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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

働く自転車へのカスタム!



 着るもののリサイクル、をやっておられる方からの以来です。

 まだまだ30代でしたか?、ずーっと若くありながらも、その若い内から、縁の感覚で仕事ができるようになるなんて、なんと霊格の高い方か?と存じますが。

 当店のあり方との類似性も感じてくれたようで、これは嬉しい限りなのであります。

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 これが元々付いていた、かごであります。この規模でいえば、新聞屋さんのそれくらいありますが・・・。

 その方が、そもそも働くこの自転車をより働く、自転車に変えていきたいということなのであります。

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 というのであれば、働く自転車改造の当店としては真骨頂をみせたやろうではないか!と、燃えるわけなのであります。

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 支える金具は4倍規模で太くします。

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 カゴ自体も1.3倍にはなったかな?と思いますよ。

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 留め金の規模も、そんじょそこらじゃない!

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 太めの金具でガッチリ留めていきます。

 着るものを再利用含め、色々と手を入れていこうとするお仕事で、古着屋さんとの間で、かなり大きな衣類を運ぶ可能性もあるというので、思い切って、デカイものを付け体行きます。

 後もネエ。

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 ガラガラにあいているこの箇所に、しっかりした荷台を付けていきますよ!

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 公称27キロを乗せられる荷台に、さらにデカイ外周のあるアダプターを付けての展開です。

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 ママ狸んではありませんが、スタンドもデカクして、安定感を確保します。

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 アチコチでかくすると、重いものを乗せられる態勢が出来てまいります。そうなると、駆動の工夫もしていく必要が出てきますね。
 
 踏み出しを軽くしていくために、小ギヤをデカクしていきます。

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 これで、重い荷物を載せても、よっこしょ!とばかりに、作業場に運んでそこで手仕事で、チクチクとやっていける。

 まだ若い年齢ながらも、その都度勉強しながら、縁を感じつつ、衣類をいじって堂々と生きて行っている。

 嬉しくも衣類に関しての、狸サイクルのようなものだ、とも言ってもらっています。

 嬉しいねえ・・・。自転車という分野を超えて、共感してもらいつつ、その道での発展をしていく形が見えてとれます。

 家だって、衣服だって、楽器だって、その他、もちろん自転車だって、もっとこちら側に持ってくることができる、そのためにはそれなりのセンスと技術が必要なのだが、それを実際にやりつつ生きて行っている若い子がいて、当店のとの共感を感じつつ、こうして、自転車を仕事に合わせて大転換して行っている。

 こういう依頼をもらって燃えない自転車屋がいるだろうか?大いに燃えたし、今後も燃えるよ。

 がんばろうぜ!もっとがんばろうぜ!君は衣服で、こちらは自転車で!他にも大いにいるだろう?!おかしいと思いつつも、業界との関係もどうにかしたい、傍流でもいいから何かしたい!

 もっと大風呂敷広げれば、今の文明のあり方に、疑問を挟みつつ、どうにか、なんとかしつつ、居場所を確保しながらやっていきたい!・・・と思っている、技とアイデアと縁をもっている人たちがいるはずなんだ。

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 何かそんな思いを象徴しているような、働く自転車ができたぜ!

 これが象徴しているような生き方していかないか?日本を取り戻す?とかわけのわからんヤツが、たくらんでいるところとは別に、もっと深いところまで行き着くような、つながれるようなあり方で、自らを取り戻していくあり方を模索するための、一歩を踏み出さないか?!

 ギルドの予感がする。ある方向性をもった職業者集団のようなもの。これからのあり方に決定的に影響を与えていくような、技を持った職業者集団・・・、その意義は決して小さくはないと思いますよ。しかも田畑を背景にしていたら・・・最強だよ。

 何やら、一段と気合いの入っている夜なのであります!
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プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて十年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp
  tohke@pdx.ne.jp

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