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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

中学生現る!なにすんの?



 相当乗り込まれた自転車を立川から、持ち込んでなにやらしたいという中学生が、迷い込んできた。

 まあ、ウロウロしているくらいなら、別にいてもよいもので、元々当店はそういうお客さんともなんともつかない方が、ウロウロしやすい店のようですので、いいんですが。

 話を聞くと、どうも学校の課題の一環、らしいですね。

 2月に提出するレポートに、自転車イジリを選択して、当店で何やら、やっていきたいという。

 そういう方も、今までは結構いたので、これまた違和感なし。

 勝手にどうぞ、当店の得意はほったらかし。ただし、工具使用に関しては、店関連の者の指導の下行うこと。以上くらいかな?

 中学生とはいえ、数ヶ月を跨いだレポート製作なんて、それは中々大変でしょうな。

 もう、何度か書いてきたかも知れませんが、店主の前職の一つに、ものの読み書き指導というのがありまして、今は全くしておりませんが、そんな経験も一つは役立つかな?なんて思ったりもして。

 で、やはり、ただのウロつきだけではなく、何らかの課題を与えること、記録をきちんと取ることなんかを織りこんでいこうか?と思っています。

 早速・・・。こういう技術系の文章となると、まずは専門用語を覚えないとダメ。ただしそれをただ多用しているだけでは、読む先生をはじめとして、ほとんどの人には伝わらない。ヘタすれば、書いている本人も分かっていない可能性もあり。せいぜい伝わって、なんかやってんだろうなあ・・・という印象のみ。

 それと、作業の流れを文字で、正確に記録していくのは、これは至難の業です。

 例えば、電話であっても、「どうすればいいの?」なんていう質問に答えるのは、この店主でさえ非常に大変です。ましてや、それをメールでやるなんて・・・。もう、実車持ち込んでください!となりますわ、店主でも。

 マニュアルを作るのではないので、それは必要ないでしょう。

 となると、写真が重要になるなあ・・・という結論。

 ただこれも、作業に夢中になると、ツイ忘れてしまうポイント。大体手が汚れているのに、一々カメラをいじるのは面倒です。

 でもコレやらないと、作業の過程が分からなくなる・・・ということで、写真とその説明文ぐらいは、しっかりメモとして残して、おくように言っておきました。・・・かつての教員気質が戻ってきている・・・。

 まあ、その他数ヶ月にわたるレポートですから、ただ作業の過程を記しただけでは薄い。それらが一体どういう意味として、自分、または時代や社会に立ち現れてくるか?そういうところまで、筆が進んでいけば、できすぎかしら?

 さて、作業日の第一日。課題はコレ!

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 六角レンチという、一般工具で、どこまで自力解体できるか?まあ、ドライバーやその他のレンチぐらいは使用可、ということで、ハイ始め!

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 工具の使い方、ネジ類をなめないことが大事。そのために、六角レンチも、ドライバーもしっかりネジ類に押しつけて、決して浅いところで回さないように・・・という注意。

 いいながら、けだしその通り!と自分でも思う。たまには、人に教えるというのもいいもので、よい自覚になりますね。

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 たまにこういう邪魔も入りますが、それもうまく捌きつつ、まあ、結構順調にいったわけであります。

 途中大森先生も現れて、静かにご指導。

 結構一般工具でばらせるねえ・・・。

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 ここまでできました!クランク周りが残っているのが、象徴的ですね。この辺は特殊工具の出番ですから。

 これは次回に回しましょう。

 そして、次回の課題は、すべてパーツを外した後、それを今度は灯油の中でしっかり洗ってやる。きれいに磨くことで、よーく各パーツ類を観察せよ!ということ。

 それが済んだら、消耗品は取り替えて、再度パーツ類をもとに組み付けてやる。調子が良くなった自転車で、一端立川に戻る・・・。

 その次は・・・。結構指導する方も気合いが入ってきますねえ。

 2月の締め切りまで、なんとか仕掛けていかねばネ。でも、基本、ほったらかし、放置で行くので、しっかりやってくれ!

 ということで、この顔見たら、あの立川の中学生!ということで、励まし半分で、からかってやってください。

 名前は良太郎!次回からは、即、ヨ!杉良太郎?流し目やれー!なんて言葉が飛び交うだろうなあ・・・。
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プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて十年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
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