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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

大雪の中 自転車屋にできることを真剣に考える



 今回の大雪の被害は、前日にも描いたように、内部屋根の骨が三本へしおれた程度・・・というのはどうでもいいことで、今も尚、大雪の影響で、家や車から動けない方々が、関東甲信越に相当数おられるということ、この現実の重さ、実質上の被害の甚大さを重うと、気が遠くなりそうであります。

 日が落ちて、気温がぐーっと下がってくる中で、どれほどの不安と恐怖を感じておられるか、察するにあまりありすぎます。

 大月市の中に、知り合いが閉じこめられている模様。元気そうではあるが、そろそろ食料が底をつきそうだとか。明日の朝以降、すぐにでも無事救助されることを祈るばかりであります。

 こんな中、自分の無力さにどんなにも押しつぶされようと、どうにか自転車屋風情にでもできることを真剣に考えるしかない。

 例えばコレ。

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 単なるブロックタイヤと思う無かれ。その名はささら!

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 スノー用タイヤなのである!上のコピーもすさまじい。「がんばろうね!東北」。これに甲信越!が加わりそう。

 この週の中頃にもまた雪の予報が出ています、それまでにこいつを履かせて、当日その性能を見ようかと、思います。

 スパイクタイヤも作ろうか?

 このタイヤの大切なところは、そのサイズ。マウンテンバイクなどは、この手のブロックタイヤは掃いて捨てるほど有ります。ところが実用車のスタンダードタイヤに、このようなものがない、正確にはなかったわけですが、それがこうして実在しているというのですから、雪の日の実用車には救世主になるようなタイヤなのであります。

 例えば、東京などは年に四、五回程度の雪ではありますが、起きてから乗れないというのはどうしても不便であるというのであれば、十二月から三月一杯くらいはコイツに履き替える、なんていうのもいいかもしれませんね。

 スパイクタイヤは道を傷つけるので、雪の日以外は向かないと思いますが、ブロックタイヤなら多少のゴツゴツさえ気にしなければ、冬タイヤとして、広めてもいいかもしれませんね。

 まあ、実際にはこんなことぐらいかな?雪にも強い自転車造り、せいぜいそんなことしかできなくとも、自転車屋ができることがあったら、真剣に考え、用意しておく。

 災害に強い自転車・・・、三年も経っていない中で、あの不安と恐怖感をもう忘れつつあるとしたら。

 どんなに閉鎖されても、五日間ぐらいは備蓄でしのげるように・・・再度、緊張感もって日常を生きねばなりません。

 米、水、燃料。あとは味噌でもあれば生き続けられます。備蓄です備蓄!

 しかし、どちらかでやっているオリンピックの高額な放映権料を払った放送局は、今回の大雪災害についてまともな報道をしていないと、ネット上では非難囂々ですね。と、もう一人。最高責任者を自称する方が、都内で天ぷらを食べていると、これもまた店名まで上げられて、喧伝されている始末。

 逆に一体何に、そんなに期待しているんですか?

 店主は3.11以来、国というもの、自治体というもの、マスコミというもの、大企業というものが一体どんなものであるか?ということを骨身にしみたので、今更何を・・・という感じなんですが。

 ですから、自らで備蓄です、しかも日常に織り込めるような備蓄。自販機なんておすすめよ!

 とにかく、被災されている皆様には、無事を祈るしかありません。そして、微力でありながらも、無力さに押しつぶされながらも、自転車屋でもできる防災、救助などを真剣に考える。おのおのの分野の方々も、おのおののあり方で、おのおのの特技をいかして、対策がこうじられますよう、よろしくお願いいたす次第にて。
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プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて十年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp
  tohke@pdx.ne.jp

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