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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

本年も御世話になりました!



 あまり行事らしい行事に傾倒しない店主ですが、エッチラオッチラ、なんとか餅の準備はできました。

 本日が年末で、明日から新年。

 最低、餅ぐらいは用意しないとね、あと酒かな?

 エエ、チョイ酔っぱらいでもいいのであれば、三箇日も対応させていただきます。

 大方毎年、来られた方々の持ち寄りでの小宴会の連続・・・というのが例年です。

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 関東なので、伸し餅にして、四角切りにいたします。

 さて、今年も月並みながら本当に御世話になりました。有り難うございます。

 5月に引っ越しがありまして、多くの皆さんの協力で大荷物の移動が可能になりました。お手伝い有り難うございました・・・。

 6年前の、旧旧店舗から旧店舗への引っ越しの際には2トン車2往復で済みましたが、今回は2トン車と軽トラ、なん往復してもらったことか・・・。それだけ、当店自体が、皆様のお陰ででかくなった、ということでしょう、ありがたや。

 引っ越しが決まったのは2月。ただ家から家の引っ越しではなく、店舗兼住居から、一般住居への移転ですから・・・、これはもう大変でした。

 自らも4月末に新店舗移転でお忙しかったグリーンサイクルデポの小沢さんにも、大変御世話になりました。

 一番忙しく手の放せない期間に一日以上、当店の鉄骨組のご指導をしていただきました。これがなければ、当店なりの営業はまずできなかったでしょう。改めまして、有り難うございました。

 5月、6月、7月と店舗形成と営業を並行させて、ようやく8月15日に新店舗の店開き。といっても、一つのケジメでして、まだ完璧とは言い難いのですが、なんとか、営業の接ぎ木ができるようになりました。

 そして来年・・・。

 チョットしたことを画策しています。

 当狸サイクルという、一介の自転車店と並行に、今までの我らの活動を一気に一定の幅のもと、共同してできるようにNPO法人化していこうか?と考えております。

 自転車を軸にであります。自転車を軸にできることすべて・・・、ちょいと大風呂敷過ぎですが、開くしか道はない、可能性と夢はデカイに越したことはない。

 所詮店主一人でできることなど、たかが知れています。場をNPO法人というところに移した時、今まで全くほぼノータッチだった行政との接近が可能になるかと思います。

 公的な意義を前面に、今まで発想レベル、酒飲み話レベルで終わっていた話を徐々に実現できるように動かしていけないか?

 やりたいことはもう一杯です!

 今までご縁がありました知的障害の皆さんと、放置自転車を解体してパーツ分類して、再生の基礎を作る。

 そうした基礎を作りつつ、今度はホームレスや職能を求める若い方々と、再生自転車を組み付けて、適正価格で買ってもらう場を創っていく。職能と情報と多少の資金とをまわしつつ、自転車に込めた再生の意味を社会に問うていく。

 再生自転車は、ゴミになるはずのものをより立派に、高機能化して街道に戻してやるものです。決して市価より安い4、5千円で売るようなことはしません。あくまでも適正価格で、それを活動資金に回すのが目的です。

 技術家庭科目のアウトソーシング。自転車を一から組み立てて、構造を勉強して自分の自転車を組み付けていく。これを小学校高学年くらいから、中学生ぐらいまで、なんなら、親子でもいい、やりたい興味を持つ人なら年齢関係ないかな?

 一番単純な自転車から、必要最小限のものを組み付けていく。一度門をくぐったら、ハンドル交換なども大いに可。自転車を通じて、自分で組み付け自分で調整して、自分で乗り続けていく術を学ぶ。自転車に限らず、すべてのものにそうした視点はいかせるはずです!

 そうして、軽量自転車を組めるようになったら、中学生のガキどもは一体何をしたがるでしょうか?校庭や、公園のオーバルコースを借り切ってのレースじゃない?

 一介の自転車屋主催のレースに行政は貸すどころか、警戒するでしょうな。そこがねらい目、NPO。

 善し悪しは別に、もう東京でのオリンピック開催は決まっています。6年程度の中で、日本の自転車選手がオリンピックでメダルに絡めるようにするにはどうするか?

 先見の明のある方は、早々に子供の頃から自転車選手育成を主張されてきました。今地域で活躍する自転車チームも、若い子らを対象として衛星チーム作りなどが始まりつつあるそうです。

 そうですね、選手育成のあり方はフィギアスケートなどをから大いに学ぶべきか、と思います。

 ただし、自転車自体はスケートとは異なって、敷居の低い日常の乗り物であります。だれでも持っていますし、だれでも乗りこなせます。そういう意味で、門戸はだいぶ広いはずなのですが・・・。

 ただ、ほとんどの子供達にとって、自転車は歩行の延長の乗り物・・・程度の認識で、それがそのまま大人になるまで変更されずに、そのまま単なる下駄履きに毛がはえた程度の乗り物・・・という意識が定着しています。

 野球やサッカーは遊びであり、スポーツではあるが、自転車はいつまで経っても移動手段に過ぎず、それが遊びやスポーツとして認知されることは、ほとんどの場合ありません。この壁は思っている以上に高いです。

 膝が命であるはずのサッカー少年たちのサドルに低いこと・・・。

 自転車の若い子育成プログラムとして、そうそうたる方々が携わるのは、いわば野球でいうリトルリーグを作るということかと思います。それはそれで大変すばらしい認識で、プロまで点線で結ばれている、常にプロ野球をどこか意識して野球する子供がいる、それと同じ意識で少年・少女達が小さい時から自転車競技に打ち込めるなんていうのは、本当に必要なプログラムであると思います。

 ただ、リトルリーグには、それをまた下支えする段階がありますね。それはつまり、三角ベースであり、手打ち野球であり、公園の空き地でやる草野球なんだと思うんです。

 そこでスゴイ幅の広い裾野があってこその、リトルリーグ・・・なのではないか?と思うわけであります。

 当然、リトルリーグなどを育てる器も甲斐性もない店主がやるべきことは・・・。野球の草野球に匹敵する場とノウハフを提供してやるということ。それも誰もが下駄履きレベルにしか認識していない、飽和状態にある、どこにでもあって、だれでも乗れるような敷居の低い自転車というものから始める、自転車の草レースなのであります。

 まあかっこよくいえば、自転車レースのスポーツ振興・・・の下支えといったところでしょうか。

 だいたいオリンピック・パラリンピックなんて、大騒ぎしたところで、一月半程度で終わってしまうスポーツイベントに過ぎないわけです。

 そして、多くのグローバル企業や土建・土木の方々は、それにかこつけてヤリ逃げ、稼ぎ逃げしていくに違いありません。終わってみたら、借金コンクリートの山だけ・・・、それだけだとすれば、なんと文化的水準の低い企画でありましょうか。

 そんなことではない!どうせかこつけるんだったら、スポーツを文化として、どうやってこの東京、および首都圏、そしてそこに住む都民、都庁職員さんらに根付かせていけるか?という視点がなければ、どうせまた、あの日本橋の上に、恥知らずにも首都高を通らせるてしまった愚行を繰り返すだけでしょ。 

 イヤー、オリンピックを機に、警視庁は公道をよくスポーツに開放する方向に積極的になってきたなあ・・・、くらいの話にしてもらいたいもんです。

 NPOの話に戻りましょうか。あとは、再生自転車を使った東京観光です!「自転車にしか見えない東京がある!」はとバスに対抗して、カラス自転車とかにしようかな?

 東京に来た観光客に、ロ・ク・デ・ナ・シ、ではなくて・・・、「おもてなし」っーのですか?身長、体重、年齢、コースにあった自転車を貸し出して、ジックリ東京を這ってみてもらいましょう!

 海外からのご意見を東京観光にさらにフィードバック・・・、東京都に外圧ですね。

 まあ、こんなことはごく一部ですので、自転車を軸にした活動、職業支援などもやっていきたいなあ。狸サイクルという実店舗と併行させながら、徐々に動かしていく、まずは認可ということですね、半年くらいかかりそうですが、なんとか、みなさまのお力とご協力を得つつ、打ち立てていきたいと思います!

 まあ、今の政治状況など・・・、思うことは非常に多くあり、こうしたNPO設立の裏には、店主のチョットしたいらだち・・・というより、怒りに近い感情も後押ししております、正直なところ。

 自治、ということを真剣に考えています。こうした行政とのタイアップなども、自治ということを行いつつ考える一つの実践と捉えている、といっても良いでしょう。

 自らをもって、自らを治めること、これが自治であります。大いに反省を基軸にしながら、少しでも向上を目指して、自らとその有縁の方々と協力して、自らを治めていく、これが自治なのであります。

 こうした、具体的な生きる場の共有、もっと砕けていえば、うまい酒を飲みあう共同体を維持発展させていくこと、これが自治なのであります!そこに強制されるものは、皆無。すべては内発的な力によるものであります。

 こうした生きる場をすっ飛ばして「愛国心」などとのたまうもの、強制してくるものに関しては、断固拒否して参ります。店主は心より自分が歌いたい時に君が代を斉唱し、心より誇りを持って掲げたい時に日の丸を掲揚します。それ以外、なんらかの強制によるものは、一切拒否します!

 まあ、年の終わりにそんなに力入れる必要はない・・・のかもしれませんが、来年以降この国がどういう方向に梶を切っていくのか?大いに心配する一人の親として、民として、そう思う次第なのであります。

 自治の一つの実践としてのNPO活動。多少予定はずれ込みますでしょうが・・・、やってまいる所存ですので、少しでも共感していただける方がいるようでしたら、よろしくお願いいたします。

 今年以上に、ご迷惑をおかけするかと思います、来年も、共々よろしくお願いいたします!!!!
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プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて十年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp
  tohke@pdx.ne.jp

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