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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

例のあれ その後・・・

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 先月の終わりに、こちらの記事にてご紹介いたしました、実用自転車であります。

 群馬の先生が、なにやらこの実用車で県営のレースに出られるとか。でもいくら何でも、この激重状態で走れ切れるものではないことは、誰でもわかる。

 といって、いつもやるように、フレームだけ残してあとは全取っ替え・・・というのも、この自転車を引っ張ってきた意味が無い。

 まあ、山坂ある群馬の地で、レースといってもツーリングイベントに近いものなので、それほどストイックにしなくてもいい、といって、元あるこのテイストなんかもいかせるものならいかせて欲しい・・・。

 何ともむずかしいことをご所望なさる・・・。一月近く色々考えながらの、落としどころが、この辺かな?というところになりました。

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 しかし、まあ細かいところの細工が凝っていますね。

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 ベルも磨いて元に戻します。

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 グリップも元のものを外して取り付けます。

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 ヘッドバッチも、バッチリ・・・。

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 風きり?ナショナル今やパナソニックとなりました。

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 サドルはカバーを外して、コイツもそのまんま。

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 砲弾ライトも再生、ダイナモでしっかり付くようになりました。

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 前ブレーキはテイストを壊さない、という意味でレトロ風味のあるセンタープルを使用します、そこそこ効きます。

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 ということは、ハイ!前輪700cで組み付けしました。何とか泥よけは装着。

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 ハブは強度を考えて、ラージ系のものにいたしました。

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 タイヤは700cながら、実用車のテイストをいかすために35cなんて太いものを選択。

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 あのロットブレーキ(棒ブレーキ)は、色々あって変更ワイヤー引きにしましてね。ハンドル形状などは似たようなものに交換であります。

 そして多くの皆さまから、ご忠告やご提案ご心配をいただきました、多段化につきましては、内装八段は部を採用することにいたしました。

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 見た目はあまり違和感はない・・・、ただ、ギア比の低いものが必要だったので、コグはデカめにしました、そのためチェーンカバーは取り去りました。

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 クランクもデフォのものは外し、この際レトロ調のものへ。コッタードという旧式タイプのクランクであったため、使いながらのメンテ、というのが大変しづらいというところから・・・というのもあります。

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 反対側のブレーキは、バンドものが無かったので、このどでかいフィンの付いているローラーもので、見た目を稼ぎました。

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 あと内装は部のシャフトの関係もありまして、実用自転車の荷台ですが、迫力はありますが、シャフトに余裕がなくなり、共締めができなくなり、断念ということに。

 当然、両足スタンドもダメであります。

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 中央に両足に広がるスタンドを付けて、一応完成!ということに。

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狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて十年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

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〒202-0014
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