メールフォーム
一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り |アイコン看板 まずは仮設置 完了 tp://cnt.affiliate.fc2.com/cgi-bin/click.cgi?aff_userid=45871&aff_siteid=43545&aff_shopid=63" target

一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

アイコン看板 まずは仮設置 完了



 幟は風にたなびくので、看板とはやはり違いますな。先日の「狸サイクル」を「狸セイロ」と読み間違いの件もありましたようにね、動かない看板と、ひらめく布上の字とは異なる、幟にはまた別のアピールポイントになるんだろうなあ、と今更ながら思うのであります。

 なれば、やはり看板というのは基本でしょう、今更ながら・・・。

 デカイやつを作る前に、拡大コピーやその他の手段を用いて、最終的には手書き・・・でしめることにいたしました。型を抜いての塗装も考えましたが、重ね色の順序の関係などから、やはり手書きが早いということで、半日看板屋に変身!

 しかし、水性ペイントって、偉大だわ。全くマスクいらず、筆洗いも、水。小学生の水性絵の具とおんなじじゃない・・・。自転車の塗装もすべて水性でできたら・・・、その前に大量のシンナー類をどうするかなど大問題が残りますがね。

 そんなこんなで、時に震える右手を左手で押さえつつ、アニーさんからいただきました、狸印を拡大してそれを元に下書きしつつ、手書きで仕上げた看板が、完成。

 20151223_153025_265_convert_20151223172957.jpg

 ジャーン!!!というほどでもないが、今まで謎のシートチューブに刺さっていた竿に設置完了ということです。

 20151223_153038_491_convert_20151223172944.jpg

 板の両面に書いたので、当然両方向から、見ることができます。近くで見ると、まあ問題ありあり・・・なんですが、こうやって遠くから見ると看板に見えなくもないですね。

 木枠を作ってベニアを張って作った板ですので、水の浸入が劣化の一番の原因になるでありましょう。枠のまわりは2、3ミリの厚さのコーキング材でコーティングです。

20151223_153001_236_convert_20151223173008.jpg

 このアイコンができてから、通行人の人からも声をかけられるようになりまして、風車のアイデアが良いなどと褒められたりもして、気をよくしているわけですが。

 風の抵抗で、アイコン自身が倒れて、道路に落ちないように、ワイヤーで固定などしていますが、やはりこうした板状の看板がつきますと、多少の重さと、今までの風の抵抗程度では済まなくなると思います。そんなことも考慮して、この看板、竿にビス留めはしていません。

 正確には竿に通して留め金で外せなくしているだけなんであります。ということは?

 そう、風邪の強度と方向によって、この看板は旗がはためくように、動くようになっています。動くことによって、風の抵抗をすこしでも低減させる様になっております。

 まあ、これが吉と出るか?どうでるか、ですね。まあ、読みにくい角度になったら、手で修正すれば良いだけのことかな?

 そして

 20151223_153249_200_convert_20151223172916.jpg

 竿のテッペンに仲間ができました。コトリ君であります。こいつも風車の一種で、風で羽を回転させて、一定以上の回転になると、それが発電につながって、自分の積んでいるLEDを発光させるという仕組みを持ちます。なかなか賑やかでいいですね。

 その効果は、外に出ていると「あれ、自転車屋だったんだ・・・」とか「こんなところに自転車屋ができたのね」という通行人の方々の会話に出てきますね。そして、高校生二人が暗くなってから、ツーリングの帰りに寄ってくれたりね。

 まあ、まだまだ怪しげな店ではありますが、こうやって入ってくるチャレンジャーのような人たちがまた、口コミで何かを伝えてくれるのかもしれませんね。

 次は、大形看板二つ・・・、と同時に自転車に関するメッセージなんかも、街道向けて発信していこうかしら?大型プリンター、拡大形のプリンターなんてないかな?・・・、または黒板手書きなんかもありかな?

 「お母さん!子供のヘルメットの被せ方、十中八九間違いです!!!ただ今無料点検指導中!」こんな事でも書いて貼っておこうかしら?いや、怪しげに「お尻ペンペン企画 その1!」とかやろうかな?
スポンサーサイト

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿

















この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://tanukicycle.blog75.fc2.com/tb.php/2737-a6af5131
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて十年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp
  tohke@pdx.ne.jp

カテゴリー
リンク
月別アーカイブ

カウンター