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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

家族で塗り塗り ドライジーネから一年経って自転車へ



 最初はこうだったんですねえ。といっても、既にサドルやステムハンドルには当店なりの細工がしてありましてね、よく見れば、こいつらは大人のパーツなのであります。

 しかもfujiのアブソリュートだったかな?こうしたパーツをつけて、大きく乗っていたがその子が成長して、さらに大きくなったためにこれを当店に託して、新車を購入したということでした。

 その託された一台が、とあるご家族のもとへ。

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 かれこれ一年前ですねえ、解体したフレームに、お父さんを中心とした家族で再塗装しました。まだ引っ越してきたばかりで、殆ど何も確立されていなかった時期でしたが、まあ、子供達が子供らを呼んで、回りはにぎやかで、楽しかったなあ。

 それから一年、みんな一つずつ大きくなったわけです。当たり前のことかと思いがちなんですが、こういう光景・・・、見方を変えると涙ものでしょう。

 もし原発事故がなかったら。この子達に太平洋のうまい魚を心おきなく食べさせられたのに。

 店主は、この国の首相とやらなど全く信じておりませんので、アンダーコントロールなども完全に戯言として受けています。ダイビング好きの地元の金目大臣さんなんかには、是非福島沖を直に潜られて、採水されて、その濃度やその他の厳密なデータをぜひとも公表してもらいたいものです。

 で、再稼働ですか?規制委員は安全とは言ってないと。国は規制委員による安全が確保されれば、事業者の責任において再稼働すると。地元は国が責任を持って再稼働を判断せよと。

 フクシマの教訓は、悲しいかな生かされています。あれほどの事故を起こしても一人の逮捕者も出さない、生レバーの食中毒であれば、すぐにでも捜索が入るにもかかわらず。

 責任を円状に、たらい回しにすれば、責任の所在が分からず、次事故起こしても、今回のフクシマのごとくに、誰一人責任を取らない体制が、次回以降も拡大再生産された・・・という意味で。

 こうした子供らにとって、今この国の様々な方向性は、本当に望ましい方向に進んでいるのであろうか?真剣に検討する必要はあると思います。

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 一年前、みんなの力を合わせて作った、ドライジーネ版の自転車でした。別名、ストライダ風自転車ですね。

 サドルに跨って、両足で地面を蹴りながら進むもの。前後ブレーキもあるので、安心だったよね。

 それが一年して・・・。

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 こんな感じで、遊んでいたんですねえ。で、最近クランクペダルのある自転車にチャレンジして、コケたものの、再チャレンジを繰り返し、そろそろ自転車へ再変身させる決意をしたとか。

 いいですよ、BB、入れて、クランク打ち込んでチェーンを張れば、自転車になりますので。

 で、施工開始!なんかにているなあ・・・と思っていたら、数日前の、07-16@18-03-05-994_convert_20140717005836.jpg

 競輪車、ナガサワの施工過程と同じだ!

 で、出来上がった、再生自転車シングル号だ!

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 一月以内で、乗れると思うよ!

※今朝ほどご報告が・・・、なんと一月以内どころでなく、ものの一時間でのれてしまったそうです!!!

 一つ一つ、階段を上っていくように、できることが増えていく。当たり前・・・じゃないんだけど、「当たり前」のことが、ありがたく感じられるね。

 子供自転車だって、プロ競輪の自転車と構造は同じなんだ!

 だから何だろうなあ、自転車はやっぱり面白い!と職業ながら思うのであります。

 そして、子供らよ!お前らの成長が、掛け値無しに楽しみになるような世を仕掛けていかないとな、と思うのだ。

 原発なるものを結果的に黙認して、大きなツケを君ら以降に押しつけざるをえない世など、決して望ましい世とは言い難い。そこは謝る、それ以外は、謝ることなく、誤ることなく、胸張って君らに託せるような世を仕掛けていかないと・・・と、小さい自転車屋は、真剣に思っているのだよ、これでもな。

※大きくなったら、こういう自転車で日本一周なんてどうだい?
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あと十年ちょっとでそんなことも可能かもね・・・。一言楽しみなのだ!
さあ、夏休みこいつで旅に出るやつはいないか?学生限定、片手で行っちゃうよ!
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プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて十年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp
  tohke@pdx.ne.jp

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