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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

アピールしないとね!そろそろ広報へ行くぞ!



 当店の工作部屋への入り口のドアであります。このように格子状になっており、中がどうなっているのかをうかがい知ることはできません。

 この裏は・・・、

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 このように網戸の状態になっています。暑い夏なんかは風通しは良いんですが・・・、冬を迎えつつある中で、ここを開けっ放しにはできないし、といって中が全く見えないというのも、当店を知らない方には不安でしょうな。

 そこで、このドア一枚をガラスのものに・・・するほど今のところ金はかけられない・・・。なれば、ささやかながらも、この格子分だけでも、中が透けて見えるようにしてみるのはどうか?

 と思い、まずはこの枠がどうなっているのか?見ることにした。

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 予想ができたが、早速ねじ山が柔でドライバーが立たない・・・。もう随分古いんだろうなあ。

 そこで、横に溝を切って、マイナスドライバー頼みで、回していくか?

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 全く古い自転車と変わりねえなあ・・・なんてぶつくさ言いながら、厚めのマイナスドライバーを当てて、回していく。

 プロのサッシ屋さんなんかもこんな仕事してんのかな?外との境界にあるドアや窓などは、劣化に関しては内装ものより遙かに進んでいるだろうからなあ。

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 取れた・・・、こんなところが3箇所もあったよ。もしかして、防犯上、一度締めたら緩めるときにねじ山が壊れるように作られているネジなのか?

 しかし、外側からドライバーで回せるものは一切なし、やはり防犯上の構えというものですな。

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 なんとか枠が外れた。さーて、次は格子状になっている、羽根を一枚一枚外さねば、枠としては使えないなあ。

 しかし、ここから入ってくる風が思いの外冷たいのと、風量もバカにならない、一時ふさぎをすることにした。

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さて、羽根をはずしにかかろう・・・。

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 脇を見るとカシメられている。リベッターでくっついているんだなあ。これはどうしたものか?グラインダーで頭を削ればいいかも・・・。でもちょっと大げさだし、数が多い・・・。

 試しに4ミリのドリルで頭をなでてみた。

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 意外に簡単に頭が回ってねじ切れてくれた。内心助かった・・・。

 これで完全に枠になったので、ここに透明の硝子を挟むことに・・・。

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 この中心部分、格子だったのが、板ガラスになった。

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 欲を言えばもっと広ければ・・・なんだが、これで中が明るければ何かやっているんだろう、という事が分かるので一歩前進としましょうか。

 ただ、ただのガラスだとちょっと防犯上心配も・・・。

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 大丈夫、施錠のできる内窓があるんです。コイツをしめてカシッと鍵をかければ・・・。

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 ご覧の通りなんであります!

 日の入りが早くなって、外のライトや、看板なども早く手を打っていかないとね、という段階に来ています。

 硝子に関しては、あと少し手を入れていきますが、それはまた後日・・・。

 とにかく、外を通る方々に、当店の認知をあげて、根を張るように踏ん張ってやっていかないといけませんね。

 あともう少し、アピールへの道も歩み始めたばかり!完成まであと・・・何歩?だろう?
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プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて十年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
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