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一癖創作自転車家 狸サイクル 西東京 青梅街道 新青梅街道 伏見通り

ロード・ピスト系自転車に興味のある人。買い方乗り方が分からないという人。持っている自転車を改造してみたいという人。自転車のイベントに参加したいと思っている人。ご来店お待ちしています!

おしゃれ迷彩のはずが・・・以外とがち迷彩に

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 手前の黄色いKHSの車体ですが、これがおしゃれ迷彩に再塗装されたのは先日ご紹介した次第。

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 意外や意外、けっこう評判良かったんだが・・・。最初きれいめのふざけ迷彩ということだったんだが、途中ちょっと品が良すぎてしまい、高級焼き海苔の缶のようになってしまっていた。おしゃれすぎるし、迷彩のあのダーティーさ・・・が全くない。

 最後の茶系を入れるときに、ちょっとおしゃれ路線よりもマジ路線の手法をとりいれた。それまでは、デザインカッターでやっていた、マスキング処理していたのをやめた・・・訳ね。

 そうして、ようやく、まあ、迷彩かな、でも色使いなんかは金使っておしゃれ路線を残してる、なんとかこれで・・・と、お渡ししたんだが、それが完成車となって、戻ってきた。

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 このお方、その筋のマニアか何かなのか?フレーム以外も迷彩づくし・・・なんであります。

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 サドルまでも・・・徹底しているといえば、相当徹底している。こうした中にあのフレームが置かれるとだな・・・。

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 意外とガチな迷彩車体に見えてくるから、不思議なのだ。

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 一体絵は額縁から影響を受けるのだろうか?

 殊に平面の絵よりも彫刻系の立体に異様に反応する店主としては、実は絵画の大作といわれているものの展示において、実は絵よりも、鬼瓦のようにせり出してくる額縁の方に気を取られてしまうことが少なくない。

 絵を見に行って、額縁を見ているもの好きはあまりいないと思うが、額縁は額縁で実は目立たない、引き立て役なんだがろうが、その実額縁ファンというのは必ずいるはずで、そこにはそこで大変深い世界があるんじゃないか?と思っているんだが。

  一方掛け軸や、襖絵として描かれる水墨画等には、西洋絵画に見られるような絵自身を枠付けるような額縁は存在しない。絵として切り取って、外界と区別を付ける額縁と、風景をそのまま写して、それをまたそのままそうっと仕掛ける水墨画には、何か本質的な概念の違いがあるんじゃないか?なんて想像はさておき・・・。

 絵と額縁の視覚の割合というより、鑑賞意識の割合は9対1よりも少ないかも知れない。いや、額縁などは裏意識で見られるもの、消極的にしか評価されないもの、ないと気づかれるだけの、存在かも知れないね。

 でもないとそれはなんともふぬけたものになってしまう。

 それをそのままフレームとパーツ類との関係にはスライドできまい、パーツ類は少なくとも額縁よりは積極的評価されているであろう。その影響は、けっこうあるのかもしれない。

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 ヘッドパーツには、熱狂的なファンを多く抱える、某球団のマークはある。なるほど、それで、虎柄フレームを依頼してくれたというのは、こういうことか・・・。

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 円形からこう見ると、立派な迷彩車体にも見えてしまうというのが面白い。あの高級焼き海苔の缶風情は一体どこへいったやら・・・である。

 次の依頼は、砂漠系のガチな迷彩色。ガチな分つや消し塗装をするし、汚れと奥行きの、シャドウワークも仕掛けてやろうと思う。

 ちょっと期待して待っていて欲しいな。次のマスキングに、デザインカッターは存在しない、あるのは手のみ!
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プロフィール

狸サイクル 店主 遠山健

Author:狸サイクル 店主 遠山健
狸サイクルと書きまして、リサイクルと読みます。
中古フレームは化かしますが、お客は化かしません。自転車提供を始めて17年。
今までは口コミ中心でしたが、今後はこうしたメディアを利用しながら、求められるところを彷徨していきます。

 店の所在
〒202-0014
東京都西東京市富士町6-6-13
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携帯070-5083-6962
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