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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

目立たないながら この「陰影」も出てました!ペダルデイ



 これが出来上がったとき、レンズに傷の入っているボロカメラで撮って以来ですが、再度、新たなカメラでの写真にて、ご説明いたします。

 この磨き銀と黒の超マット塗装との交互、黒パーツと銀パーツの交互、「陰影」といいますが、コイツも先日のペダルデイに目立たないながらコッソリ出展しておりました。

 黒と銀のツートーンというかモノトーンというのかな?多少、山水画・水墨画なんかを意識しています。

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 右が大森研魔の磨き、徐々に超マット系の黒がかかっていきます。

 この黒なんですが、近づいてみると、こんな感じ。

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 超マットというのは単なる艶消しレベルではないということです。ゴワゴワです、さわると分かります。塗料の中に混ぜものをしています!この感じがなんとも墨のような質感を出しています。

 イメージは水墨画、ですから。

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 大森研魔の磨き、今回は鏡面手前で仕上げています。

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 フォークの肩越しの画。フレームだけでなく、銀と黒が交互にやってきます。

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 フレームの黒を背景に、クランクとフロントメカは銀。

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 フレームの銀を背景にリアディレーラーは黒。

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 ハブも後輪は黒から始まって、スポークを銀にしてリムは黒。

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 フレームが銀から黒になると、黒を背景にリアブレーキは銀に。

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 うってかわって、フレームフォークの銀を背景に黒のフロントブレーキです。

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 フォークの先は黒ですから、ハブは銀に、そしてスポークは黒で、リムは・・・

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 これ写真の光りの具合でしっかりグレーに見えますが、これ銀なんですね。

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 フレームの銀から、黒のステムが入って、それがまた銀のハンドルとつかんで、黒のバーテープが巻かれます。

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 フレームの黒から、銀のピラーが出てそれが黒のサドルをつかむ。

 意外と地味なんですが、手と思いがかかっているんです。

 意外と手がかかっていながら、ほとんど目立ちません。というよりか光りと影の風景の中にコイツ、「陰影」というだけあって、とけ込んでしまう、イヤ、消えてしまうといっても良いかもしれません。

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 ホラ、見えないでしょ?背景にとけ込んでいるでしょ?しかも印象がとても薄い。これ五秒間見て、「ハイ、今見た自転車の色をいってください」といっても、ほとんどの人は答えられないかも知れませんね。

 光りと影のの中にとけ込んでしまう水墨的霞み自転車、それが「陰影」シリーズなんです。

 この黒銀の入替などで、この「陰影」シリーズは地味に続けていこうかと思います。

 これも、105の黒銀が使えるという、ちょっと工芸路線ではありながら、これがまたよく走ります!これ本当!一部で厳しい御批評もあると聞きましたが、元気の良い鉄フレームです。草レースなら参戦も可でしょう。

 目立たないので、爆発的な人気などはあてにしていませんが、地味で目立つことが嫌いで、渋めの好き、それでいて走りは妥協したくない、という方には向いているでしょう。

 シリーズ「陰影」ただ今二号目、着手・・・中!
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プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて十年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

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〒202-0014
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TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
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