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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

消える陰影 これからも続く・・・



 銀と黒という濃淡のみで組み上げた、当店ほぼオリジナル、陰影シリーズ第1弾が納車できました。

 かなりの年配の方でも、行ける!と踏んだ車体でしたが、今回は若いグラフィカルな学生さんの元へ行きました。

 老若は、この際どうでもいいです、分かっていただける方であるなら。

 これのカンパ版も作ろうか?なんて考えています。折しも、ベローチェが105と同じ、黒銀両方出していますから。

 銀は磨き、黒は炭の粉を混ぜた塗装。この両者の配置のその逆にまた、黒銀それぞれの105コンポを載せた、というちょっと凝った作りなんですが・・・。
 
 それにも増して、これ、凝った作りの割に目立ちません。

 車体名を「陰影」というだけあって、光りと影の中に消えてしまうんです。

 試しに白黒に焼き直してみると、お分かりになります。

 DSC_1528+(2)_convert_20130720231337.jpg

 ほら!消えたでしょ?

 この鉄は、フレッシュで走ります。コンポもレースコンポを載せます。

 なんなら、草レースでも勝てますよ!

 なみいるカーボンレーサーをぶっちぎって、一位に。

 「いい、カーボン車ですねえ、持っていいですか?か、軽い!有り難うございました!」と、鉄の優勝者が去っていく・・・、カッコいい。

 そんなレーサーにも向く一台かと思います。そして、この持ち主となった学生さん、来年これでアメリカ西海岸を走るということです。

 まるで水墨画の濃淡でできた、渋い一台。雪舟、と名付けてもいいよ!波及効果をゆっくり楽しみにしておるわ!

 この陰影シリーズは、当店の一つの主役として、今後とも、作り続けていくつもりです!


 ※21日は、選挙!有権者は投票すべし!もちろん店主は投票します!原発再稼働とか言っている、気の違った党になど、絶対に入れません!
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プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて十年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
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