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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

愛着は後付けでもいいのだ・・・



 遠目で見ると、特になんて事は無い。まあ、そのまま乗り続けることもできる・・・。

 ある意味、目の前を通り過ぎる多くの自転車のメンテ状態など、大方そんなもんじゃないかな?なんて思うんであります。

 まあ、一定以上の距離と時間移動に使えれば、まあ良いんじゃない?ちょっとタイヤに空気が・・・サドルに水がしみなければいいんだけど・・・。

 世の中の実用自転車の6割くらいがこんな感じかな?なんて思います。

 別段乗れ無くないから、この状態で乗っている、変則も前はできたが、できなくなったらなったでなんとかのれないことはない。

 たまーに空気なんて入れると、今まで随分損していたことに気づいて、これからはもっと頻繁に空気入れよう・・・と思うが、それもすぐに忘れて元の木阿弥。

 そういうところから、脱却すべき人たちを一本釣りで引っ張り上げるような仕事が、店主らの重要な仕事なんだと思うんです、地味だけどねえ。

 新車与えて、乗り心地いい!こんなの当たり前。

 もう買い換えようかな?ともっていた自転車をメンテして、惚れ直させる・・・これだよね!仕事の醍醐味っているのはよ。前者は、はっきり申し上げます、ノースキルでもできる・・・。

 今回のこれも、愛着はあるんですか?というこちらの質問に、「いえ・・まあ、そんなには・・・」と。一発目からきたなあ。ナンパの一言目が大いに空振りした感じ・・・そしたら。

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 マルキン・・・。別の年寄り自転車屋がいうには、これ国産だから、大事にしなよ、って言われちゃいまして・・・という、変な助け船。

 自転車ホイ、マルキンホイ、マルキン自転車ホイのホイのホイ!今でもたまに文化放送でかかますが、子供の頃はもういつも流れていて、耳に付いていた。自転車で広告が打てていた時代。

 最近では、アルベルトとか、イオン自転車とかまで?テレビ無いんで詳しくわかりませんが、自転車の広告なんて、店主らの少年時代には、もう当たり前でしたが、漫画の背表紙広告なんてほとんど自転車だっだしね。それが広告からも外されるようになってきている・・・。

 と、国産、という一言で、ちょっと大切にしようかなあ・・・というお客さん、空振りながらもなんとか振り逃げで、塁に出られた感じ・・・。へんなの。

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 最近よくやるのが、この手のイモブレーキを交換すること。

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 形からして気合いが違うでしょ?もちろん効きも全く別物です。

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 このヨレヨレカゴを交換します。

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この赤さびチェーンなんかも、交換。

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ワイヤー類も交換して、そうそう後輪のスポークも折れていたね。丸鍵しめたまま発進すると、スポークがやられる。

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そうするとホイールが振れる。ヨレヨレ振れると直進の抵抗になるので、スルーッと前に出る感覚では無くなる。20150328_150102_631_convert_20150329183522.jpg

 タイヤも前後交換して、適正空気を入れてやる。
 
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 今回サドルは残して、次回のためにとっておく。

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 ぱっと見はあまり変化はないながら、内部、そうそう、BBシャフトも交換しているし、実は相当変わっているんだが・・・。

 取りに来られた利用者さん、内容話して、乗っていただいて10メートルで振り向いて、「こりゃ、違う!」と絶賛しいただきながら帰って行きました。

 ウン、これで良し!自転車のメンテ内容もさることながら、「自転車はメンテすべきものだ」という実感をまさにメンテされた自転車から感じ取ったということの方が大きいでしょう。自転車を越えて、利用者さんの固定観念に至るメンテまで・・・。

 ちょっと傲慢か?

 でも、この車体覚えて置いてね。これから、少しずつでも発展していくよ、まだ眠っている自転車の潜在的可能性が、ゆっくり開いていくと、思う、こいつから。

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※カーボン愛好者の皆さんに、ちょいと跨がってもらいたい勝負鉄だよ!
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プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて十年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
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