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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

ロングトライアスロンの救世主 サクラパーツ登場!



 ロングトライアスロンと言えば、3キロ以上?スイムして、150キロ以上自転車で走って、最後にフルマラソンをするという、気の遠くなる競技・・・なんでありますが。

 この自転車部門はドラフティングが禁止されているので、独自で走りきらなければなりません。つまり独走であります。となると空力の優れたもの、つまりエアロ効果のある状態で乗るのがふさわしい。

 できるだけ体をたたんで、進行方向に体を開かないようにして走る、つまりDHバーの使用がほぼ必然になってくるわけですね。

 そうなると、あのタイムトライアルバイクが一番空力上優れている・・・という単純な結論に落ち着くようですね。

 ただし、タイムトライアルバイク、略してTTバイクはロードレースの一種目で、時間は数分間から多くても一時間前後で勝負が付く形式であります。もちろんその後フルマラソンなどありません。

 同じエアロ効果が必要だとしても、あまりにも両者は条件が違いすぎます。

 片方が多少我慢しても、短時間だからエアロポジションを優先して走りきるのに対して、もう片方は長丁場の中でも、休息的な側面を持ちつつもできる高速を長く維持できることを条件とする・・・というね。

 ある意味似て非なるものなんですね。なので、ロングトライアスロンにそのままモロTTバイクのポジションを強要することは、多くの場合そのままリタイアを意味するといっていいでしょうね。

 ロングトライアスロンには、楽をしながらもエアロポジションを維持できることが条件となってくると思います。

 そのための救世主といわれるような、パーツがサクラさんというベンチャーから登場したんです。まさに救世主と思います。

 通常のロードレーサーがロングトライアスロン車に変身するという大変優れたパーツなんですね。

 早速取り付けてみると・・・。

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 ステムのスペーサーを適宜に抜いて、その代わりにこの櫓を取り付けます。

 DSC_0230_convert_20170115224944.jpg

 その櫓にカーボンチューブを横に差し込みます。

 DSC_0234_convert_20170115224935.jpg

 そしてその櫓に直接エアロバーを設置する、それだけであります。

 フォークのコラムの上にちょうど肘置きが来るので、上半身にためを作って乗ることができる。非常に楽なエアロポジションを実現することができるんです。

 これ本当に、ロングトライアスロン向きといってもいいでしょう。

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 今年、宮古島のトライアスロンに出場が決まっているDさん。息子さんとお父さん、親子で当店が大変お世話になっている方であります。宮古島は風が強いので有名なので、すぐにブラケットポジションに戻れることも条件かと思います。

 コースによって、エアロポジションが多く取れるのであれば、このポジションでもいいかと思います。また起伏のあるコースで、頻繁なシフトチェンジの必要なコースであったらDHバーの先端にシフターを付ける方がいいかもしれません。

 あとは、下のドロップハンドルとの距離や角度を調整すれば、これはまたコースに合った乗り方も可能かもしれません。

 エアロポジションはとっさの動きには向かないので、車のない見通しのいいコースで、あれやこれやと試しながら、少しずつポジションを作っていってください。

 しかし、このサクラさん、実にいいものを作っています。着眼点がいい、それを製品化してしまうのがすごいよね。応援させていただきますわ、微力ながらね。今後とも、当ブログで要望がある限りお伝えしていこうと思います。サクラさんです、おぼえておいてください!
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狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて十年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

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〒202-0014
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