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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

何か来たぞ!



 ユニックという、クレーンを積んだトラックがバックで入ってきて、なにやらデカイものをつり下げている。

 なんだ?これは?

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 すると、オペレーターが出てきて、リモコンで上げ下げ、竿伸ばしなどしながら、静かに下ろしていきます。

 重量を聞いたら、5、6百キロだそうだ。吊すと重量物も、指先で動くようになります、これが不思議であると同時に、重量を忘れてしまう危険性もあり・・・なんだと思う。

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 後ろ向きのトラックから静かに、まずは下に下ろします。ゆっくりと、一見軽々となんですが、デカもののそこがコンクリートの床に着くときの摩擦音で、いかに重いかが思い出されます、ゴゴゴーォ。

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 一端車体を外に出して、向きを変え、今度前向きに入ってきます。これは何を意味するか?というと。

 車上のクレーンは車体より前側に着いているので、ものをより前に出すときに、この方が車体およびクレーンに負担をかけないんですね。

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 こうしてものを吊すためには、車体脇についているがに股の足を引き出して、軽く車体を浮かします。タイヤサスなどのタイヤまわりを保護するためなんでありましょうかね?

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 再度つり上げて、目的の場所までまたゆっくり着実に移動していきます。この状態で、車をチョイト前に出したい気分にもなりますが、もちろんそんな事はいたしません。やるとしたら、またゆっくり床に置いてから、がに股をたたんで、車を前に出して、またがに股を・・・を繰り返さないとね。

 重いものは重いというだけで危険なんだよね、それだけでも慎重に扱わないといけないんですねえ・・・。

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 となりの物置と面あわせて!というこちらの要望にピタッと!さすがプロ!

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 この絶妙な隙間・・・。これをほぼ一人でねやってしまう技。おそろしや!

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 これは裏から見たところですが、いいスペースができています!何置こうかしら?隠れ自販機でも持ってこようかな?

 この地味なスペースをどう活かすか?なんてことが効率にまた関わってくるんであります。

 さて、この箱一体何でありましょうか?という事は追々。といってもおわかりですよね、例のプシューであります。これがないと当店の仕事の三分の一は回復しないアレ。

 まずはまわりの掃除と点検と、コーキング等の補修かな?それからダクト取り付けや吸気口もつくって、照明付けて・・・やる事だらけ。

 そうそう、こいつ自身の色も塗ってやらないとね・・・。

 ナメクジの速度ながらも、こうして徐々に、徐々に整いつつある・・・当店なのであります!
 
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プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて十年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
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