展示を目指しましょうか・・・。

 そして、今水面下で話が進んで・・・いそうでいないのですが、金沢での展示などの話もちょっとお世話に成りつつ実現化させていこうか?とも思う次第です。

 何かを目指して、ものを作り続けるということは、私らにはどうも必要みたいです。本当商売には向かない・・・、右から左へとものを動かすだけ、苦手というかあまり好きではありませんね、それだけでは面白くない、心からそう思いますわ。どこか手と思いをかけていきたい、どうもそう思うのであります。

 よりによって、この夏今まで一番暑い日に、ご来場くださいました皆様、ありがとうございました!

ペダルデイ お待ちしています!



 この革のカバーどうしの一体感・・・。

 使い込んでいく内の味、あぶらと焼けによる使用感、たまらないでしょうな。

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 ブルックス以外の革サドルの選択肢をどう確保するか?課題ですな・・・。

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 フレームの角度に合わせたバッグ。これも利用者の要望に合わせて作られていくでしょう。外回りの方なら書類・パソコン、ドラマーならスティック、出張美容師さんならハサミ類。

 是非実物でご覧になってください!

 ペダルデイ、お待ちしています!

明日18日 ペダルデイ!参加 実物みたい方 集合!



 あの革魔術師、M氏と大森研魔の社長、そして当店三つの合作が明日のペダルデイに展示されます!

 ペダルデイの詳細はこちらで!

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 最初のコラボで、みんなそれぞれ反省点ありなんですが、手応えありのちょっとした大作です。

 当ブログで公表予定なしなので、是非是非、現物を見においでください!!!

 で、もう一台!

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 地味ですが、堅実な仕事です!

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 この対比は、ちょっと面白いでしょ?後は本物の津軽塗りのお盆です。

 まあ、二三台展示しようか?という予定です。

 是非是非!ご覧になりにおいでください!

ド ドロップ化?んん?



 ドロップハンドルでしょ!?

 んん?

 なんかどこかメカニカルだなあ・・・・。

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 んん?ハンドルバーエンドに?

 ドロップ状のバーか?

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 ですね・・・。こういうギミックものもあるんですねえ・・・。ちょっと驚きです。

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 変速機はフラットのものそのものを残します。

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 しかも、エイドブレーキまで・・・。ドロップハンドル用に開発されているので、ご覧のように31.8のエイドブレーキでないと、付くところがなくなります。

 なんかデッキのようにメカニカルですが、何とか出来上がりました。

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 ドロップ状のハンドルの付いたクロスバイクですかね。

 ドロップとして使うには、幅が広すぎです。胸筋を鍛える幅の広い腕立てをしている状態で乗ることになります。さて、どういうご感想になるかな?

 店主にも、色々思い出があります。とにかく、色々やってみたい、試してみたい!という時期がありました。大体数週間で交換したり外したりしていましたが、やってみないと気が済まない、そういう方の気持ち分かります。

 これもゆくゆくは正式のドロップハンドル化に進むんじゃないか?と思いつつも、まずはこれで乗ってみる。自分で試して、納得してから・・・また。

 こうやりながら、自分と自転車の位置決めをしていく、こういうのも大いにありです。例え過渡期の改造とわかっていても、まずはやってみる!これ大切です!

この季節 ランドナーで・・・サイクリング のーんびり・・・



ブレーキ交換ということで、お持ち込みされた、ランドナー。

試乗、というか、乗りたくて、乗ってみる。

レーサーってやつは、やっぱり、魔物の一種だね。あいつに乗ると、大方車体にそそのかされて、ない足を引き出されて、こちらもその気になってしまう。車体の乗せ気と、乗り手の乗る気があうということ、これがいわゆる「はまっている」ということ、イヤ、むしろ「はめられている」に近いかも知れませんね。何せ相手は魔物ですから。

で、このランドナーというやつは、また別格ですな。こちらを全然はめる気なし・・・。ある意味その気にさせない・・・。乗った瞬間に、まあこれでいいか・・・という諦観を与えてくれる・・・。

ある意味、そうした諦観からゆっくりとこちらを「はめてくる」という、したたかで、より狡猾なやつかも知れませんな。

本当の詐欺師は、相手に騙された!ということすら気づかせないと言います。

なんか気持ちいいんだよなあ・・・、レーサーほどの精悍さんなんか微塵もないんだが、中年を中年で居させてくれる等身大の自転車のような気がします。

まあ、ランドナーというとまた、小うるさい方々もおはしますが、そうしたサークル外で、街道に出ては、日陰で休みつつ、カタツムリのように峠を越えては下り、海岸線を走り・・・なんていうのに、向いてます、本当。

あんまり効かないというので、ブレーキ交換です。

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 最初、プロマックスの脇にドーンと腕を広げたタイプに交換しようと思いましたが、クリアランスの関係で付かない・・・。で、今回のヨシガイに交換。

 毎回言ってますが、こうしたヨシガイさんのお仕事は、自転車の選択肢を少し広く深くしてくれますな。クラシカルながら、現行品としての新品。

 シマノのレーサーカンチのような効き過ぎはなく、ランドナーにはちょうど良いんじゃないの?

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 この赤いシューに、グリーンのバネ調整なんていうのも、ツーポイント!という感じでいいです。

 劇的にではなく、前より効くようになった、というところでカンチ!

 ランドナーか・・・、そういえば、物置に・・・、そういえば実家の納戸に・・・なんて事がありましたら、是非是非引っ張り出して、街道に一緒に戻りませんか?

 レーサー類とはまったく違う、論理と一種の魔性を持ちますランドナー・・・。はまっているとも気づかずに、いつの間にか、峠の手前に一緒に行っている。俺の身の丈・・・、いいと思うなあ。

 眠っているランドナー、掘り起こしましょう!この夏!

子のせをつけるということ お盆!



 載せる機構も含めて、ボバイクの前載せは、けっこう行けています!

 デザインも、けっこう良いか・・・と思うほどです。

 この取り替えのきくシートなんかはもっとオリジナルを出してもいいかと、ボバイクを通り越して考える次第。特に寒くなる季節には・・・シャギーな中敷きなんかも良いかもしれませんな・・・。多分、この冬には登場するかも知れません。

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 子のせの足の突き出しの関係で、前カゴをより前に出します。そうした際にこの金具はとても役に立ちますね、かゆいところに手の届く、便利で配慮のきいたパーツです。うれしいのがオーバーサイズのものも出ていると言うことうれしいですわ。

 で、この程度はいつものことなんですが、こういう事も起こりえます。

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 持ち込み自転車にポン付けすると、子のせとハンドルの距離が非常に近いことに気づきます。この近さは、ここに乗る子供の足の通しにくさを意味します。つまり、乗せたり降ろしたりが、非常に面倒なんですね。

 それに成長すると股は太くなりますので、ハンドルとの間がどうしても窮屈になる。こうした際にはどうするか?

 謎かけするほどの問題ではありません。ハンドルとの間を開けばいいんです。

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 より突き出しのあるステムに交換すれば、この感覚は劇的に広がりますね!以上!

 こんなことは、スポーツ自転車では当たり前の発想です。なんで5ミリずつのステムが用意されているのか?なんて事が当たり前なスポーツ自転車でのポジショニングの発想は、別の側面でこうしたことに役立ちます。

 ステムといえば一律40ミリとかのものしか扱っていないと、こうしたことに気づきにくいんでしょうか?

 ポン付けしかできないところでは、あたかも子乗せ固有の構造のせいでこうなるんで、大体前にこんなものをつける時点で我慢しなければ・・・というトークがおおいやに聞きます。

 簡単にそうは思いませんがね・・・。

 単に子乗せをつけるだけでも、ポジショニングは大切だと思いまーす。

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 グリップを緑に交換して、ちょっと色あわせをします。

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 こんな感じで付きます。

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 かなり上に子のせが付きましたので、体格の大きなお父さんでも、膝との干渉はなく、快適・・・だそうです。

 こうなると二十キロぐらいのサイクリングなんか、簡単にできるようになりますね。今はちょっと暑すぎますが、秋になれば、是非子供とサイクリングを楽しんで欲しいと思います。

 と、気づいてみたら、今やお盆なんですね。大晦日のような気持ちの壁がないので、気づいてからオッ!とします。

 で、いつもの通りですが、当店、緩くやっております。お盆居残り組みの方で、ご相談等ある方は、ご来店緩くお待ちしています!

 暑いので水分補給はお忘れなく!



ワイヤー・チェーン交換はメンテの要!



 自転車のメンテをお願いします、ということになると、特殊な場合を除いては、駆動系・制動系を中心にしていくことになる、これが大半でしょうか。

 では、リアディレーラーやフロントメカなどを中心に?と思われがちですが、その内実に一番近い作業というのは、ワイヤー交換、チェーン交換ということになるのが、ほとんどではないかと思います。

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 シフトワイヤーとブレーキワイヤーを交換することで、駆動系、制動系どちらにも目がいきます。

 ワイヤーを張り替えて終わり・・・ではなく、それを適切なテンションに持って行くということが、調整になりますので、当然ディレーラー群にも関わります。そして、ブレーキアーチにも・・・。

 これだけで総合的なメンテといえるかと思います。

 それと同じくするのが、チェーン交換です。どんなにワイヤーを適切に張って調整してもチェーンが伸びていれば、シフティングはうまく行きませんしね!

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 そんなわけで、この辺を中心に、入念にやっていく・・・わけなんですね。

 で、この一台ですが、クランクの軸、つまりBBにかなりの欠陥を抱えていたんですね。で、交換ということになりましたが、右ワンがまったくはずれない・・・!

 で、何と鍛造でつくられているであろう、ワン抜き工具の方が・・・・

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 憐れ無惨!半分に割れてしまうという始末・・・。まあ当店の使用は、他のヤワイ新車ばかりを扱う自転車店よりもよっぽど酷だと思いますんで、長年の使用も含めてのご臨終だったのではないか?と思われますが・・・。

 工具が壊れるくらいの力をかけても取れない右ワン。タガネなど、色々使いまして、ようやく外し、新しいBBを装着、クランクを元に戻しての再出発となりました。

 嵐のようなメンテから比べると、普通に乗りやすくなっている感じが、まあ、憎たらしいわけですが、それで喜んでまた数年街道を走れるという事自体は、非常によい!

 工具を壊すような内容も、当店のテリトリーの範囲内なので、紋切り型に、一概に、BB外しっていくらっすか?と尋ねられましても、なんとも答えにくい、という事情があります。

 最近もありましたが・・・。お客さんを徒に不安にさせるつもりは毛頭ありませんせんが、やっぱり作業というのは、やってみなければ分からない、というのが本音ということですね。

 どんなに過程が大変で、つらく手間がかかっても、直ったものは直った以上ではない・・・。こちらが主張するしかない・・・ということ、こんなこともあり得る、ということを心にとめておいていただきたいな、と思う次第です。

 下玉押しを入れるだけで千円?なんて言われることもありますが、その前にクラウンレース付近をしっかりカッターかけて、下草刈っているんです!見えてないだけなんですがね。ちょんと上から叩けばしっかりあぐらかく、というほど簡単ではないんですね・・・。

 まあ、結論を言えば、取り付けなど、外しから比べれば、簡単です。その筋の工具さえあればつく。ただし、外すのは、それだけでは無理です!意志と粘りが大切です!

 そんなこんなでも、メンテをして自転車を快走化させる、地味ながら、基礎的な仕事と心得ております!これこそ、当店でも絶対に外せない、大切な任務かと・・・心得ております!

徐々に 徐々に 徐々に 盛り上がる首都圏反原発自転車連合!



 昨日、10日金曜日も官邸周辺サイクリングに行って参りました。

 最初は数名で、国会周りを周回していますが・・・、大体七時を回って終業から駆けつけてくる人数が最も増えてくる時間になると・・・、

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 ソローッと自転車連合の方も増えてきます。車やバイクなどに脱原発のメッセージを掲げて走る人も増えてきて、チョコーっとにぎやかになってきます。

 といっても、まったく統率は取れていないので、いくつかの集団に分かれて、国会周辺、内閣府周回、その他自転車部隊はかなり動きに自由度があるので、興味のあるところへ動いたりと、バラバラながら、といっても、広い視界のどこかに必ず自転車の姿が認められるので、本当に増えてきたなあ、と思う次第です。

 今は暑いし、夏休みモードなので、焦らずに、秋には千台近い自転車やバイクの大集団がドドッーと、国会周回するような展開になることを願ってやみませんな。

 トラックなんかもゴンゴン周回に参加しても面白いかもね。

 あと、個人タクシーなどと契約して、1時間5千円とかで借り切って、四人で乗って、車外に脱原発のアピールものをデコレイトしてドンチャン周回するなんていうアイデアなんかも実現するかも知れませんね。

 何といってもねえ、多少の恣意的な規制はありますが、車道は自由なんですよね。今のところですが・・・。

 国会裏あたりで足止めされて、これより官邸には近づけませんとかで、二百メートル手前から警察車両に目隠しされて「再稼働反対!」の連呼だけでは、それは志気は下がるでしょう。規制側の思うつぼです・・・。車道をより効果的に使う方法を考えるべきかと、毎回思う次第です。

 車道を反原発の車両だけで渋滞させて、「再稼働反対!」「人事案撤回!」にあわせてクラクションや鳴り物でアピールしたら、さぞや「大きな音だね」となるでしょうな。

 リアカー引いたら、徒歩でも車道に出ないといけない・・・、そんな手もありの車道利用です。

 で、金曜夜のサイクリングに参加していると、だんだん箇所によって、色が出てきているのが分かるようになります。

 最近のヒットは、国会前かな?ここはスピーチの演者が面白いねえ。官邸前は、もう少し緊張感があって、余裕がない、その分アピール性が高いかも知れないんですが、国会前はある意味スットンキョな感じもあって、個人的には、面白いですよ。

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国会前は、交差点を挟んで二手に分かれていますが、建物を背に左の集団がヒットです!中学生の小僧なんかが「感動したら泣いてください!」なんて、スピーチ慣れしているんだよね。一水会のS代表も例の調子でなんともいい!

 そして、好例!アフター官邸は経産省!
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 ここも芸人揃いです!その芸人の間に、例えば郡山から来たお母さんの辛辣バージョンが挟まれたりと、特に誰も演出していないとは思われますが、いい流れができていますな。

 熱いスピーチの脇を退社ならぬ、無表情で退省していく経産省の職員さん達がいますが、彼らの中だってしっかり耳を持っているので聞いて受け止めている人もいるだろうし、あの詭弁護士ともとれる親分が言ってましたが、省内には、原発後のエネルギー政策を真剣に検討して精力的に動いている部署が少なくないという。

 さにあらん!

 秋に向けて、千人サイクリングを目指して、徐々に、徐々に、徐々に、徐々に整っていけばいいですな!

真夏の夜のイベント 参加予定!



 昨年も参加した、真夏の夜イベントです。

 詳細はコチラ!ペダルデイ2012を参照してください。

 8月17、18、19と三日間ですが、メインは17日代々木公園けやき並木通りをねらっています。

 作品ということで、最低一台は・・・二台かな?出店予定です。

 その一台というのは、例の革・・・とのコラボです。

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 これや・・・

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 これがふんだんに使われた、自転車が登場予定です。

 これを機に、多方面から膨大なお問い合わせをいただいております、M皮革工芸さん(仮名)との正式な取引発注関係が成立するかと思います!

 大森研魔の磨きの冷とM皮革の暖、冷暖の見事なコントラストが真夏の夜に炸裂です!

 本イベントの大方の骨子すらあまり把握しておりませんが、自転車好きが半日遊べるような、楽しいイベントかと思いますので、是非是非、お運びください!

 そして、本日金曜日といえば!

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 官邸サイクリングの日!お盆前のちょっと大規模サイクリング計画中・・・といっても、現地参加で集団走行という内容!

 官邸だけでなく省を回るのも面白いかもです。首都圏反原発自転車連合!他、いろんな有志が参加予定ですので、こちらの方も是非ご参加を!

一見特殊 でも基本は同じ!



 今度お尋ねしてみたいんですよね、三人乗り自転車には適合車というのがあるようですが、そのしっかりした定義というものをね。

 かなり具体的な規定があるのかしら?逆に言えば、そうした規定のほとんどが実は周辺パーツの入替で可能となる、というようなことはないのかな?

 「フレームが三人乗りを想定してしっかり組まれていること」、というような曖昧な規定だと困ります。というのも、大体お母さんが五十キロ、前のせの子供が十キロ、後のせの子供が二十キロとして、たったの計八十キロでしょ?

 八十キロの大人なんて掃いて捨てるほどいて、普通に自転車のって、その体重が原因でフレームが壊れ他とすれば、それは単なる欠陥車ということで、三人乗りの定義としてはちょっとお粗末ですね。ほとんどが・・・。まあ、なんかあるんでしょうな、細々と聞いてみます。

 で、このタイプのガッチリ系子乗せ自転車です。我々にとっては当たり前なんですが、一見するとこのゴッツイ前載せで、これは特殊車なんじゃないか?と思ってしまう方って多いと思うんですわ。

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 改めてみてもこれはゴッツイ、全く別形式の自転車じゃないかと思うのは自然のことです。ところが、ヘッドパーツの形式なんかはまったく通常の自転車とおなじなんですね。ですから、こんなことって簡単にできるんですよ。

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 通常のハンドル交換と同じです。ワイヤーの処理など手間はかかりますが、構造的に問題ないので、こんなことも可能なんです。

 安全だからと、重いハンドルで我慢して乗り続けることは一切なし、もちろん買い換えることも一切なしで、色々かえられるんですよ。

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 前に普通のカゴを付けます。当たり前ですが、可能です、まったく問題なしです!

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 大きくなったお子さんを後ろに乗せたいということで、キュベルを付けました。このキュベル、簡単にリクライニングも可能です。

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 子供の成長といろんな条件の変化に合わせて、自転車の方を変えていく、そういうことは可能です!

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 是非とも、こうした視点を定着させていって欲しいです、買い換えの前に、今一度今使っている自転車をどうにかできないか?という発想です。それに合わせてご相談いただければ、何とか御希望に添えるよう、努力する、この姿勢は変えずに続けていこうと思います。

 自転車はパーツの集まりです。ですから、ある意味、どうにでも変体できる!これをよくおぼえておいてください!

付きますが!決して簡単ではありません!



 こうやって、施工後を見てみると、ごく当たり前に付いているようですが、これまた、色々と癖がありますんですわ。

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 このカゴ一つについても、金具の加工や、別ボルトの利用など、決してポン付けできるものではありません。

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 この荷台も、アチコチ手を入れて付けられています。
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 クランプやここでもボルトナットが独自のものが使われています。

 この土台の上にアダプターを噛ませて、キュベルが付いています。

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 スージーブラックという新種だそうです、非常にシックですねえ。山水画のようですね・・・こういうのを見るとこれ専用の自転車を作ってみたくなります。オランダ発ねえ・・・面白いセンスかと思いますな。

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 で、当然、子のせのスタンドならば、こうした両足のガッチリと安定したものへ、しかもディレーラーがあるので後引きのものというのが、当店の定番です。

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 ところがなんです、そもそもこのルイガノにデフォで付いていたリアディレーラーだと、ワイヤーの向きの関係で、いつものこの後引きのものが使えない・・・という結論に達しました。

 となれば・・・、このスタンドのために、それに適応できる範囲のディレーラーに交換する・・・という道しか残されていません。

 で、取り替えたのがこの上のものなんです。

 スタンドの取り付けために、リアディレーラー交換する自転車屋が、一体この東京に何軒あるでしょうか?

 まあ、通常なら、「付かないな」で終わりでしょう。

 こんな店も一見くらいあってもいいでしょ・・・。

 先日あるお客さんが「俺、自転車好きなんだけど、自転車屋が好きじゃないんだ・・・」。

 別に店主は耳は痛くないです!なぜなら、その気持ち、半分以上分かるからです。

 まあ、別にこんな業界、どうなろうと当店にはまったく関係ありませんが、店主には自分たちでわざわざ自分たちの仕事を面白くなくしているように思えてならないんですが、マ、この辺にしておきます。

 こういう紹介をするとまた、メーカー直送のお仕事が増えるんでしょうな、いいですとも、こんな店が一見くらいあったって!

 さて、金曜は、少し大きめの官邸サイクリングを企画しましょう!参加者ドシドシ募集です!

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 このステッカー貼って、走りましょう!

今までもDT!これからもDT!仲間入り!



 もう分かったよ、うるさいなあ!というお声も聞こえそうですが、当店一推しのDTホイールです。

 これつけると、コーナーリングがしにくくなるくらいに、直進性がいい!とか、ホイール自身があたかも動力を持っているかのように車体を牽引していく感じがある・・・等、まあ適当に、店主自身がでっち上げているわけで、それを信じて、履き替えをお考えの方は、是非!というわけです。

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 今までは、一律DTとだけ申し上げてきました。もちろん、他にもいろんな種類があるんですよ、ただ、店主は取り扱いの中では、このRR585しか興味がなかったわけです。これの黒バージョンかシルバーバージョンか・・・。

 多くはこれに105のハブ付けて・・・。
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 前後34000円でやっていました。これからもある限り、この路線を続けていこうと思っています。

 ただ、終了ではないようですが、業者の方では、在庫がほぼなしということらしいです。テンポ在庫のみか?

 海外からの入荷というのはその辺が読みにくいそうですが、終了ではないので、なくなり次第、入荷を待てばいつかは、入手可能になる・・・でしょう。

 で、今回新たなワッパが加わります。
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 R520です。見た目はほとんど分かりません。値段が二千円強安いというもの。まだ組み上げたことはありませんが、多分、そこそこ行けているはずです。

 これで105で、前後29000円といたしましょう。わかりにくいので、DTのA=RR585で34000円と、DTのB=R520で29000円、ということにします。

 車体を変えずに走りに影響を及ぼしたいといえば、ホイールを変えることをおすすめします!コンポのグレードを上げるよりも、直にその違いは分かるかと思います。

 その中で、DT!完組み全盛の中で、輝き続ける手組みの雄であります!そんなわけですので、店主に完組みのなにがしを尋ねても何も答えられません、さして興味なし。

 DT!推しますよ!

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 お盆前の一走り、8月10日金曜日、官邸サイクリングおよび経産・環境省巡りいたしましょう。首都圏反原発自転車連合!暑気払いに、一緒に走りましょう!

載せ替え クロスバイク作り



 油圧式にブレーキに、当然ディスク!競技用マウンテンバイクなんて、本当に当店に入ってくるなんて珍しいですわ。

 で、こいつをそのまま競技用メンテに?なわけありません、ならマウンテンの専門プロショップに行けばいいわけで、そんなことで持ち込まれるわけもなし・・・。

 ではどうして?載せ替えです!
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 何と、赤系のカーボンモノコックのマウンテンフレームなんですが・・・、これがまあ700c化に、フロントフォークカーボン化など、まあ普通の載せ替えではないんです。

 普通の載せ替えならマウンテンのプロショップに持っていけばいい・・・。どうも、クロスバイクに近いものを想定しての、載せ替え・・・というかも改造・・・、というか・・・ありもの組みのクロスバイク作りといっても良いかもしれませんね。

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 ちょっと問題なのが、オイル式のリアディスクブレーキ。フレームに台座はあります。載せ替えはそんなに難しくありません。

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 問題は、フロントであります。
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 もちろんフロントもオイル式のディスクブレーキですが、カーボンフォークにしたいという御希望。

 なら、カーボンフォークで台座のあるものに・・・という選択肢ですが、かなり高いですね・・・。それに軽量化を図っておられるので、キャリパーブレーキが付かないか?という内容です。

 前がキャリパー、後がディスクでいいなら・・・できないこともない。イヤ、その方が当方としては楽なのです、オイル式のディスクなんて・・・?

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 付いてます。、ということは、フロントフォークは、ロード式のカーボンフォークへ変更できたということです。

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 ついでに前後ホイールも700c化です!

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 こう付けてみると、なんか最初からこうしたスペックの自転車のように思えてくるのが不思議です。

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 クランク、BB、フロントディレーラーは、そのまま移植。

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 油圧式のブレーキレバーはワイヤー式のものに変更、左右チンバですが、あまり見た目に問題はなさそうです。

 ということで、最初から、ぼくそうでした・・・というような、自転車に成っています。

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 なんじゃ、普通のクロスじゃネーよ!まあ、後がディスク、前がキャリパーという、ごたついたクロスですね。オリジナリティーたっぷりです。

 で、走りは・・・というと、フラットハンドルの影響かいなか?もう少し工夫したら、まだ走るのにねえ・・・という段階まできました。

 街道を快走するには申し分なしでしょう!

 要所要所が面倒で、手間のかかるやつでしたが、こうできてみると、がんばれよ!と声の一つもかけたくなるような、新生混合自転車ですね。

 ウン、どう今後走っていくんでしょうか?自転車とともにライダーを悩ませるような、ハイブリッドな一台であるには違い有りませんな・・・。一丁上がり!



店内ブーム続く! 高機能高速改造ママチャリ!



 こんなのが向こうから走ってきたら、やっぱり「何だ?今の?!」って目を盗られるでしょうね。

 そんなに過激におさめませんでしたが、やろうと思えば、「今のTT車?」って思わせることもできるでしょう。

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 今回の迫力の要員はホイールでしょう。50ミリ有りますから・・・。

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 もうこうなると、威圧以上の何者でもない、とすら思ってしまいますが・・・。

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 カゴなんかが付いているところを見ると、ユルユルですね。

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 多段化よりも、シングルでグイグイ踏んでいただきたいこいつ。実際踏むと食い込んでいくように、本当にグイグイ進みます!

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 クランクもスギノ製、頑丈にできていますね。

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 持ち込みサドルと合わせて、ハンドルもブルーに、ブルホーンでもいいんですが、こういうところを緩くして、超ディープリムを薄めつつ、高速でグイグイ行ってもらいたい・・・という一台です。

 こんなのがまた、店内でのマイナーブームとなっていったら、ちょこっとその部門拡張してやっていくのもいいかなあ、なんて考えています。

 その前に、色々やることが・・・ありまして、作業場、保管場を確保する・・・という。

 いつになることやらですが・・・、やる気は満々です!
 

官邸サイクリング 夏休みかと・・・アフター官邸!



 金曜夜の官邸サイクリング、定着しつつありますが・・・、8月に入ったためか、ちょっと夏休みモードとも言えなくはないなあ、なんて思うわけです。

 主催者のように、毎回盛り上げて、参加人数にこだわっていると、疲れてしまう。大体暑いんだし、真夏のこういうときには多少ゆるんでもいい、むしろ秋に向けて体力をためて・・・という考え方もあると思うんですよ。

 お国の事情をお考えのお歴々とのそれは、どうしても長期戦になるでしょうから、常に緊張していたら、ものがもたないです。時にダラリとしてもいいかと思いますわ。

 官邸サイクリング自体は、徐々にですが、参加者が増えてきたようで、中には数名の編隊を組んで、国会周辺を走っておられる方もいます。

 まあ、まだまだ、組織というのはほど遠いですが、今はもう真夏ですから、夕方といっても暑いです・・・。

 これもまた秋に向けて、徐々に組織できればいいかと思います。

 来週の8月10日はでも、真夏の大盛り上がりということで、一区切り、象徴的な走りをしたいと思いますので、車種は問いません、自転車でなくてもバイクでもいいですので、車道を表現・抗議の場として使いたい!と御希望の方は、お盆前、ちょっと一発カマしてやりましょう!

 車道に出て思うのは、歩道でデモしている人のいい、訴えのきっかけになるということです。車道はガラガラ、そのガラガラのところに向かって「再稼働反対!」といっても、レスポンスがないわけで・・・、そんなところに自転車部対が飛び出て、頷きながら、訴えながら目を合わせて走ると、良いテンポになるようですよ!

 まあ、今は夏休みモードなので・・・、と八時を迎えて、周辺走って帰ろうとしたとき・・・、経産省の前を通過しました。

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 8月の週末の金曜日、一体何の仕事があるのか、経産省の窓にはこうこうと電気がついております。節電の必要はなさそうですな。
 
 このアフター官邸の経産省前がこれまた面白い!マイクが次から次に渡されて、また話す人も練って考えてきたんだか、みんなスピーチがうまいんだよなあ。

 数十分離れられなくなって、相当笑わせてもらって、一緒に歌うたって、楽しんだわけですわ。

 まあ、官邸なんてもんは、数ヶ月後に変わってもおかしくないオッサン・・・、それに対して省の役人は、ほとんどかわらない・・・。実際に訴えるんだったら、こちら側を怖い!と思わせた方が良いかもしれませんぞ。

 イヤー実に面白かった!

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 と、帰ろうと思って、走っていると、何やら別方面からでかい声が・・・。

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 何と、スゴイ人数が、今度は環境省の周りを取り囲んでいます。官邸前どころじゃない、あんなに秩序だっていない、次から次へと人が集まっては、省のビルに向かって、規制庁の人事撤回!とこれまた大騒ぎ。

 警察も露骨に規制できず、この一見自然発生的な流れに手をこまねいているようでした・・・。

 官邸なんかよりも、役所の方が、ここでもやはり、実は効き目があるのかも・・・。

 彼らは、匿名で良きにつけ悪しきにつけ暗躍するタイプ、財務省の勝じゃないけど、名前が出るなんて言うのは異例中の異例、実際、実務上の権限ある肩書き、事務次官などの実名、各部署、課署の役の実名なんかを連呼したら、暗躍どころか、明躍せざるを得ない・・・。

 多分役人さんには一番苦手な、形式かも知れませんね。

 来週8月10日は、お盆まで、ちょっと自転車連合で、盛り上がりたいと、数名で計画中ですので、東京に残っておられる方は、是非是非、参加後検討、お願いします!

 といっても暑いときには無理は禁物!十分に水分の補給をしながら、調子が良ければ、走りましょう!

いつものやつです 店内ブレイク!実用車の高機能化



 ちょっとした店内ブレイクですね。実用車改造のご依頼がチラホラ・・・。

 確かに、実を取っている、という感じがします。

 通常の走行なら、これで・・・いいんじゃないの?とさえ思えてきます。

 高級車のような盗難の心配はなく。多少の軽量化で踏み出しも軽く、高機能化で長距離も行ける・・・、まさに実用車ですわ。

 今回は前三枚化です。

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 クランクを交換します。フロントディレーラーを付けます。

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 前三枚、後一枚ですから、外装3段ギアとなりますね。

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 これにはテンショナーを付けないといけません。ないのがカッコいいですが、内装ではないので・・・。

 そして、これをどうやってシフトさせるか?ですが・・・。

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 Wレバーです!台座がないので、バンド式のものですね。

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 片方が余っているので、いずれ、後の多段化をしてやると、まあそんじょそこらのクロスバイク並みにはなるか?といったところでしょう。

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 一点豪華主義のステム。削りだし、形がシャープですね、流し込んだものと比べると。

 これがまあ、そこそこ走るんですよ。実用にするなら、これぐらいかな?とさえ思えてきます。

 あと、こうした車体で是非やっていただきたいのが、これ!

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 官邸サイクリングです!先日発足しました首都圏反原発自転車連合・・・でしたっけ?早速ステッカーを作った・・・といいたいところなんですが、その辺は他人のふんどしの店主、発起人の一人の方からお預かりいたしました!

 8月10日をまた派手に走りたい!という計画もありです。リカンベントの諸君も元気かな?仕事はけたメッセンジャーの諸君なんかはこれるかな?

 金曜日は自転車通勤、夜は官邸サイクリング!

 歩道に閉じこめられていらついていないで、堂々と車道に出ましょう!

 自転車あり!バイクあり!原付あり!族車大あり!車あり!バス、トラックアリアリ!で車道を走りましょう!


プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて十年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp
  tohke@pdx.ne.jp

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