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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

そこにある層が見える それは隙間であり 領域であり 生きる場であるかも知れない



 昨日、ちょいと店を早じまいして、四谷のあるイベントに参加して参りやんした。

 五つほどのグループが、それぞれの催しを持ちよる形式で、その内ノ一つに、当ママ狸ん主催の当店のカカが登場ということもありまして、見に行ってきたんですね。

 全体的に前衛的な表現などもあって、強い衝撃は受けないものの、それなりのものをいただいて帰ってきた・・・、という印象です。

 正直、そこで行われていた各表現は、今後の人間活動の典型的な表現形式にまで高まるか?といえば、多分、その各自が終えたところで消え去るのではないか?とも思えるのですが。

 ただ、いい年した若者達が、金や名誉を追うわけではない、これは多分ほぼ確実なんじゃないかな?そういう彼らが、なんだか半解な表現だかなんだかに没頭している、そういう実存を見るだけでも、それはそれはほほえましくもある、そして中には琴線に触れるものがある、というわけ何ですな。

 もう北京オリンピックより全くテレビを見なくなって、せいせいしている店主。

 逆に耳に音声が飛び込んでくるだけでも、今は虫酸・・・くらい走りそうだなあ・・・、あまりのくだらなさに、消して去りたくなりますが、もうメジャーとか何かには、全く期待していないんです。

 新聞も塗装には役立ちます、新聞紙としてはすばらしいですが、まともに読む気などにはなれません。

 東京にオリンピックが決まったらしいですが、まあ、自転車競技などはパラリンピックも含めて出入りするかも知れませんが、他はいいや、どうせ広告屋とグローバル企業、ゼネコンに金が回るだけで、建前として、東京都をスポーツ振興に!などと自転車道路ができるはずもなく、あとは借金だけで・・・。

 この辺でやめておきますが、もしテレビなんかがあって、オリンピック一色バカ番組など見ていたら腹の立つことだらけだろうから、そんなものが無くて、マジでせいせい、騒ぐ奴らは勝手にやっておけ。

 その間には・・・。

 もう本当にどうでもいいメジャーな世界など放って置いて、自分で足を運んでいけば、まだまだ捨てたものではないものがいっぱいあるんですねえ。

 昨日のイベントなどは、そうした層、というようなものが確実に見えた内容だったんですね。

 そこで、どうしても追いかけてみたくなるような、表現がありまして。

 音楽と音の間には実は無限のグラデーションのようなものがありますね。

 声と歌の間にも同じく無限のそうしたものがあります。

 モロ音楽でなくとも、ある種の雑音とは違う、何らかの心地よい秩序のようなものを感じさせてくれる音とも音楽とも付かないもの・・・。

 例えば波の音。あれは自然の音?でも寄せては返すリズムと思えば、音楽か?イヤ、その中間?

 この発想は、文章などにも当てはまります。音声と言葉との間。単語と文章の間。言葉の音と意味の間・・・、スゴイヒントなんですねえ・・・、まあいいか。

 こういう領域のものに心血を注ぐ、若者達がいる。そしてそれがまた、心地よい。 

 そういうご縁で知りました、なんと西荻にある、雨と休日という、CD屋さん。

 ここにもそうした層がありました。多分店主ははまります。この店に、ほぼ確実に。

 実は店主は、そんじょそこらにはいないほどの、実は、実は、無類の音楽好き、な人間だったんです。正確には今までも音楽好きな人間なんです。無類のですよ。

 でも、ここ最近、いろんな意味で環境が整わずに、整わないぐらいなら、中途半端な音楽は聴くまい、とかなり我慢の子であったわけでした。

 それが、西荻のこのお店のおかげで、数十年ぶりに開花しそうです。

 ココの売りは「静かな音楽を集めて店」。

 実は店主は、静かなものずきでもあったんです。映画も静かな映像詩のような物が好き。ハリウッドは、すべてダメ!メジャーな日本映画など、見る価値なし。

 かつてはチッコイ単館での、短編映画を見ていた時期もありました。小学生の頃は、ATG系の映画を、目をこすりながら、見ていましたね。

 大体ガキの頃からマイナーに行きがちだったようです。野球もパリーグだったしなあ、巨人ファンの時期など一時期もなし!

 このお店の、HPを開いて、視聴しているだけで、幸福感満載です。

 テレビのいうこと、新聞に書いていることのみを真に受けているメジャー志向タイプの人がいる、その一方で、それとは真逆で、自分の足で、探して、自分の嗅覚でものをみつけて、それと配置し交流している層の方々も一方では確実にいるんですね。

 その層を見極める目、それがこれから大切かと思います。それは生きる場にも展開する、豊かな可能性のある世界でもあるかと思います。

 オリンピックやAKBで騒いでマック食いたい人はどうぞ。そういう方はアサヒで自転車買うでしょう。それもどうぞ!

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 これからの産業はすべて隙間である。これは店主の持論です。

 そしてその隙間は広げないこと、奧に深めること、これも持論!
 
 隙間には、あるタイプの層があります、そこにはそこなりの需要があります、ニーズがあります。そこには大手やメジャーは入って来れません、彼らはでかすぎて小回り効きませんから。

 で、それなりに豊か・・・ですね。

 そして、そこはひょっとしたら、あるタイプの人間達の、生きる場であるかも知れないのです。

 希望が見える、としたら、多分ココかな?店主の嗅覚は、そこを目指しそうです。

 サア、隙間の層へ、自転車を一台、また一台、その奧まで、開かれた内輪にまで、送り込んでいきましょうか?
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プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて十年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp
  tohke@pdx.ne.jp

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