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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

なかなかない あってもたどりつけないのかも・・・



 六月に入ったと思ったらもう五日も過ぎてしまった。

 六月といえば、自転車に対する法規制が厳しくなったということらしい。

 ただ、本日雨の中を走った際に、傘差しは少なくとも二人発見。その内、一人に六月からの厳罰化の立ち話をしました。全くご存じなかったようであります。

 逆走も相変わらず、多い。今日だけで五人ほど・・・。まあ、最初のうちは教育的配慮もかねて、細々と注意をしていきながら、その後はピンポイントで、象徴的な事案をまたマスコミにリークして、というパターンが続くんでありましょうな。

 しかしイヤホンなども規制対象のような言われ方されていますが、耳がふさがってダメというのであれば、聾唖の方々はそもそも走行禁止なのでしょうか?

 以前、長岡で聾唖のカッコいいライダーの方と出会いましてね、ピナレロをたしなんでおられましたが、そういうことができなくなるのか?

 冬の耳かぶせ?寒い時期にヘッドホンのような耳防寒がありますが、アレもダメなんでしょうか?

 この手の規制内容が浸透して、または練られて解釈が確定していくまでには、多少時間がかかるでしょう。

 いやいや、時間の流れが速い・・・ということを申し上げようとしていたはずが・・・。

 そうなんですね、現店舗の撤退日が決まっているので、それまでにスマートに移動ができたら?なんて考えているわけでありますが、なかなか現実は厳しい。

 何十億と人がいる人も関わらず、知り合えるのはほんの一握り・・・・。

 これだけ建物や土地があふれて余っているのに、そこに宿れるのはほんの数件のみ。

 その数件をめぐっての血眼の捜索を展開中なのであります。

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 これだけ敷地があったらなあ・・・。車五台は行けそうです。

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 こんなコンクリの土間なんかがあったら、最高だよなあ・・・。

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 体育館というか、道場のようなフローリング・・・。こんな店舗部分があったら最高だよねえ。

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 そして、そこそこ広い会合のできる場所もあれば・・・、また最高なり。

 ここで、イベントや、宴会、ワークショップや、読書会、会合ができれば良いなあ・・・。

 理想的な場所が見つかったとしても・・・、その場所が遠かったり・・・、メチャメチャ不便だったり・・・なんてこともあるかもしれない。

 それに、理想的な場所が、それほど遠くないところに見つかったとして・・・、どんなにこちらが望んでも貸し主の方から、拒否されたりしたら・・・もう露ときえてしまいます。

 なかなか、うまくいかない・・・。

 毎回渾身なんだが、思うようには行かない・・・。

 もしかして、呼ばれている方向が違うのか?

 店をデカく広げ過ぎたのかもしれない。団地の一室で、一人で静かにやっていた時期があった。まさかあれには戻れまい・・・。あの時だったら、出家もなにもできたであろうに。まあどうせ出家しても、出家の出家を目指してしまうだろうから、無駄な妄想はやめにして、さらなる渾身の投機へと、いそしむしかないのだろうか?

 便所と床屋に代理はできないというが、今の店主の代理をできるものはいない、だからやはり踏ん張るしかない。

 こちらの立場も気も知らないで、みんな勝手なことばかりいいおって・・・。

 またも、こちらよりも目をキラキラさせて、物件探しを手助けしてくださる不動産屋さんと、明日もまた走ります。

 しかし、第三者的にも物件探しは楽しいものです。これは言える!店主にも向いてなくはないかもなあ・・・、かなり独特な物件を扱う不動産屋にでも将来は転職しようかしら?宅建でもとってね。

 裏不動さんなんかやりたいねえ・・・。不動産の裏管理業。

 「どんな物件お持ちなんですか・・・?」

 「まあ、大抵の物件なら」

 「大抵の?」
 
 「はい、大抵の・・・。」

 「まさか・・・。例えばですね、今日ここに来る前にあった、梅田という表札のある家がありましてね」

「あの煉瓦造り風の家で、門の脇に松の木のある梅田さん?」

 「なんでわかるんですか?ボクはたまたまここに来るときの通りかかった家で、たまたま叔母が「梅田」というので覚えていただけなんですが」

 「北の方からとおっしゃったでしょ?北からここに来られるときの梅田さんといえば、一軒だけですから・・・。で、そこにお住みになりたいとでも?」

 「エエ、まあ、例えばですよ。でも空き家でもないし、人も住んでいるはず、それを貸し物件にはまさかできないでしょ?」

 「あなたが本気でお住みになりたいというのであれば、空き物件にして差し上げますが・・・。」

 「でも、どうやって?まさか地上げ屋みたいな手段で?」

 「この私が?・・・まさか・・・」
 この余裕をかましたような笑みを見ると、全く別の思いも寄らないような手段でこの人はあの家を貸し物件として、僕の前に提示してくれそうな気になってきた、この人ならきっと・・・やってくれるかも、と。


 現実の物件探しと妄想の交差・・・、最近つとにひどい。ただ、家を見ていると、不思議と物語が浮かんでくるような。子供の頃、特に南荻窪の家々を見ながら自転車に乗るのが好きだった。勝手に、家を見ては浮かんでくる物語に酔っていた。五十を過ぎても、成長なし、の店主であった。
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プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp

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