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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

これは何だ?

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 これなーんだ?

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 相当分厚いね・・・。どうもアルミのインゴットのようだ。それを削ったのか?何のために?

 インゴットといえば・・・。

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 昨夜こんなものが捨てられていた・・・。

 広辞苑・・・、ある意味日本を代表する辞書といわれているが・・・。正直店主は好きな辞書ではない。デジタル版を持っていたが、引くのがいやになるくらい、店主にとっては悪文なのだ。大辞林の方がまだましだ。

 教員時代、漢字を重視する職に就く学生に、「今の実力で、マジに合格したいと思ったら、広辞苑を毎日学校に持ってきて授業受けよ!」と半分冗談に言ったんだが、それ以後本当に毎日持参してくるようになったやつがいた。

 いった手前もはや冗談ともいえず、授業では「辞書係」として、たいへん徴用したんだが・・・、日に日に辞書を引く時間が短くなってくる。分厚いページの束をバッタンバッタンくくりながら「エエト意味はですねえ・・・」と読む。教室では彼の辞書朗読が共有される。

 結果、見事合格していった・・・。単なる根性論ではない、そんなもんかと思った。

 そのあとは時代は進んだようで、中学生でも電子辞書として広辞苑を持つようになったようだが、分厚い紙の束を毎日学校に持ってきたあいつとは、随分様相が変わってきたようだ。

 ただアプリとして持っているだけ・・・という事。実は引いても、広辞苑を引くために別の国語辞典がいるという事に気づきもしない。前一緒にいた中学生も、紙の辞書を持たずに、電子版の広辞苑を持っていただけだった。あてがっただけで安心してしまう年配者。

 デジタルの辞書は、紙の辞書を引きまくった暁に使っていいものだ・・・、なんて言ったら、もう店主は古い人間なのだろうか?

 辞書は読むもの、そして、引いた語句の前後も読むもの・・・なんて、もう古いのか?

 所詮デジタルなんて、アナログの省略技術に過ぎない・・・と思っているんだが、そしてその実感は今でも中心的なところでは揺るがないのだが、そろそろ辞書の引き方ぐらいからか、一度も紙の辞書を引いたことがない世代から強烈な違和感を突きつけられる時代が来るのだろうか?

 それはいいとして、辞書を捨てんなよ・・・という話。もっといえば、本は捨てんなよ、という話なんだわ。他にも何冊も束にされて捨てられていた。救出したのはこの広辞苑のみ・・・。

 本はなんとか引き渡し相手を見つけて託そうぜ!捨てるんじゃなくて、「どうぞ持っていってください」くらいの札でも貼ってくれ。

 紙のインゴット・・・広辞苑。好きではないが、まだまだ引けるのに・・・。

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 それにこんな輪っかが二本ある。結構精度が出ている輪っかであります。

 こいつらが・・・、

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 こうなるんですが・・・。でもまだ謎であります。

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 量感はありますね、アルミの塊ですから。

 だからなんだよ!ってね。

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 こうなるんでありましょう。これでわかった方はすごいなあ・・・。

 でも、今回はこの辺にしておきます。もちろん続編はありますが・・・、謎のままこれにて!

 もちろん再生に関わることで、かつても似たようなことはしたんですがね、ここまで大がかりなことに発展するとは、さすが美大系、金属加工設備付きであります。時間と手間がかかっている分、できたときにはそれはそれは感動で気でありましょう。

 続編お楽しみに!
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プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
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