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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

成長する狸文庫 ようやく来たぜ!

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 昨年暮れ、当初この規模で始まりました、狸文庫ですが・・・。

 司書様を中心に、色々な方々が寄贈していただき、狸文庫も成長中なんであります。

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 オッ!司書様の登場・・・。お片付けをかねての文庫の整理でありましょう。

 そうそう、そういえば、あいつが来たんだよね・・・、あいつが。

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 これ!オッズ!

 漫画嫌い・・・というか、漫画が落ち着いて読めない、絵が邪魔でどうも据わりが悪くて、読みにくいこの店主でありましても、コイツだけは、食らいつきますねえ・・・。

 その他ロード系の漫画などありますが・・・、どれもこれも何ともシックリこない、気合いが入らないんですねえ。

 なんでだろうねえ。競輪の世界を実にシャープにかつ野暮ったく描いているのが良いのかな?

 あと勝負が、ロードのようにダラダラしないところがいい・・・もう完全間延びだよね・・・。やはり競輪は、勝負が早いのがいい、その割りに人間関係が簡素では無く、適度に絡むところもいいんだよねえ・・・、と自己分析してみるんだが、本当のところは分からない。

 今回も、一冊取ってみたら、最後まで行ってしまった・・・。うん、やっぱりはまるなあ。

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 これ、元副店長の真田君がもって来て、置いていってくれたんだが、かゆいところに手の届くやつよのう・・・。

 これなんかを織り込んでの、司書様の整理は続きます!

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 競輪漫画の特観席ができた!この棚ももらい物で、それらがブロック状に組みあって独特の形状になりつつある、狸文庫なのであります!

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 ジャン!ここまで成長しているのでございます!

 まあ、特にご用が無いという方などは、店主が珍しく面白いと、そこまで言うなら、読みに行くか?ってなもんで、どうぞご来店ください。

 出発は漫画ですが・・・、いずれはマジな文庫、寺子屋的な展開もできたらなあ、なんて思っています。いつぞや書いた無料塾なんて話も、決して忘れてはいませんし、機会があったら是非始動したいと思っていますよ。

 そう、それに子供食堂なんていうのもいいですね。みんなで作って、みんなで食べたら、親が迎に来るまで、響き床で宿題や勉強していれば良い、そういうこともやっていきたいのであります。

 あの「日本死ね」もそれなりの状況に対する悲痛な叫びではないかと思います。予算を組める当の総理大臣が子供支援のための基金を設立して、そこに寄付が集まらないとかなんとか、バカタレ!真剣にやれ!テメーの名前を冠してやった経済政策が三年経っても2パーセントの消費税の増税もできないんだったら、「失敗しました」と潔く引っ込みな・・・。

 なんて叫びもいいんだが、それ以上に地域に対してもっとできることはないか?と、小人を預かる大人として、真剣に自分の立場や役割を考えて、実行していくってことも、非常に重要なことだと思うんであります。

 いわゆる自治ですよ、自治。国に対しても、特に何もしなくていいから、邪魔すんなよ!なんていえたらカッコいいよね。税金の季節なので、気持ちがデカくなっているせいか、言わせてもらうと、払った税金の使い方はコッチで決めるから、ボけた国会や、がんじがらめの役人は引っ込んでいてくれ・・・、そのくらい対峙ができるくらいに、自分たちの地域を自ら治めることができたら・・・と考えることがある。

 今では、ネトウヨだのブサヨだの、右だ左だ、左翼だ右翼だ、極左だ極右だと、同じ土俵の西東で、むしり合っているようだが・・・。まあ、同じ土俵だろ?右に行きすぎたら日帝で、左に行きすぎたら北朝鮮だとすれば、いずれもトホホだろ。

 そういう意味で、店主は分類すれば住民自治系なんで、アナキスト系だろうと思うのだ。相互扶助論だよ!
 
 怒濤の資本主義という大河に対して、自力でどでかい運河を平行して掘っては、ついに堤防を決壊(革命)させることで社会主義革命成功させたって、同じ大河で、所詮行くところは大海だろう?

 そうじゃねえーだろう・・・。少なくとも店主はそうじゃない、甲斐性がなさ過ぎます、そんな大それたことできません。

 せいぜい、大河から脇道にチッコイドブを掘って、そこに水を誘導して、パチャパチャ水遊びできるが、テメーの甲斐性でございます。ハイハイ・・・。

 そう、大河からせいぜいドブを引いてくることぐらいだよ、所詮できてもな。そっちへ掘るのは法律で禁止だよ!っていわれても、うるせえ!ドブは自分たちで管理するから、オメエ達は大河の監視でもしてろ!なんてね。

 それでどうなるか?こんなドブ堀がアチコチで起きてきたとしたら・・・。ドブがまたドブを呼んでね・・・。それがまた複雑に絡み合ってきて、独自のネットワークなんかを作ってきちゃってね。

 その内、どこかのわき水と出会ったりしたら、もう大河の水なんか引かなくても済むかも知れない。そして回り回って、その水は大会に行かなくて、また地下水に戻っていったりね。

 そんなことが数百年続いて来ると、もしかしたら、大動脈だった大河の回りに毛細血管のようなドブがしっかりできあがっていて、それがまた独自の動きをしたり、一部大河と共存したり・・・、ある意味アマゾン川のイメージかな?

 グローバリズムという名のどでかい潮流に対して、開かれたローカリズムをぶつけてみる・・・、日常生活を送りながら、それぞれの身の丈と甲斐性の範囲でね・・・。

 ということで、子供食堂であり、無料塾の必要性なんであります!自分たちで食い物を作るなんていう、ちょっとしたことなんかも、実は毛細血管の重要な一部かも知れないね。

 最後に、最近の出来事一つ。二人の男の子の兄弟が当店にやって来た。防犯登録して欲しいということで。

 そこで、十歳の兄ちゃんの方に、住所と電話番号を尋ねてみた。もちろんその辺の書類は預かりながらの話である。

 答えは、知らない・・・ということだった。十歳だろう?小学校四年だろう?

 そして六歳の弟にも尋ねてみた、・・・知らない、ということだった。

 何か基本が抜けている。書類から類推するに、二十歳で上の子を産んでいる母子家庭らしい。これってもしや・・・。

 押さえている教員気質が首を持ち上げた。「その年で、住所電話番号を知らないというのはないぞ!はい、覚えよう!」

 師曰わく・・・じゃないが、住所の復唱、電話番号の復唱をさせる。お兄ちゃんのほうがまだ切れが悪い・・・、対して弟のほうがある意味始めて、そんなミッションを言い渡されたかのように、食いつくように復唱し、覚えよう、覚えようとする意欲を全面に押し出していた。

 こういう子供の姿を見て、何かを授けようとしない大人などはいないはずだ!
 
 この子達のために、寺子屋は必要だ、と思った。具体的な何かを授けるということ以前に、世界に対して、問う、というあり方をできるだけ早い内に、身につけさせてやりたい、それを習慣化させてやりたいと思った。

 問うことによって答えが与えられる、イヤ、問うことによってしか答えなど与えられないんだ!しかもいい問いにはいい答えが、くだらん問いには下らん答えしか用意されない・・・なれば、できる限りいい問いを発せられるようにしてやれば、あとは自ずと学んでいくはずなのだ。

 その最初の一押しをしてやれれば・・・。ボタンを押すこと、それは漫画であって、本であっても、食い物であっても、そして自転車であってもキッカケなどはなんでもいい。

 店主は自転車屋だから、自転車を使って多くはボタンを押してやること、皆さんはなんで押してやるの?音楽で?刺身で?道具で?体で?絵で?さあ何を使って?
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プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて十年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp
  tohke@pdx.ne.jp

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