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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

ハンドル交換? 緊張感上げるためよ!



 アヘッドの上上げステムに・・・、ライザーバーのハンドルね。

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 ブレーキレバーが・・・ヨシガイさんのテンポラリーブレーキね。色物揃えても、一時使用の方が良いよね、作りも弱そうだし。

 さーて、こうしたハンドルの付いていた自転車なんだが、どうも締まらない、どうやって締めていくか?結論はハンドルにあった。

 もっと、走りに緊張感のもてるハンドルにしたい・・・、どうもライザーでは気合いが入らない。

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 例えばこれなんかどうよ?

 ブルホーンでね、やる気出るでしょ?

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 上付きステムは上体が上がるので、平行系の短いステムに交換してみるとどうだろう?ブルホーンバーが前に突き出ているので、多少の短さはマイナスにはならないのがブルホーンてやつね。

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 肩下がりのタイプのブルホーンは、形それそのものが戦闘モードを意識させるという意味で、気合いが入ります、走りの緊張感が違いますね。

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 まずはとりあえず、エイド系のブレーキをということで、コイツを取り付けてみた。ハンドルのつかみの径が31.8なので、同じ径のエイドブレーキ。かつてのピストブームの際には、ブレーキレバーは小さめのものが流行りまして、その生き残りのようなエイドでありますが、使い道が付いてよかったです。

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 ヨッシャ、見通しの良い通りでは、突き出しの縦パイプを掴んで、上体倒して、キリッと緊張感持って走ることが、これで可能になりますね。

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 走るための自転車に変身だわね。走る緊張感にあふれた自転車になりました。

 ハンドル一つによって、自転車の印象は変わる、もっといえば、車種が変わってしまうほどの影響も出かねないのが、ハンドル交換・・・といってもいいかもしれませんね。そういう意味でも非常に影響力のあるパーツなんであります。

 さて、明日の十日は、参議院の選挙の日でありますが、すでに投票を済ませた方おられることでありましょう。またまだギリギリまでどの候補者に一票投じるべきか、決めあぐねている方もおられると思います。

 店主はどちらかというと後者・・・かな。でも今回も、いや、店主の投票行動には一貫した姿勢があるといっても良いかもしれません。

 それは、上のハンドル交換と同じ、一つの緊張感の演出、なんであります。

 権力自体を否定するとか、ユートピアを模索するとかいうほど青くはない店主。人は共同で生きていかざるを得ない上での諦め、のようなものも確かに内包しつつ、それでもよりマシなあり方は一体何だろうか?ということを考えつつ、一つのヒントとなるのが、緊張感、ということなんでありますな。

 都知事が辞めました。そのあと都議の一団が、公金を使ってリオオリンピックを視察する予定があったそうだが、それがポシャッタというニュースが流れたんだが・・・、これは一体なんでなの?

 都知事が辞めなかったら、その一団の視察は続けられたんでありましょうか?辞めるという判断には一体なにが影響したんでありましょうか?

 安っぽくいうと、世間が知事の公金の破廉恥なまでの私的流用に関して厳しい意見がまだ熱い状態である・・・、ほとぼり冷めるまで、この手の「視察」は控えるべきなんじゃないか?という判断が働いたんでありましょうか?

 本当に必要な視察であれば、知事が辞めようと居残ろうと、計画は実行されるべきではなかったか?と思いますがね。

 多分、知事発の都民の怒りの見解によって、追及受けた際、「本当に必要な視察」であるという事を主張しきれない・・・と判断したんでありましょう。

 ヤバイ、公金使うなら使うなりの理由言わなきゃいけないが・・・、ちょっと今まで通りの良いわけはこのご時世、通らないんじゃないか?・・・なら今回は・・・、やめっか?

 レベルは低いながらも、公金を使用する側に、ある種の緊張感が走った、と見て良いんじゃないか?と思うんですね。

 大切なのは、この緊張感なんであります。

 権力を行使する際、または公金を利用する場合に、必要なのは、緊張感なんだと思うんですね。この場合、その行為の主体は、つまりは政権だったり、知事だったり、議員だったり、役人だったりが、どこまで緊張感を持って権力および公金を行使できるか?ということの条件がどのくらい整っているか?ということが大切だと思うんであります。

 形式的ながら、なぜ三権が分立しているのか?この国の総理は立法府の長も兼ねているそうだが・・・、緊急事態を想定してどうしても全権を集中したいようなことを想定しているらしい。全権集中した権力者の緊張感って、まずはなくなるね、やりたい放題なんだからな。独裁は典型的な緊張感なしの統治形態でありましょう。

 国家が秘密を持つのはそれは仕方ないかも知れない。しかし、後生それって秘密にする必然性があったのか?ということの厳しい検証があることで、一体これを本当に秘密に指定すべきなのか?という判断に緊張感が走るはずだ。三十年は秘密にでき、その後もまた延長できる・・・なんてザルやっていて、役人に緊張感持ってやれ・・・という方が無理だろう。都合の悪いことは、すべて秘密にできるぜー、ラッキー!になって不思議なし。

 贈賄が側が渡しました、その証拠もありますと打って出た事件でも、権限のある役職のある甘利君は不起訴になる。補助金の出ている団体から迂回献金が発覚した場合、返金すれば「全く問題は無い」と官房長官がかばってくれる。

 群馬のドリル元経産大臣から始まって、回りにそんなのがゴロゴロ・・・、緊張感持って政治しているのか?国会運営しているのか?襟を正すだの、綱紀粛正だの口先では何とか言いながら、全くなおる気配なし。

 失言、暴言もあとを立ちませんな、一昔前ならそれで政権が吹っ飛ぶようなことまでも、言いっ放し、許されっぱなし。

 結局政治は数だし、バカな国民は時間が経てば忘れる、経済問題でアメやれば黙る。党首討論もやらない、テレビ討論もやらない、改憲の争点は隠し、報道も大人しくそれに従う・・・。

 どこの政党が政権とろうとも、どこの内閣が政権運営しようとも、それを監視し、相互批判の中で、ピリピリした緊張感の中で、権力行使、公金使用を行わねば、それは必ず権力は腐敗していくものだと考える。今の政権だけではない、これは悲しいかな人間のあり方の原則の中にあるものではないか?とすら思える。

 なれば、緊張感を大いに持ってもらおうではないか?そんな事したら、あとでのしっぺ返しが怖いですよ・・・、その程度の判断でやってしまって、後生の国民に申し訳が立つんでしょうか?

 今後の政権運営を、緊張感を持ってやらせるために、その条件を整えるために、この一票を行使しようと思う。最後の最後まで悩む一票になるかもしれないが、その一票を投じることで、この国の政治に責任を持つ市民となる。
 
 責任のある市民だからこそ、一票以外でも、この国の行く末に関して、ものを申していく。自治を軸に、あくまでも自治のために政治家に政治をさせてやっているのが市民なのだ、黙っていていいわけがない。緊張感持って、責任のある判断をさせる義務が、コチラ市民の側にもある・・・、そういう自覚での一票なのだ。

 皆さまも大いに悩みつつ、最適な判断を、ギリギリまで!
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プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて十年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
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