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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

稲刈り その後 脱穀なんかに行ってまいりました



 今年は、ゆえあって株数だけは多いんですが、各株の中身といえば、ポソっとしたもんで、ひとえに草取りが少なすぎということなんであります。

 もっと七月に足繁く・・・行くべきだった・・・、毎年思うことなんでもありますが。

 通常なら、十月はじめの稲刈りとこのハザがけが終わったら、今年の作業終わり!だったんですが、師匠の調子が万全ではない・・・といっても年相応なんだと思いますが、今までがサイボーグ過ぎたのかもしれませんね。

 しかも、カカなんぞは稲刈り後の工程も知らずということもあって、脱穀などの後処理を手伝いにちょっくら田麦山に行ってまいりました。

 まず行くと、芋ほりに行こう!と。

 大抵そうなんですよね、なんか遊びの仕掛けを用意してくれます。ひどい場合なんかは、作業そっちのけで、コスモス見に行こう!ですもんね。まあ、今年はさすがにそれはありませんでしたが。

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 とれたサツマイモを洗いますが。

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 この鮮やかさは一体何だ?と思いませんか?

 こいつら地中にうもれているだけなのに、なんでこんな色のアピールが必要なんでしょう?ミミズ(目あるのか?)なんかでも呼ぼうという魂胆なのでしょうか?といっても、花粉もくそもないわけで、この色の自然学的な意味はわからない・・・ですよ。

 田んぼの真ん中で藁で焚き火をして、置き火を作って、そこに芋を投げてゆっくり加熱して、いただきました。

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 さて、作業に入りますが、まずは下ろした稲の束から、草取りでサボった分、ヒエが入っていますので、それを取り出して、縛り直します。

 それから脱穀して・・・と行きますが、まあ、そのサボった分の仕事は本来ならしなくてもいい無駄仕事・・・だったわけで、農作業の一つ一つの意味を再度噛み締めながらの作業でありました。

 手前に見える機械が、乾燥機。天日ぼしであらかた乾かした稲を再度乾燥機の中で、正確な水分のパーセントまで絞っていきます。

 この正確な・・・というのが大切で、数パーセントずれると、入梅のころカビが生えてしまうということになります。

 早めに食べる米は多め、そうでない米は少し少なめに調整する・・・のがいいかな?

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 師匠が見守る中で、学生のバル山田君が脱穀をしています。構造は千歯漕ぎと一緒、それがモーター化しただけの脱穀機に、稲の束を二回ずつ通します。

 バラけた穂が、乾燥機の中に溜まっていきます。なかなか豪快な作業で、それも流れ作業にしていくと、効率いいですねえ。地元のムーミン谷の美容師、森下さんも手伝いに来てくれました、ありがとう!

 穂のなくなった稲の束は、ホウキのようになりまして、それをまた結束して、外へ保管。近くにある牛小屋が引き取りに来るそうです。

 農薬使ってない藁は貴重なんだそうですよ!

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 牛用の藁の手前、ヒエを外した際に出た藁を片付けます。今回子狸はなんやかんやと言いながら、まあ、手伝ってくれた方かな?

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 見よう見まねで、ネコに藁を積む子狸なのでありました。

 遊びと仕事があいまっている、これっていい状態なんじゃない?と思います。

 仕事を横目で見てのお遊び。子供の頃から・・・というのは、結構大事でしょ?藁で随分遊んでいたもんな。そのうち、地元の藁の業師なんかも立ち寄ってくれて、そうなると、一段上の藁遊びができるというわけで・・・。

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 いつもだったら、師匠にお任せきりだった作業も完了して・・・とは言っても揉み割りと袋詰めはまだですが・・・。いやー、最後まで神経を使うといえば、使う、農作業を高度に収めようと思うと、やはり大変だ。

 これをきっかけに、もう少しずつ、米作りに近づいていかないと・・・と思います。さて・・・、来年はどうなるか?終わったそばからの会議になりそうですね。

 その辺の動向が決まってからですね、自転車と若者と米作り・・・は!
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狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて十年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

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