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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

アッチぶつかりコッチぶつかりでこうなった・・・

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 今を去る五年以上前、この写真は旧店舗ですねえ、懐かしい・・・。ジオスのシングルがこんな形でやってきました。

 こいつの細かいいきさつと施工内容はこちらに記してありますので、参考まで!

 まあピストフレームに内装三段ギアを入れた、新たなタイプの自転車として、ご紹介したんですね。この組み合わせは、決して悪くはない、というよりむしろ推奨したいくらいね。できれば固定の内装の方がいいけど・・・。

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 ブルホーンバーにして、見にくいですが、リアハブのあたりが内装化されていますね。

 この状態で、数年走ったということなんですが、それがまた、別の所有者に移ったということで、またまたの改造となりました。

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 継続的にこんな状態で来たんであります。サーて・・・内装は?

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 しっかりされていますが、すでにそのための機構は外されています。これをまた通常の固定に戻して乗りたい・・・というね。

 しかし、一台の自転車をこうして使う人好みにしてまた乗り続けるなんていうのはいいですねえ。

 脱線します。最近ちょいとカチンときたこと。子狸の使う鉛筆が2Bという限定が付いていること・・・。まあ、一年坊主だからまだいいかもしれないが・・・。鉛筆の硬さなんてもんは、その子の筆圧や、好みによって異なる、それじゃあダメなのかよ!と思うね。

 店主がちょいと物書き時代、ワープロではリズムがとれずに、手書きの下書きしていた頃、店主は色々試して2Bの鉛筆を使って殴り書きしていた。二十本近くをまずは削り置きして、次から次へとコクヨの原稿用紙にその芯を塗り込んでいったんだが。

 もし芯の堅さを編集者に規制されたとしたら(絶対にありえんが)、そんなとこの仕事は受けない、絶対に。

 なぜあれだけの鉛筆の種類があるのか?用途もしかり、癖もしかり、好みもしかりだからだろう?鉛筆ぐらい好きなもん使わしてやれや!色々ある装備を試して自分で決める、という非常に大事な、自決権を侵害しておるぞ!と一モンスターは思うのだが・・・。

 もとい!

 次使う方が、自分の好みと用途に合わせて、パーツを変える、実に健全な精神である!

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 あとは、まあちょいと疲れているなあ・・・。

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 錆なども散見できる。

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 パーツも曇り、消耗品は代えるべき時を迎えているよね。

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 ちょいと磨いていやるとこうなる、ワイヤー交換し調整してやると、サイドブレーキアーチの機嫌はよくなる。

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 やる気出てきたね。よし、また頑張ってくれ!

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 またピストハブで、しっかり組み直してやれば、新しい駆動輪ができる。

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 もちろんチェーンも、新しくいいオイル・・・、ムオンを入れてやると、絶対に新品以上だな!

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 リアホイールを代えて、また新たな固定車として蘇る。その他、消耗品は交換され、調整されるべきところは調整が入る。

 これで十分なのだ!

 使う人を中心に、乗る人を中心に自転車は組まれるべきなのだ、その一人に合わせたその一人のための自転車が理想だよね。

 筆記具だって同じだ。自分の使う道具は自分で探して、自分で研究して、自分で選んで、自分で手を入れて、自分で管理するものだ。

 行き着くところ鉛筆の芯の堅さの問題なんかじゃない!そういう人と道具の大事な関係に下らんお節介の介入は必要ない!もっと自決できる人間を育成せよといいたいね。
 
 なもんで、自分の自転車を探している方、邪魔せずお供しまっせ・・・、多少・・・というかだいぶ癖ありだが・・・ね。
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プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて十年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
TEL・fax042-445-0487
携帯070-5083-6962
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