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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

働く自転車 トレーラーなんです!



 普通のマウンテンバイクに、トレーラーを引いてもらいます。

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 近寄るとこんな感じ。大体20キロ以上は荷物載せられるんじゃないか?と思いますよ。トゥピークのものでしたら、30キロは大丈夫です。

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 後に一輪車だけがついているだけなんです。

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 アダプターでクイックにつなげます、それだけ。

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 車体と本体とのジョイント部分がこんな感じにできています。

 引いてみると実に自然についてきます。実に自然にです。なので、乗っている内に、牽引していることを忘れてしまうくらいです。

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 実に従順についてくるんだよね。そこで荷物を載せてみたんであります。

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 塗装で使う、コンプレッサーですが、専用の牽引車のようにみえる。これでご近所を回ってみたんですが、珍しいのか多くの方々の目を引くようですね。

 ネット状になっているトレーラーの底の部分を板などに変えてもいいかもしれませんね。

 ウーン、こういうのを見ると働く自転車構想を再度温めたくなりますな。

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 これは、車体にアダプターとしてつける一体型のエクストラサイクルものですが、こいつも使えますね。トレーラーのように、グニャグニャ曲がらずに、ストレートに後輪を掴んで、まっすぐ走ります。この延長されたところに、これはスケボーの板のようなものが載っていますが、別サイズにカットされた板などをフレームに取り付ければ、利用者サイドにグッと近づきますね。

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 これは車体込みで9万弱で、当店で売られているやつですが、こいつも立派に働く自転車なんですよね。

 こんなのと、トレーラーを組み合わせたら・・・、すごいことになるかもです。

 こういう自転車を何台か作って、それで完璧なサイクリングキャンプをするなんて、面白いかもしれませんね。こういう自転車が数台あれば、そこそこの荷物を運べるでしょう。元気の良いヤツがこれらを引いて、あとは子供達や初心者などの荷物は軽くして、秋川渓谷当たりまで行く・・・、もちろん夏ですがね、そんなのも面白そうであります。

 でも、遊んでばかりはいられません。こうした働く自転車でなにするか?若い子達の起業に役立てないか?なんてことだって、真剣に考えているんであります。

 仕事は雇われるだけではない、自分で仕事を作って、自分で営業して、稼ぐということだって可能なんだ、という意識を持ってもらいたい。特に今の時代はそうだと思うのであります。

 電子レンジでレトルト温めて、袋切って、ご飯にかけて出す。そんな仕事やアルバイト十年やっても、料理人にはなれません。最近そうした職能を若い子および働く人に与えないという労働の形式は、基本間違いだと思います。

 若い子達に技術が伝わっていかない、だからいつまで経っても取り替え可能な、使い捨てされうる労奏者にしかなれないなんて、間違っている。

 しかもそうした形式が、中高年にも広がりつつあるようです。いわゆる成果主義というやつね。もちろん、それ以前の年功序列がすべていいとはいいません。

 ただ成果主義という制度の下では、技術や情報を囲い込んでおかないと、いつ自分の寝首をかかれるか分からない、という強迫観念が支配しがちになるでしょう。

 さすれば、囲い込まれた技術・情報はどうなるのか?なかなか共有されないという事になります。やっぱり、競争が主流になってはいけないのです。最近は自己責任と勇ましさが幅をきかせようと下品に蠢いているようですが、それではダメだね。

 助け合いが主流であってこそ、競争なんですね、そういうことが逆転を起こしているように思えます。

 今の雇われる=仕事、のあり方は、若い子にとっても中高年にとっても厳しいのでしょうかね?

 でも、多くしわが寄っているのは若い子なんじゃないか?中高年はなんのかんのと経験があるだろう?今までくぐってきたような経験が。

 若い子達にはまだそれがない。どうしてもフォローが必要なんだと思います。

 仕事=雇われること、だけではない、という選択肢をどこか忘れないで欲しい。仕事は作るものだ、ということも。

 そこで、自転車屋としてできることは何か?起業する際に、駅前の物件なんか借りようとしたら、大変な経費がかかる、最初からデカイ借金を背負うと、借金にかき回されがちになるぞ、やりたいと思う方向へは行けなくなる可能性が高くなるぞ。

 なれば、身の丈から始めてみよう。デカイ借金をしない、多くの経費のかからない起業の方法ってなんだろうか?って考えてみる。そうした際に、自転車だ!と思いつくようなことがあったら、是非、当店なりなんなりを尋ねてきて欲しい。そうしたら、その起業一番合うような現実的な選択肢を提示できるようにしておくよ。

 何をどう活躍させたいのか知らんが、若い子達が希望を持てないような社会設計は、間違いである!教育や保育に投資しない社会などクズである!初鰹ではないが、そういう投資は借金をしてでもやらねばならない!

 まあ、国など語る甲斐性の無い店主は、自転車屋としてできることを地味でもやっていきますわ。

 万国の若者達よ!起業せよ!
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プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて十年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
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