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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

子供用ながら マジ再塗装



 新車かな?子供用自転車としては、高機能であります。6速、この小径車で6速・・・って、一体小さい体でどこまで行くことを想定してんだろう?

 それとも何か?

 こいつに大人用のピラーを差し込んで、小径車大人バージョンなんて事・・・考えるわけは無いな。

 まあ、規格品なんでありましょうが、たまに、こういう車体と装備がどういう状況を想定しているのか?わからないような自転車もありますな。

 そうか・・・、丘陵地帯の子供用?そういうのあるかもしれないなあ。

 店主もよく走っていた時代がありまして、近くでいうと稲城や向丘の丘陵地帯にいくと、杉並では考えられないような坂も随所にありまして、またそういうところが小田急だか京王だか知りませんが、よく造成されていて、似たような間取りの住宅地が結構あったりしてね。

 そういうところの子供達の自転車は、選択の余地なく、数段ギア付き。そうでなければ、あの手の坂は上れません。

 なるほど、そういうバージョンなのか?などと想像してみる。

 で、今回は、この新車と見まごうこの車体を再塗装して欲しいということ。

 こういう子供車は、当店では今までは本人またはその親御さんが軒下で自家塗装するという習わしになっていたんですね・・・。ほとんどの場合。

 でも、今回はすべてコチラに丸投げ。まあ忙しかったり、色々あるんでしょう。

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 ピープル?どこのメーカー?まあ良いかこの銀の部分をオレンジ色に塗って欲しいという。

 いや、オレンジではなくて、橙に近いイメージで、ということでした。

 で、コチラの提案は泥よけの緑はそのまんま。橙と緑というと、この季節のミカンの木。

 あの黄色系と葉っぱの緑の比率の見事なこと。たまにジーッと見入ってしまいますな。

 アレを意識して、橙と緑を残す・・・なんて提案してみました。

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 こんな感じでつや消し橙、と葉っぱの緑のツートーン。

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 もう少し緑を濃くすると、東海道線だったっけ?ちょっとその辺が思い起こされますな。

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 そして、通常は塗らない、チェーンカバーでありますが、ある意味ここがこの自転車では一番面積があるんじゃないか?という面なのであります。

 ここを塗らないと中途半端な三色自転車・・・となってしまいますね。

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 これがまた治具がないので、結構大変なんですね。スプレーガンの風で、母材が団扇のように動く。固定したいが、にわかにそうしたポイントを設けることができず、持ち替えたりひっくり返したりをして、まあ何とかできたかな?という感じ。

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 こんな自転車あっても良いよね、という良い例にはなると思います。こういう自転車作りをリサイクル品でできたら、これまた豊かなんだろうなあ、と思います。そのためには保管できる場所・・・、いい物件見つかりますように!

 でも東海道線ではありませんが、既存または廃線になってしまった電車のカラーを自転車に復活させる・・・なんてアイデアも面白いかもしれませんね。鉄ちゃんという巨大マーケットを自転車に引き込む・・・。

 なにやらブルートレインがなくなってしまうとか?あのブルーと白のラインで・・・とか。

 子供自転車にこれだけ手間をかけたなら、できるだけ長く乗せたい・・・というのであれば、またピラーだのハンドル・ステムだのとそうした調整もお任せください!ということで、新色子供自転車の出発だ!

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※こいつは色を塗った・・・んではなくて、はがして磨いた!セミドロップのエレガントな磨き号であります!
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狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて十年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
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