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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

ボトルケージを付ける・・・あの車体に

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 この一瞬ホイールが三本あるのか?と思えるくらいの、70Tのどでかいチェーンリンク。まだまだご記憶の方も多いかと思いますが、こいつにまたミッションがやってきました。

 ボトルケージを付けてほしいというね。

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 ダウンチューブのここに、取り付けます。ただパイプに穴を開けてねじ山立てて終わり、とは行かない。

 そのくらい自転車のチューブは薄い、といっておきましょうか。レーサーなんかは特にね・・・。

 そこでこういうものを使います。

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 こういうかしめて取り付けるナットを使うんであります。

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 取り付ける位置を決めて、マーキング。

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 ポンチで後を付けたあと、周りを養生します。これはかなり厚くしていいですね。というのは、このダウンチューブに穴を開けるのというのが実は難しいんです。

 パイプに穴を開けるだけなら、ボール盤を使えばいい。ただ、すでに自転車のフレームになっているとなると、ボール盤は使えない。手で持ってドリルを使うしかない。

 ただし、前三角の中で使うので、刃を短くしてもパイプに垂直に入らないこともある。斜めから入れるとなると、これはパイプの上なので、滑る。ポンチで穴を開けても滑りうる。ドリルが滑ると周りに傷を付ける、そのための養生ということなんですね。これやらないと周りは傷だらけ。自家製をお考えの方は是非、採用してください。

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 小さい穴を開けて、徐々にデカくしていくんでありますが、最後の七ミリを空けるまでが相当大変です。ばたばたドリルがパイプの上で踊る踊る・・・。

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 ようやく七ミリ、三本の細さの違うドリルを使いました。

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 このように先ほどのナットをかしめて取り付けます。

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 なんとか付いたね・・・。結構な重労働です、神経使う重労働ということにしておこう。

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 これにて完了!

 今当店の井戸、自販機ですが半年に一度の、入れ替え時期に来つつあります。これから暑い季節に向けて、ホット系を減らして、コールドを増やす。その間に、ホットでもコールドでもいいやつを集めておかないといけません。

 三寒四温で、暖かくなったなあ・・・という翌日が寒かったりね。ホット系は四月いっぱいはあってもいいか・・・な?

 ということで、これからのサイクリングでは、飲料は欠かせなくなってくる。時々止まってコンビニで冷たいもの・・・というのも悪くはないが、集中して走る際には、定期的に水分補給しないと、知らず知らずのうちに足がなまってきますな。

 こういう依頼なんかがちょっとした季節を感じさせてくれます。

 本当陽気のいい時には、自転車の季節到来だなと思う。あと花粉が少し落ち着いてきたら、梅雨までは、最高のシーズン到来ですね!皆さん!色々と準備しないと・・・ね!
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プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて十年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
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