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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

業務に変化あるか?



 相変わらずマニアックな仕事をしているんでありますね。一枚の板を鍛金のように、立体に変えて、欠損しているボディーにつぎあてして溶接していく。適度に後ろ型を作って、凹みに新聞紙突っ込んではパテ流し込んで、直した振りは絶対にしない。

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 だからこんな旧車も集まってくる・・・。

 表面の整った上を今度は、

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 塗装していくんだね。車はデカイからブースも大変だ、使う量もそれは桁違いだろうね、自転車とは。面を塗るにはムラが大変だろうなあ、とパイプを塗るこちらは思うんだが。

 杉並にある、店主の同級生、青山自動車工業所。なんと親まで同級生という因縁。ここの青山くんとは五年六年と同じ組だった、担任は中村さん。今思うとこの中村さんも大分欠陥のあった女性の先生だった。

 親だって先生だって、単なる一人の人間で、欠陥だらけの一個人に過ぎないんだが、それが「親」となり「先生」となると子供や生徒にとってはそれが無視できないほどの権威となってしまう。

 この権威という内容の詳細な検討などしたことはないが、その中には完璧なる項もあるんじゃないか?でないと権威が権威として機能しないんじゃないかね?善悪についても、正邪についても「完璧」であるが故に権威がある、と反転するんじゃないか?とね。

 あの程度の人格が「完璧」?だなんて、と思えるようになるのは、それこそ大人という選択肢を持った立場でのみいえること、閉塞された教室なんて所ではとうていそんな疑義を挟む余裕はない。

 「完璧」なはずの担任がなんでこんなに理不尽なんだ?と思うに十分な中村先生なのであった。

 遠足の帰りのバスでゴミが汚いと激怒した中村さんは、解散後に数名の男子を阿佐ヶ谷団地の中央広場に残し、寒風の中説教を始めたんだな。残された男子が汚したのか?なんて確証なしだよ、しかも男子のみ。

 数名が寒風の中に並ばせられて、中村さんの理不尽な説教が始まる。この寒風というのが悪かった・・・。

 手を前憎んでうなだれるように下を向いて立っている小学校五年生数名、その中で青山くんがフと顔を上げて、激怒する先生の顔をのぞき込んだんだな・・・、すると・・・、

 中村先生の鼻からスル・・・スルスルっと、息巻くたびに鼻水が出入りするのを目撃してしまったらしい・・・。

 これは最悪のタイミングだよね、激怒中の先生なんで、こちらは反省の振りして、神妙にしていないといけない。ちょうど葬式の読経の最中のような、絶対に笑ったり粗相をしてはいけない時間だったわけだ。

 ところが、そういう極度の緊張状態の時の、鼻水面なんぞを見せられて、絶対笑うな!というのはもう拷問に近い試練なのだ。

 青山くんは、腹の底から湧いてくる笑気を必死になって押さえるが、小五の子供にはちょっと無理だったようだ・・・。

 「プスッ」と声が漏れてしまった・・・。すると隣のやつが、青山くんの顔見る。真っ赤になって耐える青山くん、ヤバイ、先生の顔見ろ・・・という仕草・・・。激怒で鼻水・・・、そいつもまた感染・・・、そして我慢の限界で「プスッ」・・・。

 もうこうなったら止まらない、「プスッ」・・・「プスッ」・・・「プスッ」・・・。

 それに気づいた中村さん、激怒の最中に笑われたもんだから、火にガソリンが投入された「お前達!!!一体何がおかしい!!!!」とすごんだ瞬間、収まっていた鼻水が決壊!ドドーッ・・・。

 それから3日ほど耳鳴りが止まらなかったなあ、当時は教員の体罰なんて当たり前だったから・・・・。

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 と、縁があってどうもコイツが、当店の装備として仲間入りしたんだわね。

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 こんな使い方もできるという事で、今後どんな展開が待っているんだろう?

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 そういえば、こういう案内も来ていたんだが、三年も前のことか・・・。できれば、マニアック系の修理専門なんてことにしたいが、どうせパンクだ、タイヤ交換だ・・・の嵐になるかな?

 まあ、営業車の活用の仕方はしっかり考えていかないとね。

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 こんな感じで、収まっています・・・。
※正式な駐車場は別にあります、軽だけど。

 屋根の上に自転車収納のやぐらを組むと一体何台運べるんだろう?レース支援?ツーリング支援?イロイロできるんだろうなあ・・・。

 また一皮剥きましょうか?とらぬ狸の皮算用にならないようにね・・・。

プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

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