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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

改造して見せていくところ



ほぼ完成形に近いツーリング車なんでありますが、これを部分的に改造していきたいということで、あえてコンセプトには立ち入らず、言われるがまま、いじることに。

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 大きな変更は、車種も変えてしまうくらいの影響力のあるハンドル、このツーリング用のドロップハンドルを、なんとプロムナードハンドルに交換したいということであります。

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 シフターはWレバーなので交換自体は簡単なんですがね。

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 あとはこのフロントのハブをハブダイナモで組み直して、砲弾ライトを付けて欲しい・・・と。

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 確かにねえ、このハブダイナモは夜が長くなるこれからの季節にはおすすめなんですよ。

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 ライトは正面の先に取り付ける。

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 前に浅いカゴを取り付ける、ツーリング車よりもコミューター・・・というのにふさわしい改造なんでしょうな。

 あと・・・、

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 このツーリング車特有の泥よけ?外す方向で行くか?と思いきや・・・。

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 なぜか亀甲の泥よけに取り替え・・・展示車でもあるんで・・・ですか?

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 君は一体何者になりたいんだい?ということで、まずはいいなり改装終了。

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 こいつはそう遠くない内に、海外に持って行かれて展示されるということになっているらしいです。

 海外ってどこか?どうも中国の北京のとある店にらしいんですね。そのお店の関係者から依頼を受けたんでありますが、当のそのお店自身のことがまだよく把握できていないので、こちら側から明確なアドバイスができない、そういうところからまずは言われた内容に従ってやってみたという経緯なんですね。

 なにやらトランプ遊びでババ抜きやっている内に、マジでジョーカーが残ってしまったらしいですね・・・。少なからず、この後の世界情勢に影響力が出てくることは避けられないでしょうな。あまりの失言の連続でツイッターを取り上げられたレベルの奴が、核のボタンを握るんですからね。

 排外主義で内向き大統領が出たとしたら、今までのように東アジア情勢に口を出さなくなってくるかもしれませんな。そっちのことはそっちでやれ、とね。

 そうなると、この辺の大国が出てくるんでありましょうな・・・。この国の外交力が試される時期が来たんでしょうか?

 オット!中国への出店の話でしたね。単なる物売りだけではない、何らかの重要なコンセプトもあわせて問うていきたい、ということで自転車も重要なポイントになる商品になるらしいですね。

 人民服に、人民帽、そして実用自転車といえば今から数十年前の中国の風景だったんですが・・・、ということは、彼らにとってそれらは貧困と近代化途上のマイナスのイメージしかない・・・かもしれませんね。

 その中の自転車というそれまでのイメージのパラダイム転換をどうやって起こしていくか?億単位の彼らに、強いて押しつけるのではなく、自ら自主的に、再度、自転車を選択していく生活や生き方のイメージを提供できるか?というきわめて重要なコンセプトがそこにあるとするならば、当店としては応援しないわけにはいかない。

 ただし、それは長く遠い手探りの連続になっていく・・・と思うんですね。ブームを起こすのではない、ブームはやがて去って行きますから・・・。継続され、継承されて定着していくところに、どうやって持って行くか?ということ。

 そのためにはその地を素手で触診するような地道な活動が重要な気がしますね。外からおしゃれなコンセプトを持って鉢植えのごとく置くのではなく、元々その地に蒔かれている何らかの活動や考え方とどうリンクさせることができるか?そういうことがまさにその地でその地の養分を吸いながら根を張って生き続けていけるか?というところなんだと思います。

 まだまだ、見えないことだらけ、あまりにも大きな問題すぎて、店主の甲斐性などを超えてそびえ立つ大問題なんでありましょうが、できるところから少しずつ・・・、それしかないよね。

 数年以内、店主が北京の目抜き通りで、かつてのごっつい中国の実用車の快走車化なんてやっているかもしれません・・・、さあ、どうなることやらじっくり構えていきたいね。
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狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて十年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp
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