メールフォーム
一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り |磨きの便り・・・ tp://cnt.affiliate.fc2.com/cgi-bin/click.cgi?aff_userid=45871&aff_siteid=43545&aff_shopid=63" target

一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

磨きの便り・・・



 この辺は道具を見てもわかるかと思いますが、大森研魔の作業場といっていいですね。

 000 DSC_0289_convert_20170314194704

 このように、大森社長はここに座って黙々と磨いているんですね。

 DSC_0415_convert_20170419205954.jpg

 その頭上には、磨き途上のアルミマウンテンフレームがあります。

 DSC_0418_convert_20170419210009.jpg

 妖しく光る、アルミチューブ。無塗装だと、維持するにも手間はかかりますが、金属の地の好きな方は、是非にとおすすめの形式であります。

 DSC_0416_convert_20170419210002.jpg

 これぞ金属!そもそも磨くこと自体に魔物がいるというのに、金属には各種それぞれの魔物がいる、とイメージいたします。

 こうして、日々磨きに磨きのかかる大森研魔の社長さんなのですが、うれしい便りがやって参りました。

 beat1 111 (478x850)

 先日磨いた、クランプを早速取り付けてみたという、ご報告。

 beat1 118 (478x850)

 うれしいですね、パーツは単体より、こうして総合的な位置を占めるとよりいっそうの見栄えを得る・・・ように見えます。

 beat1_113_(850x478)_convert_20170419205912.jpg

 このボトルケージの輝きも、大森研魔の仕事であります。

 beat1_114_(850x478)_convert_20170419205924.jpg

 このビアンキアルミにカンパのついたコンポ。今度のアズミノの大会にもこの車体で出られるとのことであります。探すのは大変かな?
 でも、会場でお見かけした方は、大森社長の仕事が現に生きている姿を見ることができるでしょう。「あの狸サイクルのブログ・・・で・・・」なんてことで話も通じるかもしれませんね。

 大森社長もいい励みになると思います。磨きは常時受けていますんで、塗るのとは違う、磨きの妙にも感応していただければとおもいますよ!



※このユーラシアを当店に預けていって行かれた方が、もし本ブログをご覧になりましたら、ご連絡お待ちしています。正確に何をどこまでどうするか?ということの最終確認ができれば、と思います。
DSC_0406_convert_20170419205945.jpg
スポンサーサイト

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿

















この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://tanukicycle.blog75.fc2.com/tb.php/3246-e7dfb47d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて十年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
アドレス to.ke@mx1.ttcn.ne.jp
  tohke@pdx.ne.jp

カテゴリー
リンク
月別アーカイブ

カウンター