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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

実は・・・ちょっくら富山へ行ってきました!



 実は今週月曜日から、ちょっくら富山の方まで行ってきました。理由は、親戚の集まり等があってということなんですが、子狸をつれての長旅というは初めてで、店主自体が勤勉を絵に描いたような人物で・・・、誰もいってくれないんで、自分でいってますが、定休日がない!

 チョコッと、新潟へ作業しに行く以外、ほとんど休みなく働いているんで、この五日間の休みは、重大な決意がいたわけですが、まあ、何とか行って無事帰ってきたわけです。

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 瑞龍時という、国宝のお寺、高岡市にありまして・・・、

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 どうやら、禅宗のお寺のようでした、曹洞宗。夕方近くに行ったので、とても建物が重厚に見えまして、最初に行った数年前よりも印象に残りましたねえ。

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 長い回廊、先走る子狸・・・。走っても走っても、行き着けないほど長いです。

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 そして、日本のベニスと見まごう、水路を張り巡らされた、新湊。海からこうして水路を上っていきます。

 水はギリギリ高さにあると、舟は橋の下を通りにくくなります。そして・・・、日本海であっても、こういう地面の低いところにもし津波が来たら・・・なんてつい、思ってしまいます。

 こういう傾向はあと五十年から、七八十年は日本人の心の中に残り続けるのではないか?なんて思ったり。

 そして、とにかく辻辻に、寺が多いのにも今回気づきました。

 理由は、漁師町。仕事で命を落とす方が多いということです。そうすれば、海の権利である株のやりとりで、亡くなった人の家族を互いに支えあるとか、共助の精神が生きている、そういうところでした。

 そこで10月1日、お祭りがありましてね。

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 こんな立派な山車が、十三棟町を走り回るんです。ダンジリ・・・の様ですね、迫力有りました!

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 やはり自転車屋としては、ホイール二目がいきます!これがきしみながら、近くを通る迫力はスゴイものです。

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 このホイールベースの短さも実は、この祭りの特徴を演出しているようです。

 山車を引くとき、一番の見せ場になるのが、コーナーリングなんですね。

 固定されたシャフト二本の両サイドに二本ずつ、計四本のホイールが付いているわけなので、そのままでは当然コーナーリングはできません。

 ではどうするか?

 力ずくで、山車をドリフトさせて車体を振るようにコーナーに突っ込むんですね。その際の車全体がきしむ音、ぶっ壊れるんじゃないの?と思わせる、スゴイ音なんですねえ。

 そういう中で、引いている若者達や観客は熱狂する・・・。

 このドリフトを可能にするのが、ホイールベースの短さなのでは?と類推。さてどんなものか?

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 このドリフトでやられるのはホイールそのものよりも、シャフトがたまらない・・・でしょうな。シャフトとホイールとの隙間からすさまじい量のグリスが飛び出ていますね。

 多少の隙間と大量のグリス、これがあってのドリフト・・・なんじゃないかしら?

 と、このグリス、実はこの車体に限ってか?鬢付け油なんだそうですよ。

 かつて阿佐ヶ谷は相撲の町でした。今はもう放れ駒が引退してしまって、無くなりましたが、かつては姿は見えども、鬢付けの匂いがしたら、近くに力士がいる!という証拠だったんですねえ。

 あの激しいぶつかり合いを若者がする、頭は頻繁には洗えない、汗くささを抑えるには、あのくらいの匂いを付けないと、どうしようもない。

 あの懐かしい甘い香りが、この勇壮な車軸より伝わって、なんとも懐かしい気持ちにもなったものです。

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 その祭りの後は、子狸デーということで、水族館に連れて行ってもらいました。

 このウツボとエビ。

 スゴイヒントになるよねえ・・・。

 何のヒントかって?

 答えは続く・・・。
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プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて十年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp
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