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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

ご老体ながら しっかり子育て!



 ビンテージ自転車といってもいいでしょうな。

 何でしょうね、こういう雰囲気。時代の持っていたなにか?なのでしょうか?

 当時はどう感じられたのやら。今となっては、このレトロな感覚が、なんともいえず、いいですね。

 家なんか特に思いませんか?店主は、古い日本の木造家屋が好きで、古いながらも丁寧に手入れされながら住まわれている家など見ると、しばらく足を止めてしまいます。

 多少古くとも、高度成長期に乱立された家などには、ほとんど郷愁を感じません。

 況んや、今の建て売りと言われる建物、どれを見ても、ダメです。

 しかし、いずれ、こうした建て売りも、先の人たちは郷愁の目を持って、足を止めることがあるのだろうか?と自問することがあります。

 そんなことあるか!というのは簡単ですが。もしかしたら、こうした建物たちにも、店主らには気づかない何らかの美の形式を内包しているのであれば、いずれそれに気づく子孫たちもいてもおかしくはない。と、冷静に考えてみることはできますが・・・、心の底では、やっぱり、そんなことあるか!なのであります。

 さーて、入手のいきさつも何もわかりませんが、とにかくこのレトロ号があって、これを子育て系に変身させたいというご希望。ご老体ながら、もう一肌脱いでもらおうという、企画なのであります。

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 レトロな荷台が似合いますが、ここにカゴをつけましょう。

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 これは自転車専用のものではなくて、実は給食の食器を収めるカゴなのでありました。逆に雰囲気あります。

 先日も話したカゴの話。カゴはカゴで、これまた一大展開できそうですね。ただ、木工にまで手を出さないといけなくはなりそうです。

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 スッキリとした首回りなんですが、子育て号としての変身してもらいます!

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がら空きの前輪上ですが、ここも子育て号としての補助として、前カゴ・・・

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つけましょうか?

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つきましたね。ただし、イェップの前は足の蹴り出しが来るので、カゴをその外にまで持って行ってやらないといけません。

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 通常より長めの取り付け金具を使いますが・・・まだ届きません。

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 その先に、こうした再度延長の四角い枠を作ります。これで干渉しなくなります。

 こう考えると、イェップの足の突き出しが、前にではなくて、下に来るようになると、最強なんですがねえ。

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子のせとなると、スタンドもしっかりとしたものに越したことはありませんが、過信も禁物です。

 車体が華奢なので、取り付けも慎重になります。その車体に合わせた、折り曲げ加工をしていきます。まあ、普通の自転車屋は、つかないよ、で終わってしまうらしいですが・・・。

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 車体はご老体ながらも、シャンと矍鑠とした感じになりましたね。

 あっしだって、これからまだまだ役に立つことよ!って。

 タイムスリップしたような、車体。こんな風合いの自転車が、走っていたら、きっと乗っているお母さんは頭にスカーフ巻いて、乗っていることどもは坊ちゃん刈りか、ワカメちゃんカットの刈り上げかもしれないなあ・・・。

 同じような車体ばかりでなく、いろんな車体の自転車が、それぞれに走ってほしいよね・・・。何でも来い!の巻き!


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※セミドロップで、ちょっとレトロ・・・に見えない?よく走るよ!
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狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて十年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
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