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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

お花から戦闘機と来て磨きへと はじけるオリジナル



 イヤー、ドンピシャ!と言っていただける方が居る、という実感のもと、オリジナルフレーム第三弾、大森研魔とのコラボ磨き系レーサーの登場となりました。

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 疑似チタン系の磨きといたしました。

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 手とペーパーで、ヘヤラインを入れていきます。

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 その上から、防さび処理を入れて、クリアを厚めにかける。

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 シートステーも手抜きなし!

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 オリジナルフォークのデフォルトはストレートかベントの選択ができて、且つメッキもの、ということなのですが、せっかくのコラボということで、フォークにもヘヤラインを付けてもらいました。メッキを落としての作業・・・結構手間仕事です。
※レーサー中のレーサーにはカーボンという選択肢もあり!

 フレームがこんな感じできたので、今回は無印コンポで参ります。

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 無印!といってもわかる人にはアレね・・・と来るでしょうね。

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 ホラ、来たと思っている方もいると思います。過去にこの手は何度かやったことありですからね。

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 一体どこのクランクか?まあどこでもいいか・・・50*38という男クランクです。

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 テーマは疑似クラシカルということなので、ブレーキはセンタープルものに。

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 ただしシューは、それなりの最新版のものを利用。

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 低めのシンプル系ホイール。ディープ系は競争・スポーツタイプにとっておこうかと思います。

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 シフトは、Wレバークラシカルということで、値段を抑えてみました。

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 とはいえ、8速のギアがついていますので、10速までの進化は可能。

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 ハンドルは丸ハン、浅曲がりですが、ちょいとクラシカルへの意識はしています。

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 上引きのブレーキレバー。これもクラシカルを狙ってみました。下ハンからのブレーキングは完璧。ブラケットからのものは、まあ、わるくはない・・・という程度。もちろんしっかり止まりますよ!

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 サドルも古典のコンコール系、合いますな。

 ということで、当店オリジナルフレーム第三弾ということで、大森研魔とのコラボ!「オリジナル磨き現行クラシカル号」の完成であります!

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 さて、ポップなお花号。ガチなレーサー。そして磨き号。三種のオリジナルを見ていただいたわけですが、今後の展開としては、工芸変わり塗り系、いわゆるオーソドックス系・・・などと続くんじゃないか?と思う次第です。

 発注ものでないと、予算の関係で、フレームのみのお引き合わせとなるかもしれませんが、ニコニコギラギラとオリジナルの幅を広げて参りますので、ゆるりとご期待ください!
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狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて十年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

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〒202-0014
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TEL・fax042-445-0487
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