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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

さあ、中身をいじるぞー



 アルミのピスト車が来た。磨きの痕跡がある。
 
 前後の車輪のデカさが違う、26インチと700cでしょう。今回は両ホイールの中身をいじることに。地味だぞー!

 まずはなんちゃってバトンの前輪から。

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 ガタがあるというので、ベアリング交換か?しかし、かなり作り込まれているんで、シールド取り出すまでが大変だろう・・・。

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 案の定、ここまで取り出すまでが、非常に大変だった。立体パズル解きのような、入り組んだものを剥がしていく感じかな?戻せんのかよ、とも思ったり・・・。

 内径10ミリのありがちなシールドベアリングなら在庫しているが、こいつは内径15ミリときた。こうしたオリジナル系にはありがちな自前勝手な規格だわ。ないから取るしかない・・・。

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 二日もすれば、現物が届く。便利な世の中になったもんだ。こいつに打ち替えていくが、内径15ミリ用の専用工具はない、あるものを利用して、のがしつつ装着していくこととなる。

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 こういうのを曲げずに入れるのは慎重にやらないとね、無理矢理やろうもんなら、シャフトに傷が付いて、今度はシールドが垂直に、平行に入らなくなるからね。

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 ハブの中心システムに戻し返してやる。当然新品のシールドにガタはない。

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 こいつに、外リングをはめて、ゆっくり回していけば、前輪のベアリング交換は完了だ。

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 後輪はより面倒なことが発覚・・・。

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 後輪は、この前輪に輪をかけたくらい扱いにくい。スターメーの、キックシフトという、逆回転で内装ギアがチェンジするという、それでいてコースターという、不思議なハブだ。

 毎回いうが、スターメーのアイデア最高なんだが、作りが今一緩い・・・。アイデア無き日本企業にこういうもの作らせたら、もしかしたら、几帳面というか、カッチリしたもの作るかも知れないね・・・。

 イヤ、・・・待てよ。

 ちょっとこのところのこの国、日本、大丈夫か?と本気で思うところないか?店主は真剣に思うところあるんだが・・・。

 名だたる企業の不祥事・・・、検査のいい加減、手続きのいい加減さ・・・。大丈夫かよ?というよりもうダメなんじゃないか?とすら思えるね。

 それに加えるところの、官のクソいい加減さだ。昨今の労働に関する資料のでたらめさ・・・。一体この国を誰にどう指図されて、何を見て、どこに引っ張っていこうとする気なんだ?官庁よ、官僚達よ。

 政治がダメなのは色んな意味で、もう既にわかっている、それをマシな位置に保っていたのは、少なくとも今までの官僚制度のあり方だったはずではないのか?

 それを、どこに忖度したんだか、誰の指示のおびえたんだか知らないが、数年間でたらめな資料でもって、国民の労働に関する制度を完全に改悪に持っていく事に荷担している。

 税金の季節だが、そのトップには、逃げ回っている最も醜い、ゲスで野暮な国税庁長官が居座っているという。今年は白色で申告することにする。今後も白でいいかとも思う。大した収入にもならない中で、控除目当てに、細かい作業するのがばかばかしくなった。

 週空けには、税務署に領主書など廃棄した場合の罰則の有無を聞いてみることにする。罰則ないなら、即刻適切に廃棄させていただくことにする。

 ちょっとマジで怒っていいね。こんだけぶったるんだ政官なんぞ、ここ最近見たこと無いわ。最悪だな。

 元に戻ると、後輪のハブ、ガタ取りがあるが、コースターの完璧なガタ取りって難しい。コースターそもそもの構造が緩い・・・といえるんじゃないか?

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 玉押しはキレイだった。あとは親の敵のごとく、グリスを入れて、ゆっくり元に戻す。

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 さすがに新しいシールドだけに、隙なくしっかりしっとり回ってくれる。

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 このフォークは一体何用なんだろう、今は26インチが付いている。もとは700c用なのか?だとするとなんでショートリーチのアーチがちゃんと機能しているんだろう?謎だ、そもそもがマジで作られたファニーなのか?な?

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 多少の洗浄と、グリス入れの調整とで、動きはよりよくなったが、やはりコースターは緩い・・・。トラックレーサーのハブをいじっていると、じれったくてしょうが無い・・・。


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 元々ついていた30ミリのタイヤがいいという。そんなの聞いたことない、28ミリや32ミリなどはあるが・・・。


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 しかし、探してみるとあるもんだ、存在理由わからねど、入手可能な業者の中で持っていたというわけだ。そういう意味で多少の難題もいいもんだね、日頃の点検になるには違いない。
 
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 かつては、こんなのが行くとこ行けば、ゴッソリ走っていたっけね。最近この手のリーダーという会社が消えたと聞いた。層は残すが、入れ替わりは激しいもんだ。こだわることと、立ち止まることと同時に、流してみる、日和ってみるというのも、大事かも知れないね。

 大分店主も古くなってきたようだ、それが自覚できる内はまだいい・・・としておこう、それくらい自己を肯定できないとやってられないからな・・・。

  まあ、今回は地味ながらやりきった感はある・・・、しかし今時の官の者どもは、一体どんな指針で生きているんだろう?本当にそれでいいのだろうか?本当にそれでいいのか?お・ま・え・らの事だ。
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プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
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