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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

大森研魔の魔の手は パーツに伸びる・・・の巻



 とある遠い地方から、こういう荷物が届いた・・・。

 空けてみると、ボトルケージと、シートクランプが入っていた。メールには、雪国なので、ゆっくり磨いてくれませんか?と。

 そうか、雪国で冬の間は自転車に乗れないので、ゆっくり工期をとって磨いてください、ということだったらしい。

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 工房の片隅で、早速無言で磨きを始める大森社長。こうなると、普段から無口系が、全く口をきかなくなる。背中で磨く男とも言われる・・・。

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 まずは外側の塗膜、皮膜をはいで、素材そのものを出していたようだったが・・・、その細かい過程は、堅い口からは聞くことはできなかった・・・。

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 そして「できました」と差し出されたお盆には、銀の指輪が・・・。

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 と思ったら、磨き上げられたクランプが。

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 王冠と見間違うくらいの、ボトルケージ。

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 実にシンプルに、丁寧に磨きがかかっていますね。

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 これが二つつく、自転車ってどんな姿なんだろう?と思ってしまいました。

 もうすでに、大森社長の中には、磨きに区別なし、の心境なんじゃないか?何でも磨きます、自転車に関するすべて、いえ、自転車以外のすべてに磨きがかかっていきそうです。

 口数少ない大森社長が言います。

 「磨きもの募集・・・・」
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狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて十年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

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