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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

働く自転車!働け自転車!バカ帽始めませんか?



 これロングテールバイクのアダプターです。エクストラサイクルというところのものだそうで、前々から、どんなものかなあ、と思いつつもなかなか手を出さなかった領域ですが、今回しっかりと手を出すことに決めた訳なのであります。

 こいつを自転車の後ろに取り付けて、リアホイールを後ろにずらし、稼いだ空間に荷物などを乗せて走る、だいぶ働く自転車に変身させるキットなのであります。

 これもいろんなアイデア次第では、いろんな展開になりそうなんであります。

 ということで、通常ならマウンテンバイク系に取り付け設計されているようでありますが、それを車種を広げていろんな自転車にどうやって付けられるか?なんてことも当然ながら、やっていこうかと思うんであります。

 まずは、典型マウンテン型26インチのホイールをはめて観察。

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 なーるヘソ、やはりデフォルトは135ミリエンド設計なのね。よろしい、こういう場合は大は小を兼ねるので、130ミリエンドのハブでもシャフト交換とスペーサー調整で装着可能となります。もちろんそれ以下のホイールであっても問題ありませんです、ハイ。

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 反対側には、ディスクブレーキ用の台座も付いています!重い荷物を引っ張って止まるときなんかは、ディスクはいいですねえ。ということと、ハンガーの問題さえ起きなければ、小さいインチのホイールも載せられる可能性ありなんだなあ、ハイハイ。

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 ディスクもいけますが、当然Vブレーキにも対応しています、台座がね付いているでしょ?キャリパーを付けるのは・・・チト難しいという構造をしているようであります、ハイハイハイ。

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 次に700cなんかもはかせてみます。まあ、大丈夫そうですね。

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 32ミリのタイヤはいてもこれだけ余裕がありますわ。このフレーム交差の中心に穴を開けて、キャリパーを通す・・・なんていうのはやめた方がいいなあ・・・。

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 ホイールの幅によってはこうした隙が出来ますが、そんなものは埋めてやればいいわけで、問題なしであります。

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 バンドブレーキのしっぽなんかも、エクストラのフレームに固定できそうなので、この手のローラーブレーキ類も装着可能、ということですな、ハイハイハイハイ。

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 実際の車体に取り付けてみます。マウンテン色の強い自転車にですね、まずは。

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 前の一点止めは、何とかなりそうです。ハイハイハイハイハイ。

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 実車のエンドのところに、このエクストラのアダプターが左右から、固定されて一体化するといっていいですね。この左右の二点がとても重要なんでありますが・・・。

 これも135エンドの自転車には、そのまんま付きます。これもいいですねえ、大は小を兼ねますんで、フレームのエンドの外側と、エクストラの本体に隙間があったら、長めのボルトとスペーサーを要してやれば、これも難なく装着可能なのであります、ハイハイハイハイハイハイ。

 大体の見込めましたんで、あとは応用の嵐!を巻き起こして、働く自転車として、世に提案していくなんてことでいいかと思いますねえ。

 またちょっと色々とアダプターもあるようで、面白いんですが、その中でも白眉、こいつなんですよ。



 サイドカーというんでしょうか?この積載量は90キロ、ちなみにエクストラの本体も90キロまで大丈夫なので、体力さえあれば180キロの牽引も可能ということになりますね。

 そして値段も、自転車さえあれば、すべて乗せても十万行かない・・・、仕事自転車としての初期投資としても高くはない、と思いますがね。

 赤帽ならぬ、バカ帽なんて個人運送業も出来るよ、こいつでね。

 これからは、こいつを実用車なんかに取り付けて、あっと驚く働く自転車なんかも提案できたらなあ、と思います。不景気であるというのであれば、不景気なりに、出来ることを仕掛ける。

 店舗を借りるのも大変、軽トラも高い、バイクも経費かかるしなあ、という君に送るエクストラからの提案、面白いでしょ?!

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※ドロップのこうした自転車なんかもスイスイ引けてしまうだろうなあ、鉄フレームで頑丈だし、これでしっかり働けば、軽トラも夢じゃないかもよ!
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狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて十年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

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〒202-0014
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