メールフォーム
一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り |磨きと塗装のコラボ・・・なんですが・・・ tp://cnt.affiliate.fc2.com/cgi-bin/click.cgi?aff_userid=45871&aff_siteid=43545&aff_shopid=63" target
fc2ブログ

一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

磨きと塗装のコラボ・・・なんですが・・・



 ファニーバイクですね、一見して分かります。

 前650C、後ろ700Cの自転車です。今は競技規定で使用禁止になっているので、こうしたものはよほどのことでない限り作られませんから、貴重といえば貴重なフレームですね。

 これを黒く再塗装してほしいというご依頼、よくある内容ですが、もう一つ、ご注文を受けました。

 トップチューブに銀のラインを入れてほしいということ、こういうのもまあ、よくある内容なんですが、今回は銀ペイントはしませんでした。

 ここは、大森研魔の社長と話をして、ペイントではなく、磨きでやろうということになりました。

 110519 (3)

 黒塗装です、艶ありのクリアを吹いています。

 で、トップチューブに、見えにくいですがラインありです。

110519 (4)

 クリアの艶がラインとあいまって、よく確認できにくいかと思いますが、トップチューブに約7ミリ幅の磨きラインがあります。

 むずかしいですね、銀で鏡面に近い磨きをすると、クリアの反射とあまり区別がつかなくなるので、なんか対策が必要かも知れません。

 また、磨きをそのままにしておくと、その表面は錆びてきます。ですからクリアをかけて酸化を防止するわけですが、せっかくの磨きがクリアによって一律になってしまう、という逆効果があることにも気づきました。

 磨きは磨きのままだから美しい、その上に仮に無色であっても、塗料系の樹脂が付くとなると、磨きの効果が殺されてしまうのではないか?

 これも課題ですね、磨いたあとをクリアをかけないでかつ、酸化させないようにするにはどうするか?

 今後とも、大森研魔の社長とはコラボを考えているので、こうした諸問題をどう処理していくか?今後の課題となりますね。

 刀を錆びさせない工夫ってどうやっているんだろう?こんなことがヒントになりそうですね。

 近い内に、大森研魔の社長さんの渾身の自転車が組上がりますので、こうご期待です!

 この辺が確立したら、週に何度か狸サイクル内で、大森研魔の開業をいたしますので、ドシドシご依頼ご相談等、お待ちするようになります!

 こちらも合わせて、楽しみにお待ちください。

 磨きはメッキに必ず勝つ!これを証明していきます。大森社長研鑽中・・・。
スポンサーサイト




この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿

















この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://tanukicycle.blog75.fc2.com/tb.php/1008-4d0cd63b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

カテゴリー
リンク
月別アーカイブ

カウンター