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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

ちょっとずつ日々進化する 働く自転車 フリーラジカル



 一見して、ああアレね、またなんなの?ってなもんだと思いますが、コイツも日々ちょっとずつ進化しているんでっせ!

 店主お気に入りの、働く自転車なのであります。

 まず大きな構造上の進化を一つ、オプションが付きました。

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 ユーチューブと言いまして、フリーラジカルの両サイドを有効に使う仕組みなんであります。フリーラジカルの中のちゃんとしたオプションであります。

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 こんな感じですね。

 もう少しかがんでみると、よくわかります。

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 上の板の幅の分、両サイドにかなりの大きな空間が出来ているのが確認できます。今は使ってはいませんが、ここをどうやって使っていくか?これからの工夫のしどころだと思いますね。

 フリーラジカルと各種オプションは、それなりに優れてはいますが、そのままでは実はちょいと使いづらいんですね。このサイズにぴったりのものがあれば、ひもか何かで固定すればいいですが、少し大きかったり逆に小さかったりした場合には、フリーラジカルのオプションだけでは、対応がどうしても中途半端にならざるを得ない。

 そういう隙間に当店のような施工業が介在する意味があるんじゃないか?なんて思うんですね。

 例えば、学生鞄も入るような横長のカゴを二つずつ両サイドに取り付ける。もちろんぽん付けでは付かないでしょう。

 今まで、ママ理ん等で蓄積してきた、かご付けノウハウがこういう際に役に立つんでしょうな。

 そういう長めの横カゴなどが、このユーチューブというオプションにつくことによって、初めて使用者には使い勝手として反映してくるわけであって、横枠だけがあっても、何ともまあ・・・で終わってしまうのではないか?

 当店の目標としては、フリーラジカルというこの優れたアダプターを開発してくれている開発者の方々に対して、そんな使い方あるんだ!と思ってもらえるようなソフト・ハード対応をいかに豊かに展開していくか?というところなのだと思うのであります。

 そんな長カゴが左右両サイドに四つつくことで、これまた相当の荷物が積めることになりますな。・・・と今度は重量のかかるホイールの強度なんかも気になってくる・・・、ある種のドミノ問題の発生でしょうが、とことんつきあいまっせ!

 ネ、まあ、そんなオプションと実用との間を埋めて、具体的にどうこのフリーラジカルを使っていこうか?なんてことをいろいろと想像しながら、起業する職業内容・サービス内容なんかも楽しく考えて見てくださいよ。

 このユーチューブ周辺につきましては、また次回お楽しみに!

 で、今回のマイナーチェンジどこ。

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 板にこういう細工をしてみたんです。

 穴開けて・・・。

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 ボルト通してナット止め。そんだけですが・・・。

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 ゴムチューブを引っかけなんでありますが、おかげで、チューブの長さを有効に使えるようになりました。

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 こんな感じで、鉄ゴミも今までなら二往復したところが、一発で済むようになりました。

 で、もう一つ工夫が必要になりました。上のように板を荷物台の前から後まで有効に使うようになると、特に後の重さがスタンドにどっしりかかってくることになって、今まで調子よかった一本足スタンドの二本使いでは、ちょっと不安定になることがわかりました。

 そこで、二本がダメなら三本へ!ということで、こうしてみたんですねえ。

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 一、二、三本スタンドであります。実験として八十キロ近い店主が、荷物台に乗って揺すぶってみましたが、だいぶ安定感が確保できたように思いますよ。

 ということで、今回のマイナーチェンジ報告であります。

 徐々に使い勝手がよくなって参ります!実際実用で売り出していますが、こうしたいろんな実験結果をお伝えすることで、より痒いところに手が届くような正真正銘の実用車作りを目指しましょう。ノウハウをためて、あらゆる・・・とは言いすぎかもしれませんが、多くの職種に対応できるよう、努力してまいります!

 後は社会の隙間を見つけて、隙間産業を考案し、こいつらを使ってどうやって具体化していくか?

 それに関しては、みなさんから斬新なアイデアがわいて出てくるのをお待ちしています!!!

 仕事!というと求人票を見るだけではない!自分で、自分たちで仕事を興すこと、という発想を大切にしていきたい!自転車屋ができることをしっかりやっていく!以上。

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※フリーラジカルの基本形を装着した完成車、売り出し中だよ!こいつも働く、とことん働くぞ!
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プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて十年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp
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